Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

奥只見に雪の様子を見に行ってきた  2013-11-27

2013-11-27

15万キロを目前として、ハイエースのへたっているだろう部分の整備をしてもらった。
あまりに調子が良くなったんで、新潟方面へドライブしに行くことに。

11月23日にオープンするかも!?
と言っていた奥只見丸山スキー場だが、思ったほど雪が積もらず、オープン延期となったので、ちょっと見に行ってきたのだ。


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オートバックスにてエンジンオイルとデフオイルを交換した。
エンジンオイルは、15,000Kmごとに交換しているので、およそ半年サイクルでの交換だ。
デフオイルは機械式のLSDを組んでいるのでそれなりのオイルを入れなくてはならないため、2年に1度程度の交換しかしていない。




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タイヤもスタッドレスに履き替える。
このタイヤは2シーズン目だ。
剥がれかけていたホワイトレターも、再度ぺたぺたと塗った。
何度も塗ってるんで、塗るコツが分かってきてあっという間に塗装完了!!

また、クラッチ回りのオーバーホールをしてもらったところ、クラッチの感触が激変!!
踏力も半分以下になって、なんか違う車に乗ってる感覚になった。
15万キロ近く無交換のクラッチディスクだから、当然と言えば当然か。
もう少し早めにクラッチも変えればよかったかな。




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ということで、土曜の深夜から新潟の奥只見へ向かって横浜を出発!!




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時間も遅かったせいもあり、3時間ちょいで小出インターへ到着。
そのまま奥只見シルバーラインへ向けて、国道352号線を走る。




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奥只見シルバーラインは夜間も通行可能だったが、とりあえず入り口にあるパーキングにて車中泊。
ヒーター焚いてぬくぬくポカポカ、ビールが美味い(*´ω`*)




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翌朝、早速奥只見シルバーラインへと進んで行く。




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この道は、奥只見へのダム建設の際に作られた工事用の道路で、全長22Kmのうち18Km以上がトンネルという、変態的な道路だ。
有料道路時代を経て、現在は無料開放されているが、一般道として作られた道路では無いため、内部にはいろいろな遺構が残っている。




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奥只見シルバーラインから、公式に出られる唯一の丁字路分岐がある。
その丁字路から外界へと出て行くと、奥只見シルバーラインと併走する一般道、国道352号線に接続している。
ちなみに奥只見シルバーラインは2輪車は通行禁止だ。

ん?誰だこんな所にステッカー貼ったのは( ^ω^)




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ここへはあとでまた来よう。
まずは奥只見シルバーラインの行き止まりにある奥只見ダムと奥只見丸山スキー場へと行ってみることに。




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11月も終わりに近付き、見事に誰もいない。
雪がちらちら降ってきた。




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奥只見丸山スキー場へと車を走らせる。
細い道を上っていくと、スキー場のリフトの下へ。

オープンが待ち遠しい!!




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上ってきた道は、奥只見発電所に辿り着き、行き止まりに。
さすがに入っていったらつかまりそうなんで、ここでUターン。




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あ、こんな所にもさっきのステッカーが!!




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再び奥只見シルバーラインへと入っていく。
誰もいないのをいいことに、20Km/h程度のペースでのろのろと走る。




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19本あるトンネルの内部には、転回場所がいくつもあるのだが、なんか除雪車が駐まってるぞ( ゚д゚)




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TEL-73の文字からも分かるとおり、非常電話は多数設置されている。
しかし、非常口、というか、出口が遠すぎる(笑)




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こんな感じのトンネルが延々と続く。




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この道路にあるトンネルには多数の横坑が掘られている。
施設につながっている物もあれば、そのまま外界へと掘られている物もある。
施設には施錠されていないドアもあるので、頻繁に出入りがあるのかも知れない。




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ひときわ目立つこの横坑。
ここを通る度に気になってた。




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内部はトンネルの本坑とY字で接続されているようだ。




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奥はそのまま湖のほとりの山肌へ抜けている。




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しかし何故にこんな掘り方をしてるんだ!?




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トンネル内をうろうろしながら、分岐点まで戻ってきた。
ここを出ると銀山平だ。




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まずは福島県方面へと走ってみる。




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やっぱりもう通行止めのようだ。




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商店!?もすっかり冬支度。
国道は、福島県方面も小出インター方面もどちらも冬期通行止め。
唯一の交通手段、奥只見シルバーラインも1月から3月は通行止めとなる。

そう、奥只見丸山スキー場は、スキー場なのに1月~3月は休止しているという珍しいスキー場なのだ。




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福島県方面へは、『行くのなら自己責任でね』程度の封鎖。
ま、この時期なら、車によっては抜けられるのでは。




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この付近から湖を見ていると、対岸にいくつかの坑口が!!

この山の中を左右に奥只見シルバーラインのトンネルが貫いているので、もちろんその枝坑だろう。




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右側のこいつは、トンネル内の柵を越えた奥にある電気室みたいなものかな。




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こっちは、先ほどのY字接続されていた横坑の湖側だと思われる。




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小出市内へは、国道352号線から行ってみることに。
枝折峠という名前といい、この道路の線形といい、なかなかエキサイティングな予感が(*´д`*)




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しかし、走っていくと、どうやらこちら側ももう通行止めになっているようだ。




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行けるところまで行ってみようと車を走らせる。
予想以上に細い国道352号線。

いきなり通行止めの看板がぶっ倒れてる。
誰か突破したのか!?

ま、とりあえず行っちゃおう。




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しかし、細い道を上っていくと、どんどん雪が増えてきた。
しかも、ガードレールも無く、路肩もつるつると滑る。
道の行く先には、吹雪いていそうな山も見えている。

このまま進んだら本気でヤバそうだ。




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ということで、さっさと撤収(*´д`*)

しかしこの線形!!
険しそうで楽しそうだ。

冬は無理そうだけど、夏ならなんとかなるのかな。




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国道352号線から市内へ戻るのは諦めて、再び快適なシルバーラインへ。




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数少ない明かり区間も、道幅は広く走りやすい。




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山を下りてきたら、下界は晴れてきていた。
ここは有料道路時代の料金所跡。




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小出インター近くで温泉につかり、このあたりで一番美味しいと言われている蕎麦屋へと。




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量もたっぷり、蕎麦の味もいい。
ひさしぶりに美味しい蕎麦食ったー。




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その後、高速には乗らずに、国道17号線を南下する。

こういう感じの道をのんびり走るのって、楽しすぎ、幸せすぎ、もうたまらん(*´д`*)




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地方都市の国道に良くある東京まで○○Km看板。
この情報って必要か??
関西の方で、東京まで 500Kmみたいなのも見たことあるな。




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国道17号線は、群馬県と新潟県を結ぶ大動脈だけあって、整備も行き届いていた。




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国道のすぐ脇にでっかい廃墟が。
内部は半分が吹き抜けになっている。
変電設備の廃墟かな。




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苗場スキー場はまだ雪が全然無かった。

スキーしてた頃は、このスキー場良く来ていたんだけど、スクートは全面滑走禁止なんだよね。
スクート滑走可になれば、筍山からのダウンヒルコースとか楽しそうなんだけど。
まあ、スクート解禁は無さそうだし、もうここに来ることはないだろう。




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新潟県と群馬県の県境にある三国トンネル。
規格が古く、道幅も狭いため、大型車は苦労しそう。
新三国トンネルの計画もあり、そのうち廃トンネルになっちゃうのかも。




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狭い-、けど内部はとってもきれい。




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トンネルを出るとそこは群馬県。




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場所によってはこんなに幅員が!!

高規格の山岳道路もいいね!




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ということで、月夜野インターから横浜までは高速乗って帰った。

あー、もっと運転したい。
週末はまだか-。
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ハイエースのHID交換/車中泊用2段ベッド改善  2013-11-03

2013-11-03

ハイエースには以前よりHIDを取り付けている。
前回取り付けたのは、Amazonで5000円程度で購入した物なのだが、点灯してから明るくなるまでに3~4秒かかる。
最近の物は、立ち上がりも早くなっていると言うことなので、交換してみることにした。


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今回も、5000円程度の安物であるが、(本当に保証してくれるかは分からないが)3年間の修理保証がついていた。
まあ、構造的にそれほど複雑なものでは無いので、壊れることはあまりないのかも知れないが、3年は長すぎる気が( ゚д゚)




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今回購入したバルブ。
当然だが、ピカピカだ。




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こちらは今まで使っていたバルブ。
点灯しても、ものすごく明るいし、劣化は全く感じられなかったのだが、見た目はひどい…。
使用期間は1年半程度だが、4万キロ以上走行しているし、そのほとんどが夜間走行なので、こんな物かも知れないが。




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今まで使っていた配線やバラストを取り外していく。




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バルブガイドを取り付ける。




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バラストはバルクヘッドに両面テープにて取り付けた。

また、後から這わせた各種配線が、いろいろな箇所に通っていて見苦しいので…。




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コルゲートチューブにてまとめなおした。
まるで純正配線のようであるが、この写真の中の純正の配線は2本だけだ。




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明るさ自体は違いが分からなかったが、点灯の立ち上がりが早い!!
これは気持ちいい!!

ちょっと変な色に写っているが、色温度は6000Kなので車検も大丈夫だろう。




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時間が余ったので、以前作成した2段ベッドにクッションを取り付けることに。




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とりあえず銀マットの上にベッドを置いてみる。




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銀マットに両面テープを貼っていく。




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そしてその上にベッドの板を置き、どんどんと並べていく。




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板に銀マットが張り付いたところで、銀マットをカット。




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板の上に皮を置いてみる。
うん、なかなかいい感じだ。




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皮を切断した時に、皮が固定されるように銀マットの上にも両面テープを貼る。




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その状態で皮をカットしていく。




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クッションの上に皮が両面テープにて固定された物が出来上がった。

あとはタッカーで留めて出来上がり。




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縦位置に皮を引っ張ってタッカーで留める。
次に横位置を引っ張って同様に留めていく。




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手動のタッカーなんで、結構大変…。
ふぅ、あと2本。




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ということで、クッション入り2段ベッドの出来上がり。




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寝心地は、病院とか救急車のストレッチャーベッドそのもの(*´д`*)

でも、大満足(^^)ノ

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