Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースの電装回りの整備とか、サイドステップの取り付けとかした  2015-04-30

ハイエースのリア回りにはベッド下の照明やシャワーなどの電装品を取り付けている。
リア回りの電飾の配電は、車内のスイッチにより行っているが、いちいち車内のスイッチを入り切りするのが面倒なので、リアで制御できるようにしてみた。


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しかし、ただスイッチを付けるだけではスイッチを切り忘れる可能性もある。
サブバッテリーからの給電とは言え、電気の無駄遣いはもったいないので、ハッチを閉めるとリア回りの全ての電源が切れるようにした。




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まずは、ベッドキットのボックス下にスイッチ用の穴を開ける。




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準備したのはコレ。
旋盤などの緊急停止用に用いられるスイッチだ。




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コレをこの部分に取り付ける。

このスイッチは、赤い部分をひねって飛び出させることにより導通する。
ハッチを閉じることによりスイッチが押され、リア回りの電源が落ちるというわけだ。




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スイッチから配線を引いていく。




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ついでに、コンプレッサー関連のエア漏れをチェックしておく。




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スイッチからの配線をリアの集中スイッチへとつなぐため、反対側のボックスへと配線を持ってくる。




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スイッチの回りの配線を点検し、先ほどのスイッチと結線する。




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あとは、配線の取り回しをきれいにし・・・。




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保護のためにコルゲートチューブで覆って終了。
ちょっと便利になったかな。




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続いて、リアに取り付けているサラウンドシステムのリモコンをワイヤード式に改造することに。
リモコンの向きを気にせず、運転席からサラウンドシステムの操作を出来るようにするためだ。




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改造自体はとても簡単。
LEDを延長しただけだ。




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この発光部を受光部に向け固定するだけ!!




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動作確認したところ、非常に快適に動作した。




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そして、超破格にて入手したサイドステップを取り付け加工。
超安物なので、仮合わせして加工しなくてはいけない。




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サイドステップ自体の作りも良くないため、現状合わせで形を整えていく。




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仮合わせして削って、仮合わせして削ってを繰り返し、なんとか形が合ってきた。




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マットガードを外した後に残った強力粘着テープは通常は親指の腹でグリグリしたりして剥がす。




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しかし、ドリルに取り付けて使用するこの消しゴムを使用すると、エンブレムを外した後の強力な粘着テープの残りなども、塗装面を痛めずに簡単に取り去ることが出来るのだ。




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チュイ~ンと回転させながら粘着テープを剥がす。
安いし簡単だし、本当に便利(^^)




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あとは、いつもの通り缶スプレーを用意して・・・。




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ささっと塗装する。




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両面テープと前後のビスでしっかりと固定していく。




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写真だときれいに見えるけど、少しずつ歪みを修整しながら、なんとか取り付け完了!!




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近くで見るときれいじゃ無いけど、手がかかった分満足ー(*´ω`*)

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奥只見にスクート行って来た  2015-04-21

今シーズンはいろいろと忙しくスクートに行く回数も少なかったのだが、仕事の方も落ち着いてきたので奥只見に滑りに行って来た。


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土曜日の夕方、仕事が終わってから横浜を出発。
新潟県の小出インターを出て、パーキングにて車中泊をする。




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翌日は朝からいい天気!
もうすぐ5月というのに、雪質も全く問題無し(*´ω`*)




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駐車場は満車だったが、ゲレンデはガラガラ、パークもガラガラ。




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いろいろなコースをゆるゆると滑る。




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気温も高く、シャツ一枚でも暑いくらいだ。




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コースの一部が閉鎖されて、なにやら競技大会が催されていた。

なるほど、それで駐車場がいっぱいだったのか。




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その後、スクート3人組にナンパされて一緒に滑ることに。
川崎や所沢から来てるそうで、ご近所さんでした。




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スクートやってる人は少ないんで、大勢で滑れて楽しいー(^^)




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5台とはいえ、これだけスクートが揃うのは珍しいのかも。
しかも、彼らの板!!




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なんと艦コレの痛板だった(*´д`*)

ラッピングとかも扱ってる、DETO RACING FACTORY というレーシングショップを経営してるそうで、全部自作してるみたい。
これは真似したい(^O^)




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その後もガンガンと滑りまくり。




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太陽が隠れて薄曇りの空模様となったが、ひたすら滑る。




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いつもは行かないような激しいコースにもどんどんとチャレンジ!!!

させられる・・・(*´д`*)





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おかげで急斜面に対する恐怖心がどんどん無くなってくる。




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まるで部活動のように滑りまくったけど、こういうのも楽しかったな-。
是非またご一緒しましょ(^^)ノ

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稲葉隧道見に行ってきた  2015-04-07

新潟県の魚沼市東野名にある稲葉隧道。
この隧道は 2002年の1月に自然崩落により通行止めとなった。
供用中の事故であったが、幸いにも犠牲者は出なかったというが、現在はどのような状態なのか見に行ってみた。


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土曜日の夜に横浜を出発。
スキーシーズンが終わったせいか、ガラガラの関越自動車道を北上する。




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道の駅、深雪(みゆき)の里にて車中泊。
美味しいもの食べて、お風呂入って、市内をうろうろする。




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今年の奥只見は雪が多く、例年だと 3月中旬にオープンする奥只見スキー場のオープンも今年は 4月に入ってからとなった。




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奥只見近くの銀山温泉。
4月とは思えないほどの雪だ。




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奥只見ダムの駐車場の建物も雪に埋もれていた。




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トイレもこの有様(*´д`*)
しかも、雪の重みでゴミ箱もボロボロ。




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ということで、早速稲葉隧道を見に行こう。




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奥只見ダムから約 50Km。
只見線沿線の小さな集落にこの隧道はあった。
坑口は、侵入者を阻止するため、強固に作られている。




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では、ちょっとだけ、お邪魔しまーす。




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坑内へ入り込み、奥を照らしてみると、セントル巻きの坑道が続いていた。
かなり地盤が悪いらしいのだが、それほどの危険は感じられない。




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真っ暗な坑道をどんどんと奥へと進んでいくと、なにやら看板が置いてあるのが見えた。




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近付いてみると、ここより先の区域、絶対立ち入り禁止と書いてある。
なるほど、相当危ないらしい。




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少し進み、高照度のライトで奥を照らしてみる。
すると、とんでもない光景がライトに照らし出された。




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堅いセントルがまるでトタン板かのように、瓦礫が坑内へと流入している。
これはひどい…。

この隧道は、終戦まもなく村人達が、山越えをせずとも集落を行き来できるようにと掘り上げたものらしいが、平成の世になって補強しているのにもかかわらず、このように崩落してしまうとは・・・。




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圧潰部分には、今もなお、ものすごい圧力がかかっているのだろう。
今何かのきっかけで、土砂が吹き出してきたら、絶対に助かる気がしない。




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よく見ると、左側面の壁も押し出されている。
本当にここは危険だ。
こんなところに一人で潜り込んで押しつぶされて死んでしまったらシャレにならん(*´д`*)




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ということで、さっさと撤収することに。

ちなみに、離合することが難しいこの隧道だが、中央部分が広げられ、この場所で離合可能となっていた。
自動車も通るようになり、後年の工事によって広げられたのだろう。




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坑口が見えてきた。
大きく曲がった隧道内に光が差し込んでくる。




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背後から感じる湿ってまとわりつくような空気は、いつの間にか乾いた空気へと変わっていた。




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ほんの 20分程の探索だったが、圧潰の迫力を見てしまうと、人間の無力さをまじまじと感じてしまう。

結局この隧道は、事故後修復されることは無く、新しく架けられた橋によって役目を終えた。




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無事に戻れたので、今度は周辺を見て回ることにする。




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坑口脇から山肌に目を向けると、大きく斜面がえぐれているのが見えた。
あの内部に隧道が飲み込まれているのだろう




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隧道のすぐ前には、古い橋の遺構のような物が。

奥に見えるのが、廃棄された隧道の代わりに架けられた橋だ。
あの橋を渡って、隧道の反対側の坑口を見に行ってみよう。




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しかし、反対側の坑口は大量の雪に埋もれていた。




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無理して雪越えをすれば内部へと行けそうだったのだが、先ほどと同じ看板と、圧潰して吹き出している土砂が見えていたので、今回はここまでとした。




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隧道を横から見るべく、場所を移動する。

山肌に掘られた隧道に沿って、当時の明かり窓が点々と並んでいる。




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往事は通行人を照らしていたのだろうが、現在はセントルが巻かれ、内部からその存在は全く確認できない。

そして、急な斜面に沿って道が設けられているのが写真で分かるだろうか。
これは隧道が掘られる前の旧道で、かつての村民が危険を顧みず通行していたという。




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すぐ横には大規模な山体崩壊が。
今の時期だと積雪に隠されて分からないが、大量の土砂が川まで続いているのだろう。




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一通りの探索を終えたので、とりあえず帰ることに。

明日も仕事だしね。




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しかし、街並みに日が落ちていくこの感じ、たまらなく好きだな-。
来週もどこか遠出しよ(・´ω`・)

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まとめ