Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

岩原スキー場でスクートしてきたよ!  2020-02-19

今シーズンはかつて経験したことが無いほどの暖冬である。
豪雪地帯である湯沢ですら、例年の半分以下の積雪量だ。


iw200207_205224.jpg
でも、ちょっとでも雪があれば、それなりに楽しめるだろう。
という事で、新潟の岩原スキー場に行くことに。
週末の業務終了後、さっさと帰宅。
そして都内にて相棒を迎え、関越道を北上する。




iw200208_020846.jpg
日が変わる頃に岩原スキー場の駐車場に到着。
乾杯して眠りにつく。




20200209_130403_01.jpg
毎回このパターンで車中泊を楽しんでいるが、行きの運転は楽しいし、到着後のお酒も美味しいし、翌日のスクートも楽しいし、帰りの運転も楽しいし、本当に充実した休日を過ごすことが出来る。
チェックインの時間にも縛られることは無いし、車中泊は本当に時間を有効に使えるので最高だ。




iw200208_093423.jpg
スキーウェアに着替え外に出てみると、明け方から降り出した雪が積もり始めている。
ちなみに、この日帰り客用の駐車場には常に水が流されているので路面に雪が積もることは無い。




iw200208_102058.jpg
ゲレンデに出て、早速滑り始める。
山頂付近は結構な量の新雪に覆われていた。
足をつくと膝位まで潜るほどの積雪だ。




iw200208_111713.jpg
未圧雪コースと、圧雪コースを交互に滑りまくる。
適当に休憩しながら滑るが、雪は降り続いている。




iw200208_114342.jpg
この日の積雪量は 80cmと、例年に比べるとめちゃめちゃ少ないが、まあこれだけあれば楽しく滑るのには十分だ。




iw200208_120332.jpg
しかも、このクリームの上を滑るようなパウダーの感じがたまらない(^^)/




iw200208_140618.jpg
夕方、クタクタになるまでたっぷりと滑りを満喫したので、そろそろ帰り始めることに。




iw200208_140939.jpg
駐車場に戻る。
お昼に一度雪を下ろしているが、その後はそれほどの雪は降っていないようで、車の上の積雪は僅かだ。




iw200208_164120.jpg
山道の道路上にはそこそこの積雪がありそうだ。
雪道を走りたいので、高速を使わずに三国峠を越えて帰ることに。
雪道での無茶な運転は危険でしかないが、ゆっくり安全に雪道を走るのは、本当に楽しい!!
スタッドレスを履いているとはいえ、常に流れだそうとするリアをアクセルで制御してコントロールする楽しみは、FRならではだ。




iw200208_173019.jpg
高速を使わずに三国峠を越えたもう一つの目的は、新三国トンネルの工事状況を見たかったからだ。
掘削していたトンネルは昨年、2019年の夏に貫通したので、現在は内部設備工事の真っ最中なのだろう。




iw200208_181520.jpg
その後、月夜野インター近くにある温泉、『スパリゾートゆにーいく』 にて温泉につかる。
そして、上武道路をひたすら南下し、都内を目指す。




iw200208_222155.jpg
この日は寒波が来ていたせいか、都内に入っても車の上の雪が残っていた。
今シーズン、あと何回行けるか分からないが、雪がある限りは、まだまだ滑りに行くぞーー(*´w`*)


白樺湖ロイヤルヒルでスクートしてきた  2020-01-24

積雪量の少ない今シーズンの雪山だが、せっかくスクート用ヒッチキャリアを作った ので、使用してみることにした。


hb200118_175646.jpg
週末の夕方、早速スクートを積み込む。




SC190525_174100.jpg
キャリア自体は完全に素人製作だが、いろいろと負荷をかけてテストした結果、スクート2台程度の重さで壊れることは無いと判断した。




hb200118_180516.jpg
ヒッチキャリアということで後部に積載しているが、積載の様子はバックミラーモニターにて常に見える状態に。




hb200118_180508.jpg
ちなみに、万が一の事を考えて、スクートとハッチ背面のサイクルキャリアに脱落防止のワイヤーを通しておいた。




hb200118_211541.jpg
都内で相棒をひろい、中央道で談合坂SAへ。




hb200118_211548.jpg
夕食のラーメンを食べ、白樺湖を目指す。




hb200118_234511.jpg
山道に入ると路面状況は一変し、一面アイスバーンに。
新品の DUNLOPのスタッドレスタイヤで、坂道をガンガン登っていく。




hb200118_234515.jpg
路面への食いつきも、昨シーズンまで履いていた ブリジストンのブリザックと遜色ない。
ブリジストン以外のスタッドレスタイヤを初めて使用してみたが、わざとパワーを当ててリアを滑らせた挙動もコントロールし易く、不安は全く無かった。




hb200119_000217.jpg
そうこうしているうちに、白樺湖ロイヤルヒルの駐車場へと到着。




hb200119_000230.jpg
日中、ちょっと雪が降ったようで、駐車場にまで雪が積もっており、テンションが上がる。




hb200119_092735.jpg
翌日は天気予報通り、ピーカンだ。




hb200119_092753.jpg
雪質も、ほどよく締まっておりいい感じだ。




hb200119_095102.jpg
早速頂上まで上がり、滑りまくる。




hb200119_100158.jpg
今季の降雪量から考えると、ほとんどが人工雪のはずだが、上部はいい感じにパウダー状態だ。




hb200119_103252.jpg
何度か休憩を挟みながら、スクートを滑らせる。




hb200119_110016.jpg
テレビで雪不足と大きく報じているせいか、例年に比べてゲレンデが空いているような・・・。




hb200119_111358.jpg
確かに降雪量は少ないのかも知れないが、滑る分には全く問題無いくらいの雪があり、たっぷりと滑走を楽しむことが出来た。




hb200119_120622.jpg
いろいろな滑りを試していたせいか、既に両腕も両足も筋肉痛に。
ま、変な力が入っているって事なんだろう。




hb200119_123441.jpg
夕方になりリフトも止まったのでそろそろ撤収することに。




hb200119_162941.jpg
昨シーズンまでは、はしごをかけてルーフ上にスクートを載せていたのだが、今回はヒッチキャリアなので積載は一瞬で完了。
これ、ホント楽ちんすぎる。




hb200119_171902.jpg
途中、おみやげに大量のぎんなんと日本酒を買い込み帰路につく。




hb200119_172841.jpg
今回は、自作のスクート用ヒッチキャリアのテストを兼ねて、白樺湖ロイヤルヒルまで行ってきた。
途中、何度もキャリアの各部分を点検しながら走ったのだが、思いのほかキャリアの完成度が高かった為、不安無く往復することが出来た。
再度、キャリアの溶接部分を点検し、改良を進めていきたいと思う。
(ちなみに、製作記事での懸念事項だったマフラーからの排熱問題は、キャリアの位置を高く作り直したので、問題無くなっている)

ロトブラシを買ってみた  2019-12-26

スクートの板をメンテナンスする際は、ワックスを塗り、スクレーパーで表面を削り、ブラシで擦ったりしていくのだが、その作業は結構大変だ。
その作業を電動で簡略化できるロトブラシという商品がある。
存在自体は知っていたが、結構高額だし、そこまでの必要性を感じてはいなかったのだが、メルカリでブラシセット付が 1万円ちょっとで出品されていたので、買ってみた。


L_191214_103126.jpg
本体と言うか、肝となるのがこのパーツだ。
グリップ内部にベアリングが圧入されており、その中心にステンレス製の六角棒が差し込まれている構造だ。
六角棒部分に、各種ブラシをセットして回転させることにより、板のメンテナンスが可能となる。




L_191214_103146.jpg
この製品、本来はドリルチャックに直接取り付けるようで、六角棒の先端は丸く加工されている。
しかし、手持ちの電動工具は全て六角のチャック式だ。
ドリルチャックに変換するアダプターは持っているが、でかくて重くなってしまう。
そこで、六角のチャックと接合可能なパーツを作ることに。




L_191214_103313.jpg
適当な丸棒を用意して・・・。




L_191214_105229.jpg
まずは六角チャックを取り付けるための穴を開ける。




L_191214_105258.jpg
ここに六角チャックのドライバービットを固定すれば、簡単に脱着が可能となるはず。




L_191214_105909.jpg
使用中に芯が抜けてしまうとまずいので、外れ止めのイモネジ穴を開けておく。




L_191214_111142.jpg
ネジ穴にM4のタップを立てて・・・。




L_191214_112238.jpg
今度はロトブラシの芯棒が刺さる側を加工する。




L_191214_112534.jpg
ま、加工と言っても簡単に抜き差し可能なクリアランスの穴を開けるだけだが。




L_191214_113644.jpg
作製したアダプターを仮組みしてみたら、ドライバービットが長すぎるので、先端をちょっとだけ削っておいた。




L_191214_115137.jpg
とりあえずこれで完成!!
イモネジが無かったので、とりあえずはキャップネジで組み付けた。




L_191214_115424.jpg
という事で、早速試運転!




L_191214_121329.jpg
ロトブラシを使用してみた所、手でブラッシングするのとは比べ物にならないほど、楽ちんにワックスのカスが取れる。
滑りに影響するのかは分からないが、滑走面の目もきれいに揃っている。
買う前は、高いなあと思っていたが、この仕上がりを見ると、実は安いのかも!?

次のページ