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ロトブラシを買ってみた  2019-12-26

スクートの板をメンテナンスする際は、ワックスを塗り、スクレーパーで表面を削り、ブラシで擦ったりしていくのだが、その作業は結構大変だ。
その作業を電動で簡略化できるロトブラシという商品がある。
存在自体は知っていたが、結構高額だし、そこまでの必要性を感じてはいなかったのだが、メルカリでブラシセット付が 1万円ちょっとで出品されていたので、買ってみた。


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本体と言うか、肝となるのがこのパーツだ。
グリップ内部にベアリングが圧入されており、その中心にステンレス製の六角棒が差し込まれている構造だ。
六角棒部分に、各種ブラシをセットして回転させることにより、板のメンテナンスが可能となる。




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この製品、本来はドリルチャックに直接取り付けるようで、六角棒の先端は丸く加工されている。
しかし、手持ちの電動工具は全て六角のチャック式だ。
ドリルチャックに変換するアダプターは持っているが、でかくて重くなってしまう。
そこで、六角のチャックと接合可能なパーツを作ることに。




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適当な丸棒を用意して・・・。




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まずは六角チャックを取り付けるための穴を開ける。




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ここに六角チャックのドライバービットを固定すれば、簡単に脱着が可能となるはず。




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使用中に芯が抜けてしまうとまずいので、外れ止めのイモネジ穴を開けておく。




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ネジ穴にM4のタップを立てて・・・。




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今度はロトブラシの芯棒が刺さる側を加工する。




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ま、加工と言っても簡単に抜き差し可能なクリアランスの穴を開けるだけだが。




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作製したアダプターを仮組みしてみたら、ドライバービットが長すぎるので、先端をちょっとだけ削っておいた。




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とりあえずこれで完成!!
イモネジが無かったので、とりあえずはキャップネジで組み付けた。




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という事で、早速試運転!




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ロトブラシを使用してみた所、手でブラッシングするのとは比べ物にならないほど、楽ちんにワックスのカスが取れる。
滑りに影響するのかは分からないが、滑走面の目もきれいに揃っている。
買う前は、高いなあと思っていたが、この仕上がりを見ると、実は安いのかも!?

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