Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

岩原スキー場でスクート滑ってきた  2019-01-28

新潟県の湯沢あたりは連日の大雪なのである。
このパウダーを逃すわけにはいかないという事で、早速岩原スキー場へと行ってきた。


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ガソリンを満タンにして都内にて相棒を拾う。
そして一路新潟へ。




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群馬県と新潟県の県境あたりから雪が降り出し、湯沢に入るころにはゴン降りの雪に。




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コンビニで酒と食料品を買い、岩原スキー場の駐車場へと向かう。




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ここ、岩原スキー場の日帰り客用駐車場は、路面に常に水が流れており、雪が積もらないので安全に車中泊が出来て最高なのだ。




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翌朝、リフトも動き出したようなので、早速ゲレンデへと。
夜のうちに結構降ったみたいで、パウダーに期待が!!!




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とりあえずは頂上へと。
眼下には一面のパウダースノーが!!
これは最高だ( *´艸`)




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では、早速!




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なんだか、ものすごい雪の深さだ。
どのくらい深いかというと・・・。




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フロントから突っ込んでいくと、ハンドルの辺りまで雪が来るほどだ。
足も潜っていくし、止まると抜け出すのが大変だ。




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相棒のシンペー君も大分難儀している。
とにかく雪が深すぎるのだ。




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でも、こけても全く痛くないし、とにかく雪が深くて楽しくて仕方がない。
時間を忘れて滑りまくる。




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お昼を過ぎ、天候も回復してきた。




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ゲレンデは午後になり、だいぶボコボコになってきたが、まだまだ十分なパウダーだ。




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これだけ長い時間、パウダーを滑れる日も珍しい。




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でも、何度もこけてるので抜け出すのに体力を使い、クタクタだ。




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それでも時間いっぱい滑ったので、そろそろ撤収することに。




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クタクタになった後は、運転のお楽しみが待っているのだ(^^)/




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とりあえず、雪道を走りたいので、国道17号から三国峠に向かう。
路面に雪は無かったが、雪壁にテンションが上がる。




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そして、苗場スキー場近くの温泉へと立ち寄った。




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ここは初めて寄ったのだが、迷宮のような造りに萌える。
値段は 1000円と、ちょっと高めだけど、露天風呂も大きくて最高( *´艸`)




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その後はいつも通り、国道17号を南下し、257号経由にて環七へ。
無事に横浜へと帰還しました。

奥利根スノーパークにスクートしに行ってきた  2019-01-17

年末年始、群馬新潟方面に雪が降り続いたので群馬県の奥利根スノーパークへ、スクートしに行ってきた。
こないだ調整したスクートの調子 も気になるので、そのテストを兼ねてだ。


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という事で、横浜を出発。
環七から R254を経由し、R17をひた走り、群馬県へ。




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みなかみ市に入ると、みるみる雪が増えてきた。
このあたりの積雪は、例年以上のようだ。




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夜中に走っているせいか、みなかみ市内の県道は除雪されていない。
しかし雪上の運転は本当に楽しい(^^♪




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雪上ではスロットコントローラーの設定を EC側に振ると、かなりラフなアクセルワークでも、楽に走ることができる。
純正の設定車に付いている [SNOW]スイッチも、同様の制御をしているのかな?




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というわけで、奥利根スノーパークに到着。
深夜 0時までのナイター営業という事で、まだ電気も点いているし、人もたくさんいる。
ま、明日に備えてとっとと就寝だ。




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翌朝、早速ゲレンデへ。




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今回は滑りの合間に、ブッシュにスペーサーを挟んで、前後の角度を微妙に変えてみたりして、感覚を確かめたりした。




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雪面の状態にもよるのだろうが、板がフラットならそれでいいという事ではなさそうだ。




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2mm程度のスペーサーでも、乗り味というか、エッジをかけたときの感触がずいぶんと変わる。




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その後もガシガシと滑りまくる。




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このお時期は、春スキーと比べると温度も低く、板の滑りも申し分ない。




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夕方に近づくにつれて、天候も悪くなってきた。
今夜もまた、雪になりそうだ。




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ということで、今季2回目のスクートだったが、これからまた、毎週のように滑りに行きたい。




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昨年は暖かくなるのが早く、雪解けがあっという間に進んだため、5月の頭にはどこのゲレンデも閉鎖してしまった。
Tシャツで滑れる春スキー大好きな自分としては、5月の終わり位まで滑れたらいいな ( *´艸`)

SNOW SCOOT のメンテと組み立て  2019-01-04

日本海側の雪も本格的に降り始めたので、スクートの組み立てをすることにした。
フットストラップもボロボロになってきているので、こちらも交換することに。


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ハンドルの緩衝パッドを CUNE仕様にしていたので、合わせて、フットストラップとリーシュコードも CUNE仕様にしちゃうことに。
AMAZONで格安で売ってるアイロンプリントシートを切り・・・。




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アイロンにて圧着。




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うん。なんかいい感じに出来た。




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早速ガレージにスクートを持ち込んで・・・。




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まずは、ボロボロのフットストラップを取り外す。




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フットストラップの交換は、左右 2本ずつのボルトで留まっているだけなので、交換は簡単だ。




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同じく、ボロボロになってしまっているデッキマットを、ホットガンで温めてはがし・・・。




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新品を貼りつけた。




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そして、前からやりたかった、ハンドルバーの幅の短縮を。




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パイプカッターをくるくる回して・・・。




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左右とも、 20mmづつカットして短縮してみた。




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あとはグリップを取り付けて・・・。




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板を付けて終了!




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スクート用に改造したキャリアに積み込んで、今度はもう一台のスクートの組み立てを。




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もう一台のスクートのブッシュは、いわゆる貫通型のブッシュを使っている。
要するに、ブッシュにビスが通っている構造だ。




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対する非貫通ブッシュは、ゴムの両側にビスが接着されている構造となっている。




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なので、力を加えると、柔らかくしなるのだ。




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スクート用に販売されていた非貫通ブッシュを良く見てみると、『クラシキ K-25』と刻印されている。




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調べてみると、倉敷化工という会社の製品のようだ。
スクートに使用するには、片側のボルトを切断する必要があるが、とりあえずこのブッシュを注文してみた。




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届いたブッシュを早速組み付けようとしたところ、ビスのセンターがきちんと出ないことが気になった。
これはもちろんブッシュのせいではない。
本来、このフレームはワイドデッキなので、ワイドデッキ用のブッシュセットがあるのだが、デッキの高さを抑えたかったので、通常のブッシュを使用することにしたのだ。




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大きめのワッシャを挟んでしまえば良いのだが、力の加わるところなので、スペーサーと言うか、カラーを自作することに。




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自作と言っても、真鍮にボルトが通る穴を開け・・・。




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それを切断しただけだ。




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これをボルトに通せば、いい感じに止めることが出来そうだ。




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結果はばっちり!
構造にツバを設ければ、ワッシャ自体も必要なくなるので、次回削るときはそういう構造にしよう。




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板を組み付け、とりあえずは完成!!




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ノーマルよりも 7~8mmはデッキの高さが下がっているようなのだが、乗り味に変化はあるのだろうか。
なにより、ノーマルの車体がデッキをかさ上げしている理由が、スクートを倒したときにフットストラップの下部が雪面に触れるのを防ぐためなのだが、果たしてその感触は体感できるのだろうか。
そんな疑問があったので、今回はこんな感じで組んでみた訳なのだ。




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ま、とにかく、ワイドデッキのフレームに、ノーマル高ブッシュ + ナローサイズの板という変則組み合わせで、滑りに行ってみようと思う。

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