Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースにバックフォグランプスイッチを取り付けた  2014-07-28

ハイエースにはバックフォグランプを取り付けている。
今までは通常の ON / OFF スイッチにて点灯させていたのだが、純正の配線がメーター裏に来ているという情報を得たので早速純正スイッチを入手し、配線してみることに。


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と言うことで、メーター廻りをバラしていく。
追加の配線がものすごいことになっているが、もはやテスターで調べていかないと自分でも分からなくなってる(*´д`*)




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今回入手したスイッチがこれ。
ON / OFF の切り替えスイッチではなく、自動戻りのプッシュスイッチだ。
スイッチの内部に制御用のリレーが組み込まれており、ヘッドライトまたはフォグランプがオンの時のみバックフォグランプを点灯させることが出来る。
ライト消灯時に、自動的にバックフォグへの給電も停止されるようになっているようだ。




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取り付けはメーター裏に来ているカプラーを差し込めばOK!
でも、自分が取り付けているバックフォグは H3の 55Wなんで、当然スイッチからのプラス配線では点灯させることは出来ない。
そこで、プラス配線の先にリレーを取り付け、そのリレーに通電することで、バックフォグの制御をすることに。




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ついでに、今までバックフォグの制御をしていたスイッチを、デイライトのスイッチと組み替えた。
このスイッチ、元は何のスイッチなんだろ。レーンセンサー?




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メーターの裏に来ていたバックフォグの配線をスイッチの位置に合わせて移動させる。
5本の配線が束になっているのだが、それほど太い配線でないので移動は簡単だ。




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メーター下に通っている追加配線も、純正のハーネス同様にビニールテープにて巻いてしまおうかとも思ったのだが、今後もいろいろと手を入れるし、見えない所だしとりあえずこのままで。




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配線をタイラップにて取りまとめながら組み上げていく。




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ライトを点けて動作テスト。
車検に対応させるために、デイライトはいつでも強制的に点灯可能な、ACCより給電。
バックフォグスイッチは前述の通り、特殊な動作でバックフォグランプの制御を行う。




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ま、バックフォグ自体は白色であるので、このままではどうやっても車検には通らないんだけど(・ω・)
もう少し高い位置に取り付けてあれば、作業灯の扱いで車検に受かるのかな!?。
以前乗ってたミニキャブは後部に取り付けた白色灯が、作業灯扱いで車検通過してたし。

このバックフォグランプをLED化してみました(^^)/
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ハイエースの外部エアバルブ取り付けと配線整理  2014-07-16

先日ハイエースにコンプレッサーを取り付けたのだが、スタンドとかでもエアーを入れて貰えるように、エアバルブを取り付けてみた。


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取り付ける場所は、使用頻度を考え、エアプラグの一番下にすることに。




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メスメスのジョイントに、エアバルブとエアホースジョイントをそれぞれ取り付けた物を準備。
エアバルブは近所のホームセンターにも無く、Amazonでも見つけることが出来なかったが、トラック用品専門店で、エアーホーン用の補修部品として入手することが出来た。




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ドリルで穴を開け、ヤスリで形を整える。




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裏側からホースを取り付けてしっかりとバンドで締める。




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バルブを圧入し、接着剤で固める。




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最後に三つ叉で既存配管に割り込ませて完成。




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ついでに、スイッチを取り付けるために、圧力計の上にも穴を開ける。




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このスイッチで、ソレノイドを利用してエアの配管の開閉が出来るようにしようかと思っているのだ。




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とりあえず、ACコンセントを ON/OFF 出来るように配線。
どのように制御するかは今後考えることに。




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ま、このブルーのエアプラグの ON/OFF 制御に使うつもりなんだけど。




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続いて、ハンドル横のぐちゃぐちゃの配線を引き直すことに。
ここの配線は、部品の追加を繰り返したため、分岐が多すぎるし配線の色もメチャクチャなので、何がどうなっているのか、ホント、分かりにくいのだ。




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そこで、ACC、イルミ、常時電源用に分配機を買ってきた。
分配機から出て行く配線色も、ACCは赤、イルミは黄色と統一。
ちなみにアースは白か黒で統一した。




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半田付けしてビニールテープで処理していた箇所も、ギボシ又は圧着端子にて全て引き直していく。




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配線取りまとめて終了。
これで、スイッチの増設の際に、配線内容の把握に時間を取られなくなるかな(*´ω`*)

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秩父の滝沢ダムに行って来た  2014-07-09

先日、東名高速道路と中央自動車道がつながった。
そう、圏央道がついに開通したのだ。
といっても、雪も降らないこの時期なんで別段埼玉県方面には用は無い。
しかし、新しい道なんで、とりあえず走りたい!!

と言うことで、滝沢ダムから小倉沢の先の林道抜けてぐるっと走ってきた。


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日高狭山インターチェンジを降り、R140をひたすら進むと巨大なループ橋が。
そのループ橋をぐるっと回ると滝沢ダムに到着。

うん、何度見てもこの橋はすごい!!




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早々にダムを後にして、県道210号へと入っていく。
すると、水位が下がっているせいか、眼下に旧道が見えているではないか!!




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車を駐め、双眼鏡で覗いてみる。
おー、これはワクワクする!!
でも、今日は走りに来ただけなんで、半パンにクロックスという・・・(*´д`*)
さすがにそんな格好で降りていって死んだらたまらん。

しかも、橋が外されているので、あそこから対岸には行けなそうだし。




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GoogleMapの衛星写真で見てみると、航空写真はまだダムの建設中らしく橋も外されていない。
更新が遅すぎると言われるGoogleMapだが、こういうときには重宝する。
ちなみにYahooMapの衛星写真では、ダムが完成しすっかり水が張られている。




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橋台の所までは安全に行けそうだったので、てくてくと降りていったのだが、そこから先はどうやっても行くことは出来ない。
対岸までは15m程度あるのだ。




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とりあえず満足したので、現道まで戻る。
そして、ダム建設時に付け替え道路の一部として架けられただろう橋まで行ってみた。




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と言っても、この橋、どういう訳か通行止め。
歩いて向こうまで行くことは容易いし、対岸からは旧道に降りる術もあるのだろうが、
今日は探索するつもりで来ていないので渡ることもしなかった。




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というか、対岸の道路は延々と続いているのだが、チャリも持ってきてないし、歩くのが面倒だったからというのが本音だが( ^ω^)




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しかし、なんてところに道を通してるんだよ!!
これは猛烈に走りたい!!
次はチャリ持参決定だ。




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ということでダム湖を後にして、どんどんと県道を進んで行く。




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そして、荒い作りのトンネルを抜けると・・・。




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そう、ここはニッチツ鉱山。
6年前に訪れた時と変わらず、郵便局はそこにあった。
ま、日曜日なんで閉まってるけど。

しかし、郵便局の周辺に異変が!!




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なんと、車庫や組合事務所が倒壊してる!!
この冬はやたら雪が多かったが、まさかこんな事になってるとは。




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Googleのストリートビューで見ると倒壊していない。
撮影時期は2013年と言うことなんで、やはり雪にやられたのか・・・。




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てか、早くトラック助け出してやってくれー(*´д`*)




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その先の鉱山住宅はかろうじて倒壊を免れていた。




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しかし、入り口に回ってみると、もはや中に入るのは危険な状態。
前回訪問時は2階まで上ってみたが、現在はいつ倒れてもおかしくないレベル。




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付近の鉱山住宅はこのように倒壊してしまっている物もあった。

そして、今回初めて鉱山地区を抜け、この道をさらに奥へと進んでみることにした。
林道と言うことだが、全面舗装されているらしいんで、問題無いでしょ。
抜けた先は 国道299号線につながっているようだし。




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しかし思っていた以上に道は悪い。
ガードレールは雪の重みで落ちてしまったのか、そもそもそんな物、最初から無かったのか分からないが、いずれにしてもここから落ちたら助かるのは難しそうだ。




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道路自体は整備されているようで、大きな落石は見受けられなかったが、このように法面が崩れて超狭隘区間となっている箇所もあった。




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整備されているとはいえ、鉱山区域を過ぎ完全に携帯は圏外に。
この緊張感がたまらんー(*´д`*)
こんな道がまだまだ何十キロも続くと思うと嬉しくなってくる←変態




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狭い道路をくねくねと進んで行くと、林道には似つかわしくない立派なトンネルが。
内部からは冷えた空気が吹き出し、白く色を変えている。
実はこの道を通ってみようかと思ったのは、林道区間なのにかなりの長さのトンネルが掘られていたのを地図で見て、実際に見てみたくなったからなのだ。

トンネル前には、『この道は林道です 通行注意』と書かれた看板が。
さっきから、この看板、大量に見るんだけど、そんなに林道って主張しなくても・・・。
事故が起きた時の責任の所在が違うって事か!?
良く分からんけど。




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銘板を見ると、トンネル名は八丁隧道。
竣工は昭和54年4月と書いてある。
新しいトンネルなのに、隧道って名乗ってるのは、旧道に同名の隧道があるのかも知れない。
トンネルの右側から旧道と思われる道が山の中に続いていたが、すこし先で路盤ごと無くなっていた。




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早速中へと車を進める。
照明設備はあるものの、一切の照明は灯っていない。




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トンネルの中央付近には、湧水対策だろうか。
防水シートのような物が貼り付けられていた。




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トンネルを抜けると、辺りは霧に包まれていた。
標高が1000mを超えているので、垂れ込めた雲の中にいるのかも知れない。




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ひたすら狭い道を進んでいく。




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山の斜面の木々が伐採されていた。
こんな山奥なのに、随分と人の手が入っている。

今から進む道が遥か先まで見えている。




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高度を下げていくと、だんだんと霧が晴れ、明るくなってきた。




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ナビの画面を見ると、国道はもうすぐだ。




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タイヤをどろどろにしながら下って行くと・・・。




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ついに国道へと合流!!




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なんという走りやすい道!!
こんな快適な道を、日本全国どこでも自由に走り放題とは・・・。
うん、もうすぐ車検だけど、重量税気持ちよく払えるわー(*´д`*)




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ということで、圏央道のついで(?)に、秩父ぐるっと楽しめました。

ちなみに、狭山から海老名までは 45分程度。
80Km/h程度でゆるゆると流してこの時間だったんで、右車線飛ばしていけば、35分程度で海老名まで帰れそう。
R129からR16を走る下道よりも 1時間以上時間短縮可能なんで、ホント、いい道が開通したよね(*´ω`*)ノ

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まとめ