Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

探索用懐中電灯の充電器を修理してみた  2017-11-04

探索に使用している電池、18650を充電する充電器の端子がぽっきりと折れてしまった。
これだけの為に新しい充電器を購入するのもアホくさいので、修理してみた。


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ここにある金属の金具が経年劣化により破損した。




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分解してみると、L字金具の折り目からぽっきりと・・・。




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はんだで接合しても、またすぐに折れちゃいそうなので、金具自体を作ってみることに。




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ガラクタを漁ると、スライドレールの残骸を発見。
厚みも同じくらいだし、何とかなりそうだ。




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とりあえず、ハンマーでたたき、平らにする。




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そしてバンドソーにセットして・・・。




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さくっと切断。




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あとは形を整えるだけだ。




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100円均一で買ったポンチで板をたたく。




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スプリングを通す穴が開いた。




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金具の角をやすりにて丸く落としてから・・・。




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元の部品の形に似せて、へこみを付けていく。




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最後にバイスで挟んで 90度に折り曲げて出来上がり!




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元々の部品より、若干厚みがあるが、まあ、頑丈になったしサイズ的には許容範囲だろう。
ちょっとした部品だけど、これが無いとどうしようもないという重要な部品なのだから、もう少し丈夫に作っておいてくれればいいのに・・・。




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レールに仮置きしてスムースに稼働するかテストする。
うん、いい感じだ。




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スプリングのかかりも問題なさそうだ。




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という事で、さくっと組み付ける。




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即席で作ったから見た目は悪いけど、性能的には問題ないだろう。




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これで、またしばらくは使えそうだ。
別の端子もいずれ折れちゃいそうだから、交換パーツとしてもっと作っておこうかな(^O^)

[EDC] アルミを削ってスマホのスタンドを作ってみた  2017-10-05

アルミの板を削って、スマホのスタンドを作ってみた。


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とりあえず、板からおおよその形を切り出す。




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かなり荒いけど、まあ、大丈夫だろう。




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見本を見ながら、形を整えていく。
そう、見本というのは、100円程度で売っている、プラスチック製のスマホスタンドだ。
これをアルミで作ったら格好良さそうだなと(*´w`*)




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今回、5mmのアルミ板を切り出したのだが、更に 3mm程削り取る箇所をマーキングする。




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そして、蝶番部分の削り方も考えておく。




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削り出したのがコレ。
強度的にはまだまだ薄く出来そうだが、今回はプラスチック製と同サイズにて作ってみる。




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蝶番部分も削り取り、擦り合わせながら組み合わせていく。




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ここまで来たら完成したも同然!
耐水ペーパーにて面取りしながら表面を均していく。




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これで機構自体は完成だ。




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可動部分は 1mmの穴を開け、割ピンを切ったものを打ち込むことに。




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割ピンの先を尖らせて下部のアルミに打ち込むことにしたので、穴は下部へと貫通させていない。




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色は、今回はつや消しブラックにてアルマイト加工で仕上げた。




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最後にカッティングシートを切って、プライヤーなどの工具でお馴染みのロブスターマークをサンドブラスターで吹いてみた。




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これにて完成!!
可動部分も気持ちよく動くし、なんと言ってもプラスチック製に比べて触ったときの質感が最高にいい。




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実際に使用してみるとこんな感じだ。
折りたためるし質感いいし軽くて丈夫で実用性も高い。
うん、満足


[EDC] KEYBAR作ってみた  2017-09-19

先日購入した KEYBAR だが、アルミを削れば簡単に作れそうなので早速作ってみた。


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とりあえず、フライス盤にておおよその形を切り出すことに。




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ケガキに沿って、アルミを切り出していく。




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ちなみにいた板厚は、3mmを切り出した。




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おおよその形に切り出したら、角を面取りしたりと、形を整えていく。




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下面のパーツ、完成!!




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続いて上側のパーツを切り出していく。
こちらも 3mmの板を使用した。




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上下のパーツ。
面取り個所が違うだけで、基本的には同じ形だ。




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続いてボルトを通すための穴を開けて、下側のパーツにねじ切りをする。




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ちなみに今回用意したのは、ミリ規格の M4ボルトだ。
ピッチは 0.7となっている。




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購入したものに付属していたボルトは、アメリカのインチ規格なので、パーツを流用するときは注意が必要だ。
ちなみに付属ボルトは、32山。
1インチ = 25.4mm に 32山なので、 ピッチで言うと 0.793 となる。




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今回はミリネジを切るので、普通の M4タップを用意して・・・。




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さくっとねじ切り!




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仕上げに表面を磨く。
下側はアルミ地そのままの透明アルマイトなので、ちょっと光沢を出すまで削る。
上側は、つや消しグレーにしたかったので、荒目に削って仕上げた。




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アルマイト処理を施して・・・。




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プレート完成!!




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ついでに、アルミボルトもアルマイト加工しておく。




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アルマイト加工してあるアルミ製のボルトは、2本で数百円ととても高価だが、自分でやれば半額以下で作れちゃう。
でも、安く売っているアルミのボルトは、頭の形があまり選べないんだよね。
やっぱり旋盤欲しいなあ。




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ということで、ボルトやナットを通して完成!
グレーのアルマイトも、なかなか良い色で仕上がった。




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下側のプレートも、まずまずの出来だ。




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アルミパーツを多用しているため、本体の重さも 30gちょっとしかない。
これだけ軽くても、通常使う分には強度は問題なさそうだ。




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せっかくなので、サンドブラスターで文字を入れてみる。
カッティングシートを切り出してマスキングする。




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出来上がったのがコレ。
中に組み込むのは、今回は鍵ではなくて、六角レンチだ。
緊急用のスクートの整備に使用できるように、6mm、5mm、4mm辺りを組み込んだ。
組み込んだ六角レンチは、似たような形状の携帯工具を分解したものから取り出した。
今回も、完全に自己満足の工作であるが、オリジナルと言うだけで、満足感は非常に高い!(^^)!


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まとめ