Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースのアシストグリップを改良してみた  2019-07-19

前回作った、乗り降り用のアシストグリップ。
高さが今一つだったので、作り直してみた。


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取り外してきた、自作のグリップ。
と言っても、ボルト2本で止めてあるだけなので、取り外しは簡単だ。




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とりあえずは、グリップ部分を根元から切断してしまう。




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グリップの受けの部分をあらかじめ溶接しておくことに。




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というのも、グリップ形状の関係で、高さを低くすると、根元の位置も変わってしまうのだ。




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こんな感じで溶接し・・・。




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つや消しブラックを吹いて完成!




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今回は、取っ手の部分に分厚いウレタンを巻いてみた。




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そして、シートにボルトで固定する。




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前回より、4cm程度低くしてみたが、どんな感じだろう。




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使用感は、以前と比べ、かなり良くなった。
降りる時のグリップの掴み方によるかもしれないが、グリップ自体をもっと細くしたほうが、より、使いやすそうな気もする。
ま、せっかく作ったし、しばらくはこれで行ってみようかな。




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グリップがあっという間に出来上がってしまったので、余った時間で卓上の整理棚を作ることにした。
ドリル刃や、エンドミルなどを縦方向に収納すれば、作業台が広く使えるようになるはずだ。




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収納場所のサイズに合わせて、丸棒を溶接し、棚を作っていく。




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6mmの丸棒で組み立てているのだが、予想以上に頑丈なものが出来そうだ。




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テーブル部分には、平板を曲げたものを使用する。




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この上に鉄製のトレーが乗っかるという仕組みだ。




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という訳で、1時間程度で完成。




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つや消しブラックで塗装し、設置してみる。




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平板上には、磁石を仕込む。




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これで、トレイが滑り落ちずに固定される。




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トレイを乗せてみると、サイズもばっちり!!
って、このサイズに合わせつ作ったのだから、当たり前か・・・ (^^;




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完成した卓上ラック。
かなり頑丈なので、重いものを乗せてもびくともしないし、鉄製なので磁石もくっつくし、本当に便利そう。
今後、木工で作った棚も、徐々に鉄材製作に作り替えていこうかな。

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ハイエースの乗り降り用アシストグリップ作ってみた  2019-07-12

自分のハイエースには、座面の両脇に起伏がある、乗用車用のレカロシートを取り付けている。
しかし、このレカロシートはホールド性は非常に良いのだが、ハイエースみたいな座席位置の高い車両だと、乗り降りが非常にやりにくくなる。
そこで、乗り降りをサポートする、アシストグリップを作ってみた。


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という事で、鉄の平板をシート横に這わせて、まずは型取りを。
いつも通り、完全な現状合わせのワンオフ製作なので、設計図の類は全くない。




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まずは、シートの後ろ側ボルトから、前側のボルトまで、大まかな形を鉄の平板にマーキングする。




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そのマーキングに合わせて、ノリと勘で曲げ加工していく。
鉄の加工は何度でもやり直しが可能なので、気が楽だ。




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車両に合わせて、微調整しながら、位置を詰めていく。
体重をかけるグリップなので、ボルト位置以外でも、全体的に荷重を支える構造にしてみた。




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あとは、細かい部品を切り出して・・・。




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ボルト止め用の穴を開ける。




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切り出した各パーツを、実車両に並べて位置合わせをしていく。



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あとは、それぞれのパーツを溶接すればOKだ。




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そうだ、溶接する前に、見える場所の角を落としておこう。




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という事で、パーツも少ないので、ちゃっちゃと溶接。
これで、ベース部分の完成だ。




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そして、出来上がったものを、車に合わせてみる。




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うん、ボルトの穴位置もばっちり!!
という事で、あとは、グリップになる部分を考えていく。
アルミの針金で、大まかな形を作り、長さを決めていく。




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グリップ部分は、転がっていた10mmの丸棒で作ることにした。




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錆があると、溶接の邪魔になりそうなので、ワイヤーで軽くこすっておく。




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そして、考えた形に添って、切断し、溶接していく。




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そして、溶接したグリップ部分をベース部分に位置を合わせて溶接していく。




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グリップ部分の取り付けも終わったので、ここで実車に合わせてみる。




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うん、ちょっと幅を取りすぎたかもだけど、干渉も無さそうだし、いい感じかな。




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本体はつや消し黒に塗装して、グリップ部分には、ウレタンパッドみたいなものをきつく巻いておく。




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これで、乗り降り用、アシストグリップ、完成!!!




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本体を黒く塗ったことにより、グリップ部分以外はほとんど目立たない。




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ウレタンのパッドがむき出しだと、すぐに汚れたり痛んだりしちゃいそうなので、数百円で売っているシートベルト用のパッドを取り付けてみた。

肝心の乗り降りはと言うと、降りる際に右手でこのグリップを掴めるようになったので、非常に楽に降りられるようになった。
ただ、高さがもう少し低いほうが、より、楽に降りられそうなので、週末にでもカットしてちょっと位置を下げようかな。


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チョイノリにディスクブレーキ取り付けてみた  2019-07-10

ヤフオクにて、ホンダモンキー用のディスクブレーキAssyを格安にて手に入れた。
ディスクハブや、フォーク一式、ディスクやキャリパーまでセットで、なんと1万円台というびっくり価格だ。
もちろん品質は期待できるはずも無いが、見た目重視のチョイノリには問題ない。


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届いたディスクAssyキット。
インナーフォークはそのままチョイノリに移植できそうな気もしたが、長さの問題もあるし加工もめんどくさそうなので、キャリパーとの接続金具のみ移植することにした。




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買ったフォークに付いている金具をサンダーにて切断。




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そして、ディスクをキャリパーをチョイノリのホイールに合わせてみる。




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うん。
全く入らん ('ω')


10インチのホイールなら問題ないだろうが、どうしてもフロントには 8インチのホイールを履きたいのだ。




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そうと決まれば、キャリパーを削るしかない。
当たっている個所をマーキングして・・・。




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ガンガン削っていく。




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何度もホイールと合わせて、ギリギリを攻めていくと・・・。




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絶妙なクリアランスで何とかホイール内に収めることが出来た。




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キャリパーがホイールに収まったので、チョイノリのフォークに仮組してみる。
うん、問題なさそうだ。




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しかし、ホイールを回転させてみると、ドラムブレーキのストッパーがディスクに干渉している。
そこで、ストッパーはサンダーで切り落としておいた。




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タイヤの左右位置の調整は、適当な丸棒を削り出してカラーを作って調節してみた。
青くアルマイト加工してみたら、ただのカラーがスペシャルパーツのような雰囲気を出していい感じだ。




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カラーにてうまく調整したこともあって、タイヤ左右のクリアランスも絶妙な感じとなった。
今回、8インチ4Jのホイールに、130/50-8のタイヤを履いてみたが、チョイノリの純正加工フォークだと、クリアランス的にこれが限界だろう。




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あとは、フォークにキャリパーを取り付けるための金具を溶接するだけだ。




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位置を決めて、平行を出して溶接。
いい感じで溶接完了!




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そして、マスターシリンダーの取り付け。
しかし、このままでは純正ブレーキレバーの根元が邪魔で取り付けが出来ない。




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そこで、この部分を・・・。




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ざっくりと切断!




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これで取り付けられるようになったかな。




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フォークの隙間から、油圧ホースを通して、干渉を確認する。




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うん、ハンドルを左右に振っても問題なさそうだ。




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フォークに溶接した金具とキャリパーの隙間に取り付けるカラーは、実測して作ることに。




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アルミの丸棒を削り出し、作成。




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作製したカラーを挟み込み、キャリパーを取り付ける。




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これで、ホイール側の仮組が終了。




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あとはブレーキフルードのエア抜きをして終了~。

と思っていたところでアクシデント発生!!
ハンドル形状の関係で、ブレーキレバーの角度がちょっといまいちだったので、ちょっと曲げようと、万力にかけて力を入れていたら・・・。




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なんと、ぽきっと折れてしまった・・・。
いや、もちろんアルミはすぐ折れるのは分かってたんだけど、曲げ戻ししなければ大丈夫かなと・・・(^^ゞ




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新しいブレーキレバーが届くまで完成できないのも嫌なので、とりあえず、純正のブレーキレバーとニコイチすることに。




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ニコイチブレーキレバーで走行する予定は無いが、重要保安部品なので、ちゃんと接合しておくことに。
合わせ部分をフライスで削っていく。




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レバー側も同様に削り出し、2本のボルトにて機械的接合。




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見た目はアレだけど、思いのほか頑丈に復旧できた。




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というわけで、ブレーキラインのエア抜きを・・・。、




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エアで吸って、ちゃっちゃと終わらせる。




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そして、取り外していたカウルを戻す。
いろいろ手を入れても、チョイノリの基本スタイルはこのままにしたいのだ。




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そしてミラーを取り付けようとしたときに、再び問題発生。
ミラーのねじが入らない。
逆ネジかなと思ったが、どうやら、ねじピッチがインチサイズのようだ。
そこで、1.25でタップを立てる。




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これにて、作業終了!!




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見る人が見ないと、分からないとは思うが、チョイノリなのに、マスターシリンダーが!!




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そして、ディスクブレーキと、極太タイヤ!!!




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次は、リア周りをもう少し変えてみようかな (^^)/


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