Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

またPCのWIFIがつながらなくなった(*´д`*)  2014-03-27

ちょうど2年ほど前にも、同じ症状でPanasonic J9 の WIFIがつながらなくなることがあった。
その時は、mini PCIの基盤を抜き差ししたら直ったので、今度も同じと判断。
早速PCをバラしてみることに。


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前回と同じ作業なんで、サクサクと作業を進めていく。
PC裏側のネジは長さが3種類あるので、場所を憶えておく。




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裏側のネジを外したら、パームレスト右下部分をバラす。




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ここの部品を外し、フレキを引っこ抜けば、簡単に内部基板へとアクセス可能だ。




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開けたついでに、エアダスターで溜まっている埃を落とす。




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あとは、このmini PCI基板を何度か抜き差しして終了。
また2年くらいは持ってくれるのかな…。




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あとはバラしたのと逆の順番で組み立てていけばオッケー。




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キーボードを組む時にはフレキを痛めないように

しかし簡単に直るとはいえ、同じ症状が2回も出るとは…。
汎用性のあるコネクターを採用するのはコスト面では有利なのかも知れないけど、これなら基板直付けの方が良かったのでは!?

B-CASの行方  2012-05-29

ついにというか、やっとというか、先日B-CASの暗号が破られてしまった。
B-CASが登場してから10年というから、簡易なシステムにしては良く持ったと言うべきか。
一部新聞等で報じられた事も有り、ネット上では瞬く間に情報が広まり、関連機器が売り切れる事態にもなっているという。


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B-CASはICチップを内蔵した、まあ、世界規格のICカードなのだが、このカードで番組の視聴を制限している。
具体的には、このカードを差し込まないと、有料放送はもちろん、地デジまで映らなくなっている。
それが、今回暗号が破られた事により、視聴制限の一切が無くなってしまうのだ(実際は、2038年までしか使えないのだが)。
しかも、汎用のカードを使用していたため、2千円程度で購入できるカードリーダーによって、瞬時に改造が終わる。

たったこれだけで、WOWOWもCSの有料放送も全てが見放題になってしまう。
難視聴区域向けの放送ももちろん見る事が出来るので、東京キー局の放送も、日本全国で見放題だ。



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ちなみに、今までも、有料放送をタダ見出来る機器は販売されていた。
有名どころだと、SKY HDや、BLACK CASカードだ。
しかしどちらも 5万円近い価格で販売されており、購入する人は限られていた。
ところが今回の方法だと、(自分でやれば)基本的にお金は一切かからない。

改造前のカードを改造したカードと交換する商売を始める奴もおそらくいるだろう。
(秋葉原界隈では、早速書き換えられたカードが5千円程度で販売されていると言う)

自分はテレビはほとんど見ないし、BSにもCSにも興味が無い(というか、受信設備も無い)。
しかし、仕事の関係で、自宅仕事部屋にはテレビやモニターが20台近くある。
それらのテレビには、頼みもしないのにB-CASカードがついてくる(本当は、機器代金に含まれて購入している)。
こんなふざけたシステムで運用していたB-CASであるし、B-CAS自体が総務省天下りのトンネル会社(※)であったことから、ネット上では『B-CASざまあみろ』の声が大きいが、有料放送事業者にとっては死活問題だ。
(※B-CAS社の正社員はたった1人。そして200億円以上の売り上げがある!)

なにしろ対策のしようが無いのだ。

タダ見していても、それを調べる方法すら無い。

システムを変えるにしても、今まで発売されたブルーレイレコーダーや地デジ対応の液晶テレビ全てがゴミとなる。
(モニターとしては使えるけどね)
『今のテレビがまた映らなくなるので買い換えて下さいー』と言っても、誰も納得しないだろう。

しかも、B-CASカード自体をPC上でエミュレートしてしまう、winscard.dll というものまで開発されており、PC上では既にカード無しで全チャンネルが視聴できる状態だ。

事態が事態なだけに、マスコミはほとんど報道すらしていないが、B-CAS社が有料放送事業者に、どのような対応をするのか、非常に興味がある。

ちなみに、今回の件で良く聞かれるのだが、コピーコントロールが無くなるわけでは無い。
今回のはあくまで視聴制限が無くなるだけ。
録画したファイルを自由にいじりたいなら、今まで通り、TS抜きに対応したチューナーが必要となる。

まあ、ほんと、今後の動向が気になる…。

■ 改造については自己責任でお願いします。
また、具体的方法については質問されても一切答える事は出来ませんし、書き換え代行も絶対に行いませんし、各種ファイルを差し上げる事も出来ません。


今回の件は絶対に見せしめ逮捕者が出ると思うのですよ(´・ω・`) 続きを読む

Panasonic J9 の無線LAN修理  2011-12-03

仕事をしようといつものようにPCを立ち上げたら、どういうわけか無線LANを認識しない。
どうやらアクセスポイント自体を見つけていないようだ。

別の機器では問題なく Wifiに接続しているので、PC側の問題である事は明白だ。

デバイスマネージャーを見てみると、無線ネットワークアダプターにビックリマークがついている。
一度ドライバーを削除すれば直るかと思ったのだが、アダプター自体を認識しなくなってしまった。


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無線ネットワークアダプターは、miniPCIバスへと刺さっているので、抜き差しすれば多分直るだろうと、本体を分解する事にした。

バッテリーを取り外し、SSDのカバーを取り外す。
次に、背面にあるネジを一部を除き全部取る。




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パームレスト部分を開けると、フラットケーブルや EXPRESS CARDスロットが見える。




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キーボードケーブル、スピーカーケーブル、タッチパッドケーブルを取り外し、キーボードを持ち上げると、上側が外れる。

この機種は分解が簡単だ。




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これが問題の無線LANアダプターだ。
見た目には全く問題無さそうだ。




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アダプターを固定しているネジを外し、カードを抜き差ししてみる。
これで直るかな!?




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元通りに組み直してみると、起動時にカードを認識し、ドライバーがインストールされた。
うん。問題無さそうだ。




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PanasonicのLet's noteは、R3 → R6 → J9 と使ってきているが、コストダウンのせいか、だんだんと品質が落ちてきているような・・・。

ま、直ったからいっか
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まとめ