Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースのリアハッチにスピーカーを埋め込んでみた  2015-10-19

倉庫の大掃除をしたら、昔使っていたスピーカーが出てきたので、リアハッチに埋め込んでみた。


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とりあえず取り付け位置を決めるために、ダンボールにて型どりをする。




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ハッチ内側のカバーを外す。
左右の後ろに空間がある場所に取り付けることにする。




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適当に位置を取ったダンボールを当て、微調整しながら位置決めしていく。




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取り付け位置が決まった。




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実際にスピーカーを借り付けして、リアハッチ内部に干渉しないことを確認する。




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アップガレージのジャンクコーナーで 100円で買ってきたスピーカーカバーをかぶせてみる。
うん、こんな感じでいこう。




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型取りしたダンボールを当て、カッターナイフにて穴を開けていく。




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そして、カバーと一緒にビスで留める。
ツイーターも同様にビス留めする。




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裏側はちょっと雑だけど、まあとりあえずいっか・・・。




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左右ともスピーカーを取り付け終了。
パネル表面の皮がボロボロだ。
そろそろ貼り替え時だったかな(^^;




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パッシブネットワークは直接両面テープで取り付けることが出来なかったので、アルミテープを貼り、その上から両面テープで取り付けた。
配線はどうにでもなるので、使用する最低限の長さで切断し、圧着した。




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あとは車内からハッチ内部へスピーカーケーブルを伸ばしてくればOK。




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既にバックカメラの映像ケーブルとか、常時電源とか、AC100Vとか、いろいろなケーブルを追加しているので、そろそろ限界(^^;




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と言うことで、配線も終了し完成(*´ω`*)ノ
鳴らしてみると、思った以上に気持ちいい。
今回は全くデッドニングしていないが、しばらく使った後、しっかりとデッドニングするつもり。
どれくらい変わるのか、体感してみたいし(^^)

走行中の音もグレードアップしたし、リア周りのアンプのみでもサブバッテリーで稼働できるようにしてあるので、スマホ音源にして、作業中でもいい音で音楽聴ける!

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ハイエースのエアクリーナーの交換と、電飾コントローラーの製作  2015-10-14

前回のエアクリーナー交換から 5万キロ程度走行したので、そろそろエアクリーナーを交換することにした。


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と言っても、ハイエースのエアクリーナーの交換は、とても簡単。
フロントをちょっと持ち上げて・・・。




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フロントの右下を覗き込むと・・・。




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こんなところにエアクリーナーのケースが。




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交換は、ふたを外して蝶ねじを取り、エアクリーナーカートリッジを取り出すだけ。




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あとはここに新品のカートリッジをセットすればOKだ。




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左が新品のエアクリーナー。
右が今まで使用していたもの。




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新しいエアクリーナーの方が、吸入効率が良さそうなデザインだ。




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ケース内に取り付けて・・・。




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ふたを閉めたら出来上がり。
これは本当に簡単だ。




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ついでに、先日交換した足回り付近の点検と、グリスアップを。




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FFヒーターの下回り配管も問題なさそうだ。
早く、冬の車中泊したい(*^_^*)




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ちなみにフロントを持ち上げたのは、FIAMMAのレベルアップ。
キャンプ時に車体の傾きを修整する物なのだが、整備にも大活躍だ。




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時間が空いたので、アップガレージにパーツを物色しに行ってみたら、ジャンク品コーナーに大量の電飾が。
部品として考えても安かったので、いくつか買ってきた。




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その一つが、この、音に反応してネオン管が光る装置だ。
これは 290円だった。




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12ボルトのソケットや、LED、コンデンサーや可変抵抗器。
使えそうなパーツがたくさんついているが、とりあえずはそのまま車に取り付けることにした。




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フロントシートとリアシートの間のボードに取り付ける。




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ついでに、オーディオの配線の交換と、一部配線の取りまとめもした。




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うん、すっきり。




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続いて、車外の電飾類をコントロールするパネルを作ってみることにした。
発泡ボードにスイッチ用の穴をあける。




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そしてスイッチをはめ込み・・・。




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スイッチのLEDを点灯させるための抵抗を取り付けていく。




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とりあえず、パネルが出来た。




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次に、車内と車外を結ぶ多芯ケーブルを準備。




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スイッチごとに、結線していく




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ボンネットを開け、バルクヘッドのグロメットに太いワイヤーを突き刺す。




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運転席にワイヤーが飛び出てきた。




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ワイヤーに配線を固定し・・・。




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ワイヤーを引っ張り、配線を取り出す。




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あとは、コルゲートチューブを通し配線を固定すればOK。




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うん、見た目もきれいになった。




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あとはそれぞれの電飾に結線すれば、車内からいろいろな機器を制御可能だ。
配線の容量が少ないので大物の制御にはリレーが必要だが、LED程度なら問題なしだ。




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ウィンカーポジションのオンオフや、イカリングの制御、グリル内ライトの制御を行えるように配線していく。




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ケーブルは長めにし、車外まで伸ばしてこられるようにした。




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フォグランプの横には、レーザーポインターもつけてみた。




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まだ配線が余っているので、グリルを赤く光らせることも出来るようにしてみた。




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最後に、コントロールボードの仕上げをする。




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といっても、カラーを利用して、発泡ボードで基盤を挟み込むだけだ。




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これで、むき出しの配線も保護できる。
下部のネジの出っ張りを切断し、とりあえずは完成。




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おまけで電圧計と電流計も取り付けてみた。
あとは、いろいろと使いながら手を加えて行こうかな。


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まとめ