Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースにデイライトを取り付けてみた  2011-04-20

デイライトとして使用するつもりは全く無いのだが、いわゆるデイライトを取り付けてみた。
用意したのはヤフオクで 1000円程度で売っている白色LEDのデイライト。
このクラスのものは防水性は皆無に近いので、水が入りそうな所や内部の電装部分にシーリング材を充填した。


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車幅いっぱいに取り付けたいので、バンパーの一部を切断する。
この写真は既にカッターにて切り取った物をはめ込んである。




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取り外すとこんな感じ。
この部分にデイライトを埋め込む。




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配線周りはしっかりとやりたいのでバンパーを取り外す。




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また、バンパーを取り外した時のために、コネクターを取り付ける。




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バンパーの裏側からデイライトを両面テープにて接着する。
雨風が直接当たる場所なので、両面テープはケチらずにボデー外装専用の物を使用した。

ちなみに、HIDのフォグランプの補機類も同様の両面テープで留まっている。
1年以上経つが、あまりに強力すぎて取れる気配は全く無い。




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バンパー側にも同様にコネクタを圧着する。
写真に写っている黄色いRCA端子は、フロントバンパーに埋め込んだカメラの物。




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続いて車内の配線をする。
夜しかつけないつもりなので、スモールが ONの時に限り、スイッチにて点灯するように配線した。

ネット上の情報では、夜に点灯させると違反になるので、スモールを ONにしたときにはデイライトが OFF になるような回路を付けなくてはいけないとか書かれていたりするが、道路運送車両法の第42条や48条の規定によると、前照灯や車幅灯に連動させて点灯させてはならないので、独立のスイッチが必要だと言うことは分かったのだが、夜に点灯してはいけないという項目は見つけられなかった。
夜に点灯してはいけないというのが本当ならば、どの条項に該当するのか教えて頂きたい。

ただ、独立したスイッチを付けたものの、デイライトのスイッチを入れた状態だと車幅灯と連動してしまうので、もし車検の時に指摘されたらその場でデイライトの電源取り出し場所をスモールライトから ACCへと変更出来るように、配線だけ作っておいた。




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隙間に埋め込んだので、非点灯時にはほとんど目立たない。




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点灯するとこんな感じ。

かなり明るく写っているが、これはカメラの露出のせいだろう。
ライトも点灯しているように見えるが、実際はスモールランプのみだ。
その他の燈火の規定では、光度は300カンデラ以下となっているので、おそらく車検はこのままいけるだろう。

たいした改造じゃ無いけど、ヒカリモノは雰囲気がすごく変わるからやりがいがある。
ま、完全に自己満足だけどね。
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[戦跡] 浦賀狙撃用洞窟陣地  2011-04-18

千代ヶ崎砲台への潜入が不発に終わったので、山を下りて浦賀狙撃用洞窟陣地へと行ってきた。
ここは過去に何度か潜っているが、非常に崩落の激しい地下壕である。


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壕口のすぐ横に、ファッションセンターしまむらの会長が別荘を建ててしまったため、一時は壕口が塞がれてしまうとの憶測もあったのだが、壕口自体は無事らしい。




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壕口には立派な柵が設置されていた。




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この写真は同じ場所の3年前の写真だ。




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以前来た時は、ロープにて壕内へ降りる必要があったのだが、なんと階段が設置されている。
しかも、ヘルメットまで!!




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中に入り、壕口方向へとふり返る。




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入ってすぐ、左側の小さな壕は土嚢にて塞がれていた。
以前は水没していたのだが、すっかり整地されている。




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これが以前来訪時の写真。
2008年に撮影したものだが、盛大に水没している。




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なんと、内部の水を排出するパイプか設置されていた。




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おかげで、水没は浅く飛島が出来ているため、長靴を装備していなくても奥へと進むことが出来た。




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盛大に崩落している。




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崩落部分を乗り越えて進んで行くと、本格的に水没しており、本日の装備ではこれ以上進めなくなってしまった。





本坑付近の内部映像。




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別の壕口から再度内部へ侵入するために、山肌を歩いて行く。





壕口まで登って内部へ潜入!!




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銃眼横の抜け穴から侵入したのだが、この付近は崩落も少なく比較的きれいな状態だ。
ただ、奥へ続く通路は崩落のため塞がっている。





銃眼付近の内部映像。


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[戦跡] 海上自衛隊 千代ヶ崎送信所に行ってみた  2011-04-15

以前、千代ヶ崎砲台周辺を探索したが、海上自衛隊の千代ヶ崎通信隊がそろそろ撤退だというので見に行ってみた。
話によると、門扉も開かれており侵入可能らしい。


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山を登り、正門前に来た。
たしかに門は閉じていない。
今までの厳重な警備がウソのようだ。

ここ、千代ヶ崎送信所は、旧陸軍の千代ヶ崎砲台跡地にある。
当時の遺構が非常に良い状態で保存されているのだという。




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正門脇には、警告看板が残されている。
危害の保証が無いというのは、犬にやられるという意味か、それとも…。




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進んで行くと立入禁止のロープが張られている。
しかも、赤色灯がくるくると回っている。

あれ!? 誰かいるのか!?




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門扉は開放されていたものの、平日の昼間に来たせいか、明らかに人の気配が…。
既に物陰から銃口を向けられている気すらしてくる。




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中をのぞき込むと、隊員の物らしき車が駐まっているのが見えた。

さすがにこれ以上の侵入はヤバそうだ。
警報が鳴るかも知れない。
突撃しちゃおうかという思いも一瞬よぎったのだが、見つかったら書類送検くらいでは済まなそうな雰囲気なので、出直すことにした。
通信隊の撤退は決まっているようなので、そのうちチャンスはあるだろう。




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ちなみに、通信隊内部にはこのような遺構が残されているという。
これは某突撃隊長さんから頂いた写真だが、

入りたい~っっ!!!

千代ヶ崎砲台の自衛隊が使用していたエリアの徹底調査をしてきました!!
↑↑ 諸般の事情で 状況を判断し公開予定
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まとめ