Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

国道 352号を走りまくってきた  2018-08-20

6月に見に行ったときはまだ冬期閉鎖中だった国道352号だったが、冬季閉鎖も解除されたと言うことなので、早速走りに行ってきた。


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土曜の夜に横浜を出発。
お盆期間中だからか、土曜日夜とは思えないほど都内はガラガラだ。




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環七から国道254号へと入り、新潟県を目指していく。




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群馬県に入るとゲリラ豪雨が降ってきたりしたが、夜のうちに晴れ、新潟県に入ったあたりで車中泊。




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翌日は朝からピーカン。
奥只見方面へとアクセルを踏む。




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前回通行止めだった場所までやってきた。
一定量の雨が降った場合は通行止めにする旨の看板が置いてある。




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初めて走った国道352号のこの区間。
思っていたよりも、ずっと状態が良い。




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何カ所か、とても良い感じのロックシェッドが設置されていた。




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道路自体は狭くなったりもするが、離合箇所が数多く設けられており、走っていて不安が無い。




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峠付近の展望は素晴らしく、夏の風が吹き抜けていた。




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峠の駐車場からは登山道に入ることが出来るようで、多くの登山者の車両が止まっていた。




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ここを過ぎると下り区間だ。




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かなり長いロックシェッドが見えてきた。




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うん、この感じ、やっぱり最高だ!!!




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道路は銀山平に向かい、どんどんと高度を下げていく。




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眼下には、銀山平の温泉街が見えている。
冬場は雪に閉ざされており、辿り着くことも難しい場所だが、夏場は本当に気持ちよさそうだ。




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山の谷間には8月だというのに残雪が見えていた。




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枝折り(しおり)峠を下りきると、透明度のとても高い川が。
この場所は冬場でも時期によっては奥只見シルバーラインを経由してくることが出来る。




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ここから先は道はどんどん険しくなることが予想された。
ここから福島県檜枝岐村までの区間は、携帯電話はほぼ圏外だし、コンビニはもちろん、自販機すら無いらしい。




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奥只見シルバーラインへの交差点を過ぎ、福島県方面へと向かっていく。




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冬期通行止め区間の始点に辿り着いた。
先ほど置いてあった物と同様の看板が置いてあるが、文字はかすれてしまっている。




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福島県に向かい進んで行く。
既に携帯は繋がりにくくなっていた。




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道路脇にはこの先の道路が険しくなると言う注意看板が多数立っている。




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完全な湖岸の峠道かと思っていたのだが、予想外にトンネルが登場。
しかも、けっこう高規格だ。




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でも、内部に照明の類いは一切設けられていなかった。
トンネル側面にも設備が無さそうだし、もしかしてここって電気が来ていないのでは!?




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奥只見湖を左手に、結構な高さのまま福島県へと近づいていく。




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路側には、路面流水注意の看板がいくつか見られた。




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その注意書き通り、いくつもの洗い越しがあった。
場所によってはけっこうな量の水が流れており、左手崖側にもガードレールが無いので、なかなかの恐怖感が味わえる。




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けっこう走ってきているつもりだが、距離的にはまだ四分の一くらいしか来ていない。




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あっ!?
なんとこんな山中で携帯電話が通じる場所があるようだ。
でも、ドコモだけなんで、 auの自分には関係ないか(^^;




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谷を巻くように走ってきているので、今走ってきた道が対岸に見えていた。
しかし、よくこんな所に道路を通したもんだ。




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そろそろ険しい峠も終わりに近づいてきたので、車を駐めてちょっと休憩。
横浜では連日35度を越える猛暑日が続いているが、ここは別世界だ。




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ちょっと休憩し、また、険しい峠を走る。
峠はやがて終わり、ほとんど高低差を持たない道が続く。




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県境が見えてきた。
あの先が、福島県檜枝岐(ひのえまた)村だ。




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福島県側はそれほど険しくないと思っていたのだが、道路の線形からは想像が付かないほどの高低差があり、奥只見湖湖岸の峠道よりも大変だ。
油温はあっという間に 110℃を越えている。
ちなみに先ほどまでの峠道は 80℃程度までしか上がらなかった。




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青看板が見えてきた。
右に折れると尾瀬だ。
直進は檜枝岐村を経由し、会津へと抜けている。




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尾瀬を過ぎると道はロックシェッドだらけに。
尾瀬という観光地へのアクセスの便を図るためか、相当な整備が入っている。




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いろいろなデザインのロックシェッドが次々と現れるので、テンションが上がる。




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ほらまた(*´д`*)




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豪雪地帯ならではのロックシェッドの多さだ。




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途中、『屏風岩』という看板があったのでちょっと寄ってみる。
観光地っぽい感じに駐車場が整備されていたが、日曜日だというのに車は一台も駐まっていなかった。
自分以外に人影も無い。
しかし、景観は素晴らしかった。




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峠区間には民家も商店も皆無だったが、ちらほらと民家が現れてきた。




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気持ちよくアクセルを踏んで走っていると・・・。




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また、スノーシェッドが見えてきた。
しかも、このスノーシェッド・・・。




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なんと内部で分岐していた。




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勘の良い方はもう気づいていると思うが、上下線が別々に掘られたトンネルがあるための分岐だ。




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そしてそのトンネルを抜けた先には・・・。




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今度は真新しいきれいな橋が。
左手には旧道らしき分岐も見えている。




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旧道分岐に車を駐め、徒歩で先へと進んでみる。




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なるほど、この先には以前は橋が架けられていたのか。
橋本体は撤去されてしまっているが、橋台自体はそのまま残されているようだ。




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対岸にも橋台が残されているのが見える。




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かなり高規格な橋に架け替えてはいるが、元々あった橋もそれなりに高規格だったはず。
距離もほとんど変わらないが、それだけこの道に対する整備の本気度が伝わってくる。




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国道の重複区間を走る。
帰りは東北道で帰ろうと思っていたのだが、どうやら渋滞しているようだ。




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そこでさいたま市の首都高までは国道4号を走ることに。




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整備された新4号は立体交差を多用した快適な道路で、渋滞も全く無くさいたま市へ。
そこから首都高に乗り都内を走る。




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いつもならこの辺でレポも終了なのだが、今回は先日開通した首都高速の横浜北線を走ってきたのだ。
生麦JCTから横浜北線へと入っていく。




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この道路はJR東海道線を越え新横浜までの区間、全てが地下となっている。




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JR線を越え、トンネル区間の始まりだ。




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いずれ東名高速まで繋がるこの横浜北線だが、今のところ第三京浜と接続されているが、港北インターから降りることは出来なくなっているようだ。




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ということで、自宅方面に向かうため、新横浜にて降りることに。
新横浜出口手前には、管理道路だろうか、進入出来ない分岐が見えていた。




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無機質なトンネルを走り、その先の新横浜出口分岐へ。




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そこから掘り割りのような明かり区間を抜け・・・。




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新横浜出口へ。
その後は一般道から帰宅しました。




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丸一日掛けてぐるっと回ってきただけだったけど、たくさん運転できて楽しかった(*´д`*)
今回の走行距離、844Km、燃費 11.3Km/L でした。

原田橋の付け替え沈下橋を見に行ってきた  2018-06-27

静岡県にある佐久間ダム。
原田橋は、そのダムの近くを走る国道473号が天竜川を越える急峻な山間にあった。
2015年の初頭、この橋が落橋し 2名の犠牲者を出した。
供用中の国道の橋の倒壊という残念な事故だが、落橋の直接の原因は橋台上部の斜面が崩れたことによるもので、橋の老朽化が原因ではない。
もっとも、橋自体も老朽化が進んでおり、新橋の工事も進んでいた最中の出来事だった。


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この地図でいうと、『A』の位置に原田橋が架かっていた。
生活道路であるため復旧が急がれ、急遽、天竜川を跨ぐ『B』の位置に付け替えの仮設橋が作られた。

その仮設橋を航空写真で拡大してみると・・・。




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増水時の写真なのか、橋上を越水しているではないか!!!

こんな写真を見てしまったら、見に行かないわけにはいかない。
そこで、早速、日曜日に見に行ってみた。




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土曜日の仕事が終わり、横浜を出発。
新東名をひた走り、遠州森町PAにて車中泊。




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翌日、早速佐久間ダムへ向かう。
いなさICを三遠南信道方面へ。




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今回みたいに、1日だけで遠出するとき以外はあまり高速道路を利用しないが、何度通ってもジャンクションを走るのは楽しい。




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ここから、無料開放中の三遠南信道へ入る。




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無料開放中と言っても、まだまだ区間は短い。




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あっという間に高速道路は終わり、国道 151号へ。




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2車線と1車線の道路を繰り返しながら、北上していくと・・・。




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やがて仮設橋の案内看板が現れた。
自転車通行不可と書いてある。
どうやら自動車限定のようだ。




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国道から、仮設橋方向へと誘導する交差点までやってきた。
ここを右手に折れると、仮設橋だ。




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と思ったら、交互通行にて供用しているようだ。




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ということで、いよいよ仮設橋へ。




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仮設の道路は、河川敷の中にコンクリートで盛り土をし、その上を通っている。




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通常はこのように通り抜けられるが、ダムの放流時には通行止めとなり、仮設橋上を天竜川の濁流が越えていくようだ。




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橋を渡りきった後は、河原の仮設道路を走る。
奥に見えているのは、現在工事中の、新々原田橋の橋脚だ。




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架設の道路はやがて、河原と本来の国道を結ぶ上り坂へと接続された。
この道路はおそらく以前から河原に降りる道として存在していた感じだった。




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ちなみに、この写真が在りし日の原田橋。
初代の橋は 1915年に架けられたが、これは 1956年に架けられた2代目だ。

この橋の左手の斜面が突然崩落し・・・。




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建設中の新橋もろとも飲み込んでしまったのだ。




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とりあえずは架設の沈下橋を走れたので満足だが、このまま佐久間ダム方面へと進む。
県道 1号線から飯田を抜け、諏訪経由で 20号を走って横浜まで帰ろうかと思っているのだ。
いくつかのトンネルを抜けると佐久間ダムはすぐそこだ。




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数年ぶりの訪問だが、あいかわらずのスケール感だ。




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毎回ここに来る度に、隣接するトンネル群も見て回るのだが、ここも見所がたくさんだ。




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トンネル内部の雰囲気も最高だ。
そして、本来は立入禁止であるが、山の反対側まで抜けている横穴や、かつての展望台跡などいくつもの遺構が遺されている。
中途半端な探索しかしていないので今回は記事にはしないが、いずれ、遺構群を取りまとめて記事にしたいと思っている。




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ダム横の駐車場に面した、取水口。
ここから取水し、発電所まで水を送っている。




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ダムのゲートを真上から。
昔、このゲートの交換工事をしたという方が、奥さんを連れてダム見学に来ていた。
高所の作業だし、スケールもとても大きいので、さぞかし難工事だった事だろう。




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クレストゲート上を見上げる、この重厚感!!
もうたまらん!!!(*´w`*)




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ダムから下流方面に目を凝らすと、旧道が見えている。
かつてはダム見学ツアーのバスも走ったと言うが、現在は途中にある橋が通行止めのため完全に廃道と化している。
原田橋の工事が終わるまで、ここに行くのは厳しそうだが、機会を見て、この場所にも行ってみようと思っている。




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まだお昼であるが、あまり長居していると、下道で横浜へ戻るのが厳しくなりそうなので、佐久間ダムを後にする。




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佐久間ダムから北上する県道1号線はとても険しい道だ。
落石も多く、路盤に注意して走らないと、タイヤを傷つけてしまうのだ。




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県道を進んで行くと、やがて大嵐駅へと到着した。
そして、大嵐駅への分岐から、まさかの崩落通行止め。
後で知ったのだが、かなり大きな崩落があり、半年以上通行止めが続いていると言うことだ。




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現在いる『A』地点からこのまま進み『B』地点まで行く予定だったのだが、2時間掛けて回り道をしないと『B』まで行けないようだ。
うーん、これは困った。
通行止めでも行けちゃうことも多いし、とりあえずそのまま車で走って行って見ようかな・・・。
でも、Uターン出来ないと困るなあ・・・。




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ま、とりあえずは大嵐駅を見に行ってから考えよう。




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大嵐駅は駅の両側がトンネルに挟まれている珍しい駅だ。




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こちらが豊橋側のトンネルだ。




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そして、飯田方面もこのようにトンネルが口を開けている。

ちなみに、ここ大嵐駅で こばさんという方と出会った。
この方は自転車でいろいろと出掛けているようで、県道1号の崩落地点を見に行くという事で、車から自転車を降ろしていた。
自分も見に行きたかったのだが、今日は探索するつもりで来ていないので自転車は持ってきていないのだ。




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大嵐駅からちょっと南下してみる。
ダム工事による線路の付け替え前はこちらに線路が通っており、現在は道路となっているのだ。




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1本目の短いトンネルを抜け、どんどんと進んで行く。




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そして2本目の長いトンネルへと入っていく。
前回訪れた際は照明も消えており真っ暗だったが、今回は照明が灯っている。




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トンネルを抜け、車を駐める。
車を駐めたこの道の奥には、なぜこんな所に!!という集落があるのだ。
ものすごい場所にある集落を見に行ってきた という記事にしているので、興味のある方は是非(='ω')ノ




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ちなみにこの付近には数台の車が駐車されていた。
以前は気がつかなかったのだが、この場所から湖へと降りることが出来るようで、釣り人の物なのだろう。




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せっかくなので、長らく通行止めとなっている県道も、ちょっとだけ見に行ってみよう。




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相変わらずの酷い状態だが、数年前に来たときと、さほど変わりは無いように見える。




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放置されている車両も同じ場所にあった。




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車を駐めた付近から通行止めの県道を見てみる。
うん。
あれ?
え!?




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比較的安全そうに見えていた路盤だが、確実に痛みは進行しているようだ。
何かのきっかけでここが崩れると、この道の通り抜け難易度は一気に上がりそうだ。




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こんな状態の県道ではあるが、まだ県道としては放棄されていないようで、地図にも道が乗っている。
GoogleMapでも普通に道案内されちゃうのが怖い(((;゚Д゚)))




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温泉も入って帰りたいので、早々に今来た道を戻り始める。




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それにしても、連続するトンネルって、なんでこんなにいい雰囲気なんだろう。




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大嵐駅から旧富山村の中心部へと車を走らせる。
中心部と言っても開いている店舗もなく、辺りは閑散としている。
前方の山の中腹に建てられているのが、富山小中学校だ。




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富山小中学校を降りてきたところにある信号機。
本来、この場所に信号機は必要ないし、以前は信号機も設置されていなかった。
しかし、村を出た子供たちが都会へ出て信号機を見たときに戸惑わないようにとの配慮で教育用に設置されたものだという。

残念なことに、小中学校は 2015年をもって廃校となってしまい、押しボタン式であるこの信号が変わることも無くなってしまった。
閉校時は、小学生、中学生合わせ、18人ほどの児童がいたようだ。
思ったより人数がいて、ちょっとびっくり!




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村のはずれにある湯の島温泉に入っていくことに。
この温泉は土日の午後しか営業していないようだ。




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他に入っている方がいたので内部の写真は撮れなかったが、露天風呂もある、良い温泉だった。
ここで先ほど大嵐駅で出会ったたこばさんと再会し、再度話をすることができた。

こばさんによると崩落はかなりの規模 で、無理矢理通り抜けられるような物じゃ無かった(*´д`*)




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回り道をして天竜に抜ける方法も考えたのだが、そんなに大回りをしていては、帰りが遅くなりすぎてしまう。




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幸いにも本日は豊根方面に抜けることが可能なので、豊根から飯田に出て国道 151号から帰ることにした。




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細く険しい愛知県道 426号を進んでいく。




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こんな険しい道でも、線形の改良は行われているようで、随所に旧道が見られた。
場所によっては対岸に旧道が残されている個所もあり、木々の隙間からガードレールが見え隠れしていた。
時間があるときにゆっくり見に来たい!




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峠付近のトンネルを越え、峠道を下っていく。




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やがて、国道 151号との交差点へとたどり着いた。
国道 151号も改良が進んでいるようで、接続部分は国道 151号のバイパス部分のようだ。




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県道から国道へと入ったものの、国道とは思えないような道が続く。




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久しぶりに街が見えてきた。
長らく圏外が続いていた携帯も、電波を拾い始めた。




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なんだか重厚な造りの道の駅があったので寄ってみた。




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内部はお土産屋と食事処になっていた。
朝にパンを食べて以来何も食べていなかったので、ここで馬刺し定食を食べたのだが、本当に美味しかった(^^♪




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横浜は今日も真夏日だというが、長野の山間部は 24度と快適。
窓を全開にして走ると、初夏の気持ち良い風が入ってくる。




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しかも、国道 151号のこの線形!
もうたまらん!




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国道 153号へと合流し、諏訪に向かっていく。




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国道153号は現在バイパス工事も進み、以前とは比べ物にならないほど快適な道路へと変貌していた。
平均時速は 70~80Km/hで流れており、信号も少ないためかなり快適だ。

時刻も 19:30を回り、そろそろ日没だ。




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国道 20号へは、国道 361号を経由して、高遠を通り抜けることにした。




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と言うのも、この道にはちょっと面白いものがあるのだ。
真っ暗な道を進んでいくと前方に何やら人影が・・・。




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そう、ここにはなぜか、警察の取り締まりを模した人形があるのだ。
以前は椅子に座りネズミ捕りをしている姿だったが、今回は立ち上がっていた。




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諏訪を抜けたところで、1回目の給油。
横浜からの走行距離は 450Km程だった。




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その後は下道で横浜まで帰るつもりだったのだが、大月の辺りで 23:00を越えてしまったので、大月から圏央道経由にて横浜まで帰った。
だって、明日も仕事だし・・・。

ということで、原田橋と大嵐、富山村辺りをぶらぶらしてきただけの記事であったが、たくさん走れて大満足でした。
今回の走行距離は 600Kmほどでした。

喜多方地滑り→国道 352号の不通区間を見に行ってみた~後編  2018-06-18

この記事は、前編 からの続きです。


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翌朝、抜けるような青空の元、国道 352号の不通区間を目指して走り出す。




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離合不可能な狭い道を進んで行く。




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狭い一本道を進んで行くと、通行止めの看板が現れた。
右手には、山荘に続く道があるので、ここまでは通行可能にしているようだ。




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この地図の左上からスタートし、現在いるのが 『A』の地点だ。
奥只見シルバーライン(『D』)があるためか、国道 352号は開通の必要性が無いと思っているのか、いつ来ても通行止めだ。
今回は通行止め区間には入らないが、この夏中にはこの区間をなんとか通り抜けてみたいと思っている。




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今度は奥只見シルバーラインを通り、通行止めの反対側を見に行ってみることに。
狭い道を戻り始める。




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春先は奥只見丸山スキー場へ行くために頻繁に通っている道だが、この時期に通ることはほとんどないのでなんだか新鮮だ。




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と言っても、ほとんどがトンネル区間で占められているので、温度も風景も冬とそれほど変わらない。




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せっかく来たのだから、終点地点まで行ってみようと、そのまま車を走らせる。




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まだ6月初旬という事で、雪がそこかしこに残されているが、気温は25度を超えていた。




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一通りスキー場周辺をぐるっと回り、再びトンネルに入る。
いつか入ってやろうと狙っていた、トンネル内の転回場所で写真を撮ってみる。
うん、このコンクリートの感じがやっぱり最高だ(*^^)




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現在は無料開放されている奥只見シルバーラインだが、以前は有料道路だった時代もある。
しかし、通行量に比べ維持費がかかりすぎるため、新潟県へと譲渡され、現在は県道として新潟県がこの道を維持管理しているのだ。




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トンネルの側面には、無数のチェックが書き込まれている。
これだけの長さと数のトンネルを維持するのは、本当に大変なのだろうと思う。




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奥只見シルバーラインから一般道へと出られる、唯一の交差点からトンネル外へ。




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奥只見シルバーラインから通じている国道 352号だが、『B』~『C』区間だけは通行が許されている。
まずは、『B』の地点を見に行ってみることに。




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不通区間へ向かうと、すぐに電光掲示板が・・・。




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枝折峠通り抜け不可と書いてある。
物理的に通れないのか、それとも、管理上の問題で通したくないのかは分らないが、具体的な通行止めの理由が書いていないので、気になって仕方がない。




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先ほどの地図の『B』の地点までやってきた。
車両のみ通行止めのようなので、登山客等はここから山に入っていくのかもしれない。




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ちょっと歩いて見に行ってみる。
工事関係車両だろうか、トラックが1台止まっている。




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その付近には、『枝折峠は転落事故多し!、初心者はシルバーラインへ』の看板が。
事故が多いし、代替の道もあるので、通行止めにしておきたいのかな!?




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でも峠はここより更に 500メートルくらい登るはずだ。
この場所で雪があるという事は、峠付近にはもっと雪があるため、物理的に通れないのかも知れない。




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そのまま歩いていくと、作業車が止まっているようだ。
当然ではあるが、道路の維持管理は続けているのだろう。




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道路の脇に、国道番号が書いてあった。




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脇の枝を寄せると、木々の葉に隠されていた国道標識が現れた。




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通行止め箇所まで戻り、河原へと降りてみる。
雪解け水は手が凍るほどに冷たかった。




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でも、驚くほどの透明度だ。
ほとんど人も来ないだろうし、ここで車中泊したら気持ちよさそうだな。




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いつまでもここにいても仕方ないので、今度は福島県側の通行止め箇所に行ってみる。




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すると、予告通り通行止め。
そりゃそうか。




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もう6月だというのに、冬季閉鎖と書いてある。
今年こそこの道を抜けてみたいのだが、8月くらいに再訪すればいいのかな!?




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まあ、ともかく『B』~『C』 区間以外は走れないことが分かった。




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再び、奥只見シルバーラインへと戻っていく。




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気持ちよくトンネル内を走っていると・・・。




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何やらトンネルの側面にシャッターがあることに気が付いた。




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シャッター付近は非常停止帯となっていたので、車を停車してシャッターを見に行くことに。




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シャッターには、『この取手を矢印の方向に回して開けてください』 と書かれている。
開けてくださいとお願いされたなら、開けてみるか。




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軽く持ち上げてみると、するするとシャッターは上部へと開いていく。




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なんと、シャッターの向こう側には道が続いていた!!
右手に小さな穴が見えているが、あれは残雪が側溝を流れる水の熱で溶かされているだけかな。




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車を置いたまま、ちょっと道を進んでみる。
何か看板が見えてきた。




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何かと思ったら、山菜の採取を制限している看板だった。
これ以上進むな的な注意書きは無さそうだ。




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もう少し進んで行ったのだが、地図によるとこの先は行き止まりになっているようなので、これ以上は進まなかった。




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車に戻る途中、ふと右手に目を向けると・・・。




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なにやら、トンネルのような物がある。
シルバーラインに向かって掘られているし、まあ、ただの横穴だろうけど、とりあえず見に行ってみる。




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内部は照明も無く真っ暗のようだ。




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坑口に立ってみる。
奥はブルーシートで覆われているようだ。
脇には立て看板が置かれていた。




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看板は、緊急時の避難所を示していた。
雪の無い時期は、坑口の前に設置されているのかも知れないが、6月の時点で置かれているという事は、通年この状態かもしれない。




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奥へと進み、ブルーシートをそっとめくってみる。
内部から、ひんやりした風が流れてくる。
これはどこかに貫通していることは確実だな。




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内部を覗きこんでみると、奥の方にぼんやりと明かりが見えている。
トンネルの中の照明に間違いないだろう。




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更に内部へと進んで行く。
シルバーラインとの接合部は、人が通り抜けられる出入り口を残し、完全にコンクリートで塞がれているようだ。
今まで何度となくシルバーラインを通ったが、この出入り口には気が付かなかった。




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入ってきた方角に振り返る。
ブルーシートの必要性を感じないが、何か意味があるのだろう。




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出入り口からトンネル内へと入ってみる。




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この写真の右側の壁に小さな出入り口がある。
カーブの途中なので、運転中の目線はカーブの先にあるため、この出入り口に気付かなかったのだろう。




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という事で、ただの横穴、と言うか、避難坑という事が分かったので、シャッターを元に戻し、この場を後にする。




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またここに来ることがあれば、自転車を持参して道の終点まで見に行ってみたい。




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再び車に乗り、シルバーラインを下っていく。




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そして、シルバーラインのかつての料金所を越え・・・。




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国道17号にあるいつものリサイクルショップへと立ち寄る。




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あ、飛び出し君が売ってる!




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相変わらず店内の商品も混沌としており、ジャンク品のラジカセがあったり・・・。




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その横にプレステ3が置かれていたりと、相変わらずの宝探し感が楽しめた。




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しばらく店内を物色し、国道17号を南下していく。
スノーシェッドに差し込む夕刻の光がとてもきれいで、いくらでも運転できる気分になってくる。




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三国峠に到着した。
ここにある三国隧道は狭いため、大型車両の擦れ違いが大変だ。




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そこで、現在、すぐ横に新三国トンネルの掘削作業が進んでいる。
恐らく数年後に下り車線は新三国トンネルへと切り替わるのだろう。




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ちなみにこの場所に車を停めると、もれなく道路情報カメラに写りこむことが出来る。




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三国隧道を通り抜け・・・。




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都内まで国道17号を走り続けて横浜に到着したのは21時位だった。
ということで、この夏は奥只見から福島県に抜けるルートを走破しに行くぞ~!!

走りに行ってきました(*´w`*)
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まとめ