Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

SNOW SCOOT(スクート)してきました  2009-01-28

以前から興味を持っていた SNOW SCOOT
早速会社の同僚と滑りに行ってきた。


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相変わらずの無茶な行程なのだが、仕事が上がった後そのまま軽井沢へ。
深夜2時に到着し、野営の準備にとりかかる。
外気温はマイナス7℃。
重度の山ヲタであるG君は設営準備も楽しそう( ^ω^)
それにしても寒い。




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お湯を沸かしてカップ麺で体を温め早々に就寝。
明け方目が覚めたら車内の内窓に氷が張っていたのには噴いたwww




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朝になるととても良い天気。
気温もぐんぐんと上がり、太陽がまぶしい。




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ちなみに行ったのは 軽井沢スノーパーク
それほど規模の大きいスキー場ではないのだが、スキー、スノボー、スクートとなんでも滑走OKなスキー場だ。




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日曜日と言うことで混雑しているかと思っていたのだが、それほど酷いことにはなっておらず楽しめそう。




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早速頂上までリフトで登っていく。




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天気も眺めも最高だったが、SNOW SCOOTは見た目よりもずっと難しかった。
スキーが出来れば簡単などと書いてあるウェブページもあったのだが、スキーとは全然違う。
加重のかけ方はスノボーに近いような気がするが、足は固定されていないのでエッジを効かすのもバランスが難しい。




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スクートだと(へたくそなため)スピードが出せずフラストレーションたまりまくり!!
本来やる予定ではなかったスキーを借りてしまった(*^ω^)





デジカメにて適当に撮った動画。
スクートは全員初体験。
スノボーは初心者らしいが、十分滑れてると思うが…。




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ちなみに、SNOW SCOOT(スノースクート)とは、自転車のタイヤの代わりにソリを付けたような乗り物で、全然マイナーで知られていないため、うちらの他には1人しか滑ってる人はいなかった。
滑走可能なゲレンデも徐々に増えているようなので興味のある人は是非!!
うまい人の動画は これとか




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夕方になるまで雪山を満喫し、みんな大満足。




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軽井沢スノーパークに併設されている 日帰り温泉、相生の湯 につかってから帰宅した。




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しかし高速乗ると軽井沢は近い。
横浜までちんたら走ってても2時間ちょいで帰って来れてしまう。
普段は一般道、しかも旧道というか、人の通らないような道ばっかり走っている俺としてはちょっとびっくり。
山奥の峠道で未舗装の林道とか走ってるとあっという間に2時間位経っちゃうしね。

さて、近いうちにまた行ってくるか。


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[戦跡] ウェーダー in 野島水没地下壕  2009-01-11

先週来たときには水没のため潜入することが出来なかった横浜市にある野島の地下壕。
今ここにその全貌が明かされる・・・のか?


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公園西側のあまり人気(ひとけ)がない場所にあるためか、この坑口のみ閉鎖されていない。
その理由は、水没しているためか、それ以外の理由があるのかは分からない。
しかし坑口は先週と同様にそこに口を開けていた。




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早速坑口の前へと来た。
この坑口は山の西側に面しているため、一番壕内が明るくなると思われる夕刻に進入することにした。
しかし西日は壕内の奥へは届いていないのか、ここから見る限りは真っ暗である。




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今まではスポット照射よりの懐中電灯を使用していたが、多少暗くなってもワイド照射の方が探索には向いていると思い、懐中電灯を改造してきた。
surefireを不可逆改造するのはさすがにもったいないので、3000円程度のハンディライトを購入し、それを改造した。
改造と言っても、内部の反射板を加工しただけだが、効果は抜群!
早速壕内を照らしてみると、いくつもの分岐点が見えている!
これは壕内にも期待が出来そうだ!!

前回は水没のため進入することが出来なかったが、今回はウェーダーを履いてきた。
これなら水深 1m程度までなら安心だ。
まあ、1mもあるわけ無い、よね!?

いざ、入壕!!




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入り口付近は不法投棄されたゴミが散乱しており洞床には瓦礫もあるため歩きにくい。




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一歩一歩進んで行き、左側にある一つ目の分岐点を照らしてみると…。

分岐点じゃなくて奥行き3m程の小さな部屋だった。




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次の右側にある分岐点を照らしてみると、またもや部屋。
しかも、水没する前に誰かが住んでいたのか、ブルーシートや火を焚いていた跡まである。
比較的坑口から近いから大丈夫だとは思うが、壕内で火を焚くなよな-。




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左側にある次の分岐も部屋であった。
しかもこの部屋は水没してしまっている。
それもそのはず。
この坑道は奥に行くほど洞床が低くなっていたのだ。
おそらく設計の際に、排水を飛行機格納庫方向に設定したのだろう。
予想だが、この先にあるであろう飛行機格納庫である巨大坑の側面には排水用の側溝が掘られているのではないか。




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この時点での水深は 50cm程。
足の裏に感じる洞床は岩盤で安定しており不安はないが、洞床上にうっすらと堆積している泥が、一歩足を進めるごとに撹拌され透明な水をたちまち濁らせてしまう。
ホラー映画なら、そろそろ足首を掴まれる頃だな…。




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前方に目を向けると、まだかなり奥まで坑道は続いているように見える。
しかも、ずっと先まで水はある。
この先大丈夫かな…。




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足下に注意しながらどんどんと奥へと進んでいく。
坑口から 70~80m程度は進入したであろうか。
しかし水深はこれ以上深くなることはなかった。
なぜなら、洞床上の堆積物がだんだんと増えていったのだ。

まさか、埋め戻し…。




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そこにあったのは大量に廃棄された空き缶と粗大ゴミであった。
横坑がこの先には無いことは確定してしまったが、とりあえず閉塞点に向け空き缶の山を登っていく。




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最深部の坑口は分厚いコンクリートによって覆工されていた。
この巻き立ての厚さから推測すると、この向こう側が飛行機格納庫なのは間違いないと思われる。
そうであれば、格納庫内の横坑は埋め戻し済みなのか!?

しかしこの廃棄された空き缶はひどい。
まさかとは思うが、埋め戻しの際に公園内のゴミをここに捨てたわけじゃないよね!?




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ゴミ山の上から入り口坑口方面を撮影。
多少高い位置から撮影しているため坑口は写っていないが、西日が水面を照らしている。





戻る際に途中から坑口までを撮影した動画。
明るさとコントラストのみいじっているが、未編集。
左手に懐中電灯2本を持ち、右手でデジカメを持って撮影したため、ブレもひどく見にくくてスマン。
音が不気味ですな。




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てことで、横坑があると思われたこの壕だが、まさかの一本坑。
しかも向こう側の坑口は埋め戻し済み。
探索時のマッピングすら必要なし。
よって、壕内地図も掲載する必要無しと判断させて頂いた。




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壕を跡にし駐車場まで戻る際、山肌の木が伐採されているのを見つけた。
しかもその切り跡はごく最近のものだ。




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この岩が剥がれ落ちてしまったため、木が倒れてこないようにやむなく伐採したと思われる。





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先日の探索の際には暗くて何も写らなかった閉鎖された坑口。
再度、穴からカメラをつっこみ撮影を試みる。
今回は前回よりも強力な懐中電灯で照らしながらフラッシュ撮影をする。




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下半分のみ明るさを上げているが、はっきりと壕内の様子が写っている。
左側にも右側にも坑道が伸びているように見える。
右側の坑道には、横坑が伸びているのか広い部屋となっているのか、広がりが見える。
なんとか中に入りたいが、階層構造になっていない限り進入は難しそうだ。
前回と今回調べた限りだと、最下層の坑口は全て塞がれてしまっている。

調査途中のため詳細は記載しないが、山肌の中腹に塞がれていない坑口を発見した。
ただ、その場所へアクセスするのはちょっと難しそうだ。
だからこそ塞がれていないのだろうが、今後とも調査は続行していくつもりである。

ついに発見!侵入しました!!

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[戦跡] 野島・夏島ぶらぶらリサーチ その2  2009-01-06

この記事は [戦跡] 野島・夏島ぶらぶらリサーチ の続きです。



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野島を後にし、夏島に向かいチャリを漕ぐ。
振り返ると野島に接岸されたたくさんの釣り舟が夕日に照らされていた。
凪いだ海面には夕刻の空が映りこみ、ゆったりとした時の流れが感じられる。

って、日没前に夏島行かなくちゃ…。




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住宅が立ち並ぶ野島と違い、夏島は工場の島だ。
広大な工場が立ち並び、独特の油の匂いが鼻をつく。
しばらく進むと貝山緑地のある小高い丘陵が見えてきた。

夏島には、夏島貝塚がある山と貝山緑地がある山の2つがある。
夏島貝塚の下には地下壕が掘削されており、ここには是非潜入したいのだが、本日は時間の都合上、貝山緑地の周辺を探索することにした。




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山肌に沿ってチャリを進めると、いきなり巨大な口坑が現れた。
工場のプレハブの裏手に大きく口を開けているようだが、この位置からは全貌を把握できない。
しかし、左手にはこの坑口を見学するために建てられたと思われる展望台がある!
早速展望台に駆け上がり、坑口を望む。




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でけー!!

そこには高さ 6mはあろうかという坑口があった。
しかも、奥にもいくつかの穴が見えている。




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展望台から山肌に沿って左を向くと、こちらにはコンクリートで固められた倉庫があった。
大戦時の倉庫をそのまま再利用しているのだろう。
ドアは開いているようだが、現役で使用されているようだし、さすがに進入するわけにはいかない。
事務所でお願いすれば中くらい見せてもらえそうだが、あいにく正月で会社は休みのようだ。
こちらの倉庫はあきらめて、巨大坑口へと進む。




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駐車場に面した山肌にその坑口はあった。
進入も容易そうだ。
チャリをトラックの陰に隠し、早速坑口前に進む。




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巨大坑口の前から中を覗き込むが、夕刻ということもあり中は全く見えない。
路盤には伐採された木々の枝が無造作に散らばっている。

足場は悪いけど、巨大地下壕へと侵入!

懐中電灯ON!



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・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

20mほど先を照らし出した懐中電灯によって、残念な結末が知らされた。

どうやらこれは壕への入り口ではなくて、ただの倉庫だったようだ。
つーか、砲台でもあるまいし、冷静に考えれば壕の入り口がこんなにでかいわけ無いよね。




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ただの倉庫に用はないので、早々に穴を抜け出し、この山の頂上へ向かうことにする。




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山の裏手につくと公園があった。
公園入り口には、予科練誕生之地記念碑入り口と書かれた石柱が立っている。
ここから頂上にも上れるようだ。




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薄暗い上り坂を必死でチャリを漕いで登っていく。
もはや坑口を発見出来る明るさではなくなっているが、せっかくなので頂上までは行かねば!




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頂上にある展望台は円形の基礎の上に建てられていた。
この基礎も砲台跡だと思われる。

写真は長時間露光したので明るく写っているが、辺りはすっかりと夕暮れに包まれていた。

今回の野島、夏島の探索はたいした成果も無く終わったが、野島の水没洞窟には侵入するつもりである。

また、とある方から重要な情報を頂いた。
野島にある飛行機格納庫だが、中には公園清掃用のトラックと清掃用具がしまわれているそうだ。
毎週月曜日の朝には公園内の清掃を行なうようで、清掃中はゲートは開けっぱなしで誰も居ないらしい。

偶然にも月曜日の朝は飛行機格納庫前でサッカーの練習をする予定だが、蹴ったボールが開いているゲートの奥に飛んでいってしまわないか、今から心配である。

※※※ ついに発見!侵入しました!!
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まとめ