Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースのキーシリンダー照明を残光式にしてみた  2018-01-24

ハイエースのキーシリンダーの照明はドアを閉めるとすぐに消えてしまう。
そこで、ドアを閉めてもしばらく点灯するようにしてみた。


s180119_200118.jpg
Amazonで16V程度の電解コンデンサーを探してみると、いろいろな容量の物が 260個で送料込み 1350円と言うのがあったので注文。




s180119_200118b.jpg
届いたコンデンサーを並列につないでいく。
今回は、2200μFの物を3つ使用した。
LED1個なら、30秒程度は点灯するだろう。
入力側へ逆流しないように、ダイオードもはんだ付けしておいた。
これを、絶縁テープにて巻いたら出来上がり。




s180120_155839.jpg
早速ハイエースへの取り付けをする。
と言っても、配線を切って割り込ませるだけだ。
ハンドルのコラムカバー下側を取り外して・・・。




s180120_160036.jpg
キーシリンダーについている照明部分を、コネクターから切り離す。




s180120_160059.jpg
ものすごく単純、かつ整備性の良い構造だ。
とりあえず今ついている、フィラメント式の球をLEDの物へと交換する。




s180120_162957.jpg
白色LEDと抵抗を取り付け、ブチルゴムにて絶縁固定した。




s180120_163011.jpg
あとは、配線の途中に先ほど作成したコンデンサーを割り込ませて完成だ。




s180120_163255.jpg
車両側に整流ダイオード側が来るように結線する。




s180120_163309.jpg
そして通電テスト。
ドアを閉めると、数十秒掛けて、ゆっくりと消えていく。




s180120_163534.jpg
ちなみに、今回白色LEDにしたのは、色つきのゴムキャップにより、色を変えようと思っていたからだ。
もちろん色つきのLEDを使用しても良かったのだが、白ならキャップだけで簡単に色が変えられるかなと。




s180120_163948.jpg
と言うことで、今回は電解コンデンサーを使用して自作したのでコストはほとんどかかっていないが、完成品の残照ユニットを購入しても、数百円で買えると思う。
とりあえずまだまだコンデンサーはたくさんあるので、室内灯なんかも残照仕様にしていこうかな。

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://teeart.blog107.fc2.com/tb.php/415-62a54cbb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ