Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

福島県双葉町の帰還困難区域の帰りに、足尾に寄り道してきた  2020-04-16

福島県双葉町の帰還困難区域が縮小されたので、見に行ってみた からの続きのこの記事だが、普段ならボツ記事となるような内容なのだが、コロナウイルスによる自粛要請で、最近はどこにも出かけられない状態なので、せっかくなので記事にしてみた。


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栃木県那須市にある、道の駅 東山道伊王野にて車中泊する。
まだ3月だというのに、ずいぶん温かい夜だった。




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翌朝、道の駅内を歩いてみると、なにやら大きな水車が。
何かを動かしているのだろうか、水車は力強く回っていた。




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道の駅の広場ではフリーマーケットが開催されており、どこかで見たような ガラス製の容器が売られていた。
こうやって見ると、なかなかいい感じの容器だ。




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道の駅で朝食を済ませ、そのまま自宅へと帰り始める。
このまま4号線を南下するのもつまらないので、日光東照宮を横目に足尾を抜け、国道122号にて帰ることに。




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1978年に竣工した日足トンネル。
このトンネルが開通する前は、つづら折りが続くかなりの狭隘道路である細尾峠を越える必要があった。
ちなみに、旧国道は、今でも問題なく通り抜けることが可能だ。




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日足トンネルを抜けると・・・。




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あっという間に足尾町だ。
超有名物件の、通洞動力所。
だんだんと、崩落が激しくなっているようだ。




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道路脇を見上げると、わたらせ渓谷鉄道の高架が。
なかなか良い雰囲気だ。




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そして、通洞動力所と並んで建っている、通洞変電所。
こちらは廃墟のように見えるが、現役施設だ。




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他の変電所廃墟のように、内部は吹き抜けになっているのだろうか。
いつか、中を見てみたいものだ。




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ちなみに、ここ周辺には廃ホテル等、いろいろな物件がたくさんあるが、基本的に全て管理されている状態なので、侵入はおすすめしない。




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立ち寄った足尾を後に、気持ちよく車を走らせていると・・・。




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トンネル脇に旧道を見つけたので見に行ってみることに。
トンネルを抜け、旧道の前に車を停める。




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歩いて見に行ってみる。
旧道入り口にはコンクリートブロックが置かれ、車両の進入を阻んでいる。




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旧道を歩いていくと、舗装が剥がされて、木々が植樹されていた。
どうやら、廃道化のための緑化工事をしている最中のようだ。




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そのまましばらく進んでみたが、特に目新しい発見はなっかたので、車へと戻る。




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南下を続けていると、通り道に草木湖があったので、寄ってみる。
ちょっと、ダムでも見ていこうかな。




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ダム周辺を歩いていると・・・。




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ダム脇に大きなトンネルを発見!!
と言っても、ここにトンネルがあるのは以前の訪問時に確認していたのだが、まだ、奥を見に行ったことは無かったのだ。




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中を覗き込んでみると、ずいぶんと奥まで続いている様子。
ま、ダムの向こう側はダム湖なので、奥が塞がれているのは確実なのだが、とりあえずは気になるよね。




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奥を見に行ってみようと、車の中で着替えをし、装備を整えていると、なんだか視線を感じた・・・。




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視線の主は、監視カメラだった。
双眼鏡で覗いてみると、全方位を確認できるカメラが設置されていた。




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他の見学者もちらほらいるし、今あの中に入ったら、いろいろ面倒そうだ。
通報されそうだし (^^;

という事で、進入は次回にすることにして、再び国道を南下する。




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途中、なんだかよい雰囲気の駅があったので寄ってみる。
渡らせ渓谷鉄道の神戸 (ごうど) 駅だ。




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駅構内には、たくさんの花桃が咲いていた。




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無人駅のようであったが、花の写真を撮ろうと、一眼レフを持った人がちらほらといた。




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という事で、ちょっと寄り道しただけの、つまらない記事だったが、コロナが収束したらまた、ガンガン出掛けたいと思う。




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早く自由に走り回れるようになるといいな。

福島県双葉町の帰還困難区域が縮小されたので、見に行ってみた  2020-04-02

2013年以降、何度も足を運んでいる東日本大震災の被災地。
原発事故以来、長らく一般人の立ち入りが出来なかった区域が縮小され、誰でも入れるようになったというので、見に行ってみた。
これから徐々に復興が進んでいくと思うが、今回の訪問時は、規制が解除されてすぐということで、建物など、震災当時のまま残されている物もたくさんあった。
この記事は、見たままの記録をつらつらと書いているだけであるが、写真を見て不快に思われる方もいると思うので、
【注意】 被災写真が苦手な方は、 [ctrl] + [w] して下さい


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ということで、金曜日の業務終了後、早速東北方面に向けて車を走らせる。
そして、福島県に入った辺りで車中泊。




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翌朝、双葉町に向けて常磐自動車道を走っていく。
現在拡幅工事の真っ最中のようで、新しい橋やトンネルがたくさん作られている。




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広野インターを下り走っていると、「道の駅 ならは」の看板が。
この道の駅は、長いこと双葉警察署の臨時庁舎として使用していたのだが、どうやら道の駅に戻ったようなので、ちょっと寄ってみる。




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ここまで走ってくる際に取り付けていた、大画面の自作3連モニター
画面は大きくてとても見やすいのだが、ダッシュボードの上の存在感が強すぎてちょっとかっこわるい・・・。
小型タイプと両方使ってみて、どちらを常用するか決めると以前の記事で書いていたが、視認性は落ちても、小さいタイプを使うことに決定!!




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早速大きい3連モニターを取り外し、小さい物へ交換する。
と言っても、取付はダッシュボード上に両面テープで貼り付けているだけだし、結線は全てコネクターなので、交換はあっという間だ。




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写真だと大きさの差があまり伝わらなそうだが、やはりダッシュボード上に設置するならこのサイズだな。




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ちなみに、道の駅は一般開放されていたが、一部はまだ改装途中のようだった。




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道の駅を後にし、国道6号を北上していく。
以前は2輪車は通り抜けることは出来なかったのだが、なんと自転車と歩行者以外は入れるようになっている。
次に来るときは、チョイノリを積んでこよう!!!




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6号線を北上し、帰還困難区域へと入っていく。




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この辺りの景色は以前と全く変わらない。




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店内も、震災の日のままなのだろうか。




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住宅地も相変わらず、フェンスで塞がれている。
しかし、以前に比べ、6号線の交通量が増えている気がする。
また、以前はびっくりするくらいたくさん見かけたパトカーも、今回は数台しか目にしなかった。




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事故を起こした福島第一原発に近づいていく。
線量は 1.47μSV程度。
以前に比べると、若干は下がっているようだ。




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と言っても、まだまだ高線量なので、この辺りが解放されるのは、もうしばらく後になるのだと思う。




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そして、すき家を過ぎてちょっと進んだ所に・・・。




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なんと、真新しい陸橋が作られていた。
方角的には内陸と海を結ぶ道路のようだが、帰還困難区域内にこのような建造物を新しく作っているとは思っていなかったので、ちょっとびっくり。




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そのまま北上していくと、線量は更に上がっていく。
やはり、原発の北西が、高線量のようだ。




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中がどうなっているのか、通る度に毎回気になっている、ケーズデンキ。




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そして、被災したトヨタのディーラー。
去年来た時から、更に天井の崩落が進んでいるようだ




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帰還困難区域を抜けて、横道に入ることが出来たので、市街地を見に行ってみることに。




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初めて入った双葉駅周辺の市街地エリアだが、場所によっては重機が入り、被災した建物の取り壊しが行われているようだ。




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車を止め、市街地を歩いてみる。
週末だからか、自分の他に人がいない。
ごくたまに車が通るが、歩いている人は皆無だ。
ここって、歩いてもいいんだよね!?




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おお、良い感じの建物が。
蔵を改築したような店舗のようだが、石造りで素敵である。
これは、修復して後世に残して欲しいなあ・・・。




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市街地を歩いてみると、思っていた以上に被害を受けた建物がそのまま残されていた。




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道路だけはきれいに片付けられていたが、道路に面した建物は、震災時のままのようだ。




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2階部分から潰れてしまっている建物もある。
もちろん自衛隊や消防・警察により、内部の確認作業は行われているのだろうが、ここだけを見ても、とても大変な作業だと思う。




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ポストにビニールが巻かれていた。




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老朽化により、撤去の対象となっているようだった。




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しかし、自分以外誰もいないので、歩いていてちょっと怖くなる。




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しかし、取り壊しが終わっている箇所も散見されるので、きっと平日は作業をしている人もいるのだろう。




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誰もいない道を進んでいくと、お寺の門が大きく倒れ込んでいた。




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お寺の敷地へと入っていく。
木々は荒れていたが、瓦礫は片付けられているようだ。




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立派な釣り鐘が倒壊を免れていた。




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奥へと進んでいくと、本堂が。
こちらも、しっかりと建っている。




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しかし、本堂横には瓦礫の山が。




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寺を出て歩いていると、除染した土を入れているのだろう、黒のフレコンバッグが集められていた。




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電線は繋がっているようだが、あちこちで斜めになっている電柱が残されている。
下手に戻そうとするよりも、このままの方が安定するのかな。




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強い揺れに耐えきれず、民家の壁もひび割れてしまっている。




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震災以前の街の様子はどうだったのだろう。
現状から往時の姿を想像するのは難しい。




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オリンピックの聖火ランナーがここを走るようだが、沿道に人は集まるのだろうか。




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かなりの範囲が入れるようになったので、駅から離れた方まで行って見ることに。




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と言っても、所々、通り抜け出来ない場所が残っているようだ。




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この区域全体が立入禁止だった事もあり、至る所に震災時のままの建物が残されている。




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双葉駅の東側は広範囲で立入禁止が解除されているが、西側に抜ける道は、まだ規制が続いていた。




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一見のどかに見える道の脇にも・・・。




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至る所に防犯カメラが設置されている。
以前の訪問時に双葉町付近を警らしているおまわりさんと話をしたが、立入禁止だった時期も含めて、相当な盗難被害があったのだという。




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街中をゆっくりと走っていると・・・。




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消防団の建物の時計が、震災の時間で止まっていた。
このあたりには津波は到達していないはずだが、シャッターが大きくめくれている。




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消防団の建物の前には、無人となった昭和シェル石油のガソリンスタンドが。
しかも、給油ノズルは天井から吊り下げる、ノンスペース式。
昔、ノンスペース式のノズルがある昭和シェルのスタンドで働いていたこともあり、なんだかとても懐かしかった。




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昭和シェルのマークはもうすぐ無くなって、出光の新マークに統一されてしまうが、このスタンドも復活したらシェルマークじゃ無くなっちゃうのかな。




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スタンドの横にあるお店の前のポストも撤去予告が。
撤去の理由はやはり老朽化と言うことだ。




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建物の入り口が大きく開いていたので、ちょっと覗き込んでみる。




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覗き込むと、地震でぐちゃぐちゃになったのか、店内は酷い有様だ。
窃盗団にも荒らされているのかも知れない。




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ガラスも大きく割れていたが、他の建物の損傷も激しかったし、これは地震で割れたのかな。




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その後も町内をぐるぐると回ってみるが、ほとんど人がおらず、ちょっと怖くなってくる。




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もう、十分に怪しいが、あまり住宅地をウロウロしていると本当に怪しいので、そろそろ撤収することに・・・。




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その後、立入制限が解除され、通り抜けることが出来るようになった、国道459号で福島市内へと抜けることに。




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と言っても、場所によっては帰還困難区域に指定されており、歩行者、自転車、二輪車の通行は禁止されている。




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帰還困難区域なので、駐車を奨励しない立て看板もたくさん置かれていた。




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浪江町から福島市までは 70Km程度。
信号はほとんど無く、離合可能な快適な道だ。




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浪江町と福島市のちょうど中間辺りで小休止。
暮れかけた空がとってもきれいだ。
この場所も、帰還困難区域らしく、駐車可能スペースには注意看板が立っている。




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と言っても、線量はかなり下がっているようだ。




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福島市内が近づいてくると、線形改良の道路工事が至る所で行われていた。
次に来たときには、更に快適な道路になっているのだろう。




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福島市内に入ったので、国道4号線を南下して進んで行く。




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そして、郡山市に入る手前で給油。
ガソリンの警告灯が点いて、既に 50Km程走っていたので、ちょっとヒヤヒヤしていたのだが、まだ 15リットルくらいは残っていた。
ちなみに、横浜からの走行距離は 600Km程度だ。




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連休なので、もう一泊してのんびり帰ることにしたので、郡山のドンキホーテに寄り道。




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併設している温泉につかり、しばしの休憩を。




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その後車中泊する場所を求め、栃木県の那須町にある、道の駅 東山道伊王野まで向かった。

後編の、足尾寄り道編に続きます。 

紀伊半島をぐるっと回ってきた  2020-03-04

せっかく レカロシートをメンテナンスした ので、ちょっと遠出してみることにした。
と言っても、目的があるわけでもなく、ただただ走ってきただけなのだが・・・。


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金曜日、会社から帰宅しそのまま出発することに。
ガソリンを満タンにし、横浜を出る。




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小雨の降る中、国道246号を西に進んで行く。




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国道246号から国道1号へと入り、掛川あたりで寝ることに。
時刻はもう夜中の1時を過ぎている。




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この時期にしては暖かい日が続いているせいか、駐車場は車中泊kをしている車でいっぱいだ。




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翌日は朝から西に向かい、一気に鈴鹿まで。
ここ鈴鹿には、1年ほど単身赴任していたことがあるのだ。
鈴鹿中央通り沿いの店で昼食を取ったり、お店を回ったりして、すっかりゆっくりしてしまった。
ゆっくりついでに、その頃からあった、ロックの湯につかっていくことに。
近隣に新しいスーパー銭湯が出来て、もう無くなってしまうかとも思っていたが、根強いファンがいるようで、ちゃんと営業していた。




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入り口の自動ドアが故障しており、手動で開けてくれとの貼り紙が。
たしか 1年前に訪問した際に、既に故障していたと思うが、もう、直す気は無いのだろう。
内部の設備も老朽化が進んでいるが、故障したものは修理ではなく撤去というスタンスのようで、カランの取り外された洗い場が目立っていた。




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設備はそれなりであったが、お湯の質は最高で、すっかり体は温まり、気分もリフレッシュ!!!
このまま 200キロ先の紀伊半島先端まで走ることに。




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国道 1号から国道 23号へと進み、紀伊半島を南下していく。




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21時を回る頃には、度会郡大紀町まで走ってきた。
この区間は高速道路でつながっているのだが、今回はオール一般道だ。
いくつかの峠を越えてきたが、どの道も整備が進んでおり、ある程度の速度で走れるので、本当に気持ち良い。
2012年に旧トンネルを探索しに来た時 は、高速道路は絶賛建設中だったのだが、その頃の景色とはすっかり変わっていた。




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紀伊長島辺りまで走ってきたら、高速道路の案内板に 『無料区間』 と書いてある。
地図を見てみると、尾鷲の先にも無料の高規格道路がある!
早速乗ってみると、ほとんどがトンネルの高規格な道路だ。




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尾鷲まで高速がつながったのは知っていたが、その先に伸びているとは知らなかった。




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高規格な高速道路は一旦途切れ、尾鷲市内を南下する。




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その後、紀勢自動車道の無料区間を経て・・・。




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あっという間に那智勝浦まで来てしまった。




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寝る場所を探していると、串本に道の駅があるようなので、そこに決めた。




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日が変わる頃に道の駅に到着。




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この道の駅も、車中泊の車でいっぱいだ。




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車中泊が市民権を得る前は、夜駐車場とかで寝ていると、パトカーが来て 『どうされました?』 なんて声をかけられたものだが、最近はどこでも寝られて安心だ。




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という事で、夕食も食べずに走り続けていたので、ちょっと腹ごしらえを。




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一杯飲みながら、時間を消費する。




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翌日は朝からめっちゃいい天気!!




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しかも、駐車場からは絶景が!!
昨夜は暗くて全く分からなかったが、こんな景色の良い場所で寝ていたようだ。




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橋杭岩と呼ばれるこの奇岩群は、国の天然記念物にも指定されているようだ。




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その後、車を移動し、海を眺めていたら、『ハイエースいじったり、日本軍の地下壕に潜ってる方ですよね?』って、声をかけられた。
Blogで見た車でナンバーも横浜だったので確信した、との事だったが、ネット上以外で声を掛けられることなど無いので、ちょっとびっくり(*'ω'*)
奥様とお子さんが一緒だったので長くは話せませんでしたが、ハイエース乗りの方でした。
またどこかでお会いした際は、よろしくです(^^)/




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橋杭岩を後にして、すぐ近くにある紀伊大島へ行ってみることに。
本州最南端のある潮岬とは、ループ橋でつながっているので、車で橋を渡りそのまま島内へ。




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とりあえず、漁港へ行ってみよう。




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堤防の脇に車を停め、のんびりと海を眺める。




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2月だというのに、上着がいらないほど暖かい陽気で、海も穏やかだった。




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しばらくのんびりし、再び橋を渡り本州へと戻ることに。




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ループ橋は全国にいくらでもあるが、この構造に萌えてしまう( *´艸`)




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再び国道 42号を進み、大阪方面に向かっていく。




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串本から北上する区間を初めて走ったが、いくつもの岬を貫くトンネルがある快適な道路だ。




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朝から何も食べていないので、何か食べていこうと、道の駅すさみにて小休止。




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新鮮そうな海鮮丼を平らげ、再び国道 42号を北上していく。




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道の駅すさみを出ると、すぐに高速の無料区間入り口だったのだが、こんなに快適な道を走らないのももったいないので、無料の高速に乗らず国道 42号で和歌山あたりまで行くことに。




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高速道路が通ったとはいえ、今でも重要なライフラインなのだろう。
法面がすごいことになっている。




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と思ったら、今度は未完成のロックシェッドが!?
工事中にも見えないが、どういう事なんだろう。




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海岸線を走る国道 42号は、程よいアップダウンがあり、トンネルも多めの気持ちのよい道だ。




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横浜から来るにはかなり遠いが、是非ともまた走りたくなる道だった。




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気持ちよく走っていると、浜松より 399Kmの表示が。
この道はこのような看板タイプのキロポスト表示が多く、1Kmごとにこのような表示板が設置されている。




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表示板に加え、道路にも起点の浜松からの距離が 1Kmごとに書かれている。
こんな表示は初めて見たが、このような表示は国道 42号以外でもあるのだろうか?




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信号も少なく快適に走り続けられるので、あっという間に和歌山市内に近づいてきた。




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路面のキロポスト表示も 『 R42-463 』 と、そろそろ浜松から 500キロにも届く勢いだ。
てか、初めてぐるっと回ってみたけど、紀伊半島ってこんなに大きいのか・・・。




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車の数も、どんどん増えてきた。
混雑する市街は高速で一気に飛ばしちゃいたいが、どこから高速乗ろうかな。




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和歌山の油槽所群だ。
プラントも見えてるし、高台だし、夜来たらいい写真が撮れそうな感じだ。




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和歌山市内は、以前 友が島の砲台を見に行ってきた 以来の訪問だ。




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車も多くなってきたし、そろそろ高速にでも乗ろうと思っていたら、また、無料のバイパスの表示が。
とりあえず、これに乗ってみよう。




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このバイパスは、第二阪和国道と言うようで、2017年に開通したばかりの新しい道だ。




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信号も交差点も一切ない、インターチェンジ方式の高規格道路なので、とても快適だ。




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ここには道路を渡す予定なのだろうが、このようなコンクリートの構造物が途中いくつも見られた。




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まだ、左右の道路が接続されておらず、トマソン化している。
ここまで作っておけば、バイパスを通行止めにしなくても工事が進められるからなのだろうが、いろいろ考えてるんだな。




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大阪に近づいてきた。
市内で渋滞に巻かれるのも嫌なので、このまま阪和道に入ることに。




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全く混むこと無く、大阪市内を通過していく。




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帰り道はどういうルートにしよう。
また東海道ラインで帰るのもつまらないので、とりあえず滋賀県に向かうことに。




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途中、菩提寺PAにて腹ごしらえし・・・。




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高速を下り、国道 8号を北上する。




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給油を済ませ、滋賀県から国道 21号に入り岐阜県へ。
ちなみに、給油したのは今回 2回目だ。
総走行距離は横浜から 1000Km程度だが、遠出をする際は極力、ガソリンメーターが半分を切ったら早めに給油するようにしているのだ。




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大垣あたりでお風呂に入っていくことに決め、国道を進んで行く。




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そして、大垣の巨大ショッピングセンターに併設しているお風呂へと。




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立ち寄ったのは、温泉道楽、コロナの湯。
インターネット上の評価だと、値段が 1350円と高すぎる!! とか書かれていたが、行ってみたら実際は 750円だった。
きっと、価格改定をしたのだろう。




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お風呂から上がり、ちょっと休憩。
温泉設備は新しく、露天風呂も最高だった。
連休の中日ということもあり、館内はたくさんの家族連れで賑わっていた。




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イオンモールから出ると、すぐにレーダー探知機が反応。
ん?こんな道で飛ばす奴いないだう、というようなショッピングセンターの外周道路だ。




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その先には最近増えている小型の取り締まり器が。
固定型だし、きっとここを通る人全員が知っているのだろうが、『歩行者に注意』とか表示するよりも、よほど効果的だと思う。




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帰りは 国道19号を北上するかとも思っていたのだが、今回の目的は今更ながら、レカロシートの走行テストなのだ。
修理したレカロシートを使用して気になったのは、右側のサポート部分内側が、ちょっと肉を盛りすぎて分厚い。
あとは、座面の見た目がのっぺりでちょっとださい。
早くその部分をなんとかしたい!!!
と言うことで、予定変更!
この先の道は、何度も通っている道なので、今回はちゃっちゃと高速乗って自宅に戻り、明日はレカロシートの再メンテナンスをすることに。
でも、もう夜中の2時を回っている。
時間も時間なので、富士川SAまで走って朝まで寝ることにした。




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翌朝は雲一つ無い晴天。
もっと運転もしたいが、車いじりもしたい。




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そのまま圏央道を走り、昼前には自宅へと戻る。
そして早速レカロシートの再メンテナンスをすることに。
ちなみに今回の走行距離は 1453Km、内、高速道路(無料区間含む) 577Km でした。

と言うことで、再度レカロシートを修理してみた に続きます!



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