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ハイエース車内のスイッチパネルの改良  2021-02-17

先日、ハイエースのオーディオ用のヒューズを壁に埋め込んだ が、今回は、その横にあるスイッチ周りの作り直しをすることにした。


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ハイエースの側面に無造作に取り付けてあるスイッチ類。
これらも、ちゃんとしたパネルに埋め込もう。




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裏側を確認し、どんな感じに取り付けていくかを考える。
ソーラーチャージャーコントローラーも側面の内部に埋め込めそうなので、一緒に埋め込むことに。




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ソーラーチャージャーコントローラーは、インジケーターランプが外から見えるように埋め込みたいので、アクリル板を加工し、蓋を作製する。




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四隅にドリルで穴を開け、透明パネル完成!!




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施工準備が出来たので、早速スイッチ類を取り外していく。




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天井ダウンライト内に埋め込んでいた常夜灯のスイッチは、分解できない構造だったらしく接点ごとバラバラになってしまった。
まあ、別のスイッチで制御するようにしよう。




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側面に取り付けていた、人感センサースイッチ。




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人がいるときだけ、何かを動かせるように作ったのだが、全く使っていないので、取り外してしまうことに。




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スイッチパネルはアルミで作ろうかとも思ったのだが、とりあえず今回は発泡ボードで作ることに。
と言うのも、ソーラー周りは今後も仕様変更がありそうなので、暫定での製作でいいかなと。




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スイッチパネルに余裕がありそうなので、外部電源を繋いでいるときに点灯するランプも埋め込んでおこう。




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そして、埋め込んだヒューズ類やチャージャーコントローラーを照らすLEDを配線する。
ほんのりと赤く光らせたらかっこいいかなと。




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写真に撮ったら真っ白く写ってるけど、真っ赤なLEDで内部照明を製作。




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スイッチパネルに穴を開け・・・・。




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スイッチ類をどんどんと組み付けていく。




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パネル内を照らす照明は、天井のダウンライトと連動させた。
これなら、夜、室内にいるときだけの点灯となるので、無駄が無いかなと。
更に、ACC ON の時には、赤色に加え、青色LEDで照らすように配線を作る。




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チャージャーコントローラーは、カーボンシートにて周囲を目隠し。
これも、先日のヒューズボックスのパネルと同様の施工だ。




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30分程度で施工完了。
車内のダウンライトを点灯しているので、パネル内部が赤く光っている。
今後、左側のスイッチ類もパネル化していき、最終的にはパネルのシートを貼り替えて完成かな。




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出っ張っていた機材やスイッチを埋め込んだおかげで、だいぶすっきりしたかな。




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ちなみに、エンジンをかけ、アンプが駆動している際は、アンプ用のヒューズボックスがこんな感じで青く光る。




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次に、インバーター出力のコンセントも壁に埋め込んでしまうことに。
自分のハイエースには、150W、300W、3000W と、3台の独立したインバーターを積んでいるが、今までは 150Wのコンセントのみ壁に埋め込み、それ以外は延長コードで荷室に伸びてきていたのだ。




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と言うことで、埋め込み式のコンセントを用意し・・・。




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取り付け場所に穴を開ける。




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周囲を絶縁し、インバーターからの配線を繋いだら完成。
上から、150W、300W、3000W のコンセントとなる。
まあ、実際は100V、3000Wなんて、ケーブルもプラグも持たないので、あくまでスペック上の出力なのだが。




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今まで使っていた鉛バッテリーでは、かなり節約しながら電気を使用していたが、リン酸鉄リチウムに変えてからは、それほど気にすることなく電気を使用できるようになった。
まあ、容量の問題よりも、正確な消費電力が分かるようになったと言う理由の方が大きいと思うけど。




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時間が余ったので、車体下回りも一通り見ておこうかな。
FFヒーターの配管は問題なさそう。




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前回の交換から 9000Kmくらい走っているので、デフオイルの交換もしておこう。
目視では汚れはそれほど見られなかったが・・・。




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ドレンボルトのマグネットには鉄粉がびっしりと付着していた。




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こちらもきれいに清掃しておいた。




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しかし、デフオイルの注入は本当に体力を使う。
エア式の自動ポンプが欲しいところだが、数万円もするので、使用頻度を考えるとなかなか導入まで至らないのだ。




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汗だくになるまでポンピングしていると、やっとオイルが溢れてきた。
しかし、デフ周りもボディー下部も痛みが激しいな。




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そこで、ワイヤーブラシでこすり簡単に脱脂。
下回り全体にアンダーコートをたっぷりと吹き付けておいた。




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続いて、エンジンオイルの交換を。
前回の交換から走行距離は 7000Km。
少し前にオイルを補充しており、それからは 1000Km程度走行している。




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レベルゲージを見ると、適正範囲の丁度真ん中あたり。
ちなみに前回オイルを補充した際は、レベルゲージのフルの所までオイルを入れた。
ハイエースの 1TRエンジンの場合、レベルゲージのフルで 5.5L、レベルゲージのミニマムでおよそ 4.5L のオイル量だ。
と言うことは、1000Kmの走行で 500cc のオイルを消費している事になる。
下回りからの漏れは全くないので、燃焼してしまっているのだろう。




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走行距離もそろそろ 30万キロに達しようとしているので、今回はオイルの漏れ止め剤も注入することに。
入れるのは、WAKOS の降りる漏れ止め剤。
前回走行距離が 20万キロ程度の時に一度注入したのだが、オイルの減りが嘘のように止まったのだ。




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オイルフィルターを新品にし・・・。




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オイルの漏れ止め剤を準備。
ちなみにこの商品は WAKOS の OEM で、中身は WAKOS の物と全く一緒である。




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今回も効いてくれるか分からないが、とりあえずは期待!!!




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この商品はあらかじめオイルと良く混ぜてからエンジンに注入しないといけないので、取説通りにエンジンに注入した。




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規定量のオイルを入れ、オイル交換終了。
今回、5.5Lのオイルを注入したが、2000Km程度走行した後で量を見て見よう。
オイルの減りが無くなっているといいのだが。




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次に、先日の雪でボロボロになったデイライトの配線を作り直しを。
雪に押され、引きちぎれそうになっていたので、取り付け方法も変えることにした。




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デイライト自体も黄ばんで痛みが激しかったので、Amazonn にて新しいものを購入。
以前は数千円していたような気もするが、同じものが 1,000円ちょいで売っていたので、磨くよりいいか、と言うことで入れ替えた。




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配線自体は雪の影響を受けないように、バンパーに沿わして下まで下げてきた。
これならもう、雪に押されることも無いだろう。




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続いて、FFヒーターの配管を改良する。
この配管は 60パイなのだが、純正品は物凄く高い。
純正品だと、この配管が 1mで 5,000円もするのだ。
それが、中華性の格安 FFヒーターが登場したおかげで、ジョイントまでついて送料込み 2本 1,000円ちょいで購入できるようになったのだ。
価格比で言うと、 1/10 だ。




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届いたパイプを切断し・・・。




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ジョイントと組み合わせて配管していく。




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一方はシート下の吹き出し口に。
もう一方は、車中泊時に使うので室内後部へと。




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室内側は、どのように処理するか迷ったが、とりあえずはジョイントがつながる感じに仕上げてみた。




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この辺りの処理は、今後使いながら考えていこう。




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最後に、後部座席の前のテーブルにも USBの充電端子を取り付け直すことに。
と言うのも、現在取り付けているものはとても古いので、充電速度がかなり遅いのだ。
取り付けは、アルミに穴あけし固定するので、適当なアルミ片の形を整えていく。




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埋め込むユニットはこれ。
荷室にも同様なものを取り付けているが、非常に高速な充電ができるのだ。




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丁度いいサイズのホールソーが無かったので、近いサイズを用意し・・・。




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サクッと穴を開ける。




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そして、希望のサイズになるまで、やすりにて穴を広げていく。




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あとは折り曲げ機で曲げて、穴を開けたら完成!




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色を塗る前に、装着確認を。




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塗装が乾くのを待つ間に、配線を作っておく。




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取り付けは、テーブルの前側へ。
エンジンオフの時でも、テーブルのスイッチを入れれば、5Vの出力をするように配線したので、いつでも充電が可能だ。




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と言うことで、一日いろいろと車をいじっていたが、とりあえず今回はこれにて終了。
遠出して走るのも楽しいけど、こうやって工作してるのも、楽しいんで、満足です(^^)/


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