Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

白樺湖ロイヤルヒルでスクートしてきた  2020-01-24

積雪量の少ない今シーズンの雪山だが、せっかくスクート用ヒッチキャリアを作った ので、使用してみることにした。


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週末の夕方、早速スクートを積み込む。




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キャリア自体は完全に素人製作だが、いろいろと負荷をかけてテストした結果、スクート2台程度の重さで壊れることは無いと判断した。




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ヒッチキャリアということで後部に積載しているが、積載の様子はバックミラーモニターにて常に見える状態に。




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ちなみに、万が一の事を考えて、スクートとハッチ背面のサイクルキャリアに脱落防止のワイヤーを通しておいた。




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都内で相棒をひろい、中央道で談合坂SAへ。




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夕食のラーメンを食べ、白樺湖を目指す。




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山道に入ると路面状況は一変し、一面アイスバーンに。
新品の DUNLOPのスタッドレスタイヤで、坂道をガンガン登っていく。




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路面への食いつきも、昨シーズンまで履いていた ブリジストンのブリザックと遜色ない。
ブリジストン以外のスタッドレスタイヤを初めて使用してみたが、わざとパワーを当ててリアを滑らせた挙動もコントロールし易く、不安は全く無かった。




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そうこうしているうちに、白樺湖ロイヤルヒルの駐車場へと到着。




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日中、ちょっと雪が降ったようで、駐車場にまで雪が積もっており、テンションが上がる。




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翌日は天気予報通り、ピーカンだ。




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雪質も、ほどよく締まっておりいい感じだ。




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早速頂上まで上がり、滑りまくる。




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今季の降雪量から考えると、ほとんどが人工雪のはずだが、上部はいい感じにパウダー状態だ。




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何度か休憩を挟みながら、スクートを滑らせる。




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テレビで雪不足と大きく報じているせいか、例年に比べてゲレンデが空いているような・・・。




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確かに降雪量は少ないのかも知れないが、滑る分には全く問題無いくらいの雪があり、たっぷりと滑走を楽しむことが出来た。




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いろいろな滑りを試していたせいか、既に両腕も両足も筋肉痛に。
ま、変な力が入っているって事なんだろう。




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夕方になりリフトも止まったのでそろそろ撤収することに。




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昨シーズンまでは、はしごをかけてルーフ上にスクートを載せていたのだが、今回はヒッチキャリアなので積載は一瞬で完了。
これ、ホント楽ちんすぎる。




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途中、おみやげに大量のぎんなんと日本酒を買い込み帰路につく。




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今回は、自作のスクート用ヒッチキャリアのテストを兼ねて、白樺湖ロイヤルヒルまで行ってきた。
途中、何度もキャリアの各部分を点検しながら走ったのだが、思いのほかキャリアの完成度が高かった為、不安無く往復することが出来た。
再度、キャリアの溶接部分を点検し、改良を進めていきたいと思う。
(ちなみに、製作記事での懸念事項だったマフラーからの排熱問題は、キャリアの位置を高く作り直したので、問題無くなっている)

ロトブラシを買ってみた  2019-12-26

スクートの板をメンテナンスする際は、ワックスを塗り、スクレーパーで表面を削り、ブラシで擦ったりしていくのだが、その作業は結構大変だ。
その作業を電動で簡略化できるロトブラシという商品がある。
存在自体は知っていたが、結構高額だし、そこまでの必要性を感じてはいなかったのだが、メルカリでブラシセット付が 1万円ちょっとで出品されていたので、買ってみた。


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本体と言うか、肝となるのがこのパーツだ。
グリップ内部にベアリングが圧入されており、その中心にステンレス製の六角棒が差し込まれている構造だ。
六角棒部分に、各種ブラシをセットして回転させることにより、板のメンテナンスが可能となる。




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この製品、本来はドリルチャックに直接取り付けるようで、六角棒の先端は丸く加工されている。
しかし、手持ちの電動工具は全て六角のチャック式だ。
ドリルチャックに変換するアダプターは持っているが、でかくて重くなってしまう。
そこで、六角のチャックと接合可能なパーツを作ることに。




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適当な丸棒を用意して・・・。




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まずは六角チャックを取り付けるための穴を開ける。




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ここに六角チャックのドライバービットを固定すれば、簡単に脱着が可能となるはず。




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使用中に芯が抜けてしまうとまずいので、外れ止めのイモネジ穴を開けておく。




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ネジ穴にM4のタップを立てて・・・。




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今度はロトブラシの芯棒が刺さる側を加工する。




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ま、加工と言っても簡単に抜き差し可能なクリアランスの穴を開けるだけだが。




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作製したアダプターを仮組みしてみたら、ドライバービットが長すぎるので、先端をちょっとだけ削っておいた。




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とりあえずこれで完成!!
イモネジが無かったので、とりあえずはキャップネジで組み付けた。




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という事で、早速試運転!




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ロトブラシを使用してみた所、手でブラッシングするのとは比べ物にならないほど、楽ちんにワックスのカスが取れる。
滑りに影響するのかは分からないが、滑走面の目もきれいに揃っている。
買う前は、高いなあと思っていたが、この仕上がりを見ると、実は安いのかも!?

奥只見にスノースクート滑りに行ってきた  2019-12-24

繁忙期の 12月だが、暖冬と言うことで仕事がちょっと暇になってきたので、有給休暇をもらって奥只見までスノースクートを滑りに行ってきた。


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いつもなら週末金曜日の夜に出発するのだが、今回は火曜日の業務終了後に横浜を出発。




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藤沢から新湘南バイパスに乗り、圏央道を経由して関越の小出インターまで一気に走る。




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深夜割引で高速道路料金が3割引となる 0時ちょい過ぎに小出インターを下り、奥只見に向かう途中の国道 352号沿いのローソンにて買い出しをする。
と言っても、買うのはお酒とつまみだけなのだが(^_^;




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奥只見丸山スキー場で行き止まりとなる奥只見シルバーラインは深夜のためほとんど車通りは無い。
大型車の転回スペースで、ハイエースの写真を撮ったりしながら奥只見スキー場を目指す。




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深夜 1時位にスキー場の駐車場に到着。
この時期だというのに、気温は 4度くらいあるようだ。
とりあえずは日本酒開けて乾杯!!(ひとりで)




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良い感じで酔ってきたので、ポカポカのFFヒーターを回しながら Tシャツ一枚で熟睡してしまった。




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翌日は朝から晴天だった。
気温も高く、インナーを着ると暑そうだったので、Tシャツの上にウェアを羽織って滑ることに。




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スキー場によっては、今季はかなりの雪不足のようだが、この日の奥只見の積雪は 90cm。




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しかも、平日と言うことで、リフトもゲレンデも貸し切り状態だ。




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平日にスキー場に来たのは本当に久しぶりだが、こんなに空いてて快適なのか!!




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気温は高めだが、雪の表面が緩む感じはそれほど無く、気持ちよく滑れる。
半年ぶりの滑走なので、まだ雪上感覚がうまくつかめない。




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春のシーズンには巨大なキッカーで埋まる山頂のこのコースも、この時期は広大なフラットバーンになっていた。




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だんだんと雪上の感覚が戻り、コントロールにも慣れてきた。




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しかし、本当に今日は良い天気だ。




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遥か遠くの山々まで冠雪しており、眺望は最高だった。




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お昼近くになって、ちょっと気温も上がってきた。
更に、久しぶりに滑りまくっているので、早くも体力が消耗してきた(^_^;




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ちょっと車に戻って小休止。
気温が上がって来たので、ごつい冬用のグローブから春用の薄い物へと交換。




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何本か滑り、再び頂上へと向かう。




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しかし、平日のスキー場がこんなに空いていて快適だとは思わなかった。




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スキー場全体には 200人くらいはいると思うのだが、広大な敷地なので分散しているのだろう。




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そろそろお昼ご飯にしようかと、もう一度頂上まで登る。




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頂上の温度はおよそ 3度。




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週末はここでも食事が出来るのだが、平日はトイレのみ開放のようだった。




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と言うことで、中腹のヒュッテで牛丼カレーを頂く。




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そしてまた、午後も黙々と滑り続ける。




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帰りは大宮くらいまでは高速乗らずに帰るつもりなので、ちょっと早めの 15時くらいに撤収することに。




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それでも 6時間程度滑ったので、満足満足(*´ω`*)ノ




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帰りがけに、休憩所となっている体育館に寄ってみたら、平日のせいかガラガラだ。
と言っても、日曜でも席が埋まるほどでは無いけれど。




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壁に、どこから来たかシール貼るパネルが掲げてあったので、横浜にポチッとしておいた。
しかし皆さん、色々な所から来てるようでびっくり!!




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車に戻って荷物を片付ける。




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締め切っていた車内は 20度を超えている。
とても、12月とは思えない陽気だ。




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温泉につかろうと、いつもの所に行って見たら、定休日のようだった。
なるほど、平日だとこういうことがあるのか。




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温泉はどこか途中で入ることにして、小出インターの出光にて給油。




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そして、国道17号を南下する。




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そして、道の駅かぐらにて、のんびりと温泉につかる。




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その後、三国峠を越え月夜野に向けて走っているとき、月があまりに明るく光っていたので、車を止めてちょっと撮影。
そして、上武バイパスから新大宮バイパスへと下道を飛ばしていく。




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大宮からは、首都高で一気に横浜まで。
この時間の首都高は、ゲームの世界のようで本当に楽しい。
と言っても、そんなに飛ばさないけど。

と言うことで、平日のシーズンインだったが、運転も滑走もたっぷり楽しめて満足!
今季は雪が少なそうだけど、雪が無くなるまでは滑りまくるぞー(^^)/

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