Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエース LEGANCE LED リフレクターを取り付け  2010-06-30

ハイエースにLEGANCE(レガンス) LEDリフレクターを取り付けた。
バックフォグを取り付けようとヤフオクをうろうろしていたら偶然見つけたのだ。
明るさも 2段階あるようだし、スイッチでごにょごにょすれば、バックフォグみたいに使えるかも。


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まずはバンパーを取り外す。




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外したバンパーに、付属していた型紙を当てカッターナイフにてバンパーに切り込みを入れていく。
樹脂バンパーとはいえ、なかなか硬くて大変。




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だいぶ大雑把ではあるが、製品にマージンがあるので大丈夫。




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リフレクターをはめ込んで、裏からビス留めする。




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製品の精度も高く、クリアランスも問題なし。




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反対側も位置合わせをして、同様に施工する。




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配線を作っていく。
スモールランプにつなぐだけならこのまま車検に通る。
ただ、今回は、もう一本の配線を車内に引き込む。
スイッチでリフレクターの明るさを変えられるようにするためだ。




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車検の際に検査官に突っ込まれないように、配線の内容が分からぬよう、配線を取りまとめていく。




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とりあえず完成。
スモールランプに連動してマーカーランプが点灯するようにした。
また、運転席のスイッチにより、ライト点灯時のみバックフォグとしてマーカーランプが高輝度点灯するように配線した。




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暗くなってからの点灯状態。
これはマーカーランプとしての明るさ。
高輝度点灯させると、ブレーキランプの明るさと同等の明るさにて点灯する。

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[戦跡] 六浦地下軍需工場-後編  2010-06-23

この記事は、[戦跡] 六浦地下軍需工場-前編 の続きです。


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強烈な刺激臭のある坑道を進んで行くと、たくさんの薬瓶のある枝坑へと辿り着いた。
ナフタリン臭のような強烈な臭いの中を進んで行く。




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ビンの群れを避け、奥へと急ぐ。
刺激臭で具合が悪くなりそうだ。




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元々は扉が取り付けられていたのだろうか。
コンクリート内部から鉄筋がむき出しとなっている。




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この辺りは至る所に薬瓶が放置されている。




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水没区間の側面にも並んでいた。




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ここも、工作機械が設置されていたのだろう。
コンクリートの台座が残っていた。




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きれいな四角で掘削されている主坑道。
工場という感じの作りだ。




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どんどんと奥へ進んでいくと・・・。




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盛大に水没している区間を発見。




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じゃぶじゃぶと音を立て、坑道を進んで行く。




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3m程度の高さから伸びている階段を発見。
下に置いてあるブロックを足場に登ってみる。




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思ったより高く、登るのに一苦労。




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自力で登った yakumo氏に引っ張り上げてもらい、上がることが出来た。
下を見ると、なんだかすごい高さだ。
無事に降りることが出来るのかな?




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帰りの心配はともかく、とりあえずは上を目指す。
掘削された階段を上がっていく。




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階段を上っていくと、突然 180度ターンしている。




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ターンした先は、まだまだ上部へと続いているようだ。
この穴も山頂への抜け穴なのだろうか。




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そのままどんどんと上へ上がって行くと・・・。




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最後は土嚢にて塞がれていた。
懐中電灯を消すと、完全な闇となる。
光は全く漏れていないようだ。
この外側も、コンクリートで固められた法面かもしれない。




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土嚢で塞がれているすぐ横は、掘削途中のようだ。
爆薬を差し込む穴が残されている。
もっと上まで掘るつもりだったのだろうか。




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今来た坑道を戻り、なんとか下に降りた。
降りる際は、ゆっくりとジャンプしたのだが、足全体が痺れてジンジンする・・・。
骨折しなくて良かった・・・。

壕内を一通り回ったので、外に出ることにする。

また、上まで上がるのか('A`)




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すべりやすい足下に注意しながら、ホースをつかんで上がって行く。
微妙に狭くて登りにくい。




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壕口が見えてきた。
もうちょっとだ。




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外界に戻ると、太陽がまぶしい!
すっかり天気は回復していた。

今回の六浦地下軍需工場は、横浜市にある巨大地下工場跡だが、この近くにある公園の地下にも、地下工場が残されているらしい。
近いうちにそちらにも、調査に行ってみようと思う。

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[戦跡] 六浦地下軍需工場-前編  2010-06-14

以前六浦地下軍需工場近くのグラースの森にある貯水槽跡を探索したが、今回は、六浦地下軍需工場へと潜ってみた。
相方はいつもの yakumo氏である。
当日はあいにくの雨に見舞われたが、どうせ全身どろどろになるんだから、まあいいか・・・。




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六浦地下軍需工場へ潜る前に、すぐ近くにある別の壕へも足を運んだ。
かなりの急斜面をどんどんと下って行く。




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草木をかき分けながら、丘陵の尾根道からどんどんと下って行くと・・・。




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いきなり壕口が現れた。




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懐中電灯で中を照らしてみると、かなりの下り坂となっている。
ただ、きれいに階段が掘削されているため、降りるのは簡単そうだ。




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水分でつるつるの階段を一歩一歩降りていく。
階段の形が特徴的だ。




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階段を降りる途中でふり返ってみる。




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一番下まで降りてきた。
階段の彫り込みは最後までとてもきれいだった。




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坑道自体は長方形に掘削されており、電気も引かれていたようで所々に碍子が残されていた。
また、横浜市大の敷地に隣接していると言うこともあり、場所によっては校内で出た廃棄物を捨てている箇所も見受けられた。




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それにしても、きれいな掘削だ。
総延長はざっと歩いた感じだと、1500m程度かな?
もっとあるかも知れないけど、ゴミだらけで踏破できない箇所もあったので、ホントに概算です。




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壕の一部は水没していたものの、長靴程度で踏破可能だった。




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塞がれた壕口を発見。
おそらくこの向こうは横浜市大だろう。
法面となって固められているんじゃないだろうか。




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細かい石を積んで塞がれている箇所もあった。
光は全く入ってこないので、この向こう側もコンクリートかな。




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壕口から出ると、当時のものであろう建物が残っている。
ドアには鍵がかかっていた。
横浜市大のクラブハウスとして利用されているのかも知れない。




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続いて、本日のメインイベントとなる六浦地下軍需工場へと向かう。
せっかく下まで降りてきたのだが、潜入可能な開口部は山頂付近にしか無いので、再び斜面をよじ登っていく。




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濡れた草木で足場も悪く、急斜面のため、たちまち息が切れる。
長靴がつるつると滑って登りにくい・・・。




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なんとか頂上に辿り着いた。
頂上付近には、ぱっと見お墓のようなコンクリートの台座が 7本立っている。
これは、八景山機銃砲台の関連遺構らしいのだが、詳細は分からない。




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周辺には貯水槽のような遺構も見受けられる。




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草木の隙間より見下ろすと東急車両の工場が見えていた。




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少し下ると、六浦地下軍需工場の壕口が現れた。




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話に聞いていたとおり、壕口から内部へとホースが吊されている。
このホースを伝って、最下部まで下って行くのだ。




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壕口から懐中電灯で中を照らしてみる。
かなり下まで下っている。
つーか、また一番下まで潜るのか・・・。
登ったり下ったり忙しい日だな(笑)




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ホースに助けられながら、どうにか最下部まで下ってきた。
足下は乾いた土のため滑るし、本来ここは山頂への抜け穴だったためかやけに狭いし、テンションが下がってくる('A`)




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しかし、地下工場のメインの坑道に降りてみると、掘削のきれいさと坑道の広さにテンションは上がりまくり!!




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四角く掘削された工場内は主坑道2本を枝坑でつないだハシゴのような構造となっていた。
総延長は 800m程度なのだが、縦に長いので、それ以上に長く感じる。




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工場は実際に稼働していたようで、壕内には機械の基礎などが残されていた。




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およそ 65年前にこんな山の中の地下工場で航空機の部品が製造されていたと考えるとワクワクしてくる。




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コンクリート基礎以外の遺構は、ほぼ見受けられなかったが、当時の様子が目に浮かぶようだ。




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もう一本ある主坑道は、かなり上部まで土砂で埋め戻されているため、這いつくばるようにして進んで行く。
先に進んでいくと、なんだか薬品のような、ナフタリンのような刺激臭が充満している。
知らずに入って来たら、緊急脱出してしまいそうな程の、すごい匂いだ。
もしかしたら、旧日本軍の毒ガスかも!!!!
って、もしそうだったら、既に死んでいるか・・・。

とにかく奥へ奥へと進んでいく。

すると突然!!!




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枝坑に、匂いの正体と思われる大きな薬品のビンが大量に現れた!
破損したビンの中には、緑色や黄色い液体が見えている。

まだおいらが生きているって事は、それほど危険な薬品では無いのかも知れないが、絶対に触りたくない色だ。
しかもこの強烈な匂い・・・。
このビンの群れを乗り越えないと向こう側には行けない・・・。

このビンの向こう側には何が待ち受けているのか!!

次回 へと続きます。

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まとめ