Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースのリアバンパー塗装してみた  2017-08-31

この夏も北から南まで、本当に入って良いのか分からないような道をたくさん走り回ってきた。
走行距離も 20万キロを越え、車体には数え切れないほどの擦り傷がたくさんある。
特に、リアの右側のキズが酷いので、まとめて削ってパテ埋めし、塗り直す事にした。


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チマチマとパテやタッチペンで修正するよりも、思い切ってヤスリでガンガン削りパテを乗せて整えた方が仕上がりがきれいそうなので、キズのある部分を大胆に削り、パテを乗せる。
何度かの水研ぎを繰り返し、表面は平らになったが、見た目は修正前よりかなりボロボロに(^_^;
ま、とにかく今は平らにさえなれば見た目はどうでもいいのだ。




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表面が平らになったので、バンパーやリアガーニッシュを取り外す。




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せっかくリアバンパーを外したので、バンパー内部に通している配線の点検と交換もしておいた。




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バンパーを洗浄しながらヤスリで足付け。
表面が傷だらけになるまで全体をこすっていく。




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そして、エアガンにてシュ~っと色を乗せていく。
ちなみに今回は、1時間程度かけて 4回ほど色を乗せた。




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荷物の整理をしながら、塗装が乾くのを待つ。




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今まで缶スプレーで塗っていたときは、塗料を乗せた後にかなりの時間乾燥させていたが、実際にはそこまで時間をおかなくても大丈夫らしい。
クリアに硬化剤を混ぜ、さっさとクリア塗装もしてしまう。




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クリア塗装を6回ほど塗り重ねていく。
だんだんとテカテカしていくのが最高に気持ちよい。
でも青空塗装なので、虫やゴミが大敵だ。
もし付いてしまった場合は取りたくなっちゃうけど、ここで取ったら間違いなく仕上がりは汚くなって失敗してしまうので、乾くまでじっと我慢する。




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クリア塗装が乾くまでの間、今度はヒッチメンバーをピカールでゴシゴシと・・・。




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3時間程度乾かし、表面部分はおおよそ硬化したので、マーカーレンズを取り付け、リアバンパーを取り付ける。
うん、なんかめっちゃ上手く行った(*´w`*)




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けっこうな深い傷がたくさん付いていたのに全く分からなくなった。
やっぱり、下地を作る時点でいかに平らにしておくかが重要なんだな・・・。




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なんだか、自分でオールペン出来るような気がしてきたぞ(`・ω・´)

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iPhoneの液晶交換をしてみた  2017-08-29

ネットでスマートフォンの修理を調べていたら、iPhoneの液晶交換はとっても簡単そうだということを知った。
Amazonで部品を見てみたら、iPhone6や6sの液晶ユニットは、3,000円程度で買えるようだ。
これは是非、自分でもやってみたい!!!

でも、自分の携帯は HTCだ。
会社貸与の iPhoneはあるが、バラすわけにはいかない。
と言うより、そもそも液晶は割れていない。


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そこで、息子の彼女ちゃんの Iphoneの液晶を交換してみることにした。
なんでも、1年以上この状態で使っているらしい。




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具体的な作業方法は Youtubeや Webにいくらでも出ているので、イメトレは万全だ。
マイクロドライバーやスクレーパーを用意して、早速作業開始!!




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まずはライトニング端子脇の、2本のマイクロビスを取り外す。
そして、液晶面を吸盤にて持ち上げながらスクレーパーでこじると、あら簡単。
あっという間に上面パネルが開いた。




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フラットケーブルの保護プレートを取り外し、フラットケーブルを抜くと、上面の液晶部分が分離される。
次に、スピーカーユニットやカメラユニットを取り外す。




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これは、新品の液晶ユニット。
新品の液晶ユニットにはこの部分のパーツが付いていないため、パーツを移植するのだ。
ちなみに下側の本体部分は一切手を入れないので、基本的にデーターが飛んでしまうことも無い。


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同様に、ボタンユニットも移植する必要がある。




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取り外したパーツやマイクロビスは、場所が分かるように番号を付けて両面テープへと貼り付けておいた。
ビスの形状が場所によって微妙に違うのだ。




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そんなこんなで、部品を元通りに組み付けていく。




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30分程度で液晶交換終了。
カメラユニットとかボタンユニットをあらかじめ準備しておけば、液晶交換自体は 10分程度で終わりそうな作業だった。




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最後に動作確認。
液晶表示やタッチの不具合は無さそうだ。
近接センサーやスピーカも大丈夫そう。

と言うわけで、交換終了~(・∀・)

これだけ安く液晶交換できるなら、液晶いくら割れても大丈夫だな。 ←

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[EDC] アルミを削ってナイフ(?)を作ってみた  2017-08-27

金属の削り出しをネットで調べていたら、ナイフを作っている人が数多くいることを知った。
これは面白そう(*´ω`*)

でも、あまりに本格的なナイフを作っちゃうと、持ち歩いているだけで法に触れてしまう。
そこで、ナイフの形だけど、刃厚を 1mm程度にして、実際には全く切れないナイフ状のアクセサリーを作ってみた。


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アルミを削るときは金属表面に青ニスを塗り、ケガキに沿って削って行くのだが、カッティングシートで型紙を作ればケガキもしなくていいし楽ちんそうなので、カッティングマシンにてステッカーを作りアルミの上に貼ることに。




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そしてフライス盤にアルミ板をセットして・・・。




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ガンガンと削っていく。




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15分程度で上部の削り出し終了!




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アルミ板をひっくり返し、ドリルやエンドミルを使用して穴を開けていく。




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そして反対側も削り出して、型抜き終了(*´w`*)
フライス盤の扱いにもだいぶ慣れてきたので、 1時間程度でこのくらい出来るようになってきた。




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でも切断面はこの通りガタガタだ。
技術のある人だと、手作業でもNCフライスのように、滑らかに加工できるのだろうか!?
ま、今のところ自分にはこれが限界(^_^;




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切断面にヤスリを当て、滑らかにしていく。




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そして角を適当に面取りする。




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次に刃の部分を削っていく。
養生テープでマスキングしてみたが、こんなことしなくても少しずつヤスリを寝かしていけば上手く削れる感じだった。




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ある程度形になってきた。
やっぱり刃があると印象が変わる。




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荒削りした刃を、物が切れないぎりぎりまで研いでいく。




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この写真だと切れそうに見えるけど、刃の厚みはアルミの定規くらいに残してある。




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再度フライス盤にセットして、のこぎり歯のギザギザを付ける。




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そして、丸棒ヤスリで削ってデザインを整える。

この部分は触っても怪我しない程度に先端を丸めてあるので、ガシガシといじっても全く痛くないが、見た目だけは痛そうだ。




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ここまで来たら、あとはひたすらに磨きまくる。
耐水ペーパーを使用し、 400番 → 800番 → 1200番 → 2000番 と順番に磨き、最後にピカールで鏡面仕上げ!

と思っていたのだが、鏡面にするとなんだか安っぽいというかおもちゃっぽい感じに見えてきた。




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そこで、ピカールはやめて、再度 1200番の耐水ペーパーにて全体にキズを付けていった。
うん、なかなかいい感じの質感になってきたぞ(・∀・)




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削りっぱなしのアルミだと、すぐに腐食してくるし、表面硬度も柔らかすぎるので、とりあえずアルマイト加工する。




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と言っても、着色してしまうと、これまたおもちゃっぽくなってしまうので、今回は着色無しで処理を進めた。




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完成したのがコレ。
この角度だと完全にナイフに見えるけど、実際は、刃先の厚みがアルミ定規くらいあるので、刃を手で握って動かしても全く怪我をしない、安全ナイフ型のアクセサリーの出来上がり(・´ω`・)





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ところで、これって持ち歩くの合法なのかなあ。
モデルガン → 完全に拳銃の形をしているけど、撃てないから合法
このナイフ → 完全にナイフの形をしているけど、切れないから合法
って、考えてるんだけど(^_^;

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まとめ