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ハイエースのスライドフロアのキャスター交換  2022-02-16

丁度1年前くらいに1万5千円程度で自作したハイエースのスライドフロア
最近、ちょっと転がりが重くなっているのが気になっていた。
そこで原因を探ってみると・・・。


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奥に取り付けているキャスターがダメになっていることが判明。
もう、触ってすぐに分かるほどにガタガタだ。




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1000mmのスライドレールを使用しているため、奥の部分はスライドレールの後ろ側に飛び出ることになる。
そこで床に底付きしないようにこのキャスターを取り付けていたのだが、奥には予備のガソリンタンクなど、重たいものを常に置いているため、かなりの負荷がかかっていたようだ。





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すると、軸受けのプラスチックがすり減ってしまっていた。
まあ、設計許容重量を超えて使用していたのだから当然だろう。




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そこで、今度は軸部分が固そうなキャスターを探してきた。
耐重量はそれほど変わらないが、まあ、安いものだし今回はこれを試してみようかと。




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しかし今までと同様の取り付け方をするにはキャスターの全高が高すぎる。
取り付け方法を変えてしまう事も可能だが、キャスター自体をシャコタン化した方が楽ちんと判断。




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キャスターを分解し、主軸の位置をずらす。




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不要な部分を切り飛ばし・・・。




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ざっとバリだけ落としておいた。




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これでギリギリまで車高を攻めたキャスターとなった。



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最後に主軸に抜け止めの溶接をして完成!




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とりあえず、今まで取り付けていた場所の隣に取り付けて様子を見て見ることにした。




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後は引っこ抜いたスライドフロアを元に戻せば完成だ。




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ここまで終わって気が付いたのだが、そもそもキャスター自体を旋盤で作れば良かったのか。
車輪はアルミ、軸受け部分は鉄で作れば、かなり頑丈に出来そうだ。
ま、また壊れたら考えよう (*´ω`)


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