Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

EL管でネオン管風サインボード作ってみた  2014-11-21

amazonで送料込みで 1000円しない ELチューブ (2.7m) が売っているのを見つけた。
もちろんEL管なので、LEDで光らせるチューブと違い、チューブ全体が光る。
サインボードみたいなものが作れそうなので、とりあえず 4つ程買ってみた。
7種類ほどの色が選べたのだが、なぜか赤と緑のみ安かったので、とりあえずこの2色を選んだ。


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届いたのがこれ。
直径 2mm程度のチューブと、写真には無いが、単三乾電池2本で駆動するコントローラーが付属する。




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まずは緑のチューブに通電。
うん、きれいに光ってる。
コントローラーからは、昇圧回路のキーーーーンと言うノイズが小さく聞こえてくる。




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続いて赤のチューブに通電。
緑に比べると、若干暗く見えるが、まあ、こんなもんか。




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という事で、早速製作開始。
手持ちのボードが半透明のアクリル板しか無かったので、とりあえずこれを使っていく。




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まずはどんなデザインにするか、下書きをしてみる。
試行錯誤の結果、こんな感じに。

ちなみに、『下町リムジン!?、なんだそれ?』 という感じだろうが、最近知り合ったハイエース乗りで、ハイエースを下町リムジン風に改造している方がいて、その方向けに作ってみたと言うわけ。




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上に光らせたEL管を重ねてイメージを膨らます。




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続いてEL管をアクリル板の上にホットボンドで固定していく。
ホットボンドはダイソーで売ってる 100円のグルーガンを使用。
業務用の大きいグルーガンも持っているが、ダイソーとかで売ってる小さいものの方が作業性が断然良い。




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EL管を通すための穴はリューターにドリル歯をつけて開けたのだが、アクリルのカスがパラパラと出るので、難儀する。
発泡性のボードを利用したほうが良さそうだ。




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チューブを途切れさせたい所は、アクリル板の裏を通した。
今回は半透明の物を使用したので光が透けないようにマスキングしたが、発泡ボードを使用すればマスキングもいらなくなる。




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という事で、赤のチューブは完成。
余ったチューブはもったいないけど切断。

電極を配線すれば再度つなぐことも可能だが、同軸の配線は細く、つなぐのは恐ろしく大変だ。




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次に緑色のチューブを固定していく。




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先ほどと同様に、ホットボンドにて固定。




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チューブ自体はそんなにやわらかいわけでもないので結構大変。
ラジオペンチで曲げながら固定していくのだが、曲げすぎると断線やショートの危険もある。
作り終わってから思ったことだが、極力曲げなくて良いデザインにするか、穴を多用して裏を回したほうが簡単かも。




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半ば投げやりになりながらも、作業は進む(・ω・)




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ホットボンドのカスが残ったままだが、取り合えず完成。
明るいところでは、かなりしょぼいな・・・。




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でも、部屋を暗くして点灯させると、アラが見えなくて、まあまあいい感じに。
今回の制作で、だいぶコツをつかんだので、次回作は完成度飛躍的にアップ!!!のはず(^^)/
ちなみに今回は、2.7mの EL管 2セットで十分足りました。
てか、結構余らせてもったいない(・ω・)





電池ボックス兼、コントローラーのスイッチを押すと、各色 (といっても今回は 2色だが)点滅具合が変わります!

新作も作ってみました!

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コメント

アクリル板の背景について

アクリル板の背景を黒にしたと思うんですが、アクリル版に黒の布をつけて見やすくするべきか、アクリル自体を黒にして見やすくするのか、意見を聞きたいのですが、どうでしょうか?
追加
ちなみに大きさはどのくらいだったでしょうか?

>> Sakamoto さん

 コメントありがとうございます。
 結論としては、アクリル板で作成したものは、夏の暑い車内にて全て溶けて壊れてしまいました。
 サイズはA4くらいかと・・・。
 ちなみに、 http://teeart.blog107.fc2.com/blog-entry-301.html にて作成した、新しいボードは、
 今でも延命してます。
 こちらは、高温用のグルーガンを使用して接着しましたし、編みこんであるので丈夫です!

発泡ボードを使ってみます。実は課題研究で学園祭に向けてボードを作ろうと思うのですが、今後また、お聞きすることがあるのでまたその時よろしくお願いしてもよろしいでしょうか?ちなみに、点滅のコントロールの制御はどのようになっているのかを知りたいのですがどうなるんでしょうか?

  • 2018/04/19(木) 14:29:53 |
  • URL |
  • Sakamoto #hc0fpcqU
  • [ 編集 ]

>> Sakamoto さん

 ELチューブを光らせるには、トランスにて昇圧が必要となります。
 電源としては、乾電池や12V、そして 100Vなどがありますが、いずれにしても昇圧の必要があります。
 その昇圧ユニットによっては、点滅などの制御機能がある場合もありますので、点滅機能付きのセットを買うのが手っ取り早いかと。
 また、 ただ昇圧するだけのトランスを繋いだ場合は、例えば12V電源のトランスであれば、12V側を点滅させたりすることは、
 自動車用のリレーを使用すれば簡単です。
 ちなみに、ELチューブ自体は、モノにもよりますが、 200V程度の電圧がかかっていますので、通電中の切断や、
 通電中に末端に触ったりするのは厳禁ですよ (^^)/

 参考までに、自分は点滅機能付きの 5mワイヤーのセットを Amazonにて 1000円程度で入手しましたよ!
 電源は 6VDC のもので、単三乾電池2本使用の物です。

 また、ELワイヤーは、同軸ケーブルみたいな簡単な構造ですので、切断した物でも、細かい半田作業が出来れば再利用も可能ですよ!

返答遅くなりすいません。
ちなみになんですが、発泡ボードで作るのですが、裏表両面を同じデザインにして作ろうと思うのですが、その場合は二面つかって光らせてみようかと思うのですがどう思いますか?

  • 2018/04/24(火) 18:49:38 |
  • URL |
  • Sakamoto #WKx.rP9o
  • [ 編集 ]

2面使ってということは、2枚を背中合わせで貼り合わせると言うことですよね!?
両面が光るというアイデアはも良いと思いますよ(・´ω`・)

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