Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ガレージに作業台作ってみた  2017-04-17

万力とプレス機を購入したのだが、万力用の作業台を買おうとしたら、安いものでも 3万とか5万とかするではないか。
ということで、作業台を作ってみた。
そのついでに、自宅裏のスペースに屋根を付け、作業場を広げて格好良くしてみた。


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これが現在の作業場だ。
といっても、ガレージの奥の一部に屋根を付け、工具などが置いてあるだけだ。
普段の作業は全てここの床で行っている。

とりあえず、隅っこに万力用の台を作ってみる。




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ホームセンターに行って、板を物色。




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材料を揃えて、早速作業開始。




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電力引き込み用の鉄柱が立っているので、それを避けながら作業を進める。
とにかく頑丈にしたかったので、既存のガレージ(屋根付き作業スペース)と結合しながら組み立てていった。




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あっという間に完成!!
バイスを固定しいろいろとテストしてみると、ガレージと一体化した作業台はびくともしない。
たった 2000円でバイス台が完成したぞ(*´w`*)



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早速プレス機も組み立てる。




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と言っても、鉄骨をボルトで留めていくだけだ。
組み立て時に歪みがあると、プレスする際に斜めに力がかかってしまうので、慎重に組み立てる。




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ホントはここで終わりにしようと思ったのだが、こんなに安く作業台が作れるのなら、もっと広い作業台を作りたいとか思ってしまった。
そのためには、ここにある荷物をどこかに移動させなくてはならない。
うん、どこへ・・・!?




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と言うことで、ガレージを延長し、家の裏に作業場を広げてしまうことに。
もちろんそんなことやった事無いけど、ま、なんとかなるでしょ( ^ω^)




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自宅の外壁に木を固定していく。
頑丈にするために、自宅と一体化させてしまうことにしたのだ。




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設計図もなにも無い状態で、黙々と木ねじを打っていく。
ゆすったり、ぶら下がったりして強度を確かめながら、木材を足していく。




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エアコンの室外機は動かせないので、この上に3段の棚を作ることに。




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3段あれば、この棚の荷物全部を、増築した部分に移動できるはず。




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屋根部分は、ポリカーボネートの板をビス留めした。
壁部分は、防水のための糸入りビニールシートを貼り付け、その上からプラ段をビス留めした。
とにかく安上がりに仕上げたいのだ。




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3段の棚も作ることにしたので、そのための材料を調達。
一本 298円の格安な材料だけど、強度はなかなかだ。




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せっかく作業台を作るので、雨が吹き込まないように、作業スペースの屋根の延長もすることに。
またまた思いつきで作業を進める。




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ちなみに、位置関係は、こんな感じだ。




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壁部分は目隠しも兼ねてすのこ状にしてみた。




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作業スペースとがっちりとネジで固定していく。




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屋根部分はまたもや自宅の外壁と固定しながら組み立てていく。




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こちらも、とにかく頑丈さを優先し、木材を足しながら組み立てた。




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屋根部分はポリカーボネートの板をビス留め。
庇部分にはプラダンを貼り、雨がかからないようにした。




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予定外の作業をして時間が押してしまったが、棚の製作を進める。




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同型の木材だけで組み立てていくのが、レゴブロックをしてるみたいでなんだか楽しい。




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1時間程度で完成し、早速工具や荷物を移動する。
うん、収納力抜群だ!!




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このすっぽり空いた空間に、作業台を作っていくのだ。




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切断してビス留めの繰り返し。
全ての木材を、周りの木材や自宅やガレージとつないでいく。
めちゃめちゃ頑丈で、ゆすってもびくともしない。
これは完成した暁には、車いじりがはかどりそうだ(*´д`*)




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ところで、びっくりしたのがネジの値段。
40本で200円とかするネジなのだが、箱で購入すると、1000本とか入ってて600円程度なのだ。
1本の単価、違いすぎるでしょ( ゚д゚)




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そんなこんなで作業台が出来てきた。




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ここで、今度は電気配線だ。
この作業場には防雨型のコンセントを以前取り付けていたので、そこから配線を分岐していく。




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コンセントにはスイッチも取り付けた。




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見た目は悪いけど、まあいいか(^_^;




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工房っぽい雰囲気にしようかと、壁にプラダンをビス留めしていく。




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そして、ビットホルダーとか、細かい物を作りながら・・・。




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思い出したように、扉を作る。
扉は、下部に隙間が開くようにした。
エアコンの室外機があるので、空気の流れがないと困るのだ。




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と言うことで、工房完成(*´w`*)
工具箱の工具を壁にぶら下げるだけで雰囲気満天だ。
ガレージの延長に使った木材や屋根材、ビスなど全て含めて 3万円程度でこのクオリティ。

今までは使用する度に引っ張り出してきていたボール盤やグラインダーも固定して、使い勝手も最高だ。




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でも、ここだけ見るとちゃんとした工房みたいだけど・・・。




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所詮はガレージ奥の一角。
作業時以外は、トレーラーを押し込み・・・。




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その後ろにはハイエースをビタ寄せして駐めてます\(^^)/


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白樺湖ロイヤルヒルでスクートしてきた  2017-04-12

もう4月である。
例年なら一部のスキー場を除き、もうクローズしている時期なのだが、なんとまだ営業していると言うことで、先週に引き続き、週末にまたまた白樺湖ロイヤルヒルへ行ってきた。


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土曜日の夜に都内で仲間達をひろい、そのまま中央道へ。




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ゲレンデー横の駐車場に車を駐め車中泊で乾杯!
冷えたビールと日本酒が美味しすぎていつまでたっても寝られない(*´д`*)

昨日も雪が降っていたようで、ゲレンデの状態は良さそうだ。




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翌日は朝からドピーカン!!!




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雪質も 4月とは思えないほどの良雪だ。
てか、こんなにまだ雪があるのに 4月9日でクローズしちゃうのが残念だ。
ま、従業員の確保とか、いろんな問題があるんだろうから、仕方ないか・・・。




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こんなに雪があって天気も良いのにゲレンデはガラガラだ。
リフト待ちも全く無い。
やはりこの時期に滑り来る人は少ないのかな。
暖かいし、雪も良いし、最高なのにもったいない・・・(*´w`*)




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パークもガラガラだったので、初心者用のしょぼいキッカーで、取り憑かれたかのようにジャンプの練習を続ける。




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今までは、怪我して会社行けなくなったら困るなあ・・・とか思って無茶なことは避けていたのだが、実際に飛んでみると、とんでもない恐怖感ととんでもない爽快感がたまらなく楽しい!!!
大きいキッカーも飛べるようになりたいなぁ。




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そんなこんなで、楽しい時間はあっという間に過ぎていく。




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白樺湖ロイヤルヒルのスタッフさんは、どの方も皆フレンドリーでホントに感じが良い。
今シーズンは4回くらいしかここには来なかったけど、来シーズンはもっと来ようかな。




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ということで、一日たっぷりと楽しみました\(^^)/

今シーズンは雪が多めなので、奥只見なんかは5月中旬くらいまでは滑れそうなので、シーズンラストまで、あと少し、雪山を楽しもう。




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帰りは、国道20号の道の駅蔦木宿で夕飯と温泉。
ここは食事も美味しいし、お風呂も広いしいつ来ても最高だ。




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走行距離も、そろそろ 20万キロ。
今年になってからはスキー場の往復ばかりで、7000キロくらいしか走ってないけど、これからの時期は長距離たくさん走りまくって、もっともっと距離伸ばすぞー(^o^)

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[戦跡] 小動岬の謎の穴  2017-03-23

以前江ノ島に行った際に、小動岬(こゆるぎみさき)方向を眺めていたら、なにやら岬の崖に穴が開いているのを見つけた。


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この写真の中央に写っている穴がその穴だ。




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切り立った崖の中腹に開けられているその穴。
柵が取り付けられており、なにやら看板も見えている。




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デジカメで寄ってみると・・・。
なんと立入禁止と書いてある。
あんな場所に行く人なんてそうそういないだろうに、わざわざあんな看板を取り付けているとは。

行けなそうな場所にあるので、気になって仕方が無い。
発見から数ヶ月後、あの穴を調べに行くことにした。




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早朝から江ノ島へと車を走らせる。




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小動岬の裏手にやってきた。
さて、どこら辺から攻めていこうか。




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現地で待ち合わせた yakumo氏と、すじ氏と共に、まずは崖下へと進んでみる。
ロープを垂らし、3m程の堤防を乗り越える。




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崖の中腹に開いているこの穴。
下からも行けそうな雰囲気に見えたのだが・・・。




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ものすごい薮に阻まれ、なかなか難易度は高そうだ。




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突入できそうな薮の切れ目を探し・・・。




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頭から薮へと突入する。




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しかし、この先は断崖となっており、これ以上進むことは出来なかった。




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この壁の向こう側には穴があるはずなのだが、ここからのアプローチは難しそうだ。




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別の作戦を考えよう・・・。
ふと海上に目を向けると、そこには大量の消波ブロックが!!




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おおおっ、こんな所に株式会社三柱の、三柱ブロック が!!
消波ブロックで興奮したのは、親不知、子不知探索 以来だ。
まさかこんな所で出会えるとは・・・(*´д`*)

あの上に登りたい・・・。 ← 病気




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気を取り直して、探索を続ける。
別の方角から薮への突入を試みる。
yakumo氏が果敢に攻めるも、穴までは 2m以上の段差があり、崖側からの進入は無理と判断。




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裏側からの進入口を探すために、今度は岬に登ってみることにした。
再び防波堤を越えるために海岸を戻っていく。




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ロープを垂らしておいたのものの、足場のない防波堤はなかなか手強く、乗り越えるのに手間取ってしまった。




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その後早速岬へと登り、小動神社周辺を調べ始める。
廃屋の裏手になにやら怪しいスロープを発見。
これは旧軍が構築したものか!?




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スロープを上り山に分け入ると、石柱を発見。
しかし、どの面にも文字は見当たらない。




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奥はもの凄い崖となっており、ここからはどこへも行けなそうな感じだ。




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スロープの近くで大きめの壕口を見つけたので、奥を調べに行ってみる。
隙間から奥へと進むことが可能だったが、曲がった後しばらく行って行き止まり。
残念ながら、崖に開口した壕とは別物のようだ。




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今度は小動神社の上の方を攻めてみることに。




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崖から身を乗り出すと、崖の中腹に穴が見えている。
うーん。
高さ的にも、このあたりにはあそこにつながっている壕は無さそうだ。




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これだけ壕口がはっきり見えているのに入れないのは、とっても歯がゆい・・・。




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今度は住宅地方面の岩肌を調べてみる。
すると、とある住宅の裏手になにやら大きな開口部が見える。
大きさや形的にはやぐらのようにも見えるが、とりあえず見に行ってみよう。




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広い開口部から中に入ると、そこはまさにやぐらだった。
しかし、その奥に、見覚えのある看板が。
うん、崖側にかかっていた立入禁止の看板と色もフォントもそっくりだ。
これはきっと、あの崖に繋がっているに違いない。




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早速奥へと進んでいく。
高さは頭ギリギリくらいで、ちょっと腰をかがめて歩かないと頭をぶつけそうだ。




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壕床の一部は水没していたが、一番ひどいところでもこの程度。
ちょっとぐちゃぐちゃしているが、長靴も必要ない感じだった。




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日本軍によって第二次大戦中に掘られたと思われるこの穴は、くねくねと曲がりながら掘られている。
どんどんと奥へと進んでいく。




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何度も曲がるので、だんだんと方向感覚がおかしくなってくる。
うーん、今どっちの方角に歩いているんだろう。




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それほど複雑な分岐があるわけでもないのに、迷っている感が味わえる。




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分岐があったので奥へとどんどん進んで行く・・・。




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このあたりは時期によっては完全に水没している感じだ。
空気もちょっと澱んできた。




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ここは抜け穴だったのだろうか。
外から埋め戻されているようで隙間は全く無い。
くねくね曲がって歩いてきたので、開口していた場所も特定できなかった。




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分岐まで戻り始める。




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坑道の一部が拡幅されている箇所がある。
棲息部なのか、資材置き場だったのか。




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先ほどとは違う坑道をどんどんと進んで行くと・・・。




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前方に明かりが見えてきた。
うん、これは間違いないな。




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前方に見えるあの柵と看板。
崖の中腹にあった謎の穴に間違いない!!!




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柵の側までやってきた。
柵はしっかりとアンカーが打たれて固定されていた。
これは崖側から来ても、入れそうもない。




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ちなみに頂き物のこの写真は 10年以上前の物だ。
この頃は柵もなく、この壕口からの脱出も可能だったようだ。
海上には江ノ島が見えている。




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柵の外側から写真を撮ってみる。
たしかに看板には立入禁止の文字が。




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と言うことで、小動岬に見えていた謎の穴だが、無事に内部まで来ることが出来た。
まあ、謎と言ってもこの穴は日本軍が構築した洞窟砲台なのだろう。
砲室内部も非常に丁寧に彫り込まれている。




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目的を果たしたので外部へと戻ることに。
砲室から外部へは出られないので、再び坑道を辿り進入口へと向かう。




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しかしこの壕は崩落も無く非常に状態が良い。
なんだか観光資源にもなりそうな気もするが、こうやって、謎のままぽっかり穴を開けているのも良いのかな。

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まとめ