Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

HIACEのサインボードを作ってみた  2015-06-22

以前もELチューブを使用してサインボードを作ったのだが、制作意欲が突然湧いたので、その時に購入したELチューブで新たなサインボードを作ってみた。


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まずは、PCを利用してハイエースの線画を描く。
ネット上で適当な画像を探し、画像編集ソフトのレイヤー機能等を使用し、線画を仕上げていく。




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元となる線画が完成したら、作製するボードに合わせてプリンターにて印字。




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発泡ボードに印字した線画を貼り付け、全てのラインをボールペンにてなぞっていく。




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これで発泡ボードに線画が転写された。




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あとは、この線をなぞるように ELチューブを編み込んでいけばOK!




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グルーガンを使用し、ホットボンドでELチューブを固定しながら、一筆書きの要領で編み込んでいく。




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一筆書きと言っても、ボードの裏にチューブを通すことが出来るので、深く考えずにガンガン編み込んでいく。
直角に曲がる箇所は、ラジオペンチで ELチューブを曲げていく。




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線を省略したりと、若干のデザイン変更を加えながら、およそ 1時間程度でここまで完成。




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作製するのに、技術はほとんど必要ないけど、とにかくひたすら面倒くさい作業が続く。

ホットボンドで固定 → 固まるのを待つ → 曲げながら → ホットボンドで固定・・・ の繰り返し




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と言うことで、2時間程度で完成ー(^^)ノ

めちゃめちゃ面倒くさい作業だけど、光らせるとめっちゃいい感じ!
部品代は、ELチューブが 2色で 2,000円くらい。
ボードが 500円位。
安い!!




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でも、手間賃 5,000円もらってもやりたくないくらい面倒くさい作業なので、次回作はまた半年後くらいかな(^^;

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[戦跡] 沼津市の畑の下にある旧軍の地下施設を見てきた  2015-06-11

東名高速道路、沼津インターの西南に位置する畑。
一見、どうみてもただの畑にしか見えない場所に、旧日本軍の地下施設があるという。


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この畑の下に、地下施設があるという。




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畑の管理者さんに許可を取り、周辺をガサゴソ。
早速、何かを発見した。




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地下施設があるところに存在する、通気管。
この下に地下施設があるのは確実だろう。




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通気管をのぞき込んでみると、けっこう下まで続いているようだ。
穴の大きさは 30cm近くはあるので、ロープがあればここから降りることも可能そうだが、途中で詰まると大変なので、他の入り口を探すことにする。




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すると、山の斜面に地下施設への入り口を発見。
下半分以上が埋もれているが、入るのは容易そうだ。




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潜り込むと、コンクリートで巻かれた立派な壕だ。




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通路を曲がり、奥へと進んでいく・・・。




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どうやら内部は総コンクリートで作られているようだ。




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通路からは、大きな倉庫のような部屋に接続している。
高さも 5m程度あり、とても畑の下とは思えない。




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天井部分に目を向けると、通気管が見えている。




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見上げると光が差し込んでいるが、天井からの距離があるため、懐中電灯を消すと辺りはほとんど何も見えない。




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倉庫の奥から通路方向にふり返る。




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倉庫の隣にも部屋への入り口が並んでいた。




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大きい倉庫の隣には、ごく小さい物置のような空間が。




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地下に作られた、コンクリート製の物置のようだ。




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そして、物置部屋を挟んで、また入り口が・・・。




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こちらも先ほどの倉庫と同様の構造だった。
コンクリートの質を見ると太平洋戦争の末期に作られたものだと思うが、戦後 70年を経ても大きな崩落は見られない。




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ということで、通路を進み、もうひとつある反対側の壕口から脱出。




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こちらの壕口も先ほどの壕口と作りは同じだ。
現在は上部がむき出しになっているが、当時は上部が土で秘匿されていたのだろう。




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この周辺には弾薬庫が残っている公園もあり、更なる探索で新たな地下施設も見つかるかもしれない。

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スクートの痛板作ってみた  2015-06-09

先日奥只見へスクートしに行った時、痛板で滑ってる人と一緒にゲレンデを回った。
その記事 の中で、これは真似したい(^O^)と書いていたのだが、ガレージを整理していた時に昔使っていたスクートのフロントボードが出てきたので、早速痛板を作ってみた。


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まずはインターネットからゲレンデに合いそうなポップなイラストを探してきて、ステッカー用の耐水シートに印字する。




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次に、UVカットの透明シートを耐水シートの上にしっかりと密着させる。
この時ちゃんと空気を抜かないと後の仕上がりが悪くなるので、時間をかけしっかりと作業する。




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スクートのフロントボードの場合、A4が 3枚で収まる。
これを隙間無く並べて貼っていくという訳だ。
絵柄がぴったり合うように、カッターで微調整する。




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位置決めをしてまずは 1枚目。




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エア抜きをしながら、しっかりと密着させていく。
最後に回りをカッターナイフで切っていく。




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仮合わせ時にぴったりと位置が合うように切断したので、ずれないように合わせていけばOK。




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同様に 3枚目も貼っていく。




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あとは、スクートのフレーム取り付け用のボルト穴を切り取れば完成。




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ちょっと手間はかかるけど、2000円位で痛板完成!!
あ、でもリアボードも施工すると 5000円位かかっちゃうのか・・・(*´д`*)



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ちなみに、エッジが立っているボードに貼った時はこのままで滑っても問題無さそう。




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右のボードのように、エッジに丸みがあるものは、ドライヤーでよく馴染ませて、接着剤で防水加工しないと滑っているうちに剥がれてくるかもしれない。
ま、その辺は来シーズンにでも検証してみよう。




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と言うわけで、見よう見まねで作ってみたけど、思った以上の仕上がりだったんで、ハードオフとかでスノボの板を買ってきて、スノーボードの痛板も作ってみようかな。

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まとめ