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SNOW SCOOT のメンテと組み立て  2019-01-04

日本海側の雪も本格的に降り始めたので、スクートの組み立てをすることにした。
フットストラップもボロボロになってきているので、こちらも交換することに。


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ハンドルの緩衝パッドを CUNE仕様にしていたので、合わせて、フットストラップとリーシュコードも CUNE仕様にしちゃうことに。
AMAZONで格安で売ってるアイロンプリントシートを切り・・・。




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アイロンにて圧着。




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うん。なんかいい感じに出来た。




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早速ガレージにスクートを持ち込んで・・・。




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まずは、ボロボロのフットストラップを取り外す。




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フットストラップの交換は、左右 2本ずつのボルトで留まっているだけなので、交換は簡単だ。




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同じく、ボロボロになってしまっているデッキマットを、ホットガンで温めてはがし・・・。




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新品を貼りつけた。




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そして、前からやりたかった、ハンドルバーの幅の短縮を。




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パイプカッターをくるくる回して・・・。




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左右とも、 20mmづつカットして短縮してみた。




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あとはグリップを取り付けて・・・。




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板を付けて終了!




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スクート用に改造したキャリアに積み込んで、今度はもう一台のスクートの組み立てを。




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もう一台のスクートのブッシュは、いわゆる貫通型のブッシュを使っている。
要するに、ブッシュにビスが通っている構造だ。




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対する非貫通ブッシュは、ゴムの両側にビスが接着されている構造となっている。




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なので、力を加えると、柔らかくしなるのだ。




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スクート用に販売されていた非貫通ブッシュを良く見てみると、『クラシキ K-25』と刻印されている。




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調べてみると、倉敷化工という会社の製品のようだ。
スクートに使用するには、片側のボルトを切断する必要があるが、とりあえずこのブッシュを注文してみた。




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届いたブッシュを早速組み付けようとしたところ、ビスのセンターがきちんと出ないことが気になった。
これはもちろんブッシュのせいではない。
本来、このフレームはワイドデッキなので、ワイドデッキ用のブッシュセットがあるのだが、デッキの高さを抑えたかったので、通常のブッシュを使用することにしたのだ。




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大きめのワッシャを挟んでしまえば良いのだが、力の加わるところなので、スペーサーと言うか、カラーを自作することに。




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自作と言っても、真鍮にボルトが通る穴を開け・・・。




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それを切断しただけだ。




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これをボルトに通せば、いい感じに止めることが出来そうだ。




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結果はばっちり!
構造にツバを設ければ、ワッシャ自体も必要なくなるので、次回削るときはそういう構造にしよう。




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板を組み付け、とりあえずは完成!!




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ノーマルよりも 7~8mmはデッキの高さが下がっているようなのだが、乗り味に変化はあるのだろうか。
なにより、ノーマルの車体がデッキをかさ上げしている理由が、スクートを倒したときにフットストラップの下部が雪面に触れるのを防ぐためなのだが、果たしてその感触は体感できるのだろうか。
そんな疑問があったので、今回はこんな感じで組んでみた訳なのだ。




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ま、とにかく、ワイドデッキのフレームに、ノーマル高ブッシュ + ナローサイズの板という変則組み合わせで、滑りに行ってみようと思う。

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