Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

白色化した自転車のカーボンハンドルをメンテした  2023-10-23

中華製の怪しいカーボンハンドルを取り付けてからおよそ3年。
今年の夏の日差しがあまりに強かったせいかは分からないが、いつの間にかにハンドルの上部が真っ白になってしまった。
今回は真っ白くなったカーボンハンドルを復活させてみようと思う。



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見事なまでに表面が白くなっているカーボンハンドル。
これは、表面に塗られているクリア層の劣化が原因だ。




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まずは作業をするためにカーボンハンドルを取り外す。




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基本的にはクリアー塗装を塗るだけなのだが、このまま塗ってもきれいには仕上がらない。




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そこで、表面を均すために400番程度のやすりで表面を粗削りする。




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その後、ハンドルをパーツクリーナーで洗浄し、クリアのスプレーを吹いてみる。
うん、なかなかきれいになった。




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細かいやすりで丹念に仕上げて行けば、新品に近い状態になりそうだが、完全な実用車なのでそこまでは求めていないので、今回はこのまま組みつける事に。




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せっかくなので、色褪せたハンドル周りのパーツの色も塗っておくことに。




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と言っても、組みつけながら艶消し黒のスプレーを吹いていくだけだ。




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ステムのボルトは盛大に錆び付いていたので、手持ちのアルミボルトに交換。




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うん、なんか、いい感じだ。




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どんどんと組み立てていき・・・。




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あっという間に完成!!




CY230924_163020.jpg
なんだかきれいになって、気分も一新だ。
でも、ステムカバーだけノーメンテなので、ここだけボロさが際立つな・・・。

この自転車もだいぶ乗っているが、まだ走れる状態なので、まだまだ探索に活躍してもらうつもり (^^)/


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