Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースに埋め込んだ温度計のLED打ち替え  2015-07-27

以前ハイエースのエアコンダイヤル横の小物入れ部分に温度計を埋め込んだ。
しかし、使用1年でLEDが暗くなってきてしまった。
この温度計はamazonで購入したのだが、レビューにもバックライトが暗くなってくるとか書いてあったので、光量の低下は予想はしていたのだが、あまりに暗くなってきたので交換することに。


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以前全バラしているので要領は分かっているのでがんがんバラしていく。




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エアコンダイヤルのLEDも光量が落ちてきていたので、こちらもついでに外しておく。




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バックライトを光らせるLEDの電源を引っ張り出し、元々付いていたSMD型のLEDを剥がし取る。




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そして、使用するLEDを選定する。
青系統ばかり使っていたので、今回は白色を選ぶ事に。
数種類を比べ、3mmの砲弾型を選択。




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バックライトとして使用するため、1.5mm程の厚さにヤスリにて形を整えた。




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元々SMD型のLEDがはまっていた箇所にLEDの頭を突っ込む。




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両側から照らすことも考えたのだが、光らせてみると十分そうだったのでこのまま行くことに。




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LEDを固定するためにグルーガンを用意し…。




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グルーガンで固めていく。




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配線を組み付けて、前回同様に隙間テープを巻いていく。




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そしてケースに組み付け。
うん、きれいに出来た。




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続いてエアコンダイヤルのLEDを交換する。




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こちらも何度も分解しているのでどんどんバラしていく。




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ダイヤルを外す前に一番左までダイヤルをひねっておくと、ギアはこの位置に来る。
黒いギアを外して、再度組み治る場合は、下の白いギアと切りかきを合わせないと正常にダイヤルが回らなくなるので注意。




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内部のLEDは通常、真ん中の1つだけなのだが、これだけだといまいちきれいに全体が光らないので、LEDを増設してある。




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今回も、標準位置のLEDの他に、3連のLEDを内蔵することに。




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こんな感じで組み付けて・・・。




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うん、点灯も問題なし。




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光がまんべんなく回るように向きを考える。




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あとはバラしたのと逆の順番で組めば完成。




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夜を待ち点灯テスト。
うん、白もいい感じだから、しばらくこれで行こう。

ちなみに、上段が車外温度、下段が車内温度だ。
夜になっても暑いな・・・。




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あー、走り行きたくなったー(*´д`*)

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キックボードに色を塗ってみた  2015-07-22

スクートに最後に行ったのは5月のこと。
あれから2ヶ月経つが、雪山が待ち遠しい~、スクート乗りたいー(*´д`*)
ってことで、物置からキックボードを引っ張り出してきた。


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もちろんスクートとは乗り味も全く異なるが、とりあえず気分だけでもということで…。
でもステップ部分がとてもショボイので、ちっさいスケボーのボード部分をステップとして加工することに。




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リアタイヤ前の余計な出っ張りをサンダーにてざっくりと切断。




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その形に合わせて、スケボーのボード部分を加工していく。




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あとはネジ止めするだけで…。




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あっという間に完成(・´ω`・)
でも、錆がすごくてボロボロなんで、色も塗ってみることに。




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フレームだけにするために、キックボードをバラバラにしていく。




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あっいう間にバラバラに。




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そして錆取りクリームを塗り込んで…。




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しっかりとシャンプーで脱脂して塗装準備完了!!




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オレンジ色に塗るので、まずは発色を良くするために下地を白で塗っていく。
家の壁も塗られているが、ここは専用の塗装ブースなので問題なし( ^ω^)




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白い塗料が乾いたら、続いてオレンジ色を重ねていく。
うん、いい色が出てる(*´ω`*)




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そのまま数日放置し、ある程度塗料が固まったので、早速組み付けていく。




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ハンドルとグリップは、倉庫に転がっていたスクートで昔使っていた物を取り付けた。




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ブレーキワイヤーは準備が間に合わなかったので、とりあえずは純正をそのまま組み付けた。




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ホイールもかっこいいのが売っているようだが、こちらも純正の樹脂ホイールを組み付ける。




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あとは前後のブレーキを取り付けて完成(^^)ノ




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ステップの横幅がちょっと足りない感じなんで、また何か考えよう(*´д`*)

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館山市のもう一つの不思議地下壕  2015-07-16

前回の記事で岩崎巴人(いわさきはじん)が描いた壁画がある壕を探索したが、その場所から 8Km程南下したところにも、壁画がある壕が残っているというので見に行ってみた。


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離合不可能な、狭く急な山道を登っていくと、パラグライダーの滑空場があった。




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見下ろすと、眼下には海が広がっている。
パラグライダーをやっていた人の話だと、条件の良い日はここから飛び立って、再びこの場所へ戻ってこられるという。




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ということで、パラグライダー場の奥へと進んでいくと、壕出現。
てか、これトンネルじゃないのか!?




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中に進入すると、その先は 90度左へと折れているようだ。




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それにしても見事な石組みだ。
作りからしても、軍事的な地下壕とは違う雰囲気がする。




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本坑を左手に折れ進んで行くと、右側に横坑発見。
その先には階段が。
そして、これが岩崎巴人の描いた壁画だろう。




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階段を上り壁画の前まで来ると、更に上部へと階段が続いている。
どんどんと登っていく。




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坑道は途中、踊り場のようなスペースで 180度向きを変える。




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その先は、更に上部へ続く階段が・・・。
崩落自体は酷くないが、とにかく大量のコウモリと、そのフンが階段上に堆積してヤバいことになっている。




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フンを乗り越え登っていくと、残念ながら最後は崩落して塞がっていた。
もしかしたら、外から埋め戻されているのかもしれない。




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この場所はコウモリの巣になっているらしく、大半のコウモリが出ていった後も、頭上には数匹が寄り添っていた。




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これ以上上には進めないので、再び本坑まで戻ってきた。
この接合部の石組みも素晴らしい作りだ。




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反対側の壕口へと進んで行くと・・・。
ん?
なんかいる。




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近付くとヘンテコな像が置かれていた。




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掘りかけなのか、これで完成なのかは分からないが、なんとも不気味だ。




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この像の真向かいには階段付きの横坑があるのだが、ここを進むのは後回しにして、先に壕口の外を見に行ってみる。




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こちらの壕口もしっかりした石組みで構築されている。
内部が直角に曲がっているなど、ちょっと普通のトンネルとは違う気もするが、交通壕的なものなのかな!?




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続いて先ほどの階段を降り、進んで行き外に出ると、単独壕にまたまた壁画が。





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お寺の付随施設として整備されていた時代もあるようで、照明の残骸が壁に残されていた。




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しかし弾薬庫や倉庫だとしたらちょっと奥行きがなさ過ぎるような・・・。
もしかしたら壁画の奥にも壕が伸びているのかもしれない。
ちょっとだけ叩いてみたけど、コンクリートはかなり厚そうだった。




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すぐ隣にも、同じくらいの深さの壕が。
右手にも壕が伸びているが、基本的に同じような作りだ。




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こちらの壁画もお寺によって管理されていたのだろう。




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右手に伸びる壕は 10メートル程度のごく小規模な物だったが、掘りかけのような感じでは無かった。




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こちらも付近にあった小さな壕だが、トイレとして利用されていたようだ。
お寺の施設として整備されていたのか、壕が掘られた当時からトイレとして整備されていたのかは分からないが、壕口のすぐ側に掘られていることから、壕の掘削当時の物だろう。




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ということで、素性が全く分からない謎な壕でしたが、アクセス自体はとても簡単な場所にあるので、機会があれば是非(*´ω`*)ノ

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まとめ