Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

奥利根スノーパーク行ってきた  2015-02-18

今シーズンは横浜からのアクセスが良いという事で、中央道沿線のスキー場ばかり行っていたが、今回は久しぶりに群馬県の奥利根スノーパークに行って来た。


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前日夕方、スクートを積み込み準備完了(^o^)/
同僚を都内で二人ひろい、関越道を走る。




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渋滞もなく、すんなりと奥利根スノーパークへ到着!
これが新しくなったゲートハウスか。




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ナイターが0時まで営業しているという事で、まだまだ駐車場には車が駐まっている。
それにしてもすごい雪だ。

車内で乾杯し、就寝・・・。

目が覚めると・・・。




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なんともすごい雪!
明け方に、一旦除雪したエリアへと移動したのにこの積雪!!




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あまりに良い雪なんで、早速準備して滑ることに。




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コース上にはフカフカの雪が積もっている。




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人が少ないコースには更に深い雪が積もっていた。




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林間コースは雪に埋もれてた。




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ちょっと減速すると雪に潜ってしまうが、それはそれで楽しすぎる(*´ω`*)




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一日中雪の予報だったのだが・・・。




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突然雲が割れて晴れ間が広がったり( ^ω^)




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ロッジの屋根の雪もすごいことになっている。




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ここ、奥利根スノーパークは何度も滑りに来ているが、ここまで雪があるのは珍しい。




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この日の積雪は 210cmとなっていた。




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丸一日滑りまくって、くたくたになったけど、楽しかったー(^^)ノ




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車に戻るとまた雪が降ってきた。
しかも、凍り付いたスライドドアは全く開かず。
寒冷地仕様なら簡単に開くのかな!?
暖機したけど全く開かず、中から押し引きしてやっと開いた(^^;




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関越が渋滞していたのでしばらく下道を走る。




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途中のコンビニでの一枚。

ナンバー、どこ行ったんだwwww


関連記事

千葉の行川アイランドに残された旧日本軍の地下施設を見に行った~後編  2015-02-05

この記事は、千葉の行川アイランドに残された旧日本軍の地下施設を見に行った~前編 からの続きです。


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地下壕を後にし、今度は地上建造物の基礎が残されているというので見に行くことに。




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敷地内の建物自体はほぼ撤去されていたが、基礎部分が残されていた。
まあ、見るべきところはほとんどない。




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yakumo 氏が、壁面の上部に立っている。
落ちそうで怖いからやめてーーー(^O^)




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その後園内を進んでいくと、圧力計の付いたバルブを発見。
この施設を買い取った企業が、ここに温泉施設を作ろうと温泉の試掘を行ったらしいが、これがその温泉か!?




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バルブを開くと透明な水が噴き出した。
温度自体は高くは無かったが、温泉独特のぬめりのある水だった。
しかも、海の真横なのに、まったくしょっぱくは無かった。 ← なめるなよ(・ω・)




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その後も園内をうろうろする。

動物がいただろう池を発見。
もちろん今は誰もいない。




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ここは、プールだったのだろう。
残された滑り台が滑ってくれる人をじっと待っていた。




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地上建造物は全て撤去されていると思われたが、残されている建物を発見。
早速入ってみる。




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なんか看板がある。




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覗きこんでみると、どうやら地下へ降りられるようだ。
奥に目を向けると、さらに地下も見えている。




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行ってみると、地下2階部分は水没しているようだ。




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地下の部屋に残されてる、制御盤。
汚水処理制御盤と書いてある。
ということは、水没ではなくて、この下は水槽になっているのかもしれない。




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変電設備と書かれている部屋。
フォントが素敵だ。




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この部屋の中には、見たことの無い機械が設置されていた。
これって、何してるんだろう。




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同じ部屋に設置されていた、巨大な変圧器。
まだ使えそうだ。




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当時園内にホテルがあったというので、その跡地へと向かう。
地上設備は撤去されているらしいが、地階部分は残っているという。
これがホテルへ通じているトンネルのようだ。




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当時は扁額のように設置されていたのだろう。
ホテル入口とか書かれていたのか。




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ホテル営業時は、軍需工場時代のトンネルに近代的な巻き立てを設置していたようだ。
どんどんと奥へ進むと・・・。




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大きな広場へと出た。
足元には巨大な穴が開いている。
降りることは可能そうだが、ロープが無いと上がれなそうなので、ここには入らなかったが、方向的には海の方へ通路が続いているようだ。




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広場の山肌にある壕口を覗くと、エレベーターの看板が。
ここを進めばホテルの地階部分へと進めそうだ。




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がれきを乗り越え、奥へ進んでいく。
壁面には営業当時の写真が飾られていた。




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きれいに手入れされた芝生や、整備されてる園内だ。




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右手に大きくカーブしながら、坑道は続く。




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やがてエレベーターが見えてきた。




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エレベーターのドアの隙間からは大量の瓦礫が見えていた。
上部から瓦礫を詰め込まれたのか・・・。
左手のドアは固く錆びついて開かなかったが、下側が大きく開口していた。

早速、ここから入ってみる。



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ドアを潜り抜けると、思った通り、階段が設置されていた。




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細かい瓦礫を踏みしめ、登っていく。




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だんだんと瓦礫の量が多くなってきた。




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行けるところまで行こうと登って行ったが、これ以上登ると死んでしまいそうな雰囲気。




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見上げると、手すりの上部にまで大量の瓦礫が。
重量的にも非常にやばそうな感じ。
これ以上登っても、上に抜けられなかった場合、降りるのが危険そうなので早々に撤収。




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外に出て、辺りを探索する。
ここにホテルが建っていたのだろう。

エレベーターがどの場所かは分からなかった。
安全のため、塗り固められているのかもしれない。




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深夜1時を過ぎた。
明日の探索も控えているので、そろそろ戻り始めることに。

大きなトンネルを抜けていく。




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その後、見覚えのある模様が塗られたトンネルが。
来るときはこのトンネルの反対側から入り、途中を曲がり別の場所から出てしまったが、このまままっすぐ行けば戻れるはず。




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トンネル内部の両脇には所々にこのような横穴が掘られている。
戦前は火薬の貯蔵庫として使用していたのだろう。
行川アイランド営業時にこの横穴は、フラミンゴ園だったようで、看板がいくつか残されていた。




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そのまま奥へと進んでいくと・・・。




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ポンプ室のような部屋を発見。
内部は瓦礫で埋め尽くされているようだ。




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天井部分には穴が開けられており、太いケーブルが何本も降りてきていた。




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同じ壕の別の場所にも似たような穴が上方に向かって掘られていたので、この穴は火薬庫時代に既に掘られていたものなのだろう。




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見上げてみると、60cm程度の穴が上方に伸びている。
上に抜けているのかは分からないが、日中に見上げてみれば、貫通しているのか分かるかも知れない。




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トンネルを抜け、また藪を漕ぎながら車へと戻る。

そして車へ戻りエンジンをかけると、どういう訳か常時表示させているバックモニターが映らない。
他にも、アクセルコントローラーやサイドカメラが動いていない。
これらは同じ場所から電源を取っているので、電源周りが原因という事はすぐ分かった。
後でコンビニでインパネ周りをばらしてみたところ、25Aの管ヒューズがどろどろに溶けて切れていた。
原因は分からないが、手持ちのヒューズと付け替えると、何事も無かったかのように復旧した。
もちろん、いままで何年も、このヒューズが切れたこともない。
ヒューズは劣化して切れるものではないし、明らかに高圧が加わり切れていたのでなんだか気味が悪い。




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そして翌日の探索の最中、何でもない場所でのUターンでスタック
1時間近くかけ、スコップで掘り、板を使って何とか脱出。




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これは場所が悪かっただけと信じたいが、今までもっとひどい場所に平気で突っ込んでるのに・・・。




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しかもその数時間後、今度は落ち葉に隠れた凹みに後輪を取られスタック
ここでも板とレンガを使用し、何とか脱出・・・。

これって、ただの偶然だよね?

霊的な何かじゃないよね(´・ω・`)

関連記事

千葉の行川アイランドに残された旧日本軍の地下施設を見に行った~前編  2015-02-05

千葉県勝浦市にかつてあった行川アイランドと言うレジャー施設。
ここは戦前は昭和火薬工業所という軍需工場があった場所で、当時の地下壕やトンネルが多数残されていると言うので見に行ってみた。
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今回は深夜の探索のため、待ち合わせは夜8時だ。
横浜市某所に集合し、早速千葉県勝浦市の行川アイランド跡地へ向け、車を走らせる。




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23時頃、現地到着。
行川アイランドの正門駐車場前だった事もあり、とてもきれいに整備された交差点だ。




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正門からの正規ルートはもちろん閉鎖されているため、山を越える。
真っ暗な藪を進んでいくと、やがてトンネルが見えてきた。




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レジャー施設時代に補強されたのか、内部はコンクリートできれいに巻かれている。
当時は交通路として利用されていたのだろう。




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トンネルを抜けると荒れた広場へと出た。
カバの遊具が放置されている。




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辺りを見渡すと、またトンネルが見えている。
早速行ってみよう。




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内部はコンクリートを吹きつけて補強されていた。
足元はちょっとぬかるんでいる。




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やがて出口が見えてきた。




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トンネルを抜け、草ぼうぼうの道路跡を進む。
ここは崖の上の道らしく、下の方から波の音が聞こえる。
落ちたらたまらんので、足元に注意しながら進んでいく。




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しばらく進むと、アスファルトの路盤が見えてきた。




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かなり広い広場へと出た。
行川アイランドの営業時は、多くの人で賑わっていたに違いない。




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広場の隅にまた壕口を発見。




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壁面には波を模したなんともかわいいペイントが施されている。




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しばらく進むと、横穴が。
ここは火薬庫だったのだろう。

ここ、行川の北側には鵜原弾薬庫という施設も存在していたが、そこの構造と似ている。




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まずは横穴方向へと行ってみよう。

レジャー施設の残骸だろうか。
水槽が横穴に沿って残されていた。




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どんどんと進んでいく。
思ったより深さがあり、この先の構造も複雑そうだ。
天井のがれきを支保工みたいな鉄材で支えている。




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これはやばいwww
今にもがれきが落ちてきそう(・ω・)

ちなみにここは3人で訪れたのだが、みんな好きなところに潜ってしまったのか、誰もいない。
ま、そのうち会えるでしょ。




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更に奥へと進んでいく。




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おー、結構奥が深い。
しかも、掘られたままで、ずり出しもしていないのかこれ!?




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どんどんと進んでいくと、施設の残骸が見えてきた。




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コンクリートで巻かれており、近代的な感じだ。




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その先は外に出たが、ここがどこだかよく分からないので元来た穴を戻ることに。




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分岐発見!
とりあえず左へ行ってみよう。




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何に使われていたのか、壁の半分だけが塗り固められている。




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そのまま進んでいくと、ちょっと広い空間が。
天井までの高さも 4m程度はありそうだ。




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今来た穴を振り返る。
コンクリートの中身が気になる・・・。




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更に奥へと進んでいく。
小さい、と言っても高さ 2m程度はあるが、あの穴に行ってみる。




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入っていくと、まっすぐは外に貫通。
夜の闇が見えている。




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左にも道は続いていたので進んでいく。




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すると、大量の消火器が・・・!!
廃墟での消火器は死亡事故が起きるほどに危険だ。

さっさと前を通り過ぎる。




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消火器を越えると、そこはすぐに外だった。
昼間の探索と違い、どこが壕口なのかがよく分からん(´•ω•`)




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ここで他のメンバーと合流。

施設営業時の正門に通じるトンネルを見に行った。




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このトンネルの向こうが、車を止めた正門前の駐車場だ。
交差点の灯りが見えている。




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このトンネルの左手にも壕があるというので登っていく。
すると、素掘りの壕が・・・。




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高さは 150cm程度しか無い。
この壕もズリが残ったままのようだ。




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早速進入!
天井に頭が当たりそう・・・。




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奥へと進んでいく。
振り返ると、他のメンバーも進んでくる。




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山の反対側に抜けるための交通壕のようだが、結構な長さがある。




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壕の中央付近の壕床が少し掘られている。

どうやらこの壕には高圧ケーブルを通していたようだ。




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反対側の壕口まで辿り着いた。
壕口から外へと這い出た yakumo氏に状況を聞くと、『ジャングルだー』 と叫んでる。




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元来た道を引き返し、進入した壕口まで戻ってきた。
この時間の探索は、壕の中よりも外の方が暗くて不気味だ。




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壕口を後にし、斜面を下りていく。




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来る時よりも、なんだか路面がぬかるんでる気が・・・。
普段着での探索なんで、Gパンがどろどろになっちゃった(´•ω•`)

この後、敷地内に残された施設内部の探索をし、行川アイランドを後にしました。
しかし、その後、なんとも奇妙な出来事が・・・。

後編に続きます

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まとめ