Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースにバキュームゲージ付けてみた  2012-03-29

最近全然クルマいじりの更新無いねーって言われたんで、ひさびさにクルマ関係の更新です。
てことで、以前から取り付けたいと思っていたバキュームゲージを付けてみた。


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ハイエースのエンジンは助手席からアクセスする。




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助手席を跳ね上げ、まずはセンサーへの配管を取り付ける。
スロットルバルブのすぐ下にある配管へ三つ叉ジョイントをかまし、そこからセンサーへとつなげればOK。

今回購入したバキュームゲージはステッピングモーターを使用した電子式なので、機械的な接続はこの部分のみである。
つーか、最近のメーターはみんな電子式なのか?
昔は油圧計とかつけるのに、配管の引き回しにかなり苦労したが、今どきはオイルブロックから配線だけ引けばいいのか…。




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センサー自体は熱の影響を受けにくいようにと、バッテリーの横へ取り付ける事にした。
バッテリーとエンジンルームの間には隔壁が設けられているが、丁度良い穴が開いていたのでそいつを利用する。




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あまりにあっけないが、5分位でセンサー側の取り付けは終了。




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あとは3芯のセンサーケーブルをメーター取り付け位置までひけばOK。
ちなみに、きれいにダッシュボードの裏を通すには、付属の配線では全然足らないため、真ん中で配線を切断し、延長した。
延長にはオーディオ用の3芯ケーブルを使用した。




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足下からダッシュボードの裏を通り、ハンドルの裏手へとセンサーからの配線を引っ張る。




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メーター側の配線は常時電源とイグニッション電源、そしてアースを落とすだけでOKだ。

と言う事で…。




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自分以外には分からなくなっている配線から電源を取り出す。

それにしても、見た目が酷い…。
ちゃんと半田付けはしてあるけど、これは酷い…(*´д`*)




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てことで、30分程度で完成。

スピードメーターがちょっと隠れちゃってるけど、車検の時に検査官に言われるかな!?
まあ、そしたらその場ですぐに外せるのも電子式のいいところだけど。

あまりに取り付けが簡単だったから、油圧計と油温計も欲しくなってきた…。
追加メーターは、PCのステータスモニタと一緒で、なんか萌える(*´д`*)

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[戦跡] 友ヶ島第1砲台左翼観測所  2012-03-26

前回訪問した時には発見できなかった友ヶ島第1砲台の左翼側観測所だが、今回は冬期の訪問という事で簡単に発見できた。


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ということで、まずは右翼側観測所を見に行ってみる。




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右翼観測所の手前にかまどがあるのを発見。
前回は薮に埋もれ、全く気がつかなかった。




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当たり前だが観測所は以前と変わらない姿でそこにいた。




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しかし、上部を覆うコンクリートは以前より破壊が進んでいるようだ。




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内部の状態も良好である。
木製の天井部分にも腐食は見られない。
雨が直接当たらないという事もあるのだろうが、当時の防腐剤も優秀なのだろう。




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しかし、かなり貴重な遺構と思うのだが、完全に雨ざらしだな。
まあ、大事にされすぎてこの上に屋根でも作られたら、それは違うだろって思うが。




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階段を下り、左翼側へと向かう。




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途中、掩蔽部上部に金属のパイプのような物が残っているのを発見。
用途は分からないが、このように残っているのは珍しい。




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また、掩蔽部天井部分のレンガの造形が美しすぎる。
なんなのこれ。
最高!!




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再び上部へと上がり左翼側へと進んで行く。




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薮の中をがさごそしながら、進み、折れた木々を乗り越えて進んで行くと、切り通しの通路が現れた!!




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切り通しを進んで行くと…。

これは!!




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左翼側にも、右翼側と同様の観測所が残されていた。




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人があまり来ないせいか、上部のコンクリートの状態も良好である。




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しかしどうも周りの様子がおかしい…。

実は左翼観測所は、燈台の付属施設の中に埋もれているのだ。
付近には、風力計などのポールが建てられていた。




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割れて地面に散らばるコンクリート片を集め、修復する yakumo氏。




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ちなみに、薮を抜けかなり苦労してここに辿り着いたのだが、燈台から芝生の空き地を抜け、この場所まで普通に歩いて来る事が出来る事が後から分かった…。
まあ燈台側から来てたら、切り通し発見からのドキドキ感は無かったかな。




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ちなみに、観測所の内部は、右翼側とほぼ同様の作りであった。
内部に大きなシカが眠るように死んでいたので、ちゃんと写真を撮っていないのだ。
つーか、いきなりシカがいてビックリした!!!

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[戦跡] 友ヶ島第2砲台右翼側探索  2012-03-19

2011年7月以来、2度目の上陸となる和歌山県の友ヶ島。
前回の探索で一通りの砲台は回ったのだが、友ヶ島第2砲台の右翼側は崩壊が激しく、あまりに危険なため探索はしていないのだが、今回は右翼側にも潜り込んでみた。

本文中では盛り上げるために危険ぽく書いてますが、それほど危険じゃないけど、やっぱり危険みたいな。
ま、探索の際は、あたりまえですが自己責任でお願いします。




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遠くに第2砲台が見えてきた。




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前回来訪時とは季節が違うため、心なしか枯れた雰囲気を醸し出している。




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前回もこのアングルの写真を載せたが、ここからの景色は本当にいいわ-。




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砲座のボルトも健在だ。




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ということで、海側に回り込み、崩壊している右翼側へと進んで行く。




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戦後の爆破解体により、自分の背丈以上のコンクリートの塊が見事に割れている。




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yakumo氏は既に右翼側砲座へ渡っている。




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いよいよこの瓦礫の中へと進入だ…。




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と思ったが、上からの進入はちょっと無理っぽかったので、掩蔽部を通り、下側から攻める事にした。




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yakumo氏は煉瓦をよじ登っていたが、へたれのtonotamaは途中でビビって断念…。
下側を潜って進む事にした。




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巨大な瓦礫の隙間を抜けていく。




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そこいら中に巨大な煉瓦の壁が転がっている。
瓦礫の隙間からは更に下部に空間があるのが見える。




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どこにでも特攻するyakumo氏が、切り立った煉瓦の上を歩いている。
危ないー(*´д`*)




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70年近く、倒れる事無くバランスを保ってはいるが、いつその均衡が崩れるか分からないのがまたぞくぞくする。




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このあたりの崩壊はなかなか見応えがある。




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煉瓦の壁が切り立っている。
煉瓦マニアで無くとも、この光景は圧巻である。




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海側にもたくさんの煉瓦壁が落ちていた。




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ところで煉瓦の刻印であるが、これだけたくさんの煉瓦がありながら、確認できたのはこの『×』マーク一つだけであった。




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足下にはたくさんの煉瓦瓦礫。




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煉瓦の崩れ具合がたまらん(*´д`*)




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この辺から下に降りられそうなので降りてみる。

そして上を見上げると…。




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ぎゃー!! なんだこれ。
よく崩れずに保ってるな。

再び上に上がりこの上を渡ったときは生きた心地がしなかった。




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ということで、瓦礫を乗り越えながら煉瓦の刻印を探し回ったのだが、結局先ほどの1つしか発見できなかった。




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なんか、全然紹介になっていない気もするが、煉瓦好きの方はきっと満足できると思います!!

でも、そろそろ崩れそうなので、気をつけてね!
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まとめ