Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ちょっと八ッ場ダムの様子を見てきた ~ 2019 春  2019-05-31

2016年2017年2018年と、八ッ場ダムの様子を見に行っているが、今年もまた見に行ってみることにした。


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土曜日の深夜、横浜にある自宅を出る。




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圏央道をひた走り、関越道に。
渋川伊香保インターを降り、国道353号へ。
その後、国道145号へ分岐し道の駅にて車中泊した。




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翌日は、早速八ッ場ダム周辺を見て回る。
不動大橋の上から、水没地区を見下ろしてみる。
予定では今年の終わりごろから試験湛水が始まるという事だ。




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水没予定地に、旧国道と線路を埋める、ピラミッドのような山が作られていた。




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ズームしてみると、鉄道トンネルは埋められていないようだ。
あの場所に行ってみたいなあ。




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反対側には、水没した際の予想図が置かれていた。




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ちょっと、画角は違うが、ここが全て大量の水で満たされると思うとゾクゾクしてくる…。




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今いる不動大橋から見えている八ッ場大橋。
その向こうに完成間近の八ッ場ダムが見えている。




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八ッ場大橋に移動し、ダム方面を見てみる。
2018年はまだ半分。
2016年に至っては、ダムの形すら無かったのに、もうこんなに出来ている。



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橋から見下ろした場所に建てられていたプラントは、役目を終えたのか、すっかり撤去されている。




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最後まで残されていた川沿いの木々も、全て伐採されてしまうのだろうか。




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反対側から見下ろしてみると、こちらもまだ川沿いの木々は残されている。




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橋の上に双眼鏡が設置されているので、ちょっと覗いてみよう・・・。




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非常用洪水吐!
クレーンにはタイヤが付いているように見えるが、桁に乗せてるんだろうか!?
なんか凄い・・・。




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双眼鏡を左に振ると、以前あったトンネルがまだあった。




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さらにズームしてみると、特に埋められている様子も無さそうだ。
場所的には、満水時以外は露出しそうな場所だし、ここはそのうち見に行こうかな。




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下側が、常用洪水吐設備で、上側が、水位維持放流設備だ。
八ッ場ダムは発電しないのかと思っていたが、すぐ下流に八ッ場発電所も建設されるという。
てことは、洪水吐じゃなく、余水吐と呼ぶのかも!?




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遠目にも巨大さがなんとなく分かるこの穴だが、ズームしてみると単管が設置されている。
ダムの内部を通り、この場所に行くことが出来るのだろうが、まだ単管があると言うことは、まだまだここでの作業も残っているのだろう。




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と言うことで、一通りダムを見た所で、水没区間を見に行ってみよう。
と言っても、日曜日の昼間に立入禁止区域にノコノコと入っていったら、すぐに通報されちゃう。
なので、あくまで正攻法で・・・。




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おそらく、作業用の道路なのだろうが、入り口自体が分かりずらい (というか、普通の人は行かなそうな場所) ので、特に立入禁止とは明示されていない道路をテクテクと下りていく。




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道は荒れているが、余裕で歩いて行ける状態だ。




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左手には、水没区が広がっている。




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崩れた土砂が道路上に堆積し、雑草が育っている。




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うん、まだまだ余裕かな。




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ちなみに、本日は探索用の装備は一切無しだ。
というか、車中泊で、車内でゴロゴロしていたままの格好だ。
でも、ガチ探索の格好で関係者に見つかるより、ラフな格好で注意された方が、ちょっと間違って入ってきちゃいました的な言い訳がきくかな。
みたいな。笑
しかも、この格好なら、絶対に無茶な所には行こうと思わないでしょ。




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てことで、先へと進む。




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わわわ、草木が道路上まで倒れ込んで来てる。
ちゃんとした格好であればなんと言うことも無い障害物だが、今の自分にはかなりのハードルだ。
左の薮が薄い辺りをソロソロと進む。




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やがて、なにやら看板が見えてきた。




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伐採作業中につき、入るなと言うことらしい。
入る場合は、ここに電話してくれとのことで、電話番号も書いてある。
しかし、携帯電話は車に置きっぱなしだ。




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伐採している気配も全く無いので、もう少し先を見に行ってみる。




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かつてはこの道を、車やバイクが往来していたのだろう。
カーブミラーが見えてきた。




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きっとこのカーブミラーもこのまま湖の底へ沈められてしまうのだろう。




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道の脇には車庫のような作りの鉄骨が。
石垣もあるし、この辺りには家が建っていたのかも知れない。




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眼下に目をやると、橋の上から見えていた道路や橋が間近に見えている。




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ちょっと斜面を下ればすぐに行けそうではあるが、頭上にある八ッ場大橋から丸見えなので行くことはしなかった。




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今下りてきているこの道路自体は崖崩れ箇所があるものの・・・。




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それなりの格好をしていれば、一番下まで行けそうだ。




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ま、今回は日曜日の昼間なので無茶はしない。
けど、残されている道路や橋へと、もう少しだけ近づいてみることに。




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吾妻線の鉄橋には以前は工事用のパイプが渡されていたが、今はすっかり撤去されている。




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橋は路面を見る限りだと、今でも工事用車両用に普通に使われているようだ。




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このまま沈められると今後いろいろと凄い光景が見られそうなのだが、なんとなく、湛水前に撤去されてしまうような気もするが、どうなんだろう。




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間近で橋や道路を見ることが出来たので、そろそろ車へと戻ることに。




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気温は30度近くもあり、照りつける太陽は5月のものとは思えない。
手を洗い、泥だらけの半パンをはらい、無数に付いた植物の種を取り、車に乗り込む。




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そして、先週からまた火山活動が活発化して通行止めとなった白根山に行ってみるとこにした。




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と言っても、国道は通行止めで、草津からの山越えは不可能だ。
そこで、高い通行料を払い、万座ハイウェイから渋峠方面へと抜けていく。




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国道292号へと辿り着いた。
草津方面は、当然通行止めだ。




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ここまで来たら、もう長野県に抜けるしか無い!
と言うことで、渋峠へと向かっていく。




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途中、駐車場で休憩していると、山肌に残された雪で遊んでいる人たちの姿が!!!
ジブまで設置してるし、やべえ、めっちゃ、楽しそう(*´w`*)




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その先の斜面には、もっとやべえ奴が!!
車で行ける場所では無いので、歩いて行って、滑って、ハイクアップしているようだ。
しかも、急斜面にあのコブ。
相当上手なんだろうなあ。




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うわ、スキー担いで登ってる・・・。
体力も相当無いと、キツそうだ。
自分にはとても無理そうだ。




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もう5月も終わりだというのに、道路にも結構な残雪が。
でも、気温は25度くらいある。




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吹き抜ける風の気持ちよさに、駐車スペースがある度に休憩してしまう。




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そして辿り着いた国道の最高地点。
え?もっと高い道路あるでしょ?
と思ったら、あくまでも、国道の最高地点。
なるほど。




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そして、群馬県と長野県の県境へ。




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あとはひたすら下道を走って、横浜へと帰ることに。




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そういえば、渋峠スキー場ではなにやらバンクドスラロームの大会が行われてました。




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気温は高いものの、まだまだ滑走出来るくらいの雪は残ってたけど、そろそろここもクローズかな。




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どんどんと山を下り、長野県中野市へ。




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その後、国道403号に入り、そのまま国道406号へ。




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完全な山越えルートだが、信号のある街中を通らずに、菅平まで行けちゃうのだ。




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と言っても、険しいのはごく一部。




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中央線ありの快適なワインディングがひたすら続く。




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小諸市からは、建設中の中部横断道へ。




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まだまだ延伸中だが、無料で 20Kmほど南進することが出来る。




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と言うことで、だいぶ中途半端なレポだったが、今年は試験湛水も始まるというので、八ッ場ダムには再度訪問したいと思う。




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今回、土曜の夜からの走行距離、625Km。
うち、高速(無料分含む) 177Kmでした。

奥只見に雪の様子を見に行ってみた!  2018-11-26

今年は12月が近づいているというのに寒気が下りてこないため、新潟方面の雪も少ないらしい。
さすがに奥只見には雪があるだろうと思い、ちょっと見に行ってみた。


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ここのところの原油価格下落の影響か、ガソリン価格も一気に下がってきた。
来年頭には、久しぶりに 120円台看板が見られるかと思うのだが、どうなんだろ。


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横浜を出て、環七から国道254号→国道17号へと進む。
このまま全部下道でも良かったのだが、そろそろ日付も変わるので、月夜野インターから関越に乗る。
関越トンネルで一気に新潟県まで行けるし、パーキングエリアで車中泊も出来るし、これで高速代 1400円位なら安いもんだ。




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とりあえず、石打PAで車中泊し・・・。




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翌日は小出インターを下り、奥只見へと向かう。
なんと、小出インターを出ると、あちらこちらに雪が!!




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奥只見シルバーラインは、既に雪化粧。
しっかり除雪されていたが、これはテンションが上がる。




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誰もいない奥只見ダムの駐車場に行ってみた。
うっすら積もった雪の上を走ってみる。
半年ぶりの雪の感触だ。
でも、3年目のスタッドレスは、けっこう滑る・・・。




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タイヤの山はあっても、2WDで3年目はちっょと難しいのかな。
このタイヤでの走行距離は 4万キロ程度だと思うが、様子見て交換しようかな。




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タイヤの滑りを確かめるために、急ハンドルを切ってみたりして、しばらく走り回る。




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その後、奥只見シルバーラインから銀山平に寄る。
銀山平からは、既に福島方面も新潟方面も冬季閉鎖になっている。
この夏には国道352号を新潟から福島に走ってみたが、また半年は雪に埋もれているのだろう。




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帰り道は国道17号をのんびりと走る。
だんだんと日が暮れていくこの感じがたまらない(*´ω`*)




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日はすっかり落ちてしまったが、そのまま三国峠へと登っていく。




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新三国トンネルの工事現場が見えてきた。
数年後には、この場所の景色も大きく変わってしまうのだろう。




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新トンネルと旧トンネルは、それぞれ上り線、下り線となるのだと思うが、1車線には広すぎる気もする。
どのように改良されていくのかが、楽しみだ。




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毎回書いてる気もするが、この場所は道路カメラで絶賛生中継中だ(*´w`*)




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と言うことで、17号をひた走り、環七→国道1号線を通り、横浜まで帰りました (^^)/


国道 352号を走りまくってきた  2018-08-20

6月に見に行ったときはまだ冬期閉鎖中だった国道352号だったが、冬季閉鎖も解除されたと言うことなので、早速走りに行ってきた。


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土曜の夜に横浜を出発。
お盆期間中だからか、土曜日夜とは思えないほど都内はガラガラだ。




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環七から国道254号へと入り、新潟県を目指していく。




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群馬県に入るとゲリラ豪雨が降ってきたりしたが、夜のうちに晴れ、新潟県に入ったあたりで車中泊。




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翌日は朝からピーカン。
奥只見方面へとアクセルを踏む。




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前回通行止めだった場所までやってきた。
一定量の雨が降った場合は通行止めにする旨の看板が置いてある。




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初めて走った国道352号のこの区間。
思っていたよりも、ずっと状態が良い。




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何カ所か、とても良い感じのロックシェッドが設置されていた。




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道路自体は狭くなったりもするが、離合箇所が数多く設けられており、走っていて不安が無い。




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峠付近の展望は素晴らしく、夏の風が吹き抜けていた。




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峠の駐車場からは登山道に入ることが出来るようで、多くの登山者の車両が止まっていた。




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ここを過ぎると下り区間だ。




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かなり長いロックシェッドが見えてきた。




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うん、この感じ、やっぱり最高だ!!!




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道路は銀山平に向かい、どんどんと高度を下げていく。




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眼下には、銀山平の温泉街が見えている。
冬場は雪に閉ざされており、辿り着くことも難しい場所だが、夏場は本当に気持ちよさそうだ。




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山の谷間には8月だというのに残雪が見えていた。




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枝折り(しおり)峠を下りきると、透明度のとても高い川が。
この場所は冬場でも時期によっては奥只見シルバーラインを経由してくることが出来る。




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ここから先は道はどんどん険しくなることが予想された。
ここから福島県檜枝岐村までの区間は、携帯電話はほぼ圏外だし、コンビニはもちろん、自販機すら無いらしい。




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奥只見シルバーラインへの交差点を過ぎ、福島県方面へと向かっていく。




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冬期通行止め区間の始点に辿り着いた。
先ほど置いてあった物と同様の看板が置いてあるが、文字はかすれてしまっている。




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福島県に向かい進んで行く。
既に携帯は繋がりにくくなっていた。




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道路脇にはこの先の道路が険しくなると言う注意看板が多数立っている。




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完全な湖岸の峠道かと思っていたのだが、予想外にトンネルが登場。
しかも、けっこう高規格だ。




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でも、内部に照明の類いは一切設けられていなかった。
トンネル側面にも設備が無さそうだし、もしかしてここって電気が来ていないのでは!?




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奥只見湖を左手に、結構な高さのまま福島県へと近づいていく。




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路側には、路面流水注意の看板がいくつか見られた。




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その注意書き通り、いくつもの洗い越しがあった。
場所によってはけっこうな量の水が流れており、左手崖側にもガードレールが無いので、なかなかの恐怖感が味わえる。




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けっこう走ってきているつもりだが、距離的にはまだ四分の一くらいしか来ていない。




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あっ!?
なんとこんな山中で携帯電話が通じる場所があるようだ。
でも、ドコモだけなんで、 auの自分には関係ないか(^^;




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谷を巻くように走ってきているので、今走ってきた道が対岸に見えていた。
しかし、よくこんな所に道路を通したもんだ。




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そろそろ険しい峠も終わりに近づいてきたので、車を駐めてちょっと休憩。
横浜では連日35度を越える猛暑日が続いているが、ここは別世界だ。




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ちょっと休憩し、また、険しい峠を走る。
峠はやがて終わり、ほとんど高低差を持たない道が続く。




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県境が見えてきた。
あの先が、福島県檜枝岐(ひのえまた)村だ。




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福島県側はそれほど険しくないと思っていたのだが、道路の線形からは想像が付かないほどの高低差があり、奥只見湖湖岸の峠道よりも大変だ。
油温はあっという間に 110℃を越えている。
ちなみに先ほどまでの峠道は 80℃程度までしか上がらなかった。




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青看板が見えてきた。
右に折れると尾瀬だ。
直進は檜枝岐村を経由し、会津へと抜けている。




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尾瀬を過ぎると道はロックシェッドだらけに。
尾瀬という観光地へのアクセスの便を図るためか、相当な整備が入っている。




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いろいろなデザインのロックシェッドが次々と現れるので、テンションが上がる。




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ほらまた(*´д`*)




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豪雪地帯ならではのロックシェッドの多さだ。




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途中、『屏風岩』という看板があったのでちょっと寄ってみる。
観光地っぽい感じに駐車場が整備されていたが、日曜日だというのに車は一台も駐まっていなかった。
自分以外に人影も無い。
しかし、景観は素晴らしかった。




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峠区間には民家も商店も皆無だったが、ちらほらと民家が現れてきた。




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気持ちよくアクセルを踏んで走っていると・・・。




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また、スノーシェッドが見えてきた。
しかも、このスノーシェッド・・・。




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なんと内部で分岐していた。




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勘の良い方はもう気づいていると思うが、上下線が別々に掘られたトンネルがあるための分岐だ。




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そしてそのトンネルを抜けた先には・・・。




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今度は真新しいきれいな橋が。
左手には旧道らしき分岐も見えている。




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旧道分岐に車を駐め、徒歩で先へと進んでみる。




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なるほど、この先には以前は橋が架けられていたのか。
橋本体は撤去されてしまっているが、橋台自体はそのまま残されているようだ。




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対岸にも橋台が残されているのが見える。




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かなり高規格な橋に架け替えてはいるが、元々あった橋もそれなりに高規格だったはず。
距離もほとんど変わらないが、それだけこの道に対する整備の本気度が伝わってくる。




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国道の重複区間を走る。
帰りは東北道で帰ろうと思っていたのだが、どうやら渋滞しているようだ。




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そこでさいたま市の首都高までは国道4号を走ることに。




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整備された新4号は立体交差を多用した快適な道路で、渋滞も全く無くさいたま市へ。
そこから首都高に乗り都内を走る。




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いつもならこの辺でレポも終了なのだが、今回は先日開通した首都高速の横浜北線を走ってきたのだ。
生麦JCTから横浜北線へと入っていく。




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この道路はJR東海道線を越え新横浜までの区間、全てが地下となっている。




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JR線を越え、トンネル区間の始まりだ。




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いずれ東名高速まで繋がるこの横浜北線だが、今のところ第三京浜と接続されているが、港北インターから降りることは出来なくなっているようだ。




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ということで、自宅方面に向かうため、新横浜にて降りることに。
新横浜出口手前には、管理道路だろうか、進入出来ない分岐が見えていた。




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無機質なトンネルを走り、その先の新横浜出口分岐へ。




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そこから掘り割りのような明かり区間を抜け・・・。




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新横浜出口へ。
その後は一般道から帰宅しました。




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丸一日掛けてぐるっと回ってきただけだったけど、たくさん運転できて楽しかった(*´д`*)
今回の走行距離、844Km、燃費 11.3Km/L でした。

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