Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースDXの助手席にレカロシート取り付けた  2014-11-25

ベンチシートが取り付けられているハイエースのDXに、運転席と同型のレカロを取り付けた。
エンジンカバーは、そのままの物を使用したが、二か所の穴あけのみで取り付けOKだった。


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ということで、早速作業開始。




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まずはボルト2本で止まっている座面を取り外す。




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次に、助手席の背もたれ部分を取り外す。




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まず右側(運転席側)のこのボルト2本を緩める。




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そして左側のボルトを外せば、簡単に取り外すことが可能だ。




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シートレールを仮置きしてみる。




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シートの左前と、左後ろは、そのままボルト止めが可能だ。




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しかし、右前にはボルト穴が開けられていない。




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カバーをめくってみる。
穴を開けてくれと言わんばかりだ。




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ドリルで穴を開け…。




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適当な大きさまで穴を広げる。




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うん、OK。




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後ろ側も同様に穴を開ける。

本来ならナットを溶接したいところだが、とりあえずはボルトとナットで締め込むことに。




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加工した際に出る切り粉は残っていると必ず錆となるので、掃除機できれいにしておく。




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カバーに切込みを入れて完成!!




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早速助手席にレカロを取り付けてみる。

しかし・・・。
当初の予定では、純正の助手席の座面を切断加工し、中央の座席はそのまま残す予定だったのだが、なんとダイヤル部分がめっちゃ干渉してる!!
ワイドなら行けたのかも知れないけど、ナローのハイエースでは、部品をどうこうして何とかなる問題じゃないくらい、めっちゃ干渉(´・ω・`)




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仕方ないので中央の背もたれも取り外す。




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取り付け完了。
うーん、中央どうしよう。




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とりあえず、今まで使っていたひじ掛けをそのまま取り付けることに。




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固定は、純正のボルト穴を利用。




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うん、いい感じ(^^)/




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そしてホームセンターにて 698円で合成皮革の座布団を買ってきた。




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そして皮をざっくりと切断。




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座布団の中のウレタンを切り出し、その上に発泡ボードを乗せる。




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皮を折り返して、エアタッカーで留めていく。




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うん、ミニマット完成。
材料としてウレタンとか皮とか揃えるより、市販の座布団ばらしたほうが格段に安上がり。




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これを、下地むき出しだったここに・・・。




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このように挟み込んで完成!
背もたれの角度ダイヤルに干渉するから、マットの幅を狭めたんだけど、見た目考えたらぎりぎりまで広げても良かったかな。
ま、使いながら改良していこう。




関連記事

EL管でネオン管風サインボード作ってみた  2014-11-21

amazonで送料込みで 1000円しない ELチューブ (2.7m) が売っているのを見つけた。
もちろんEL管なので、LEDで光らせるチューブと違い、チューブ全体が光る。
サインボードみたいなものが作れそうなので、とりあえず 4つ程買ってみた。
7種類ほどの色が選べたのだが、なぜか赤と緑のみ安かったので、とりあえずこの2色を選んだ。


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届いたのがこれ。
直径 2mm程度のチューブと、写真には無いが、単三乾電池2本で駆動するコントローラーが付属する。




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まずは緑のチューブに通電。
うん、きれいに光ってる。
コントローラーからは、昇圧回路のキーーーーンと言うノイズが小さく聞こえてくる。




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続いて赤のチューブに通電。
緑に比べると、若干暗く見えるが、まあ、こんなもんか。




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という事で、早速製作開始。
手持ちのボードが半透明のアクリル板しか無かったので、とりあえずこれを使っていく。




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まずはどんなデザインにするか、下書きをしてみる。
試行錯誤の結果、こんな感じに。

ちなみに、『下町リムジン!?、なんだそれ?』 という感じだろうが、最近知り合ったハイエース乗りで、ハイエースを下町リムジン風に改造している方がいて、その方向けに作ってみたと言うわけ。




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上に光らせたEL管を重ねてイメージを膨らます。




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続いてEL管をアクリル板の上にホットボンドで固定していく。
ホットボンドはダイソーで売ってる 100円のグルーガンを使用。
業務用の大きいグルーガンも持っているが、ダイソーとかで売ってる小さいものの方が作業性が断然良い。




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EL管を通すための穴はリューターにドリル歯をつけて開けたのだが、アクリルのカスがパラパラと出るので、難儀する。
発泡性のボードを利用したほうが良さそうだ。




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チューブを途切れさせたい所は、アクリル板の裏を通した。
今回は半透明の物を使用したので光が透けないようにマスキングしたが、発泡ボードを使用すればマスキングもいらなくなる。




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という事で、赤のチューブは完成。
余ったチューブはもったいないけど切断。

電極を配線すれば再度つなぐことも可能だが、同軸の配線は細く、つなぐのは恐ろしく大変だ。




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次に緑色のチューブを固定していく。




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先ほどと同様に、ホットボンドにて固定。




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チューブ自体はそんなにやわらかいわけでもないので結構大変。
ラジオペンチで曲げながら固定していくのだが、曲げすぎると断線やショートの危険もある。
作り終わってから思ったことだが、極力曲げなくて良いデザインにするか、穴を多用して裏を回したほうが簡単かも。




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半ば投げやりになりながらも、作業は進む(・ω・)




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ホットボンドのカスが残ったままだが、取り合えず完成。
明るいところでは、かなりしょぼいな・・・。




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でも、部屋を暗くして点灯させると、アラが見えなくて、まあまあいい感じに。
今回の制作で、だいぶコツをつかんだので、次回作は完成度飛躍的にアップ!!!のはず(^^)/
ちなみに今回は、2.7mの EL管 2セットで十分足りました。
てか、結構余らせてもったいない(・ω・)





電池ボックス兼、コントローラーのスイッチを押すと、各色 (といっても今回は 2色だが)点滅具合が変わります!

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[戦跡] 沼津市多比の地下軍需工場行ってきた -後編  2014-11-14

この記事は、沼津市多比の地下軍需工場行ってきた-前編 からの続きです。


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山の反対側まで行ったものの、壕口の外は藪が濃く、外に出るのは危険そうだったので、今来た通路を戻り始める。
先ほどの連絡通路まで戻ってきた。
石切り場と違い、軍が掘った連絡通路は軍の地下壕そのものだ。




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何か遺物が無いか探したが、錆びついた工具が少しあるだけだった。




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終戦間近に工場として使われていたと思われる空間に戻ってきた。




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このコンクリートで固められた基礎の上に、大型の工作機械が設置されていたのだろうか。




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他に行けそうな場所は無いかと、探索を続けていると・・・。




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天井近くに隙間があるのを発見。
階段状のガレを登っていく。




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穴から這い出ると、そこは山の上部に向かって切り立った大穴の底だった。
20m程度はあるだろうか。

更にこの穴の底から別の穴の内部へと続いていたので、早速入っていく。




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すぐに祠のようなものが現れた。
お賽銭が残されている。
石切り場時代の守り神だろうか。




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祠を後にしてどんどんと進んでいく。
奥はまだまだありそうだ。
これはワクワクする!




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真っ暗な地下通路を進んでいくと、段差の多い空間が現れた。




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段差を登っていくスロープ状の通路があったが、やたら丁寧に作られてる。




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スロープを登っていくと…。




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まるで地下神殿のような空間が現れた。
風は通っていないが、湿度が高すぎることもなく、とても快適な空間だ。




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廃棄されてからかなりの年月が経っているはずだが、崩落も見られず、とてもきれいに保たれている。




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それほど複雑な構造ではないので迷う心配はなさそうだが、場所によっては彫りこみが部屋みたいになっていたりと、探索していて楽しい。




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最深部は段が上がっており、まるで舞台のようになっている。
整備すれば、いろいろと使えそうな空間だ。
地下とはいえ、これだけの空間が利用されずに眠っているのはもったいないな。




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ちなみにこの空間、天井がすり鉢のように垂れ下がった形に掘られている。
まあ、掘削の都合によるものなんだろうが、デザインとして見るととても面白い。




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遺物は特に無かったが、構造が楽しめるのであちこちうろうろする。




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外に出る通路を作ろうとしていたのか、上方に向かって掘削途中の坑道があった。
掘りかけの感じだったが、終戦で掘削をやめたのか、試掘なのかは不明だ。




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ということで、とても広くきれいな空間が広がる、多比の地下軍需工場だった。
史料では海軍技術研究所音響研究部地下工場という事だが、稼働期間が短かかったせいか、痕跡は高圧碍子程度しか見られなかった。

基本的にほとんどが地下なのだが、今度は日中に訪れれば、外との接続部がもっと見つかるかもしれないので、是非再訪したいと思う。



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