Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

チョイノリにディスクブレーキ取り付けてみた  2019-07-10

ヤフオクにて、ホンダモンキー用のディスクブレーキAssyを格安にて手に入れた。
ディスクハブや、フォーク一式、ディスクやキャリパーまでセットで、なんと1万円台というびっくり価格だ。
もちろん品質は期待できるはずも無いが、見た目重視のチョイノリには問題ない。


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届いたディスクAssyキット。
インナーフォークはそのままチョイノリに移植できそうな気もしたが、長さの問題もあるし加工もめんどくさそうなので、キャリパーとの接続金具のみ移植することにした。




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買ったフォークに付いている金具をサンダーにて切断。




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そして、ディスクをキャリパーをチョイノリのホイールに合わせてみる。




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うん。
全く入らん ('ω')


10インチのホイールなら問題ないだろうが、どうしてもフロントには 8インチのホイールを履きたいのだ。




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そうと決まれば、キャリパーを削るしかない。
当たっている個所をマーキングして・・・。




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ガンガン削っていく。




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何度もホイールと合わせて、ギリギリを攻めていくと・・・。




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絶妙なクリアランスで何とかホイール内に収めることが出来た。




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キャリパーがホイールに収まったので、チョイノリのフォークに仮組してみる。
うん、問題なさそうだ。




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しかし、ホイールを回転させてみると、ドラムブレーキのストッパーがディスクに干渉している。
そこで、ストッパーはサンダーで切り落としておいた。




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タイヤの左右位置の調整は、適当な丸棒を削り出してカラーを作って調節してみた。
青くアルマイト加工してみたら、ただのカラーがスペシャルパーツのような雰囲気を出していい感じだ。




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カラーにてうまく調整したこともあって、タイヤ左右のクリアランスも絶妙な感じとなった。
今回、8インチ4Jのホイールに、130/50-8のタイヤを履いてみたが、チョイノリの純正加工フォークだと、クリアランス的にこれが限界だろう。




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あとは、フォークにキャリパーを取り付けるための金具を溶接するだけだ。




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位置を決めて、平行を出して溶接。
いい感じで溶接完了!




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そして、マスターシリンダーの取り付け。
しかし、このままでは純正ブレーキレバーの根元が邪魔で取り付けが出来ない。




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そこで、この部分を・・・。




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ざっくりと切断!




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これで取り付けられるようになったかな。




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フォークの隙間から、油圧ホースを通して、干渉を確認する。




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うん、ハンドルを左右に振っても問題なさそうだ。




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フォークに溶接した金具とキャリパーの隙間に取り付けるカラーは、実測して作ることに。




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アルミの丸棒を削り出し、作成。




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作製したカラーを挟み込み、キャリパーを取り付ける。




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これで、ホイール側の仮組が終了。




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あとはブレーキフルードのエア抜きをして終了~。

と思っていたところでアクシデント発生!!
ハンドル形状の関係で、ブレーキレバーの角度がちょっといまいちだったので、ちょっと曲げようと、万力にかけて力を入れていたら・・・。




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なんと、ぽきっと折れてしまった・・・。
いや、もちろんアルミはすぐ折れるのは分かってたんだけど、曲げ戻ししなければ大丈夫かなと・・・(^^ゞ




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新しいブレーキレバーが届くまで完成できないのも嫌なので、とりあえず、純正のブレーキレバーとニコイチすることに。




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ニコイチブレーキレバーで走行する予定は無いが、重要保安部品なので、ちゃんと接合しておくことに。
合わせ部分をフライスで削っていく。




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レバー側も同様に削り出し、2本のボルトにて機械的接合。




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見た目はアレだけど、思いのほか頑丈に復旧できた。




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というわけで、ブレーキラインのエア抜きを・・・。、




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エアで吸って、ちゃっちゃと終わらせる。




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そして、取り外していたカウルを戻す。
いろいろ手を入れても、チョイノリの基本スタイルはこのままにしたいのだ。




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そしてミラーを取り付けようとしたときに、再び問題発生。
ミラーのねじが入らない。
逆ネジかなと思ったが、どうやら、ねじピッチがインチサイズのようだ。
そこで、1.25でタップを立てる。




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これにて、作業終了!!




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見る人が見ないと、分からないとは思うが、チョイノリなのに、マスターシリンダーが!!




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そして、ディスクブレーキと、極太タイヤ!!!




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次は、リア周りをもう少し変えてみようかな (^^)/


チョイノリのフロントタイヤを極太化してみた  2019-06-16

またまたチョイノリの記事なのである。
乗ることはほとんど無いチョイノリだが、最近、一緒にいる時間だけは長いのだ。
今回は、チョイノリのフレームを切り、シートを低くしたり、フロントタイヤを極太化したりしてみた。


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と言うことで、本題に入る前に、まずはヤフオクで買った、2000円のアルミハンドル。
安いだけあって面取りとかは一切されていない。




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そこで、ヤスリで面取りを。
これだけで、見た目がかなり良くなるのだ。




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ついでなんで、汚れまくってるハンドルポストもきれいにしておこう。




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と言うのも、最近購入してみたワイヤーブラシが、アルミを磨くのに最高なのだ。




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3分位でこの通り!!




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ついでに、ワイヤーブラシでブレーキレバー周りもこすってピカピカに(*´w`*)




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各部を磨いている時、ふと、閃いた!
シート下のフレームを短くしたら、格好良くなるのではないか!?




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シートやガソリンタンクを外してみると、まさに、切ってくれと言わんばかりの構造だ。




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じゃあ、早速・・・。

パイプカッターをくるくる回してフレームを切っていく。




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あっという間にこの通り。
なんか、このままでもかっこいいなあ。




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車体から切り離したフレームを加工していこう。




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まずはサンダーにて高さをカット。




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うん。こんなもんかな。
これ以上下げると、ガソリンタンクの下が擦りそうだ。




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切り落としたフレームの残骸は、フレームをつなげる際の芯になってもらう。




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サンダーで縦に切り込みを入れれば・・・。




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ほら、こんな感じで芯に出来るでしょ(*´w`*)




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と言うわけで、どんどんと溶接を進めていく。




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(下手くそすぎる)溶接箇所を隠すため、黒く塗っておく。
サンダーで回りを平らにして、溶接してあることを隠してしまおうかとも思ったが、そうすると、シート位置を下げている事なんて誰も気づかないだろうから、あえて、何かやってある感を残すため、塗装のみで仕上げたのだ。




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ついでなんで、先日組み立てたリア回りのアルミパーツにアルマイト処理をかけることにした。




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グツグツグツとアルマイト処理をしていく。
せっかくアルマイト加工の設備を整えたのだから、使わないともったいないしね。




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とりあえず今回は青色にて着色。




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うん、『何かやってある感』は出てるかな。
なんか、ショボいけどね (*'ε`*)




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そして、いよいよ今回のメイン。
チョイノリのフロントタイヤを極太にしてみる。
なんと、チョイノリの加工フォークが入手出来たのだ!!!

今まで、ズーマーのフロントフォークを加工して取り付けようと、いろいろと試行錯誤していた。
しかし、自宅にある小型旋盤だと大きすぎて加工出来なく、計画が頓挫していたのだ。




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チョイノリのノーマルフォークを切断し、ゲタをかませて幅を広げ、再溶接してあるのだが、さすがプロの溶接工の仕事!!
言われなければ、加工してあることに気付かなそうな仕上がりだ。
しかも、アウター、インナー共少しずつカットし、ショート加工も施されている。




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ノーマルのチョイノリのフォークと比べると、こんなにワイドになっている。




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これだけ幅が広がっていれば、大抵のホイールは入ってしまうだろう。
しかも、チョイノリのインナーカウルの切断も必要なく、ノーマルフォークと入れ替えるだけで無加工で取り付け可能だ。




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フロントには 8インチを取り付けたいのだが、手持ちは 10インチしかないので、とりあえずこいつを付けてみることに。
ほこりだらけのホイールをゴシゴシ磨いて・・・。




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モンキーのハブを取り付ける。
スピードメーターを動かすためには、スピードの取り出し側を左側、ブレーキを右側にする必要がある。
チョイノリは、どちらも左側だ。
うーん、それなりに加工が必要そう・・・。




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とりあえず、スピード検知用のギアケースを磨きながら考えよう。




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パーツを磨きながら作戦を練る。
まあ、ブレーキなんてワイヤーで引くだけという機械的構造だから、なんとでもなるか(*´ω`*)




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うん、やっぱり、部品がピカピカになると気持ちいいな。




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ブレーキの機構は後回しにして、まずはきっちりとフォーク内にハブが収まるようにカラーを作る。




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フォークの内側には左右それぞれ 3mmと4mmのカラーを挟むだけで良い位置が出そうだ。
アルミ丸棒に 12mmの穴を開け、サイズを合わせながら旋盤を回す。




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何かと必要になるカラーがいつでも好きなサイズで作れるというのは本当に便利だ。
シフトレバーが作りたくて買った旋盤だが、カラー作りに大活躍している。




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ブレーキを右側に持って行くことにしたので、インナーフォークを入れ替えることに。




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と言うのも、ブレーキ Assyの回転を押さえる突起がノーマルだと左側なのだ。




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クリップを元に戻し、フォークを組み立てる。




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そして、カラーを挟み、ホイールと合わせてみる。




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カラーのサイズもバッチリで、クリアランスも問題無さそうだ。
アクスルが 35mm程長いが、フォークの外側なので、これはなんとでもなるだろう。




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と言うことで、早速フォークごと入れ替えてしまう。




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ハンドルポストを取り外し・・・。




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ここのネジを緩めれば簡単にフォークは下から引っこ抜ける。




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『ん?』

なんかサイズが違って爪がかからないぞ!!




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そういう時は、ヤスリでシャコシャコシャコ。




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よし、かかった。




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中間のリングを外せば・・・。




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その下のナットはたいてい手で回る。




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あとは先ほど組んだワイドフォークに差し替えるだけだ。




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タイヤを左右に振ってみる。
よし、どこにも干渉してない。
大成功だ。




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上側からのぞき込み、クリアランスを確認する。
そして、スピードメーターのワイヤーを左側に、ブレーキワイヤーを右側に通しておいた。




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上側は問題無さそうなので、元通りに組み付けてしまう。




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フロントブレーキは全く効かないが、とりあえず走れる状態にはなった。




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と言っても、フロントブレーキが無いなんてシャレにもならない。
取り外した純正のフォークにブレーキ Assyを仮付けし、機構を考える。




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いろいろと考えた結果、ワイヤーを引くときの支点さえあればいいので、厚めのアルミを加工してアームを作ることに。




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アームを、フォーク外側の回り止め付きのカラーと共締めして支点を作れば、見た目もなんか格好良さそうだ。




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即席で作った回り止め機能付きのカラー。




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このようにフォーク外側にかぶせると、ブレーキワイヤーを押さえる事が出来るのだ。




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フォーク側、アーム側に凹みを付けることにより、取付角度を固定出来るようにした。




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これでフロントブレーキも使えるようになるはずだ。




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アクスルを通し、再び組み付けていく。
スピードメーターギアのある左側は、こんな感じ。
長すぎるアクスルの処理は、フォークの外側にもカラーをかませて対応した。




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こちらが、ブレーキのある右側。
アルミ地のままだが、カラー類をアルマイト処理すれば、アクセントになりそうだ。




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ここのパーツはアルミではなく真鍮で作ってみた。




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と言うことで、とりあえずは完成!!




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前後ともに 10インチなので今回はフロントフェンダーを付けることは出来なかったが、今後、フロントのみ 8インチにして、更なるシャコタン化もしてみたい!!


スノースクート用のヒッチキャリア作ってみた  2019-06-10

冬季は毎週のように雪山へスノースクートを滑りに行っている。
その際に、はしごを利用し、ハイエースのルーフ上にスクートを載せている。
もっと手軽にスクートを運べないものだろうか・・・。


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という事で、スクート専用のヒッチキャリアを鉄材を溶接して作ってみることにした。




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基本的には、現在ルーフ上に取り付けてある機構をそのまま車体後方に再現したい。
そこで、リサイクル店にてキャリアを物色。
2台積み可能なサイズのこのキャリアは、中古にしてはかなり高かったのだが、デザイン的にもかっこいいし、ヒッチキャリアの重量も抑えることが出来るので、こいつを購入することにした。




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ヒッチキャリア本体を作るのに使えそうな、スチールの角パイプも、1本 500円程度と格安だったので、こちらも一緒に購入。




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自宅に戻り、早速デザインを考える。
メインの角パイプの後ろが開いているとかっこ悪いので、まずはここを塞いじゃおう。




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鉄板の切り出しは、ヤフオクで2万円もしないで買った、中華製のプラズマカッターで。




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2mm厚程度の鉄板なら、まるでカッターで紙を切るように、サクッと切断することが出来る。
もちろん曲線を切るのも自由自在だし、ゆっくり切れば、12mm程度までの鉄板を切ることが出来る。
この性能が、この価格で買えてしまうのは、本当に驚異的だ。




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角パイプの解放部分に切り出した鉄板を乗せて・・・。




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動かないように固定する。




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そして、ジュジュっと溶接。
うん、いい感じで溶接できるようになってきた。




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でも、ノロを取り除くと、思った以上に曲がってるなあ。




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ま、でも、サンダーで角を丸めちゃえば、ちょっとくらいゆがんでいても問題ない。
しかも、強度が求められる場所じゃないので、なおさらだ。




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次に、キャリア本体の骨組みを作る。
プラズマカッターにて、メインの角パイプに切り込みを入れていく。




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ちょっとゆがんだり、切りすぎたりもしているが、溶接で埋めてしまうので、こちらも全く問題ない。




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リサイクルショップで買ってきた格安角パイプの塗装を剥ぎ、組み合わせていく。




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この場所は強度が求められる場所なので、しっかりと溶接していく。
重量的には補強を入れなくても大丈夫そうだが、テストしてみて決めようかな。




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見た目は悪いけど、がっちりと溶接できた!




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ハイエースのヒッチメンバーに差し込んでみる。
静荷重であれば、端っこに人が乗っても全く問題なさそうだ。
積載量自体、最大でも30Kgも行かないだろうから、楽勝かな。




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次に、買ってきたスキーキャリアのリベットをドリルで揉み、分解していく。
ラバーを外しておかないと、キャリアの骨組みに取り付けられないからだ。




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現物合わせにて、ねじ位置を決めていく。




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ねじ位置を決め、今度はスクートのボードの重さを分散するための足場を作る。
スクートのフロントボードとリアボードをキャリアに挟み込むのだが、真ん中にも支えを作り、荷重を分散させておきたいのだ。
ルーフに取り付けている自作のスクートキャリアも、同様な構造にしてある。
という事で、9mmの鉄線をベンダー にて曲げていく。




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これを、メインの角パイプ上に配置する。




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ま、配置と言っても、穴を開けて溶接するだけだ。




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ある程度の形になったので、とりあえず錆止めも兼ね塗装しておくことに。
簡単に脱脂しミッチャクロンを吹き、下地を作る。




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黄色い塗料がたくさんあったので、本体は黄色で仕上げることにした。。
明るい色は、下地に白を塗っておかないときれいに色が出ないので、とりあえず白く塗装する。




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乾燥後、黄色く塗装。
うん、色を乗せるとそれっぽく見えてきた。




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この状態で、車両のヒッチメンバーに差し込んでみる。
干渉も無く問題なさそうだが、マフラーからの排気ガスがボードにかかりそうだ。
後で、遮熱版を付けて、排熱の逃がし方を考えよう。




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骨組みとキャリアをボルトで止めていく。
本組みの時は、でかいワッシャを入れダブルナットで組み付けるつもりだが、とりあえずは緩み止め剤で固定し、組付けた。




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重さを分散するための足場には、とりあえず、そこらへんにあったスポンジを巻き付けた。
この部分はどう仕上げたらかっこいいかなあ。
冬までに、ホームセンターでかっこ良さそうなスポンジを探しておこう。




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ということで完成した、スクート専用キャリア。
ま、専用と言っても、ボードも載せられるかな。




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積載に耐える、ぎりぎりのパーツにて作成したので、キャリア自体は片手で持ちあがるほどに軽い。
また、車両側にぴったりと寄せたので、前方に積むスクートは、ステムを緩めてハンドルを 90度回す必要もありそうだ。
そこらへんも、今後、改良してくか。




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マフラーからの排熱に関しても、温度を計測して対策を考えないと・・・。
キャリア自体の高さを、あと 100mmくらい高くしてしまうのも、アリかな。




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スクートは既にバラバラにしてしまい込んでしまったので、実際の積載テストは涼しくなってからにしようと思うが、負荷をかけての積載テストは今後していこうかなと。

スクート用キャリアの積載テストをしてみた ← 執筆中

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