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ハイエース S-GLのリアシート背面をベッド化してみた  2016-09-13

自分が乗っているハイエースはグレードの低いDXなのだが、リアシートのみ、上のグレードの S-GL用のシートを取り付けている。
このシート、倒した状態だとベッドキットとフラットにはなるのだが、背中側にシートの鉄材があるため、上に乗るととても居心地が悪い。
そこで、背面をフカフカのベッド化することにした。


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きっかけは、ボロボロになったシートカバーの交換。
古くなったカバーを捨てようとしたときに突然思いついたのだ。

まずは、骨材の隙間の幅に合わせていらなくなったシートカバーを切断する。
これを緩衝材の一部に使用と考えたのだ。




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シートの背面に、緩衝材を重ねていく。
一番下に廃シートカバーを並べる。
この段階で、出来るだけ骨材が気にならないようにしておく。
その上には銀マット。
そして最後にウエットスーツ用のマットを重ねてみた。




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上に乗って寝てみると、骨材はそれほど気にならないが、膝立ちした時に、場所によっては骨材が気になる。

そこで、ホームセンターで 1000円程度にて、畳ほどの大きさの厚めのクッションゴムマットを買ってきて、間に入れ込んでみた。




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乗っかってみると、これはいい感じだ。
最後に骨材間の廃シートの位置を微調整する。




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これを、ウェットスーツ地のマットでぐるっと巻いて、下側をタイラップにて締め込んでいく。




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そして、新しく買ったシートカバーを被せていく。




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シートカバーが想定している厚みよりも、かなり厚みが増しているはずだが、少しずつ被せていくと、難なく被せる事が出来た。




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あとは、引っ張れるだけ引っ張って・・・。




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タイラップにて締め込んでいく。
長めのタイラップを使用して、少しずつ締め込んでいくと・・・。




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最後はきっちりと被せる事が出来た。
光の加減でなんだかでこぼこに見えるけど、背面は、骨材も気にならず、完全にフラット。
まるで、固めのマットレスのようだ。

これはいい!!




_160515_175246.jpg
材料的には5cm程度分厚くなっているはずだが、シートの内側方向にも力が分散されているせいか、見た目はほぼ変わらずだ。
今回は、ホームセンターにてゴム製のクッションマットを購入したが、いらないクッション等を利用すれば、ほとんどお金をかけずに快適なベッドが作れそう。

こういうちょっとした快適化もいいね(*´w`*)


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