Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースのオルタネーター交換してもらってきた  2017-11-21

ハイエースの走行距離も、あっという間に20万キロを越えてしまった。
その間、7回ほど車検を通したのだが、全てユーザー車検だったため、エンジン廻りの整備はほとんどやっていない。
そこで、今回、プロの手によってエンジン補機類のメンテナンスをしてもらった。


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というのも、数ヶ月前より、オルタネーターの発電量が怪しくなってきた。
10V程度しか出力していない時もあったのだ。




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オルタネーターの交換だけなら自分でやってしまおうと思っていたのだが、いい機会なのでプロの目でエンジンの補機類を見てもらうことに。
早速整備工場にハイエースを入庫させる。




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整備士との協議の結果、今回はオルタネーター交換、ウオーターポンプやサーモスタットの交換、そして、ベルトやプーリー関係を全て新品に交換してもらった。
また、初期のハイエースはインマニ下のウォーターパイプがプラスチック製で、だんだんとひび割れてしまうので、対策品の金属パイプに交換してもらった。




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数日後、あっという間に整備完了。
プーリー類が新品になったせいか、アイドリング時の音が明らかに静かになっていた。




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エンジンも元気になり静粛性も向上したので、以前よりやりたかったオーディオ配線の引きなおしをすることに。
配線自体 5年以上前に作ったもので、度重なる仕様変更により、ちょっとカオスな配線となっていたからだ。




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エンジン廻りの整備性を考えて、エンジンフードに影響しない場所に既存の配線を埋め込んでいく。




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ヘッドユニットからのオーディオラインは信頼性の高いケーブルで引きなおすことに。
運転席の下を通しリアに送っておくことによって、仕様変更にも対応しやすくしておいた。




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フロント、リア、ハッチ埋め込みの各スピーカー音量バランスを調整する、パッシブ型のポテンショメーター。
ケーブルを基盤に直接半田付けして、ケーブルの長さが余らないようにすっきりと配線。
このアナログの操作感は1度使ったら手放せない(*´w`*)




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最後に、アンプへの配線をクロスオーバーに繋いで完成!




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今までと見た目は変わりないのだが、配線類をすっきりと引き直したおかげで整備の際にあっという間にエンジンにアクセスできるようになったので大満足(*´ω`*)ノ




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室内が終了したので、今度はスタッドレスに履き替えて冬支度。
しかし、タイヤもホイールも汚いな(^_^;




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荷室の荷物も一旦外に出して整理しておこうかな。




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必要最低限の工具類と・・・。




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探険用の道具を積み込む。




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今週末は、また寒波が来るようだし、新潟方面にでも出掛けようかな(^o^)

ハイエースにスライド式ドリンクホルダー付けてみた  2017-10-12

以前製作したスライドテーブル だが、作ったのは良いものの、全く使用していない。
そこで、そのテーブルにドリンクホルダーを付けてみることにした。


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まずは以前作ったこの引き出し式スライドテーブルにドリンクホルダーのカップ用の穴を開けることに。




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スライドテーブルはセカンドテーブルの裏にネジ留めしてあるだけなので、とりあえず取り外してきた。




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ドリンクホルダーのカップを仮置きして穴を開ける場所をマーキングする。




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そして、一気に穴を開けていく。




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こんな感じで穴が開いた。
そして、せっかくバラしたので、貼ってあるカッティングシートも貼り替えることに。




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スライド金具を取り外し、古いカッティングシートをはぎ取る。




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そして、ざっくりとカッティングシートを貼っていく。
けっこう適当に切り貼りしているが、隠れてしまう箇所なのでまあオッケーだ。




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スライド金具を取り付け、アルミの板を張り付ける。
そして、カップをはめ込むとこんな感じに。




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あとは、元の位置に戻せばあっという間に完成だ。




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使用しないときはこのように閉めておくことが出来る。




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そして、使用する時だけスライドさせる。

この後、スライドテープルの下と、カップに開けた穴の部分にカラーLEDテープを仕込んでおいた。
電源は、セカンドテーブルの電飾と連動だ。




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これで、ほとんど使っていなかったスライドテーブルが、ちょっとは活用できるかな(*´w`*)

ハイエースのリアバンパー塗装してみた  2017-08-31

この夏も北から南まで、本当に入って良いのか分からないような道をたくさん走り回ってきた。
走行距離も 20万キロを越え、車体には数え切れないほどの擦り傷がたくさんある。
特に、リアの右側のキズが酷いので、まとめて削ってパテ埋めし、塗り直す事にした。


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チマチマとパテやタッチペンで修正するよりも、思い切ってヤスリでガンガン削りパテを乗せて整えた方が仕上がりがきれいそうなので、キズのある部分を大胆に削り、パテを乗せる。
何度かの水研ぎを繰り返し、表面は平らになったが、見た目は修正前よりかなりボロボロに(^_^;
ま、とにかく今は平らにさえなれば見た目はどうでもいいのだ。




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表面が平らになったので、バンパーやリアガーニッシュを取り外す。




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せっかくリアバンパーを外したので、バンパー内部に通している配線の点検と交換もしておいた。




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バンパーを洗浄しながらヤスリで足付け。
表面が傷だらけになるまで全体をこすっていく。




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そして、エアガンにてシュ~っと色を乗せていく。
ちなみに今回は、1時間程度かけて 4回ほど色を乗せた。




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荷物の整理をしながら、塗装が乾くのを待つ。




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今まで缶スプレーで塗っていたときは、塗料を乗せた後にかなりの時間乾燥させていたが、実際にはそこまで時間をおかなくても大丈夫らしい。
クリアに硬化剤を混ぜ、さっさとクリア塗装もしてしまう。




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クリア塗装を6回ほど塗り重ねていく。
だんだんとテカテカしていくのが最高に気持ちよい。
でも青空塗装なので、虫やゴミが大敵だ。
もし付いてしまった場合は取りたくなっちゃうけど、ここで取ったら間違いなく仕上がりは汚くなって失敗してしまうので、乾くまでじっと我慢する。




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クリア塗装が乾くまでの間、今度はヒッチメンバーをピカールでゴシゴシと・・・。




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3時間程度乾かし、表面部分はおおよそ硬化したので、マーカーレンズを取り付け、リアバンパーを取り付ける。
うん、なんかめっちゃ上手く行った(*´w`*)




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けっこうな深い傷がたくさん付いていたのに全く分からなくなった。
やっぱり、下地を作る時点でいかに平らにしておくかが重要なんだな・・・。




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なんだか、自分でオールペン出来るような気がしてきたぞ(`・ω・´)

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まとめ