Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

山形県に、廃列車を見に行ってみた ~後編  2021-02-08

この記事は、山形県に、廃列車を見に行ってみた ~前編 からの続きです。
( と言っても、だらだらと帰ってきただけで、大したイベントはありません(^^; )


zh210130_195821.jpg
気持ち良く国道7号線を走っていると、パラパラと雪が降ってきた。




zh210130_200029.jpg
雪はどんどんと勢いを増し、あっという間に路面は真っ白に。




zh210130_201022.jpg
まあ、路面なんか、黒くても白くても正直どうでもよいのだが、LEDのライトに雪が付着して、ライトがあっという間に暗くなる。
街灯がある場所なら良いが、街灯が少ない場所は、本当に前が何も見えなくなるのだ。
最近の車は純正でもLEDを採用しているものもあるが、雪の時どうしてるんだろう・・・。

10分おきくらいに車を停め、ライトにこびりついた雪を落としながら、7号線を進んでいく。
LEDの熱で若干雪が溶け、それがまたすぐに凍り付くのか、ライトの表面には固く氷がこびりついている。




zh210130_201738.jpg
ちょっと走っては、ライトの雪を落とす。
それを何度も繰り返す。
そこまで車体に雪が付いているわけではないのだが、ライト上についた雪は、がっちりと凍り付き、みるみるライトを暗くさせていく。




zh210130_205349.jpg
新潟県に入っても、雪は全く収まる気配はない。
おなかも空いてきたし、ちょっと小休止を。




zh210130_205658.jpg
コンビニの駐車場に車を停める。
やはり、車体にはそれほどの雪は乗っていない。
なんでライトがこんなに暗くなるのだろう。




zh210130_210914.jpg
遅めの夕食を取り、今後のルートを考える。
天気図を見ると、この先もかなりの降雪が予想される。




zh210130_213618.jpg
まだガソリンには余裕があったが、とりあえずは満タンにしておこう。




zh210130_232803.jpg
雪の降りしきる国道7号線を南下していく。
新潟県の胎内市に入ると、さらに雪の勢いは増してきた。
そこまで車高は低くないはずなのだが、リップスポイラーが雪に擦る嫌な音が聞こえてくる。
車を停め、バンパーを見て見ると、バンパー内にまで雪が入り込み、デイライトの配線が引きちぎれそうな状態だ。




zh210131_001711.jpg
天気予報だと、明日も大雪が続くらしい。
これ以上雪が降り続くと、2駆のハイエースだと動けなくなりそうだ。

国道17号から帰る予定を変更し、磐越道から一気に太平洋側に出ることにし、インターチェンジへと急ぐ。




zh210131_002947.jpg
高速道路なら、除雪もしてあるので安全に移動できるかと思っていたのだが、期待は見事に裏切られた。
車1台分が走れる幅で除雪してあるのだが、街灯も無い高速道路で再びヘッドライトに雪が付着し、前が見えなくなってくる。
他に車はほとんどいないとはいえ、追い越しも不可能な本線上で停車するわけにもいかない。
ライトをハイビームにしても、降りしきる雪に反射し、余計に前が見えない。
助手席に置いてあった探索用の超強力ライトを車内から前方に照射し、なんとかパーキングエリアにたどり着いた。
これ以上走り続けるのは危険だ。
雪も小降りになってきているし、今夜はここで車中泊しよう。




zh210131_083302.jpg
翌朝8時起床。
フロントガラスには雪が積もっているが、日が差し込んでいるので大した雪の量じゃないだろう。




zh210131_083607.jpg
スライドドアを開け、外の様子を見て見る。
FFヒーターで暑いくらいに温まっている車内に、外の冷たい空気が流れ込んでくる。




zh210131_083608.jpg
スライドドアから見るパーキングエリアの駐車場は一面の銀世界だ。
というか、昨夜はちゃんと除雪してあったが、朝は除雪しないのかな!?
車内からだと雪がどのくらい積もっているのかが良く分からないので、外に出てみることに。




zh210131_085637.jpg
車外に出てみると、雪はそれほど積もっていないようだ。
よかった。
これなら十分に走れそうだ。




zh210131_091351.jpg
フロントガラスの雪を降ろし、早速出発!!!




zh210131_092512.jpg
パーキングエリア内の路面にはかなりの雪が積もっている。
しかも、また雪が降りだした。




zh210131_092646.jpg
でも、暗い夜と違って、昼間は前方がちゃんと見えている。
前がちゃんと見えていることがこんなに幸せだとは思わなかった!!




zh210131_113034.jpg
あれだけ雪はこりごりだと思っていたのに、明るいところを走っていると、やっぱり雪道の運転が楽しくなってきた。
そこで、会津若松で高速を降り、国道121号から国道289号を通り、山越えをして白河市に出ることにした。




zh210131_115145.jpg
雪のない時期には何度も走ったことのあるこの道路だが、この時期に走るのは初めてだ。
路盤は程よく圧雪しており、なかなか走りやすい。




zh210131_120159.jpg
だんだんと街に近づいてきた。
そろそろ路面上の雪も無くなってくるだろう。
路側の駐車スペースに車を停め、遅い朝飯を食べることに。




zh210131_123004.jpg
と言っても、メニューは相変わらずのカップラーメンだ。




zh210131_131448.jpg
雪の峠道をひた走り、無事に街まで下りてきた。
あとは国道4号線を南下して帰るだけだ。




zh210131_143752.jpg
このまま帰るにはまだ時間があったので、この近くに住んでいる、ハイエース乗りのまっち氏 に自分の位置情報を送ってみた。
すると、ちょっと顔を出してくれるという。




zh210131_143833.jpg
待ち合わせした河原沿いの公園には、雲一つない空が広がっている。




zh210131_151317.jpg
やがてまっち氏がやってきた。
OBD2端子から、DTCを見てほしいというので、機材を繋いだりして時間をつぶす。




zh210131_152100.jpg
自分のハイエースは4枚ドアだが、たいていのハイエースは右側にもスライドドアがある5ドア仕様だ。
まっち氏は右側のステップ部分にFFヒーターを取り付けている。
4枚ドア仕様のハイエースの床は平らに塞がれているので、このステップ部分の空間は、車体下にある。
これは結構な空間だ。




zh210131_152107.jpg
この空間を遊ばせておくのももったいないな。
水タンクとか、排水タンクとか、サブバッテリーとか、この空間はいろいろと活用できそうだ。
他の人の車を見ていると、このようにいろんなアイデアが浮かんでくるのでとても楽しい。




zh210131_160635.jpg
しばし談笑し、帰りは新4号から都内へと向かうことに。
久しぶりに新4号を走ったが、相変わらず流れが速い。
80Km/h 程度で走っていると、あっという間に他車にぶち抜かれてしまう。




zh210131_182142.jpg
あまりの流れの良さに、あっという間に都内に近づいてきた。
途中、アップガレージがあったので、ちょっと寄り道を。
ま、何も買わなかったけどね。




zh210131_200951.jpg
と言うことで、無事に自宅に帰ってきた。
今回の走行距離、二日間で合計 1145Km、内、高速道路 232Km (首都高速含む) でした。
雪道は大変だったけど、楽しかった!!

山形県に、廃列車を見に行ってみた ~前編  2021-02-04

山形県の鶴岡市に、善宝寺駅と言う廃止駅がある。
昭和50年に廃止となったその駅に、列車が放置されているというので、早速見に行ってみた。


zh210130_124403.jpg
金曜日の業務終了後、準備をし、横浜を出発。
首都高から常磐道を走り、関本PAにて車中泊。




zh210130_124404.jpg
翌日、福島市内で高速を降り、国道13号から月山道路を経由して鶴岡市に向かう。




zh210130_125441.jpg
この日は大雪の予報が出ており、段々と天候が怪しくなってきた。




zh210130_130053.jpg
写真だとあまり伝わらないが、すごい風が吹いている。




zh210130_150732.jpg
やっと山形県に入ったので、ちょっと小休止して、車内にてカップラーメンを食べた。




zh210130_151736.jpg
今回は、というか、いつもこんな感じではあるが、基本的に食べてる時と寝てるとき以外はずっと運転し続けるスタイルだ。




zh210130_161915.jpg
と言うことで、一気に鶴岡市まで走ることに。
それにしても、圧雪路面は楽しすぎる!
アクセルに対するこのリアの動きは、FR車でないと絶対に味わえない楽しさだ。
パワーが無い車でも、低速域でコントロールを楽しめるのは雪道ならではだ。




zh210130_174902.jpg
夕方5時過ぎに、やっと現地に到着。
福島県から山に入った後は路面がずっと圧雪だったため、それなりにしかスピードが出せず、こんな時間になってしまった。




zh210130_175620.jpg
スウェットにパーカーと言う、寝巻き同然の格好でここまで来たので、探索着に着替え、雪靴を履き、探索の準備をする。
でも、探索範囲も狭いはずだし、準備と言っても懐中電灯くらいかな。




zh210130_175936.jpg
鉄道ファンが訪れているのか、雪の上には足跡が残されている。
とりあえず、その足跡を辿ってみる。




zh210130_180023.jpg
足跡を辿っていくと、すぐに駅舎が現れた。
有形文化財として登録されているかは分からないが、ずいぶんと重厚で立派な駅舎だ。
駅舎の奥にはホームらしきものが見えている。
駅舎の脇をすり抜け、ホームへと向かう。




zh210130_180229.jpg
真っ暗な中を進んでいくと、ホームには列車が鎮座していた。




zh210130_180230.jpg
ライトを強力なものに切り替え、全景を撮影してみる。
ホームに設置された木造の屋根がいい味を出している。




zh210130_180249.jpg
ん!?
列車の中に誰かいる!?
暗闇の中の突然の登場にびっくりしたが、どうやらこれは、ここが善宝寺鉄道記念館という施設だった時に設置されたマネキンのようだ。
そして、窓の前には朽ちてぶら下がったヘッドライト(テールライト)が・・・。




zh210130_180311.jpg
列車の側面に行ってみる。
ガラスも割れておらず状態は良い。
記念館閉鎖後、20年以上放置されているとは思えない。

中央に何か、エンブレムみたいなものが付いている。




zh210130_180630.jpg
エンブレムは庄内交通のマークだろうか。
その下には、『モハ3』の文字が。




zh210130_180348.jpg
列車前方に移動してみる。
列車前面には向かい側のホームへ渡る階段が設置されていた。
これは、ここが鉄道記念館だった時代の遺構だろう。




zh210130_180450.jpg
線路を横切り、向かいのホームにやってきた。
ホーム上には、待合室だろうか。
木造の小屋が建てられている。
こちらも全く荒らされておらず、非常に良い状態だ。




zh210130_180643.jpg
列車に戻り、今度は列車の内部を照らして撮影してみる。
木製の窓枠だが、つり革はプラスチック製のようだ。
網棚は、本当に網で作られている。




zh210130_180655.jpg
列車の後部ドア付近から内部を除くと、先ほどのマネキンが車内を見つめている。




zh210130_181006.jpg
一通り列車周辺を見て回ったので、ホームの端へ行ってみた。
ホーム上には木が成長しているが、生えている場所から見ると、これって、植樹したのかな?




zh210130_181336.jpg
と言う訳で、滞在時間 1時間。
十分に満足したのでこのまま横浜へ戻ることにする。
明日日曜日も仕事は休みなのだが、今からかなりの雪が降ると言う予報が出ているのだ。




zh210130_181524.jpg
駅跡のすぐ横にあった素敵な建物。
古い建物なのだろうが、とてもきれいに使用されているようだ。




zh210130_181534.jpg
そして、駅舎の前には立派な噴水が。
夏場は水を湛えているのだろうか。
この駅が現役だった頃の風景が偲ばれる。




zh210130_190711.jpg
車に戻り、帰る準備をする。
帰りは国道7号を南下し、国道8号線へ出て、新潟県から国道17号を走り、都内に入るつもりだ。




zh210130_191036.jpg
そう。
今夜中に新潟県に入り、適当に車中泊して日曜日の昼には横浜に戻るつもりだった。
この時は・・・。

そう、この時は・・・・・・。



と言う訳で、後編に続きます。 


佐久間ダム周辺をうろうろしてきた~後編  2021-01-21

この記事は、佐久間ダム周辺をうろうろしてきた~前編 からの続きです。


skm210109_135237.jpg
佐久間ダム周辺の遺構を見て回ったので、今度は天竜川を上流方向に北上し、通行止め区間の反対側を見に行ってみることにした。




skm210109_135651.jpg
佐久間ダムから北上する、愛知県道1号線は、いい感じのトンネルが次々と出てくる山岳道路だ。




skm210109_143315.jpg
離合に難儀するほどの狭さではなく、対向車に注意する必要はあるものの、なかなか快適に走れる。
これから向かうと思われる道の先に、ロックシェッドが見える。




skm210109_143435.jpg
対岸から見ていた際は、けっこうな土被りがあるように見えたが、それほどでも無いようだ。




skm210109_143449.jpg
急峻な山岳道路にあるこのような近代建造物は、なんだかとっても安心できる。
しかも、開口部のデザインも最高だ。




skm210109_145212.jpg
落石防止フェンスの内側に、大きな岩が・・・。
押しつぶされかけている、ガードレールとデリニエータが不憫だ。




skm210109_150133.jpg
旧富山村 (とみやまむら = 現豊根村) までやってきた。
道沿いに、一軒のガソリンスタンドがある。
構内はとてもきれいだが、現在も営業中なのだろうか。
15年位前、自分が仕事で中部地区の燃料油の担当をしていた際は、このスタンドには、昭和シェル石油のガソリンを運んでいた。
大きいタンクローリーでの配送が出来ないので、小さい車を手配するのが大変だった記憶がある。




skm210109_150358.jpg
せっかくここまで来たのだから、温泉にでも入っていくことにした。
本日は週末のため、開いているはずだ。




skm210109_151155.jpg
駐車場に車を停め、受付へと向かう。
すると、設備故障のため、本日は無料で構わないとのこと。
まあ、温泉にさえ浸かれれば問題ない。




skm210109_151626.jpg
完全に貸し切りの湯船に入り、ゆっくりと体を温める。
流れ出ている温泉水が熱すぎたり、湯船の端っこが冷たすぎたりしたが、こういうのもまた良い ( *´艸`)




skm210109_155555.jpg
温泉を出て進んでいくと、信号機が。
こんな山の中の1本道に信号など必要なのか!?
とも思うが、実はこれ、この村で育った子供たちが街に出た際に、初めて目にする信号機に戸惑わないようにと、この場所に建てられたという。
だから、小中学校への分岐にあるのね。




skm210109_155919.jpg
そして、その先には天竜川対岸へと渡る鷹巣橋が。




skm210109_155919b.jpg
何と言うこともないようなつり橋だが、昭和31年の竣工時には村人が集まり盛大にお披露目されたようだ。




skm210109_155919c.jpg
橋を渡っていくと、すぐに大嵐駅だ。




skm210109_155920.jpg
ここ、大嵐駅は、ホームの両側にトンネルがあるのだ。
向かって左側 (長野県方面) のトンネル。




skm210109_155921.jpg
そして、こちらが右側 (静岡県方面) のトンネルだ。
このようにホームの両側がすぐトンネルになってるのは珍しいのかな!?
と思ったけど、神奈川県にある横須賀線田浦駅なんかも同じような立地か。
まあ、両方向共に、トンネルの長さが桁違いだけど。




skm210109_155921b.jpg
おそらく先ほどの橋の写真と同時期のものだろう。
大嵐駅の開業に、たくさんの人々が集まっている。




skm210109_155921c.jpg
佐久間ダム建設による路線変更により、水窪駅からトンネルをくぐって、ここ大嵐駅に電車がやってくるのだ。
水窪駅との位置関係はこんな感じ だ。



skm210109_160324.jpg
その光景を見ようと待っていたら、トンネルの中から電車が。




skm210109_160723.jpg
そして、しばらくの停車後、反対側のトンネルの中に吸い込まれていった。




skm210109_163113.jpg
電車を待つと言っても、1時間に1本くらいは電車が来るようなので、遅めのお昼を食べて時間調整して丁度いいくらいだった。




skm210109_170524.jpg
大嵐駅でのんびりしすぎたので、時刻はあっという間に 17時を回ってしまった。
暗くなる前には、通行止め部分を見に行きたい。
と言っても、大嵐駅からすぐの、このトンネルを抜けたところがその通行止めの場所だ。




skm210109_170531.jpg
以前訪れた際 はトンネル内の照明は消えており真っ暗だったが、今日は照明が点いている。
1200m 程度の長さのトンネルだが、内部に離合できるスペースは一切なく、対向車が来た場合は、どちらかが延々とバックすることとなる。
まあ、すぐに通行止めなので、対向車がいる可能性は限りなく低いのだが。




skm210109_171019.jpg
トンネルを抜けると、数十メートル先はもう通行止めだ。
もう、暗くなり始めているが、ちょっと進むと廃車になった車が放置されているはずなので、ちょっと見に行ってみる。




skm210109_171116.jpg
少し進むと、その車両は以前と同じようにそこにあった。




skm210109_171139.jpg
切り立った崖沿いにあるので、ガードレールが落ちると同時に、この車両も湖の底に消えてしまうのかもしれない。




skm210109_171226.jpg
この道の先が、この記事の前編 にある通行止めの個所とつながっているのだ。
いつか、踏破してみたいなあ。




skm210109_172600.jpg
辺りはすっかり真っ暗になってしまった。
長いトンネルを抜け、もう一本ある短いトンネルの先の大嵐駅に戻る。
しかし、道路が波打っているな。
明日、日曜日も仕事は休みなので、このまま峠道を北上し、100Kmほど走った所にある道の駅蔦木宿まで行くことに。



skm210109_174843.jpg
のんびり駅を見ながら北上しようと思っていたのだが、通行止めのようだ。




skm210109_174910.jpg
路肩が決壊しているようで線路沿いには進めそうもない。
仕方ないので、そのまま県道を進んでいく。




skm210109_175821.jpg
走ったことのない道を走りたかったので、国道 151号に抜けようかと思っていたのに、国道 418号の西向きも工事中のため通行止め。
仕方ないので、国道 418号を北上していくことに。




skm210109_180332.jpg
国道 418号はこの先で国道 152号と合流する。
どんどんと北上していくと・・・。




skm210109_181211.jpg
またまた通行規制の案内板が。
雪の時期は抜けられるルートが限られているようだ。




skm210109_181345.jpg
と言うことで、三遠南信道の無料区間へと。
山の中とは思えない、快適な道路だ。




skm210109_184450.jpg
しかし、そんな快適な区間もあっという間に終わりだ。
ここからは県道 251号線を進んでいく。




skm210109_191003.jpg
県道 251号が国道 153号に合流する前の区間は、激狭の険道だった。
ちょっと前の交差点で、県道ではなく集落方向に抜けるのが正解だったのだろうが、かなり狭そうな道だったので、ちょっとワクワクして進んできてしまったのだ。




skm210109_191207.jpg
予想通り、かなり狭く険しい道が続く。
離合スペースもほとんどなく、対向車が来たらどうしようと思っていたのだが、こんな道を抜ける人はいないようで、この区間での対向車はゼロだった。




skm210109_202948.jpg
その後は、国道 153号を快適に走り、伊那市市内のコンビニで小休止。




skm210109_213658.jpg
気温は市街地だというのに、マイナス 5度を下回っている。




skm210109_222229.jpg
大嵐を出てからおよそ 5時間。
国道 20号沿いにある、道の駅蔦木宿に到着。




skm210109_224548.jpg
翌日は蔦木宿併設の温泉に浸かり、国道 20号線からのんびり帰りました。
この2日間での走行距離はおよそ 700Km。
有料区間はゼロでした。


次のページ