Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

[EDC] マグネット結合式のキーホルダーを作ってみた  2018-08-31

先日購入した旋盤で何か作ってみようと、マグネットで連結するキーホルダーを作ってみた。


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素材は、ホームセンターで購入した、真鍮の丸棒。
これを削って作っていくことに。




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丸棒のおしりに穴を開け・・・。




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100円ショップで買ってきた、超強力なネオジム磁石をその穴に圧入する。




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そして、キーホルダーに合いそうなサイズに切断し、フライス盤にて先端を整える。




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出来上がったのがこんなパーツ。
分銅みたいな物に磁石を埋め込んである、単純な構造だ。
これと同様のものをもう一つ作る。




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もう一つにもおしりに穴をあける。




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こちら側は、ちょっとデザイン的にラインを入れてみたりした。




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極性に注意し、ネオジム磁石を圧入。




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うん。
いい感じに収まってる。




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最後に突っ切りバイトで切断し・・・。




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リングを通す穴開け加工をし、形を整える。




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作業自体は簡単だけど、これにて完成。
磁石もとても強力なので、ぶら下げていて簡単に外れてしまうことはない。
でも、外そうとする意志を持って引っ張ると、すんなりと外すことができる。
何よりくっつけたときの感触が気持ちいい。




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ちなみにこのアイデア、自分が考えたわけでも何でもない。
既に商品として手に入るものだ。
この写真は愛用しているマグネットホルダーだが、店頭販売で 1,800円程度で入手出来る。




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銅製の丸棒か、六角棒から削り出しているようだが、きれいに面取りされていて、とっても触り心地が良い。
今回製作したものは、手触りも今一つだし、もっと改良してかっこいいのを作ってみようと思う。

探索用懐中電灯の充電器を修理してみた  2017-11-04

探索に使用している電池、18650を充電する充電器の端子がぽっきりと折れてしまった。
これだけの為に新しい充電器を購入するのもアホくさいので、修理してみた。


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ここにある金属の金具が経年劣化により破損した。




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分解してみると、L字金具の折り目からぽっきりと・・・。




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はんだで接合しても、またすぐに折れちゃいそうなので、金具自体を作ってみることに。




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ガラクタを漁ると、スライドレールの残骸を発見。
厚みも同じくらいだし、何とかなりそうだ。




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とりあえず、ハンマーでたたき、平らにする。




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そしてバンドソーにセットして・・・。




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さくっと切断。




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あとは形を整えるだけだ。




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100円均一で買ったポンチで板をたたく。




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スプリングを通す穴が開いた。




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金具の角をやすりにて丸く落としてから・・・。




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元の部品の形に似せて、へこみを付けていく。




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最後にバイスで挟んで 90度に折り曲げて出来上がり!




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元々の部品より、若干厚みがあるが、まあ、頑丈になったしサイズ的には許容範囲だろう。
ちょっとした部品だけど、これが無いとどうしようもないという重要な部品なのだから、もう少し丈夫に作っておいてくれればいいのに・・・。




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レールに仮置きしてスムースに稼働するかテストする。
うん、いい感じだ。




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スプリングのかかりも問題なさそうだ。




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という事で、さくっと組み付ける。




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即席で作ったから見た目は悪いけど、性能的には問題ないだろう。




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これで、またしばらくは使えそうだ。
別の端子もいずれ折れちゃいそうだから、交換パーツとしてもっと作っておこうかな(^O^)

[EDC] アルミを削ってスマホのスタンドを作ってみた  2017-10-05

アルミの板を削って、スマホのスタンドを作ってみた。


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とりあえず、板からおおよその形を切り出す。




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かなり荒いけど、まあ、大丈夫だろう。




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見本を見ながら、形を整えていく。
そう、見本というのは、100円程度で売っている、プラスチック製のスマホスタンドだ。
これをアルミで作ったら格好良さそうだなと(*´w`*)




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今回、5mmのアルミ板を切り出したのだが、更に 3mm程削り取る箇所をマーキングする。




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そして、蝶番部分の削り方も考えておく。




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削り出したのがコレ。
強度的にはまだまだ薄く出来そうだが、今回はプラスチック製と同サイズにて作ってみる。




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蝶番部分も削り取り、擦り合わせながら組み合わせていく。




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ここまで来たら完成したも同然!
耐水ペーパーにて面取りしながら表面を均していく。




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これで機構自体は完成だ。




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可動部分は 1mmの穴を開け、割ピンを切ったものを打ち込むことに。




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割ピンの先を尖らせて下部のアルミに打ち込むことにしたので、穴は下部へと貫通させていない。




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色は、今回はつや消しブラックにてアルマイト加工で仕上げた。




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最後にカッティングシートを切って、プライヤーなどの工具でお馴染みのロブスターマークをサンドブラスターで吹いてみた。




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これにて完成!!
可動部分も気持ちよく動くし、なんと言ってもプラスチック製に比べて触ったときの質感が最高にいい。




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実際に使用してみるとこんな感じだ。
折りたためるし質感いいし軽くて丈夫で実用性も高い。
うん、満足


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