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温風吹き出し口のキャップを、格好良くしてみた  2021-03-24

先日作製した、ハイエースの温風吹き出し口。
水道用の部材を使用して作成したのだが、何となく武骨で洗練されていない。


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これがそのキャップ。
完全に水道管のキャップだ。




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そこで、ガレージに転がっていた燃料キャップと合体させてみることに。
まずは、旋盤で不要な部分を削り取っていく。




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キャップをかぶせてみたが、今一つ収まりが悪い。




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そこで、周囲も削り、キャップをはめ込める構造にしていく。




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接着には、塩ビ接着用のエスロンを使用。




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しかし、ギューッと抑えて乾燥させたのだが、全く接着せず。
塩ビと塩ビじゃないと、くっつかないのかな、この接着剤は。




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接着剤での固定はあきらめ、ビス留めすることにした。
ドリルで下地に小穴を開け、ねじで固定していく。
上部の窪みには、適当なアルミ辺を埋め込んでおこう。




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ジャンク箱から適当なアルミを拾い出し、小さく切り出す。




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やすりで形を整えて・・・。




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アルミ金属ベースが完成。




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ここに、刻印を打つ。
温風吹き出し口なので、OFGと。




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キャップが完成したので早速取り付けてみる。




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なかなかいい感じ。
でも、もう少し飾りつけをしたいな。




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そこで、周囲にアルミ平板を貼り付けてみる事に。
周囲の長さを測り・・・。




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その長さにアルミ平板を切断。




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そして、サイズを合わせながら、アルミ平板を折り曲げる。




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うん、サイズもぴったりだ。




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両面テープだけだと夏場に剥がれてきそうなので、端っこはビス留めすることに。




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周囲に両面テープを貼り、アルミ平板をねじ留めする。




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まるで、給油口みたいになってしまったが、室内なので、間違って給油されることもないだろう。
ここにはめ込む水道用のキャップ自体は 150円位で購入できるので、他にもいろいろと作ってみようかな ( *´艸`)


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