Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

サブバッテリーインジケーターの改良  2020-05-25

つい先日、アイソレーターのインジケーターパネルを作った が、記事にあるように、スイッチ穴が揃っていなかったので、早速作り直してみた。


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と言う事で、型紙を作り、アルミにポンチを打っていく。




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板厚は 1.0mmを使用。
この位の厚さが、複雑な折り曲げ加工もし易いし、仕上がりもかっちりしていて良いことが分かってきた。




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金切りばさみで細部を切り出し、曲げの準備OK!




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折り曲げ機での微妙な曲げ位置合わせも、徐々に分かってきた。




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こういうのは、数をこなさないと、なかなかコツがつかめないのだ。




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横部分を鉄板で挟んで曲げ、筐体が完成。




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車両に合わせてみて、イメージを膨らませる。




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あとは、アルミの表面をブラストして・・・。




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色を塗る。




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中身は以前のものを移植していく。




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今回は、スイッチを並べる代わりに、デジタル式のタコメーターを埋め込んでみた。




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Amazonで 1000円ちょっとだったと思うが、こういうデバイスを埋め込むと、なかなかかっこよく見えるのだ。
デジタル表示の右側にあるプッシュボタンは、タコメーターの設定用のスイッチだ。




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あとは、コンソールボックスにタッピングでねじ止めして完成!!
メカニカルな感じが気持ちよい!




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自粛要請が続いていて出かけられないので、休日は作業に明け暮れているが、早く普通に戻って遠出したーい!


サブバッテリーの充電状態を表示するインジケーターを作ってみた  2020-05-21

先日交換した サブバッテリー走行充電用のアイソレーター。
その機器の本体に、充電ステータスを外部に出力する LED 端子がある。
今回は、充電ステータスを運転席で確認できるパネルを作ってみた。


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これが、以前交換したアイソレーター。
画像の中央付近にジャンパ線を差し込む端子が見えている。




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インジケーターパネルはざっくりとこの辺りに取り付けることにした。




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充電状態を表す LEDは4つ。
LEDテスターに差し込み、色を決める。
ちなみに、各 LEDの点灯・点滅状態により、通常充電しているのか、昇圧充電しているのかや、各種エラー、サブバッテリーの電圧などを表示する事が出来る。




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早速、工作用紙に穴あけ箇所や、折り目を書き込んでいく。




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そして、アルミ板に重ねて、ケガキ棒にてマーキング。




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でも、それだけだと、間違えそうなので・・・。




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念のため、ケガキ位置にマジックで印もつけておいた。




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センタードリルを打ち、徐々に穴を広げていく。




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穴あけが終わったら・・・。




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折り目をけがいて・・・。




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折り曲げていく。




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折り曲げ機にかけられない場所の折り曲げは、鉄板で挟んだりして折っていく。




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もっと精度よく設計すれば、折り曲げ機で行けるんだろうけど、いつもこんな感じで作業が進んで行く。




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続いて、アルミの表面をサンドブラスターで加工する。
今回、黒のチッピング塗装で仕上げるので、ブラスターを吹く意味があるのかは分からないが、とりあえず。




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サンドブラスターも、だいぶボロボロになってきたが、先日メンテしてだいぶ良くなった。
上面のアクリル板も、まだしばらくは使えそう。




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しかし、ブラストを吹いて、マジックのマーキングが消えると…




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わわわ、穴がゆがんでる !!! ( ゚Д゚) !!!!
まあ、今回は試作品という事で、このまま行くか。




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この状態から破棄して作り直すのもアレなんで、気にせず塗装する。
先日買ったチッピング塗料を試してみた所、なかなかいい感じの質感で仕上がっている。




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塗料が乾くまでの間に、ワイパーゴムに付いていたステンレスを加工して、コネクター押し込みツールを作る。
細いドライバーでもいいのだが、手に収まる大きさだと、使い勝手がいいかなと。




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インジケーター部分と車両側は、他のパネルと同様に、コネクタで切り離せるようにしていく。
こうしておけば、作り直すのも簡単だし(^^)/




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多芯ケーブルで接続するので、後からの拡張を考え、全ての配線に端子を圧着していく。




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これで、メンテ性は完璧だ。




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アイソレーターのインジケーターの他にも、偽ブローオフ のスイッチとか、いろいろ埋め込んでみた。
なんだか、ゲームのコントローラーみたいだ。




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最後に、裏側の配線を作って完成だ。
と言っても、スイッチの接続先が無いから、一部のスイッチの配線はしないけど。




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接続と点灯の確認も問題なさそうだ。




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最後に車両側と接続し、取り付けて完了だ。




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車両側のアイソレーターへの接続は、4ピンと、+12V だ。




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ジャンパ端子に差し込むだけだが、抜け落ちを防止するためにタイラップで補強しておいた。




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ステータスの表示も問題なさそうだ。
このパネルには、ACCの+12V 以外に、イルミやGNDも来ているので、いろいろな制御に使えそう。
でも、デザインが今ひとつの気も・・・。




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ま、スイッチも歪んじゃってるし、新作の製作も進めていこう。


ハイエースのフォグランプ球をHIDからLEDに交換してみた  2020-04-21

ハイエースのフォグランプには、HIDを使用しているが、最近のLEDはHIDよりも明るいという話を聞き、交換してみることにした。


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フォグランプ球の交換をするにはバンパーを取り外さなくてはならない。
バンパーを外すためには、ドア内側のステップやリップスポイラーなどを取り外さなくてはならない。




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ドア内側のステップはボディー同色に自家塗装してあるのだが、下側はリップスポイラーが被さっているため、普段は洗うことも出来ない。




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せっかくなので、洗剤でゴシゴシと洗っておいた。




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色も塗りなおすつもりだったのだが、洗ってみたら案外きれいだったので、とりあえずはこのままで乾燥。




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早速、フォグランプの交換作業を始める。
このハイエースは バンパーは前期型なのだが、ライトは4型エアクリーナも後期型に交換 してあるという、変態仕様だ。




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フォグランプ周辺に取り付けてある、補器類を取り外していく。
両面テープやタイラップで取り付けてあるだけなので作業は簡単だ。




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そして、タッピングを外し、フォグランプ本体を取り外す。




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これでバンパーからフォグランプが、ユニットごと外れた。
あとは球を交換し、組み付けるだけだ。




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しかし、LEDの後部にある放熱ユニットがフォグランプのステーに干渉し、球を取り付けることが出来ない。
そこで、干渉する部分を、ちょっと削ることに・・・。




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現物と合わせながら、どんどんと削っていく。
うん、このくらいかな。




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これで、LEDもしっかりと取り付けられるようになった。




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バンパーを外したので、ついでにエアクリーナーも新品と交換した。
エアクリーナー自体はバンパーを外さなくても交換は可能なのだが、リップスポイラーの内巻きにちょっと干渉するので、この状態での交換がとっても楽なのだ。




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7万キロほど使用したエアクリーナーだが、距離の割にはそこまで汚れてはいなかった。
きっと、空気のきれいな場所を走ることが多いからだろう。
空気の悪い街中ばっかり走っている車だと、3万キロ程度で真っ黒になっている事もある。




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ま、それほど汚れてなくても、新品に変えておけば気分も良いので、さっさと交換!!
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バンパーや、リップスポイラーを取り付け、ドア内側のステップも元に戻す。





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取り付け時に配線の確認や、点灯の確認をしながら組み付けたので、問題はないはずだが、再度組み付け後の動作チェック。
うん、問題なさそうだ。
フォグランプの点灯も、HIDのように明るくなるまでのタイムラグも無く、一気に最高輝度にて点灯するのが気持ちいい。

いつもならここで、新潟くらいまで走って明るさとかのインプレッションをしてみたいところだが、現在コロナウイルスによる緊急事態宣言の真っただ中。
自分が走りに行くのは、人と会うどころか、コンビニすら無く携帯も通じないような所 ばかりなのだが、今は自宅でおとなしくしておき、実走は後でのお楽しみとすることに。




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たまにはガレージに引きこもって作業を淡々とするのもいいもんだ。
という事で、しばらくは、めんどくさくて手を付けていなかった作業を進めていこうかな、と。


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