Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースに追加メーター付けてみた~水温計編  2016-01-25

前回の油温計、油圧計 に続き、今回は水温計の取り付けをしてみた。


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車内へのメータ取り付けは済んでいるので、今回はセンサーの取り付けだけだ。




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センサーアダプターに温度センサーを組み付ける。
と言っても、シール巻いてねじ込むだけだ。
そんなに高温になる場所じゃ無いので、耐油仕様のシールテープだけ巻いて取り付けた。




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センサーアダプターは、ボンネットを開けたところにある、ラジエターアッパーホースに割り込ませることに。

とりあえずアッパーホースを引っこ抜く。




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ラジエター上部のクーラントが流れ出す。
リザーバータンクの中身ももちろん空っぽに。




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配管の中にはクーラントが見えている。
ということは、エンジン上部のクーラントのエア抜き穴よりも、この位置が高いと言うことだ。
エンジン側のエア抜きはしなくても大丈夫そうだな・・・。




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センサーアダプターを割り込ませるために、ホースをざっくりと切断する。

うー、狭くて切りにくい。




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とりあえず切断完了。
ちょっと斜めになったので、再度、切断面を垂直に均しておく。
センサーアダプターの中央部分くらい長さも短縮(^^)



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そして、アッパーホースの先端部分に・・・。




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ホースバンドでセンサーアダプターを取り付ける。
ちなみに、38パイのセンサーアダプターに付属していたホースバンドはちょっと径が小さすぎて、ハイエースのホースには入らなかった。
ホームセンターで50パイ位まで行ける奴を買ってきたのだが、結果、これくらいがベストサイズだった。
ちなみに、1個 120円。
安い(^^;




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それほどの圧はかからないけど、しっかりと締め込んでおく。




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あとは、同様にアッパーホースに割り込ませていく。




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最後に配線を屋内に引き込めばオッケーだ。
うん、楽勝(*´ω`*)ノ




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クラッチペダル上部のいつものグロメットから室内へ配線を引き込んでいく。




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センサー回りはコルゲートチューブで保護しておいた。




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クーラントを補充してからエンジンをかけてヒーター全開にしてエア抜きする。




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車内の配線は、センサーとメータの線を2本結線するだけ。




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動作確認もOKそうだ。




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時間が余ったので、前回取り付けた油圧センサーと油温センサーも組み直すことに。
この部分はかなりの高温になるため、シールテープは使わずに、ロックタイト263にてネジのシールをした。




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取り付け箇所がエキパイの内側なので、油圧センサーの遮熱も念入りにしておく。




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油圧センサーに耐熱の両面テープを巻いて・・・。




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断熱グラスウールでグルグル巻きに。
そしてタイラップで仮止めしたあとに・・・。




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ステンレスワイヤーでしっかりと巻いておく。




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同様に、油温センサー部分も断熱しておいた。




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ついでにオイルも変えちゃおう。




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300円くらいのオイルエレメント。
業務用エレメントは安い・・・(*´ω`*)
この金額なら毎回エレメント交換してもいいな。




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さて、失敗しないように取り付けなくちゃ。




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しっかり洗浄したボルト類で組み付けていく。




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Oリングももちろん新品で組み付ける。




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この部分はOリングだけでエンジンと接続されるので、ガスケットは不要なのだが、気分的な問題で、液体ガスケットを周囲に塗っておく。
おそらく全く無意味(^^;




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エンジン下に潜り込み、エンジンに取り付ける。
何度やっても狭くてやりにくい。




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配線を結線し、こちらもコルゲートチューブで保護していく。
その周りから、断熱グラスウールも巻く。




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最後にオイルエレメントを取り付けて・・・。




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完成~~(`・ω・´)




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オイルを半分程度入れて試運転。
うん、オイル漏れは無さそうだ。




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オイルを規定量入れて、3連メーターの取り付けは一応完結です。




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さーて、次は何しよう(^O^)

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ハイエースに追加メーター付けてみた~油温計・油圧計編  2016-01-08

以前から取り付けたかった追加メーターを今回ハイエースに取り付けてみた。


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用意したのは新型オートゲージの水温計、油温計、油圧計。
それぞれセンサーとケースが付いて、ヤフオクにて3つで 9000円ほどだった。




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とりあえずメーターの固定方法は後から考えることにして、メーターの配線を取りまとめてみた。
電源線は、他のメーターとリンク接続可能なので、楽ちんだ。




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油温センサーと油圧センサーの取り付け場所を見るために、車体下へと潜り込む。




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真下から見た、オイルエレメントケース。
2000ccのガソリンエンジンである、1TRエンジンは、オイルエレメントケース上部にボスが余っており、そこへセンサーを取り付けるだけなので、オイルブロックは不要らしい。




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のぞき込むと、確かにメクラネジが見えている。
しかし、スペースが狭すぎて、手を入れての作業はオイル漏れの原因になりそうだ・・・。
そこで、新品のエレメントケースを入手して、加工してから付け替える事にした。
調べると、エレメントケースはAssyで 7千円程度。
アルミだし、ガスケット類も付いているので、まあ、こんなもんか。




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ダッシュボードに取り付けるつもりだった追加メーターだが、最近は車検に落とされることもあると言うことなので、別の場所に取り付ける事にした。
とりあえず、発泡ボードにドリルで穴開けして、メーターパネルを自作する。




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配線もすっきり(*´ω`*)ノ




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そして、右下のスイッチにて・・・。




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メーターの色を変えられるように配線した。




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発泡ボードむき出しだとショポイので、カーボン柄のカッティングシートを貼り込んでみる。




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四隅を適当なボルトで飾り付けすると、なかなか良い感じとなった。




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取り付け場所はどうしよう・・・。




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グローブボックスのあたりへの埋め込みもいいかなあ。




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ま、とりあえずメーターの取り付けは後回しにして、センサーの取り付けをやっつけてしまおう。




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ということで、取り外したオイルエレメントケースにセンサー類を取り付ける。
エキパイの内側なのでかなり高温になりそうなので、断熱材で保護もしていく。




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ちなみに、ケース自体はかなり汚れているが、内部はピカピカだったので、新品のケースではなく元から付いていたケースにセンサー類を取り付けた。




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オイルエレメントケース自体は、この大きな穴にボルトを通し、エンジンに取り付けられている。
ケース左手の穴を、エンジンから出ているスタッドボルトに通し、10mmのナットで止めるが、こちらはあくまで位置合わせ的な位置づけのようだ。




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異物が入らないように、ブレーキクリーナーで洗浄し、エアを吹いて内部をきれいにしていく。




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見た目はきれいじゃ無いけど、耐熱のセンサー付きオイルエレメントケースの出来上がり!!




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取り付ける前に、配線をつなげて、念のための動作テストをしておく。




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水温計センサーをバーナーで炙ると・・・。




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うん、正常に通知は上がって行く。




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同様に、油温センサーを取り付けたジョイントを炙ると・・・。




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うん。
こちらも大丈夫そう。
油圧は・・・、まあ、いいか(´・ω・)




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あとは、下に潜ってケースを付け替えるだけだ。




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翌日早速付け替えていたオイルエレメントケースを取り外す。
エレメントを外さなくても交換は可能だが、上からオイルが垂れてくるので、エレメント部分は先に取り外してしまう。




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部品を取り寄せて取り付けていた新品のオイルエレメントケース。
コイツはまた加工用に使わせてもらおうかな。




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ちなみに、エレメントケースは、通常のケース一体型のオイルエレメントが取り付けられているところに取り付けてあるだけだ。
100系ハイエースのオイルエレメントケースを取り付けると、ケース一体型のオイルエレメントが使用できるようになるし、通常のオイルブロックでセンサーの取り付けも可能ということだ。




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ま、とにかくさくっと入れ替えちゃいましょ。




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24mmのでかいボルトを締め付け、オイルエレメントをとりつけて、オイルを規定量にして完成!!

そしてエンジンをかけると・・・。


プシューーーーーーーー!?!?
!!!!



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車体下はオイルまみれ!?!?

一体どこからオイル漏れてるの--!?




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慌ててオイルエレメントケースを取り外してみると、メタルガスケットをボルトのツバに噛み込んでしまっていたようだ。




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見えない場所にあるボルトを締め込むため、完全に手探り状態での作業なのだが、何度かやっている作業のため安心しきっていたが、こんな落とし穴が・・・。




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メタルガスケットは再利用不可なので、横浜のトヨタ部品供販へと原チャリを飛ばしてきた(*´д`*)
ついでなので、メタルガスケット以外にも、エンジン接合部分のOリングと、ボルトに取り付けるOリングも2個ずつ買ってきた。




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ということで、気を取り直して再度オイルエレメントケースを組み付けていく。




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そして、車体下回りに付着したオイルを、洗浄ガンできれいにする。




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慎重に作業したので、今回はもちろんメタルガスケットは正常に嵌まり込み、オイル漏れは全く無し(^^)ノ




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コルゲートチューブで保護した配線をエンジンルーム上部へと這わせてきて、とりあえずは下回りは終了。
あとはメーターの固定だ。




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固定箇所はとりあえずはエアコンの操作パネルの下側に金属ステーにてタッピング止め。
メーターの下には、バッテリー電圧、サブバッテリー電圧、5V系統のUSB電圧のメーターを取り付けてみた。




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しっかりと止まっているし、見た目もきれいなんで、しばらくはこれでいこうかな。
そして、まだ結線していない水温計・・・。




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ボンネットを開けたところにラジエターアッパーホースが見えてるんで、ここを切断してセンサーを取り付けるつもりだ。




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パイプ径は38mmだったので・・・。




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Amazonにて38mmのセンサーアダプタを購入。
1680円だったけど、昔はかなり高額だったような・・・。




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ちなみに、水温計に電源も結線していないのは、センサーが付いていないと警告が出てメーターが点滅しちゃうから。
早く、水温計も光らせたいな(*´д`*)

次回、 水温計の取り付け編 へと続きます



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まとめ