Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

[戦跡] 田浦軍需部比与宇地下壕と周辺遺構  2009-06-17

横須賀市にある横浜ベイスターズの練習場の裏山には、海軍が構築した地下壕が存在するという。
当時の面影を色濃く残す、田浦・長浦地区に行ってきた。



090616_00.jpg
赤丸をした山の中に地下壕が構築されている。
ちなみに手前に見える島が米国海軍の施設である。
もともとこの島は本土と陸続きであったが、明治22年に日本の海軍によって掘り割りとされた。




090616_03.jpg
地下壕周辺は海軍の弾薬庫地帯となっており、弾薬を軍用地へと鉄道で運ぶために国鉄田浦駅より引き込み線がひかれていた。
使われなくなった今も、地図には載っているので廃線(廃止線?)ではなく休止線という扱いなのかもしれない。




090616_04.jpg
早速引き込み線の始点であるJR田浦駅へと行ってみる。
横須賀線の線路に並び、引き込み線がそのままの状態で残っている。




090616_05.jpg
一番左にあるトンネルが引き込み線専用のトンネルである。
引き込み線の一部は、戦後、民間の輸送会社が使用していたのだが、現在は全く利用されていない。




090616_06.jpg
軌道敷は現在、米国政府によって管理されているらしく、立入禁止の標識があちこちに建っている。




090616_07.jpg
しかし、軌道敷自体が道路のすぐ脇に存在するため、軌道敷に入らないと仕事場へ入れなくなってしまう人もいるだろう。




090616_07b.jpg
軌道敷の周辺にはいろいろな遺構が残っている。
現在は民間会社の倉庫として利用されているこの建物は、大正6年に旧海軍の倉庫として造られたものである。
終戦直前には軍需部修理場として使われていた。
レンガによって構築されているこの倉庫は、表面がモルタルで覆われているため、一見するとレンガ造りには見えない。




090616_08.jpg
とても良い状態で残っているガーダー橋。
枕木さえ交換すればそのまま使用できそうである。




090616_09.jpg
線路が垂直に交差している。
こういうのはあまり見たことがないが、引き込み線とかだと良くある事なのか?

(どうやら平面交差と言うらしく、とっても珍しいそうだ)




090616_10.jpg
トンネルの手前で引き込み線はアスファルトの中に消えていた。
手元の資料によると、当時はトンネルの中まで軌道が続いており、トンネルの内部で弾薬を列車から地下壕へと移していたという。




090616_12.jpg
トンネルの中に入ってみると、それを裏付けるように、塞がれた壕口が存在していた。
壕口が地面より高く構築されているのも、列車の高さと合わせていたのかもしれない。




090616_13.jpg
また、当時の物であろうか、軌道終端の標識が残っていた。
ここまで列車が進入していたのは間違いなさそうだ。




090616_132233a.jpg
弾薬を運び込んでいたという地下壕内部。
今現在その内部はどんな状態となっているのだろうか。
トンネルの内部にある壕口は完全に塞がれているため、もちろん侵入することは出来ない。
侵入可能な壕口を目指し、山肌へと進んで行く。




090616_132233b.jpg
地下壕の内部図と現在の地図を重ねてみた。
この図を見ても分かるとおり、比与宇地下壕はかなり大規模な壕である。




090616_132233c.jpg
山肌に沿って建物の基礎が残っていた。
コンクリートやボルトの質からしても、これは戦後の物であろう。




090616_132434.jpg
藪を抜けると事前の情報どおり、壕口が3つ開いていた。
しかし、壕口は3つとも侵入をためらうほどゴミが詰まっている。
一番大きく、比較的マシな壕口から侵入することにした。
内部からは冷気が吹き出してくる。




090616_132610.jpg
ゴミの山を乗り越え、やっと本来の洞床が現れた。
ふり返ると壕口がまぶしい。




090616_132615.jpg
幅 1.5m、高さ 1.8m程の壕内を進んで行く。
壕内は非常にひんやりとしている。
動いていないと寒いくらいである。




090616_132750.jpg
壕内を進むとすぐに井戸が掘られていた。
しかも非常にきれいに構築してある。




090616_132806.jpg
中をのぞき込むと透明な水がたまっていた。
なんだかとても美味しそうである。
飲まないけど(笑)




090616_132825.jpg
すぐ先にもうひとつ同じような井戸が残っていた。
こちらの方が形も崩れておらずきれいに残っている。




090616_133007.jpg
入り口付近の岩盤は比較的固く、崩落はほとんど見られない。




090616_133224.jpg
その先は 1m程掘り下げられた本坑となっていた。
幅、高さとも 3m程度はあるのではないか。
洞床さえ平らなら車が通れそうである。
しかし本坑に入ると崩落が激しい。
あちこちの天井が剥がれ落ち、洞床に山を作っている。





しかも、壕内の湿度がめちゃめちゃ高い。
閉塞部が多いため仕方ないのかもしれないが、ライトの光線上に水蒸気が流れている。




090616_133233.jpg
ごく僅かの水没はあるものの、壕内は比較的歩きやすかった。
また、洞床はふかふかしており、滑って転ぶ心配も少なそうだ。
夏島の中間層の壕に似ているなと思った。




090616_133416.jpg
トンネル方向へと歩いていくと、ゴミの向こうに塞がれた壕口が見えた。
このゴミは、トンネル内部が塞がれていない時代に放り込まれた物であろう。




090616_133416b.jpg
ゴミの裏側は先ほどのトンネルのこの部分である。
ブロック積みで塞がれているだけなので、車がここに突っ込んだら破壊されそうだ。




090616_133644.jpg
壕内のいたるところに焼け焦げた跡が残っていた。
観音崎の壕などは、終戦後にアメリカ軍によって爆破されたらしいが、ここももしかして?
そう考えると壕内の崩落の跡も納得できるな…。




090616_133857.jpg
しかし、洞床に溜まっている崩落した岩盤はとても脆く、踏みしめるとすぐに割れてしまう。
崩落はやはりこの山の地質による物だろう。




090616_133952.jpg
壕内の一部に海軍食器が散乱していた。
全て陶器製であったが、海軍の錨のマークとは違ったマークがついていた。




090616_134157.jpg
突然目の前に行く手を阻む壁が現れた。
なんだこれと思い近づくと、入り口付近の壕から本坑へ降りたのと逆で、今度は本坑から上の階の壕へ上がれる斜面であった。




090616_134234.jpg
斜面を登ってみたところで、本日は探索終了。
事情がありそろそろ戻らなくてはならない。
この続きは次回のお楽しみとする。




090616_134757.jpg
戻りは違う坑道を進んだのだが、この壕はとても広いため、自分の位置を把握していないと迷ってしまいそうだった。
幅も高さも大きいため、懐中電灯の光の届く範囲も狭い。
しかも碁盤の目に掘削されているため景色もそっくりだ。
小さめの壕なら迷ってもまあ、たいしたことはないが、ここで迷うと正直疲れそうである。
入壕の際には超強力ハンディライトは当然であるが、予備のライトを何本か持って行かないと、光無しでは脱出できる自信がない。




090616_134825.jpg
そう言えば、奥(トンネルの東側)に行くほど湿度は下がっていたようだ。
こちら側には開口部が多く存在するのかも知れない。
入り口(トンネルの西側)へと近づいてきて湿度がどんどん上がってきた。




090616_135136.jpg
本坑から入り口付近に構築された小規模な坑道を通り、脱出した。

今回は時間の関係で一部分しか探索できなかったのだが、この壕は見所が多そうなので、是非また近いうちに潜ってこようと思う。
比与宇地下壕に入壕するにあたり、地下壕の様々な情報をインターネットにて発信して下さる方、また、壕口に関する情報を提供して頂いた yakumoさんに感謝致します!




おまけ


090616_142511.jpg
比与宇地下壕がある山の東側を調べていた際、保育園の横で何かの遺構を発見した。
二つ並んでいる階段の上部は、どちらも侵入できないほどの深い藪へと続いていた。




090616_142529.jpg
この階段を登ることはあきらめ、階段の前の道を奥へと進む。
道はすぐに細くなり、踏み跡に変わった。
どんどんと奥へ進んで行くと…。




090616_142604.jpg
さらに上へと階段が続いていた。
植物によって半分以上が侵食された階段だが、これだけちゃんとした階段をこの場所に作る理由があったはずだ。
地図を調べてもこの上に神社は無い。




090616_142625.jpg
階段を上った先には、『危ないから入っちゃダメよ』、という子供向け?の看板と、『国有地だから入るんじゃねーぞ』という看板が並んで建っている。


090616_142640.jpg
看板のすぐ横には苔むした石段が草に埋もれていた。
ますます怪しい。




090616_142702.jpg
しかし登り初めてすぐにあまりの藪に進むのを断念。
走水低砲台の藪より酷いかも。
ここの藪は密度がとっても濃いようです。

てことで、ここは何かありそうだが冬までおあずけ。
何か情報をお持ちの方は、連絡下さい!

関連記事

コメント

面白いでしょう田浦地区

お疲れ様です
旧しんめい神社についての事ですね?
夜にでも詳細送ります。
大漁祈願のお社で、今は移転しています。

  • 2009/06/17(水) 08:58:21 |
  • URL |
  • yakumo #-
  • [ 編集 ]

しんめい神社

保育園の裏山には、昔、大漁祈願のお社があったんですね。
正式な形で移転しているのなら、神社の痕跡ぐらいしか残っていなさそうですが、階段の雰囲気はすごく良い感じでした。

  • 2009/06/17(水) 11:17:16 |
  • URL |
  • tonotama #GHYvW2h6
  • [ 編集 ]

井戸

文中にあった井戸はどれ位の大きさなのでしょうか?
若し、人が容易に入れてしまうような大きさであれば、
暗闇での行動なだけに非常に危険ですね(汗)

  • 2009/06/17(水) 12:27:07 |
  • URL |
  • いの #-
  • [ 編集 ]

Re : 井戸

井戸自体は直径 50~60cm程の小さな物でした。
また、壁に凹みを作り、そこに構築されているので、ちゃんと足下に注意して歩いていれば、まず落ちることは無いと思います。
今回は行ってないですが、壕の東側には人工構築物がいろいろとあるようですので次回入壕が楽しみです!

  • 2009/06/17(水) 15:23:26 |
  • URL |
  • tonotama #GHYvW2h6
  • [ 編集 ]

ただいま帰宅しました

こんばんはtonotama様
仕事先だったものでうろ覚えですいません。
正式には現在「長浦神明社」と言うらしいですね
参照
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/walk_taura/b10071.html

保育園の右手前側のトラ棒で閉鎖されている方は何も無く、壁面を箱型に掘削した跡があるだけです。
奥側の階段は写真の所に行き更に奥に行くと海軍立ち入り禁止区域コンクリート壁があります。
これは山頂近くをずっと続いています。
階段を登った辺りをよく探すと山頂に続く崩れた階段状の山道があり、コンクリート壁沿いによく探すと幾つか壕口を見つけられますが、進みすぎるとトンネルの上を越え、軍の弾薬庫に侵入してしまったことがあります。

前回メールで送った (田浦地域の戦争遺跡)ページを参照してください。

  • 2009/06/17(水) 20:37:25 |
  • URL |
  • yakumo #-
  • [ 編集 ]

なるほど…

海軍のコンクリート壁はこの上なんですね。
今は藪がひどいですが、ここは是非探索してみたいと思っています。
しかし横須賀周辺は戦争遺跡(遺構)が多すぎて、行きたいところが増えすぎて困っちゃいますね(笑)
夏島の1階部分や、貝山地下壕も、情報を頂きながらまだ行ってないですし…。
今回の比与宇地下壕の東側も気になりますし…(笑)
なんか楽しみが溜まってきた(*´д`*)

  • 2009/06/17(水) 22:40:06 |
  • URL |
  • tonotama #GHYvW2h6
  • [ 編集 ]

山頂部は無理ですね

一度、御一緒して見たい物ですね!
仕事を持っていると、なかなか時間が合わない物ですが
夏島1階や貝山第3工区第2手前なら何とかこの季節でも
行けそうですし、しかし自分としては船越地下軍需工場を
埋め戻しが完了する前に見ておいた方がよい気がします。
結構やばげです(工場敷地なので日曜限定ですが)

日にちが合えばどうでしょう?

  • 2009/06/17(水) 23:30:46 |
  • URL |
  • yakumo #-
  • [ 編集 ]

こんにちは。
比与字東側も埋め戻しを前提とした調査が行われています。
船越の工場はトイレの遺構があり、その中に海軍の九三式三号
防毒面が朽ちていました。
曙機械長浦工場の裏手にも別の壕がありますよ。今だと見つけるのが
難しいと思います。

  • 2009/06/18(木) 08:53:49 |
  • URL |
  • きへいたい #-
  • [ 編集 ]

船越地下軍需工場

> yakumoさん

船越地下軍需工場ですが、28日(日)でしたら時間が取れると思います。
yakumoさんの時間が合えば、是非、案内して頂きたいと思います。
梅雨時期ですので天気が心配ですが、どしゃ降りでなければ壕口へたどり着けますかね?

  • 2009/06/18(木) 09:53:50 |
  • URL |
  • tonotama #GHYvW2h6
  • [ 編集 ]

埋め戻し

>きへいたいさん

比与宇地下壕も埋め戻しなんですね・・・。
東側には住宅等の施設があるので仕方ないのかもしれませんが、遺構として保存されないのは残念です。

曙機械長浦工場の裏手にも壕があるんですか!
横須賀線のトンネルを見に行った際、線路沿いにあるマンション駐車場の法面が怪しい感じでしたが、あの中にも地下壕があったんですね。
藪が枯れてきた頃に調査に行きたいと思います。



  • 2009/06/18(木) 10:07:20 |
  • URL |
  • tonotama #GHYvW2h6
  • [ 編集 ]

廃倉庫の裏側?

それは、火工工場の壕でしょうか?
壕口すぐにランプといけすの様な水槽のある?
tonotama様には壕口写真を追加で送りましたけど
それかどうか、わかりません?

  • 2009/06/18(木) 11:17:46 |
  • URL |
  • yakumo #-
  • [ 編集 ]

Re : 廃倉庫の裏側?

いけすの写っている写真は、比与宇地下壕の東側の遺構だと思っていました。
あの写真は別の場所なんですかね?
廃倉庫の裏は探索していませんので分かりませんが、周辺を調査すると、まだまだいろいろな遺構が発見できそうですね。

  • 2009/06/18(木) 12:38:15 |
  • URL |
  • tonotama #GHYvW2h6
  • [ 編集 ]

28日は自分は大丈夫です。
こちらこそ、よろしくお願いします。
tonotama様の方で他に参加される方がいても
自分はかまいませんので
細かいことは後日メールで

  • 2009/06/18(木) 13:20:52 |
  • URL |
  • yakumo #-
  • [ 編集 ]

火工工場

自分は火工工場は川の向こうの同じ白い建物が二つ並んだ(三つ目は少し長い)辺りだと思っていたので(グーグルアース)、それがそうなのか不明です。
下記ページですと「海軍工廠造兵部 長浦地下壕」と言う火工工場の防空壕であると紹介されているのですが?

http://kuromax.web.fc2.com/ruin/kanagawa/warruins/index.htm
川の向こうに迄、隠れに行くのかな?
他のサイトでは工場の位置がその辺と紹介されていたが?
横須賀市の古地図が欲しい今日この頃。

  • 2009/06/18(木) 21:37:26 |
  • URL |
  • yakumo #-
  • [ 編集 ]

横須賀市の古地図

確かに欲しいですね。横須賀市の古地図。
横浜市の場合は都市計画課の Webpage にて古地図を公開していますが、横須賀市のページには古地図は無いようです。
国土地理院で買えますが、都内まで行くのも大変ですよね。
航空写真みたいに、ネット販売してくれればいいのに。

  • 2009/06/18(木) 22:49:00 |
  • URL |
  • tonotama #GHYvW2h6
  • [ 編集 ]

合同調査隊!

相変わらず緻密な描写、膨大な写真と詳細な記事。
最近本格的になっているのでなかなかコメントできませんが、
かかさず読んで楽しみにしてます。
今度ココのお仲間と調査隊を組まれるようで、これもブログ
ならではの成果ですね。
気を付けていってらっしゃ~い。

  • 2009/06/22(月) 00:51:56 |
  • URL |
  • 野良上手 #-
  • [ 編集 ]

Re : 合同調査隊!

その後、全国戦争遺跡調査研究会の方からも連絡があり、合同調査に行く事になりました。
http://www.geocities.jp/nwsra2006/kanagawa.htm

このサイトは壕内図が充実しており、いつも参考にさせて頂いておりましたので、合同調査は非常に楽しみです。
普段は基本的に一人で潜入していますが、今度の合同調査メンバーはベテランの方ばかりですので、探索というより、ご案内して頂くという意味合いが強いかもしれません。

調査結果は追って報告させて頂きます!

  • 2009/06/22(月) 09:35:48 |
  • URL |
  • tonotama #GHYvW2h6
  • [ 編集 ]

そろそろ

先様から連絡が入らないようですが、集合場所と待ち合わせ時間、天気による規模の縮小もしくは、延期条件?あたりでも、
金曜位までにある程度(大体の人数等)決ればお互い予定が組みやすいのでは?
自分は多少の雨なら気にしません。
むしろ長靴ポンチョで水没地区に入りやすいかも?
雨ならバイクで無く車で行くので先様達もピックUP出来ますが、
複数壕に入られるなら、09時10時には合流したいかな?
週間天気予報では傘マークは消えたようですね。

  • 2009/06/24(水) 23:11:38 |
  • URL |
  • yakumo #-
  • [ 編集 ]

Re : そろそろ

28日の件ですが、研究会の方は 3~4人の予定だそうです。
詳細はまだ未定ですので、こちらである程度決めて提示しようかと思っています。
とりあえず、yakumo さん宛にメールしますね!

  • 2009/06/24(水) 23:48:45 |
  • URL |
  • tonotama #GHYvW2h6
  • [ 編集 ]

おはようございます。
訪ねて見たいけど壕口がわからない?場所が特定出来ない箇所を提示して
見たらいかがですか?遺跡調査研究会とお堅い名称ですが、メンバーは
戦跡が好きな一般人ですから心配はないです。訪ねたい箇所は当日でも
話しの流れで対応してくれますよ。

  • 2009/06/25(木) 08:50:42 |
  • URL |
  • きへいたい #-
  • [ 編集 ]

> きへいたい さん

お気遣いありがとうございます。
こちらも、折角の機会ですのでいろいろと教えていただきたいと思っています。
皆さん詳しそうな方ばかりですので楽しみです!

  • 2009/06/25(木) 10:47:26 |
  • URL |
  • tonotama #GHYvW2h6
  • [ 編集 ]

お疲れ様です!

本日はあいにくの天気でしたが壕内を満喫出来ました!
また、みなさんの広い知識にも驚かされました(*´д`*)
本日の探索の模様は(問題の無さそうな範囲で)追って公開させて頂きます!
ありがとうございました!!

  • 2009/06/28(日) 19:24:08 |
  • URL |
  • tonotama #GHYvW2h6
  • [ 編集 ]

今日は生憎の天候でまた、お2人方には消化不良の散策となりましたが、
今後とも宜しくお願い致します。仕事の都合で直前まで参加が微妙だったので
今回参加出来てよかったです。

  • 2009/06/28(日) 21:56:28 |
  • URL |
  • きへいたい #-
  • [ 編集 ]

お疲れ様でした!

今日は雨がひどくて参りましたねi-3
お風邪を引かぬよう。

お二人の地下壕を語るキラキラした瞳に、戦跡調査を始めた頃の初心を思い出しました(笑)
ブログ楽しみにしています!

またご一緒しましょう!i-179

  • 2009/06/28(日) 22:19:57 |
  • URL |
  • kanechan #195Lvy4Y
  • [ 編集 ]

ありがとうございました!

>きへいたいさん

本日はありがとうございました。
私自身、今までいくつかの壕へ潜入していますが、戦跡に関しての知識は乏しく、本当に勉強になりました。
しかも、汚れることにも全く(?)厭わずに探索している姿には、きへいたいさんの戦跡へ対する大きな愛を感じました(*´ω`*)

まだまだ入壕したい場所がたくさんありますので、今後ともよろしくお願いします!

このブログ自体は、自分自身の探検記録みたいな感じなので新たな発見は少ないと思いますが、生温かい目でよろしくです。

  • 2009/06/28(日) 23:59:31 |
  • URL |
  • tonotama #GHYvW2h6
  • [ 編集 ]

ありがとうございました!

> kanechan さん

本日はありがとうございました。
結局最後まで雨は止みませんでしたが、一日楽しく過ごせました( ・ω・)
多人数での入壕は今回が初めてだったのですが、単独で入る時とは雰囲気が全く違い、あちこちで光る懐中電灯に終始安心して壕内を回れました(笑)
しかもみなさん知識が豊富な方ばかりで、驚きました。

探索に行かれる際には是非お声かけ下さい。
今後ともよろしくです(='ω')ノ

  • 2009/06/29(月) 00:13:47 |
  • URL |
  • tonotama #GHYvW2h6
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://teeart.blog107.fc2.com/tb.php/67-4b4ed20a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ