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ハイエースの構造変更行って来た  2015-08-27

今年もハイエースの車検の時期がやってきた。
金額的には3万円ちょいで済むのだが、毎年毎年めんどくさい。
今回は、フロントのセンターシートを外したまま車検に持ってきた。
車検のついでに構造変更もしてしまおうと。
構造変更してしまえば、ノーマルパーツを捨ててしまえるからだ。


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先日ショックを交換した時に、下回りの錆が気になっていたので、アンダーコートを吹いておく。
車検には関係ないけど、せっかくの機会だったんで。




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車検の前に、まず予備検屋さんに。
検査ラインに回数制限が出来てからは、光軸だけは予備検屋さんに見てもらうようにしている。




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ということで、検査場に到着。
書類をちゃっちゃと書いて、ラインに並ぶ。




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燈火類の検査が終わり、車内を覗かれた際、すぐに、真ん中のイスは?と指摘を受けた。
もともとこのクルマは3(6)人乗りなのだが、真ん中のイスを取り外したので 2(5)人乗りに変えたい旨を申し出る。

この時点で、継続車検から構造変更へと手続きを変えてもらう。




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と言っても、この後の検査自体は何も変わらない。
いつも通りに検査をして、車検の合格をもらう。

その後、0番のレーンに入って、サイズや重さを量って終了な訳だが、今回なんと、荷物やキャリアを降ろしてくれと言われたのだ。
以前構造変更をした際は、キャリアどころか車内の荷物も全部そのままで構造変更してもらった。
しかし、構造変更のシステム変更により、写真が残ったりするので以前のようには行かないという。




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仕方がないので、検査場の隅にクルマを駐め、車内の荷物を降ろす。
ヒッチメンバーも取り外さないと長さの関係で 1ナンバーになっちゃうと言われたので取り外す。




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検査官に手伝ってもらって、キャリアも降ろす。




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ベッドキットとかはもうめんどくさいのでそのままにしたが、工具類はほとんど降ろして諸元を測りに行った。




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時間かけていろいろ外したのに、2~3分で測定終了。
あとは待っていれば諸元が揃って完了。




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諸元ができてきた。
2(5)人乗りに変わってる。高さも、前回より 1cm低くなってる。
そして、荷物をたくさん降ろしたせいか、前回の構造変更時に 950Kgまで減っていた最大積載量が、1050Kgに増えた(*´ω`*)




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ということで、構造変更終了。
ひさびさに、何も付いてないハイエース、やけにすっきり(^^)




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ちなみに、窓口に車検証をもらいに行ったら、継続検査から構造変更に変わったので、追加の書類が必要とのこと。




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以前は構造変更は 300円位かかっていたのだが、今回から 20円になったのかな。
この書類を 20円で購入し、ナンバーと住所氏名を書き込み、他の書類と一緒に提出した。




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構造変更のシステムが変わったと言うことで、ヒッチメンバー外したりといろいろ大変だったが、車検終了!
次の車検からはまた継続検査なんで、このままクルマ持ち込めるし、ノーマルパーツは全部処分してしまっていいし、とりあえずは、結果オーライ(`・ω・´)

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ハイエースにオーリンズのショックを取り付けた  2015-08-04

ハイエースに取り付けていたKONIのショックだが、前回の交換から10万キロ近く走行したので、そろそろ交換することにした。


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まずはフロントから。
タイヤを外さなくても交換可能だが、外した方が作業性が断然上がるので、タイヤを外して作業した。




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KONIのショックを取り外し、OHLINSのショックを組み付ける。
取扱説明書だと、写真のように組むように書かれている。
しかし、カラーを下側に挟み込むこの組み方だと、ブーツがカパカパでせっかくのブーツの意味が薄れてしまう。




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そこで、説明書とは異なるが、カラーを上側に持ってくることに。
これでブーツの気密性は保たれる。
ストローク長も変わらないし、組み付け強度も問題ないはず。




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とりあえずはこの組み方で完了。
減衰力のセッティングも一番固い所から5クリック目と、固めにセットした。




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両側とも同様に組み付けて、フロントは終了。
ちなみに組み付け時には前回と同様にショックをタイラップにて収縮させて取り付けた。




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という事で、暑くてめげそうだが、続いてリアのショック交換だ。
リアは特に簡単で、片側10分もあれば終わるはず。




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さくっとリアを持ち上げて・・・。




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まずは左側から。

上側のこのボルトと・・・。




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下側のこのボルト2本で、すぐに終了。
これは簡単。




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しかし、融雪剤の影響か、下回りの痛みが激しいなあ。
ま、これだけ距離走ってればこんなもんなのかな!?




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最後にリアの右側。
ここは、上のボルトがマフラーの陰になってて、ちょっとやりにくい。




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この隙間から手を入れ、ボルトを緩める。




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先に、下側を外してしまっった方が、作業性はいいかな。




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あとは左側と同じ要領で、上側を留め・・・。




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下側のボルトを締めて終了!
減衰力は一番固い状態から7クリック目と、リアもフロント同様に固めのセッティングに。




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扇風機の風に当たりながらの作業だったが、あまりに暑く、バテバテに・・・(^^;




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ということで、交換終了!

交換後、そのまま宮城県まで 800Kmほど走行してきたが、まさに今までとは別次元の乗り心地。
もちろん、KONIがへたっていたという事もあるのだろうが、とにかく路面の追従性が上がったという感じ。
もう、運転が楽しくてしょうがない(*^_^*)
今週末も遠出しよ!
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