Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースのベッドマットとリアシートバッククッションの改良  2019-09-10

前回作成したハイエースのベッドマット だが、クッション材を合成皮革で巻いただけで、背面の処理をきちんとしていなかった。
そこで、見た目を良くするために、ベッドキットの背面を処理するとともに、純正リアシートの背面改良もやってみた。


B190907_102127.jpg
これが前回作成したベッドマットだ。
表面はきれいに仕上がっているが、背面は皮を巻き込んだままの処理となっている。




B190907_150616.jpg
そこで、背面をきれいにするために、マットを貼り込むことに。
ウーハーなどの自作をする際に筐体に巻くような、モケットのマットを 1000円程度で買ってきた。
それを、適当な大きさで切り出していく。




B190907_150947.jpg
自作したベッドマットの数と同じく、9枚のマットを切り出した。




B190907_151140.jpg
このマットを、ベッドマットの背面にタッカーにて留めていく。




B190907_151257.jpg
かなり厚手の硬いモケット地のマットを貼りこんだので、質感も上々だし、見た目も良い。




B190907_152555.jpg
ベッドマットを下からのぞき込んでみる。
モケットによってベッドマット下面が保護されているので、荷物がこすれても、痛みが少なそうだ。




B190907_152655.jpg
という事で、ベッドマットの製作はこれで終了!!




B190907_153311.jpg
続いて、以前加工した 純正リアシートの背面 を、もう少し整えてみることに・・・。




B190907_155654.jpg
と言うのも、現状、ふわふわのクッションで仕上げているため、寝転ぶ分にはいいのだが、それ以外の時には、ちょっと柔らかすぎるのだ。
ということで、まずは、タイラップで留めているシートカバーを取り外していく。




B190907_155703.jpg
全てのストラップをニッパーで切って・・・。




B190907_155921.jpg
背面に押し込んでいた大量のクッション類を引っ張り出す。
よく、この厚みが入っていたなと思うくらいの、分厚いクッションが出てきた。




B190907_160811.jpg
今回は、背面に芯となる板を入れ、その上にクッションを敷いてみようと思っている。
そのくらいの硬さが、一番使い勝手が良さそうだからだ。




B190907_161428.jpg
本来なら大きい板 1枚で作るのだろうが、手持ちが無かったので、倉庫にあった適当な板 2枚をつなげることに。




B190907_161452.jpg
シート背面の形に合わせ、適当に形を整えていく。




B190907_162445.jpg
そして、板を金具でつないでいく。
裏面でつないでおけば、表面への影響もそれほど無いだろう。




B190907_162538.jpg
この板をひっくり返してウエットスーツ地のマットで巻いたシート背面に差し込んでいく。




B190907_163156.jpg
板を奥までしっかりと差し込んで、その上に厚めのクッションマットを差し込んでみた。
ちなみにクッションは、いままで入れていたものを再利用した。




B190907_163318.jpg
差し込んだ板やクッションが動いてしまわないように、まずは、ウエットスーツ地のマットをしっかりと巻き込んでいく。




B190907_163607.jpg
と言っても、タイラップでどんどんと留めていくだけだ。




B190907_163731.jpg
少しづつ締めこんでいき、がっちりと固定。
これでシートを立てた状態でも下がってくることはないだろう。




B190907_164522.jpg
そして、シートカバーをかぶせ、同様にタイラップにてしっかりと留めていく。




B190907_165727.jpg
これで、モコモコしていたリアシート背面が、すっきりと平らになった。
2枚の板を無理矢理つないでいるため、若干の盛り上がりが気になるが、まあ、しばらくはこのまま使ってみようかな。




B190907_181540.jpg
という訳で、1枚目の写真との違いは見た目では分からないが、乗っかった感触が、ふわふわから、ストレッチマットみたいな感触になった。




B190907_181618.jpg
これから冬に向けて気温が下がってくるが、この上に絨毯は敷かないでおこうかと思っている。
ベッド下へのアクセスの良さがスポイルされてしまうからだ。
まあ、使いながら、また不満があれば考えていこう(*´з`)


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://teeart.blog107.fc2.com/tb.php/519-ce7dcd29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)