Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ちゃおに行っちゃお!〜スクート行ってきた

岐阜県と長野県の県境に、チャオ御岳スノーリゾートという、5月まで滑走可能なスキー場がある。
スクートも全面滑走可能と言う事なので、早速行ってみた。

鈴鹿からは、東海北陸道を北上し、高山市内からR361(木曾街道)を進めば早そうだ。
高山市内を抜け、ゴキゲンでR361を走っていたのだが…。




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なんと突然の冬期通行止め。
どうやって、峠越えるんだよー、と地図を調べると、どうやら近年トンネルによってこの峠を越えなくても良くなったらしい。

しかし転回場所も無く、真っ暗な峠道を延々とバックするハメに…。




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暗く細いR361は、高規格道路へと姿を変えていた。
長いトンネルを越え、あっという間に山を越えた。




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しかし、この先50Km近く峠道を走らないとチャオには辿り着かない。

R361はかなりの改良工事が行われているようで、対向2車線の走りやすい道だったが、頻繁に現れるトンネルは、離合自体が難しそうな物が多かった。

まあ、こんな夜中にこんな場所を走っている物好きはほとんどおらず、トンネルで対向車に出会う事は無かったのだが…。




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快調に峠道を走っていると突然!!橋の欄干の外に高さ制限の道路標識が見えたのだ!!
欄干の外側に標識!?
慌ててクルマをバックさせる。




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クルマから降り懐中電灯で照らすと、そこには廃トンネルが。
扁額には、『上ケ洞5号トンネル』と書いてある。
まあ、名前からしてそんなに古いトンネルでは無さそうだが、谷を渡すこの橋が出来たせいでお役ご免となったのであろう。

トンネル入り口にはきれいな電柱が立っているので、廃道になっているが保守作業には使用されているのだろう。

このブログをいつも読んでいる方は、当然この後トンネルに入っていくと思っているだろうが、今回はこれ以上進むのをやめた。
なぜならこの場所は標高1000m以上の険しい山の中である。
しかも、辺りは街灯も無く真っ暗。
携帯はかろうじて電波を拾っていたが、通行量もほとんどないこんな場所で単独で事故を起こしたらまず助からなそうだ。

一応トンネル入り口まで行ってみたが、内部は盛大に水没しており、クロックスでこれ以上進む事は困難だったし…。




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ということで、とっても気になるトンネルの向こう側はいつかのお楽しみとした。

場所は、木曾街道から野麦峠へと分岐する所なので、興味のある方はレポよろしく!!
でも航空写真で見ると、野麦峠に向かう道に出るだけかな?




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道草を食いながらどんどんと峠道を上っていく。
GPSの高度計は 1700mを越えている。
雪がだんだんと多くなってきた。
スタッドレスを履いていても、つるつるとタイヤが空転する。




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しかし、こんな山道を上ってきたのに、驚いた事にチャオの駐車場にはたくさんのクルマが車中泊をしていた。
テントを張って暮らしている人もいる!!(違うだろ)




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適当な場所にクルマを駐め、一杯飲みながら仕事(と言っても、問い合わせメールの返信だけだが)をする。

ちなみにこの駐車場は標高 1800m程度の場所にあるため、FFヒーターは稼働できない。
もちろん気圧の関係なのだろうが、メーカーでの動作保証は標高 1500mまでとなっている。
一部のメーカーのFFヒーターには、標高の高い場所にも対応する燃料ポンプがオプションで出ているようだが、このクルマには付いていない。
しかし、試しに起動させてみると、ヒーターはあっさりと動いた。
深夜にヒーターが止まったときの事を考え、モンベルの寝袋を準備していたのだが、結局その必要は無かった。

標高以外にもその日の気圧等にも左右されると思うが、この日車中泊をしていたキャンピングカーの多くは、FFヒーターの音をさせていたので、条件が良かったのかも知れない。
保証外の行為なので自己責任ですよー(*´ω`*)ノ。




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翌日は朝から快晴!!




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気温は10度以上に上がり、最高に気持ちいい。
リフトからは御嶽山の頂が見えていた。




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コースはやや単純だが、雪質は最高!!
コントロールし易すぎてスピード出しても怖くない。

つーか、もう4月も終わるのにこれだけいい雪ってどういう事!?




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だんだん暑くなってきて、ネックウォーマーとか帽子とか邪魔になってきた。
Tシャツで滑ってるツワモノもいる。




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駐車場にあれだけクルマがいたのに、ゲレンデはかなりガラガラ。
日曜日だというのにリフトの待ち時間も1分以内。




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しかし、休み無く滑っているので、2時間程度でくたくたになってきた(*´д`*)




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ちなみに、ゲレンデからは、北アルプス(だよね!?方角的に)の立山連峰が見えていた。




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比較的最近出来たスキー場のため、レストハウスもきれいで新しく、設備も充実していた。
また、数多くのスノーボードメーカーが、ブースを開きボードの試乗会を開催していた。




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日中も天気が悪くなる事は無く、たっぷりと滑る事が出来た。




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夕方、ちょっと早めに駐車場へと戻る。
今回はもうひとつの目的があるのだ。

それはここから少し行ったところにある、濁河(にごりご)温泉。
ここは日本で一番高所にある温泉街らしい。
(一番高所の温泉じゃなくて、一番高所の温泉街ね)



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スキー場から先の峠道は更に険しさを増した。
きれいに除雪されているが、場所によっては離合不可能なほどに狭い。




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しかも、コーナーごとにこの脅し文句(*´д`*)




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と言う事で、濁河温泉に辿り着いたのだが、ここで事件が!!




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スキー場と濁河温泉を結ぶ峠は、冬期夜間閉鎖なので17:30より閉鎖されるらしい。
あと1時間しかないじゃん!!

この峠を抜けずに家に帰るには、かなりの峠道で下呂へ抜け、R41を名古屋まで走らなくてはならない。
東海北陸道へ乗る事も出来ず、明日仕事の自分としてはちょっと無理がある。




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仕方なく、今来た道を戻り始める。
しかし、これだけちゃんと除雪してあれば、もうこの季節なら通行止めにしなくても大丈夫な気もするが…。




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しかし、こんな場所までクルマで登ってこられるなんて、自動車税やガソリン税を払っている甲斐があるってもんだ。
むしろ、恩恵を考えたら自動車の税金ってとっても安い気がしてきた…。




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と言う事で、今年(多分)最後のスクート終了!!

ちょっと遠いけど、チャオには来シーズンも絶対来たい!
そして濁河温泉リベンジも…。

つーか、帰り道、明るい内にR361を走ったのだが、道路の付け替えや新トンネル掘削による旧道や旧トンネルをたくさん発見したので、探索ついでにまた来よう(・∀・)




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帰り道に寄ったひるがの高原SAからは、高鷲スノーパークが見えていた。
今期はもう営業を終了しているが、アクセスめちゃめちゃ良さそうだ。

ここで食べた飛騨牛串とっても美味しかったー(*´ω`*)

[戦跡] 貝山地下壕〜知られざる壕

当ブログにて何度か紹介している貝山地下壕だが、一般的に知られている下部の大きな3つの壕の他にも、多数の地下壕が掘削されている。
上部にある3つの壕もその一つだが、今回紹介する壕は、それとはまた別の壕だ。

週末、またまた三重県からここ横須賀の貝山地下壕へと潜りにきたのだ。


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非常に狭い壕口から泥だらけになりながら内部へと入ると、そこには想像以上に広い空間が広がっていた。

この壕は、ここ貝山にある他の壕と同様に、非常に丁寧に掘削されているのだが、この壕には他の壕には無い特徴があった。
その一つが、屋内トイレ。
壕口付近にトイレの基礎が残っている壕はあるが、壕内にあるのは珍しい。
知る限りでは、横須賀の船越地下壕とここぐらいである。




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また、主坑道の壕床には、溝のような物が掘られている。
排水用途とは明らかに構造が違うが、目的は分からない。




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天井部分に残っている碍子。




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なだらかなS字構造となっている主坑道。




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主坑道に面するこの部屋には、当時、吸音材が天井部分全体に巻かれていたのだろうか、無数の釘が打ち込まれている。




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奥へと進んでいくと、水没区間の先に崩落か埋め戻しの跡がある。
上部に隙間が開いているので行ってみた。




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水没区間を越え、隙間から奥を覗いてみると、右側は山肌に続いているらしく壕口があったようだ。
しかし、現状は土砂に埋もれこちらには進めない。
また、前方は更に激しく水没しておりこれ以上進む事は困難であった。




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とりあえずこの壕から脱出し、次なる壕へと進む。




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次の壕の壕口も、薮の中だ。




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内部から壕口に向けて、排煙用の煙突を設置していたようで、壕の一部がくり抜かれている。




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壕の中で、大きなスパナを発見。
かなり大きい。
22ミリくらいかな。




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他にも、T型レンチ等が発見されたが、壕の位置からして何かを修理する場所とも思えないので、内部に設置された機器を調整するものかも知れない。
若しくは、他の壕から持ち込まれた物なのかも。




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この壕もかなりの広さがある。




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しかし、どういう訳か壕床が平らになっていない。




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壁面にフックを発見。
何をかけていたのかな!?




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非常にきれいに掘削された空間。




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付近にはかまどが残されていた。
貝山地下壕第2工区にあるかまども素晴らしいが、こちらのかまども当時使用していたまま朽ち果てており、非常に貴重だと思う。




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かまど上部には穴が開いていたが、ここに鍋を置くのか!?
それともここから煙突が!?
いまいち構造がわからん…。




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この壕には多数の電気設備があったのか、配電盤らしき物を設置していた跡がある。
配線を這わせる溝も掘られてるし、ちゃんと設計して構築されたのかな。


ということで、少なくとも貝山には8個の大規模壕がある事が分かった。
しかし、これ以外にもアヤシイ箇所がまだまだあるので、今後とも調査を進めていこうと思う。

[戦跡] 貝山地下壕近況

当ブログでも何度も取り上げている横須賀市の貝山地下壕であるが、最近、壕口が塞がれまくっているというので見に行ってみた。


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壕口に向け、早速薮をガサゴソする。




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たしかに壕口は真新しい柵によって塞がれていた。




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廃車が朽ちている壕の入り口も、柵を設置するための杭が打ち込まれていた。
(2012年4月18日現在、既に柵により塞がれている事を確認)




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山肌に大きな口を開けていた巨大な壕口も柵が設置されている。




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設置されている扉は、当然しっかりと施錠されていた。




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ということで、約2年ぶりに貝山地下壕の第2工区へと潜ってみよう…。




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と言っても、内部の状態は以前と変わらないかな。




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しかし、最近は狭い所ばっかり潜っているせいか、貝山地下壕はとても広く感じる。
というか、実際に天井も高くとても広い。




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朽ちた自動車も健在だ。




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廃車のある壕の天井部分にあるクレーンの滑車(と言うか、フックかな)もちゃんと残っていた。




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残っている事自体が非常に珍しい、重厚な鉄扉も原型を留めている。




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そして、いつもなら水没していてウェーダーが無いと進入出来ない区域の水が、どういう訳かほとんど引いていた。




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奥の水没区間は今回も水に浸かっていたが、以前より水位はかなり低い。
と言っても、最奥部まで進むにはウェーダーが必要かな。




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丁寧に掘削された階段。
これを見るためだけでも、ここに潜る価値はあると思う。
この階段以外にも階段はあるのだが、こちらの階段は瓦礫も少なくとてもきれいだ。




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今まで気がつかなかったのだが、壕床でこんな物を見つけた。
角一ゴム株式会社と書いてある。
しかも、日時まで!?
なんだろうこれは。
角一ゴム株式会社自体は現在でも健在のようだ。
いくつか分社して、今のクラレプラスチックとなっている。
(角一ゴム株式会社もあり、沿革を見る限り元は同じ会社)

ちなみに、戦後から左書きになったと思っている人もいるが、明治期より理系の横書きは左書きだ。
戦前から軍の銘板などは左書きだし、技術書なんかも当然左書きである。




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ということで、久しぶりに貝山地下壕に潜ってきた。




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壕から出て、急斜面を登り公園内へと戻る。
つーか、急斜面すぎてかなり苦労した('A`)




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公園の入り口には今まで無かった看板が設置されていた。
貝山地下壕についての説明板だ。
読んでみると、『ここには6箇所以上の複数の地下壕が確認されている』と書いてある。
おそらく6箇所というのは第1工区、第2工区、第3工区、そして上部の3つの壕の事であろう。
そして、それ以外にもここ貝山にはいくつかの地下壕がある。
位置の詳細を明かす事は出来ないが、かなりの広さがあり内部構造も特徴的なので、次回、紹介していきたいと思う。




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