Digital Artworks TeeART Blog.

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ハイエースのボンネット交換してみた~もちろん自家塗装  2014-12-21

ハイエースのボンネットを交換してみた。
興味の無い人には、交換する意味が分からないと思うが、庭に木を植えたり、部屋に絵を飾ったりするのと同じく、完全に自己満足の行為だ。


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これが交換前のボンネット。
ま、いたって普通。
でも近くで見ると、飛び石でぼろぼろ(・ω・)




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届いたボンネット。
プチプチでぐるぐる巻きにして段ボールに入ってた。




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材質は FRPのため、価格は 3万以下。
白ゲルコート仕上げだったのだが、角部分とかの仕上げがものすごく良かった。




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塗装するため、耐水ペーパーにて足付けする。




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そして、洗浄後、即席塗装ブースにてサフェイサーを吹く。




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サフェイサーが乾いたら、耐水ペーパーにて表面をつるつるにし、今度はシルバー (1E7) にて塗装する。
当初はボンネットフード全体にカーボンシートを貼るつもりだったのだが、それはボンネットが飛び石で傷んでからにすることにしたのだ。




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シルバーの塗装を 1週間程度乾燥させ、最後にクリアで仕上げる。
クリアーは、2液混合式のウレタンクリアを使用。
Amazonでは 1缶2000円程度と、ちょっと高めだが、ウレタンクリアを使ってみたかったのでこれにした。

注意書きには、ソフト99の塗料の上にしか使えませんとか書いてあるが、気にしない(^O^)




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缶の下にある出っ張りを・・・。




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固いものに押し当てる事によって内部の液が混ざる仕組み。
さかさまにして、10分程度放置し、そのあとよく振れば準備OK!




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クリアは 2缶を使用し、厚めに 10回程度重ね塗りした。




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また 1週間程度乾燥させて、いよいよ取り付け。




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ボンネットは、左右 12mmボルト 2本づつで止まっている。




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作業は 2名いると楽勝だが、1人でも、まあ、なんとかなる。




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外したボンネットは、ぷちぷちで巻いてラッピングフィルムでぐるぐる巻きにして倉庫へ。




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ボンネットを取り付けて、位置を調整したところで問題発生。
ボンネットがグリルに干渉してちゃんと閉まらないのだ。
ストライカーを調整してみたが、調整だけではちょっと厳しそう。




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ということで、グリルの干渉部分をざっくりとサンダーにて切断。




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これで、問題なくボンネットが閉まるようになった。




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最後の仕上げに、クリア表面をコンパウンドで磨いていく。




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表面は気持ちよくてかてかになっていくが、クリアー下のシルバーの塗装がいまいち梨肌ぽい(・ω・)
指定外のクリアを塗ったせいかも知れないが、ま、自家塗装ならこんなもんか。




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ちなみに裏面はFRPむき出し(^^)/




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なお、今回購入したボンネットは、バンパーからのはみ出しは無いので、車検も問題なさそう。




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しばらくこれで乗ってから、カーボン仕様にしよう(^O^)
あと、グリル変えたいな。


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ハイエースのナビにアンプ追加してみた  2014-12-02

先日オートバックスに行ったら、小型アンプのお試しコーナーみたいな展示があった。
小型の外部アンプを通した音と、ヘッドユニットのアンプからの音をスイッチで切り替えられるように組んであったのだが、同じスピーカーなのにもかかわらず、音が全く違う!!!
それほど音にこだわりの無い自分でも、すぐに体感できるほどの違いがある。


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本当にアンプだけでこんなに変わるものか。
何かインチキがあるのではないか!!との思いもあり、早速買ってみた。
買ったのはカロッツェリアの GM-D1400 。パイオニアのブランドだ。
価格は1万2千円程度。




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配線は電源とコントロールライン、そしてスピーカーのラインに割り込ませるだけ。
2chごとに、ハイパスとローパスのフィルターが設定可能のようだ。




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反対側は、出力端子と電源端子、そしてヒューズが。
分解写真も載せようかと思ってたのだが、オフィシャルページに載ってた・・・。




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早速、取り付け開始。
接続自体は 10分くらいで終わりそうだ。

カーステの裏側にスピーカーケーブルが出てるので、ナビ周りのパネルを取り外す。




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パネルの裏には追加配線がいくつも通してあるので作業がやりにくい・・・。




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カーナビを引っ張り出して・・・。




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音声ラインの結線をしていく。




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裏を通す配線を引っ張り上げるのは、専用工具もあるけど、ダイソーとかで売ってる100均のアルミの針金が一番便利。
ある程度の太さがあるのに手で簡単に曲がるし、ほんといろいろ使えるので、おすすめ!




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ACC電源とコントロールラインをつないだら、スピーカーのラインに割り込ませて終了。
この車のナビは、本体裏側の配線スペースを空けるために一部のギボシ切っちゃったりしてるんで、圧着端子にて直付けした。




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これでナビ側の配線は終了。




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あとは、アンプ本体を適当な隙間に固定すればおっけー。




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最後にパネルを取り付けて終了。




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肝心の音はというと、ものすごく太くなった感じ。
音圧が上がったと言った方がいいのかな。
ハイエースのドア周り自体もデッドニングみたいな加工はしてあるのだが、その時以上に音質に変化があった。

という事で、価格の割には大満足!!




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音質に満足したので、次はスタッドレスへの履き替え。
タイヤサイドの文字も、再度塗りなおした。
ちなみに、ホワイトレター化する際は、いままでかなりの時間をかけて、めっちゃ丁寧に塗りこんでいたのだが、今回新たな方法でやってみた。




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まずは、ものすごいスピードにて、文字を刷毛でペタペタと塗る。
はみ出ても気にしない。




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そして、はみ出た部分を、普通の油性マジックでなぞって消す。
これだけ。

今まで 2時間位かけて塗ってたのが、30分程度で終わる!
しかも、仕上がりもきれい!
これ、簡単だしおすすめ!




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てことで、ちゃっちゃと交換。




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いつもは自宅の駐車場で行ってるんだが、狭いので道路に移動。
電動インパクトレンチにも車から電力供給出来るし、
コンプレッサー内蔵なのでエアーの調整も可能
なので、適当な道路上でも作業が可能だ。

てことは、PAとかで、ローテーションオフとか出来るなwww ← 怒られる(・ω・)


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まとめ