Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースの HIDを交換  2012-01-17

ハイエース購入時に格安で購入したHIDだったが、先日、ついに片側のバルブが点灯しなくなった。
一瞬光るのだが、すぐに消えてしまう。
3年前、1万円程度で購入した中華製の安物であるが、その間、5万キロの走行のほとんどが夜間走行であるので、まあ、良く持ったと言うべきか。

バルブを買おうとAmazonをうろついていたら、最近ではフルセットでも 5千円以下で買えるようだ。
送料も無料で翌日には届きそうだったので、土曜日の早朝にポチッてみた。


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日曜日の午前中に届いた HIDのセット。

送料込みで 4,980円。
HIDも安くなったもんだ。

切れてない側のバルブも経年劣化で光量が落ちているだろうから、当然両側とも交換する。




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ハイエースでライト周りの整備をする際のお約束、バンパーの養生をする。
本来ハイエースのライトを取り外す場合は、バンパーを取り外さなくてはならないのだが、コツが分かれば養生のみで何とかなるのだ。




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バルブ類を残し、ライトを取り外す。

当初は、バラストから何から交換するつもりだったのだが、めんどくさくなったので、バルブのみの交換にした。




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H4のアダプタをライトに取り付ける。




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HIDに替えた際の反射板の焼けだが、このハイエースのライトの反射板の上部も、白っぽく焼けていた。
でも、この白いのは、ウェットティッシュにて簡単に落とす事が出来た。
落とすのには、力も全くいらない。
よくネットの掲示板で言われている焼けって、これの事ではないのか?




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左側のライトも同様に交換。
また、5万キロくらいは持ってくれるかな。

つーか、H4のハロゲンバルブより長持ちするんじゃ無いか!?
しかも、めちゃめちゃ明るいし。




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時間が余ったので、久しぶりにダッシュボード周りを分解し、配線のチェックや、一部スイッチの交換をした。
なんか、またいろいろとアイデアが出てきた(*´ω`*)

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[戦跡] 横須賀市文化会館裏の地下壕  2012-01-13


京浜急行の横須賀中央駅近くにある、横須賀中央公園。
ここには明治時代から第二次世界大戦終結まで、米ガ浜演習砲台が存在した。
現在は、公園としてすっかり整備されてしまったが、横須賀市文化会館の裏に、今でも地下壕が残されている。
地下壕の上部には住宅が建ち並んでいた。


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大きく写っている建物が、横須賀市文化会館である。
住宅街も近いため、早朝からの探索となった。




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この写真だと壕口の大きさが分かりにくいが、高さは180cm程度ある。




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壕内に進入すると、いきなり伐採された木々が・・・。
なんとか乗り越えて奥に進むと・・・。




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今度はものすごい湿気だ。
外から持ち込んだカメラのレンズがたちまち曇る。




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やっとレンズが安定してきた。
坑道の形が特徴的だ。




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上部には電線を通していたらしい碍子が残っていた。
壁面には水没の後が。
水没時にはこのラインまで水があるのだろう。




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開口部がほとんど無い、というか、塞がれている箇所が多いため水没がすごい。




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思っていたよりも規模が大きく、分岐もたくさん見受けられた。




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きれいに構築された部屋。
側溝にはコンクリートの蓋がはめ込まれていたが、当時の物とは思えないほど上質のコンクリートだった。




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木造の建築物が構築されていたと思われる。
時を経てぐずぐずに崩れている。




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天井に使用されていたと思われるトタンも残されていた。




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壕内には井戸が2箇所構築されていた。
澄んだ水が溜まっている。




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ウェーダーを持参していたので、水没区間に突入してみる。
水深は膝上くらいだ。




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最奥部まで行ってみると、埋め戻しされていた。




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埋め戻し箇所の外側部分。
コンクリートの部分に壕口があったのだろう。




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最奥部からふり返ると、一緒に潜っているyakumo氏、OKN氏、榴弾砲氏の姿が見える。




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壕内を一通り回ったので、横須賀中央公園となった米ガ浜演習砲台跡地を回ってみる。
公園内には桜の刻印がある煉瓦が見受けられた。




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公園の外れにある石柱には、「陸軍所轄地」の文字が。




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石柱の上部には、方角を表すらしい溝が彫り込まれている。




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付近には、御影石の石柱がもうひとつ建っていたが、こちらには文字は無かった。




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米ガ浜演習砲台時代の地形のまま、公園へと変貌しているが、痕跡がいろいろと残されている。




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弾薬庫の通気口とみられる上部口には金属製の天蓋が残されていた。




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公園からは、東京湾に浮かぶ無人島、東京湾要塞猿島が見えていた。

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