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ハイエースのリアハッチストライカーの調整  2019-05-09

最近、なんとなくハイエースのリアハッチの締まりが悪いような気がするのだ。
以前は、もっと優しくハッチを下ろしても、『カチャ』という感じで閉まっていたような気がしていたのだが・・・。


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という事で、リアハッチのストライカーを調整してみることにした。
ほんの少しだけ、ストライカーを張り出させてみるという作戦だ。

まずは車体からストライカーを取り外す。
ストライカーはボルト2本で簡単に外すことが出来る。




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ストライカーと本体との間には、シムプレートが挟まっていた。
番号が書いてあるという事は、調整用に厚み違いの部品があるのかも知れない。




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とりあえずは、サンドブラスターにて、ストライカーを洗浄。
ブラストを当てておくと、錆の防止にもなるのだ。




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ブラストされ、ピカピカになったストライカー。




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という事で、早速、ストライカーを張り出させるためのシムプレートを製作することに。
板厚 1mmのアルミの板を準備して・・・。




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純正のシムプレートを上に乗せ、けがいていく。




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あとはこれを切り出せば完成だ。




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バンドソーにて大まかに切り出して・・・。




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あとは金切り鋏で外周を切っていく。




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切断の際にゆがんだ箇所を、ハンマーで叩き、修正。




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最後にけがいた位置に穴を開けれる。
段取り的には最初に穴を開けたほうが良い気もするが、金切り鋏で切断する際にゆがみそうだったので、穴あけは最後にした。




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最後に周囲の形をやすりで整える。




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これで、見えないところだけど、見た目もばっちりだ。




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完成したシムプレートと、純正のシムプレート。
どちらも厚みは 1mmなので、 2枚重ねれば、ストライカーは 1mmほど手前に移動する。




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早速、車体に取り付けて、テストしてみる。




H190428_131412.jpg
ハッチをそ~っと降ろしていくと・・・。




H190428_131415.jpg
『かちゃ!!』
おっ! おおっ!!
心なしか、気持ちよく閉まるような・・・!?

という事で、誰得な記事だったけど、こういうちょっとの事でも、自分で手を入れるのは満足感、とても高いんです( *´艸`)


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