Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースのシートカバー交換  2014-10-27

ハイエースの助手席に取り付けてあるシートカバーが、5年近く使い込んでそろそろボロボロになってきたので交換することにした。


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やはり乗り降り時に擦れるドア側の痛みが激しい。




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ということで、早速座面の取り外し。
ハイエースDXの座面はちょっと特殊で、助手席とセンターシートがつながっており、14mmボルト2本で止まっている。
まず、この位置のボルトを外し…。




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奥側のこのボルトも同様に取り外す。




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あとは、ちょっと持ち上げてやれば、簡単に座面が引っこ抜ける構造だ。




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ちなみに、センターシートを残したまま、助手席にもレカロを入れる計画を立てている。
座面のセンター部分以外を切断し、タッカーにてカバーを巻き込んで、センターシートのみを製作する。
背もたれ部分はサンダーで分割するつもりだったのだが、よくよく見てみるとボルトにて分割できそうな雰囲気だ。




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何がしたいのかというと、ヤフオクでもやたらに高額取引されているこのシートを自作しようというわけ。




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エンジンフードは、DXのものをそのまま使う予定。
今、助手席用のシートレールを注文しているので、現物合わせで加工しようと思っているのだが、上手く行くかな!?




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ま、とりあえず、今回はシートカバーの交換だ。
背もたれ部分はそれほど痛んでいないように見えるのだが・・・。




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よくよく見ると、刺繍上部が破けてしまっている。




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なので、背もたれ部分も交換。
というか、もともとかぶせていたシートカバーの上から新品をかぶせた。
いや、よりシートにぴったりにはまるかなと思って( ^ω^)




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座面部分も、同様に2枚重ねで取り付けた。
うん、ピッチピチ。




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とりあえず、交換、というか、シートカバーの取り付けは完了。




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あとは、シートレールとレカロシート到着後、座面ぶった切りしてみる!!

ハイエース DXの3人掛けシートの切断加工 に続きます
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[探険] 半田磨洞温泉水没区他探索~後編  2014-10-26

この記事は、[探険] 半田磨洞温泉水没区他探索~前編 からの続きです。


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ボートでの旧磨洞温泉水没区間の探索を終え、続いて、今年の1月の探索で発見した壕へと向かった。




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薮をかき分け壕内へと入っていくと、なんだか壕床が前回よりもだいぶ、ぐちゃぐちゃしている。




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とりあえず、どんどんと奥へと進んでいく。




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壕床が乾いている区間もある。




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このあたりの天井は 4m近くあるのではないか。




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掘削していた当時、タイヤ付きの台車で磨き砂を運んでいたのだろうか。
きれいな轍が残されている。




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酸欠に注意しながら、更に奥へと進んでいく。
この壕もなかなか広くて楽しめる。




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内部をぐるぐる歩きながら、前回見つけた下層への入り口へと向かう。




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崩落と言うより埋め戻しかな。
盛大に崩れている。

そして・・・。




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下層の様子を見に行ったのだが、結果は撃沈。

前回は内部も乾いており、奥の方まで進むことが出来たのだが、今回は台風と大雨の影響か、内部はぬかるみがひどい。
無理に進むと事故が起きそうなくらいの泥土が溜まっている。
残念だが、無理は禁物なので、早々に下層から引き上げた。
ここはもう少し乾いた時期にリベンジしよう。




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今回のメインの目的である、地下2階部分の探索は叶わなかったが、とりあえず、地下1階部分を見て回る。




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軌条跡の先は 50cm程度床面が落ち込んでいる。
ここからトロッコに磨き砂を積み込んでいたのだろう。




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ちなみにこの壕は、侵入した 1箇所の壕口以外は全てこのように外部から崩されて塞がれている。
前回潜った時に比べると、空気は淀んでいなかったが、酸欠には要注意だ。




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ちなみにここは軍需工場らしさは全く無い。
ただの磨き砂の採掘場のようだ。




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基本的にはこのような卵形の坑道が延々と続いている。




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一部の坑道は円形に掘られているが、見た感じでは同じ時代に掘られたものだと思う。




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酸素の心配は無さそうだが、見るべき物も無くなったので、そろそろ戻りはじめる。




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瓦礫を乗り越え、壕口へ向かって進んで行く。




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壕口に近付くと、空気の淀みが変わってくるのが分かる。
酸素濃度の問題では無くて、湿度の問題だと思うけど。




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壕口から這い出て、地上に戻ってきた。




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そして、GPSにて壕口の確認と次回の作戦会議を。




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そしてクルマに戻り、後片付けをする。




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今日も一日、お疲れ様でした(*´ω`*)ノ




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ところで、この寝仏(寝釈迦!?)のある広大な土地であるが、どうやらどこかに買い取られたようだ。
と言うのも、今まで無かった場所にまで柵が作られ、敷地内への侵入を防いでいる。
寝仏の下部にあった、地下へと通じる鉄扉も、しっかりと施錠され、更に閂を溶接するという念の入れ用だ。
基本的に寝仏の下からの出入りはしない方が賢明だと思う。




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と言うことで、今回は台風の影響か、水没部分が多かったので、次回は渇水期にまた来よう。

次回探索へ続きます
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[探険] 半田磨洞温泉水没区他探索~前編  2014-10-20

前回の探索から9ヶ月。

そして最初の半田磨洞温泉探索から早くも3年近くの月日が過ぎた。
今回は、またまた秘密兵器を準備して、旧磨洞温泉本館に潜って来た。


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金曜日の仕事終了後、高速も乗らずに横浜から三重県へとクルマを走らせる。
三重県は何度も下道で往復しているが、国道1号線バイパスだけで無く、国道23号のバイパスも整備が進み、以前では考えられないくらい快適に行き来できるようになってきた。
この写真は国道23号バイパスの写真だが、まるで高速道路のような高規格道路。
岡崎付近の東名高速道路の60Km/h区間と比べたら、こちらのほうがかなり快適だ。




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翌土曜日の日中は、鈴鹿市内にて買い物したりオイル交換したり温泉入ったり。
そして、夜になり、道の駅関宿にメンバー集合!!
この日は、全国各地より6名のメンバーが集まった。




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そして深夜まで飲み会は続く。
体が芯から冷えるが、日本酒が美味しくてなかなかお開きに出来ない(^^;
この日の三重県関付近の最低気温は8度。
どうりで寒いはずだ・・・。




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翌日は朝からめっちゃ快晴!!
やったね!

ま、どうせ地下に潜るから関係ないけど。




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ということで磨洞温泉に到着。
あぜ道を連なって走るアヤシイ集団・・・。




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そして取りだしたのは今回ぱぱんさんが入手してきてくれた秘密兵器、ゴムボート
価格は7~8万円程度で買えるようなのだが、床板もあり、非常にしっかりしている。




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水場も無い畑の片隅で早速空気を注入する。

怪しさこの上ない。




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そしてそのボートを山肌へと運んでいく。




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壕口に到着。
この奥には、ウェーダーでは進んでいくことが出来ない水没空間が広がっているのだ。




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ボートにキズを付けないように、慎重に壕内へボートを運び入れる。
ボートの重さは20Kg程度だが、壕口からは急な斜面となっており、足場は非常に悪い。




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なんとか無事にボートを水没部へと浮かべることが出来た。
今までは、この壕口周辺しか探索出来なかったのだが、今日は奥まで行けそうだ。
これは期待が高まる!!




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ボート自体は4人乗りなのだが、取り回しや安全を考えて2名づつ出航することに。
やばい!!
このボート、船の上で立てるほどに安定してる!!

立たないけど。




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ボートを奥へとどんどん進めていく。
今までウェーダーでは行くことの出来なかった空間が広がる!




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しばらく進んで行くと、天井部分に大きな穴が開いている所に来た。
そう。これは以前上からのぞき込んで入るのをあきらめた穴だ。




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こうやって、上から見るだけだった場所にやっと入ることが出来た(*´д`*)




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かなり広い水没区をボートで回って行く。
ストックで壁を突くと、凪いだ水面をボートは滑るように進んで行く。
正直ボートから降りたくなくなるほどに快適だ。
でも、地下坑道に慣れていない人は、広いし景色も似ていて迷いそうだから真似しないでね☆ ←




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ちなみに、操船と照明と撮影が同時進行なので、けっこう忙しい。
しかも、釘にでもぶち当たったらシャレにならないので、結構緊張する。




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最深部付近にて陸地を発見。
というか、ここには壕口があったようだが、埋め戻されているようだ。
照明を消すと完全な闇。
どうやら隙間は全く無いようだ。
酸素濃度が心配だが、手元の酸素濃度計は正常値を示していた。




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水位が上がっているのか、天井が下がっているのか、頭上の空間がやたらに狭い坑道だ。
そのおかげで、天井にストックを突き、操船することが出来た。




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壕内を回り、かなり満足(*´д`*)
そろそろ戻ることに。




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進水した壕口付近が見えてきた。




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ボートの空気を抜き、ひとまず撤収。
ボート楽しすぎwww
これクセになるわ。




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車にボートを戻し、簡単な昼食を済ませ、午後からは前回見つけた地下2階部分を調べに行くことに。
相変わらずの激薮をかき分け、壕口へと進んで行くと・・・。

後半へと続きます・・・。



同行のよとと氏が動画レポ上げてます
動画レポはこちらです → http://youtu.be/bzioxW7LEw8
よとと氏のページはこちらです → http://sputoyo877.com/

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