Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

GARMIN COLORADO 300 衝動買い  2009-07-17

GARMINというGPSデバイスがある。
GARMIN自体はかなり昔からあるデバイスであるが、機能の凝縮度がいまいちで、今まで食指が動いたことはなかった。
基本、GPS受信機であるから、それに付随する機能しかない。
当然である。
しかし、GARMIN の COLORADO 300という機種を試用する機会があり、使ってみると思っていたよりも多機能で使いやすかった。
しかし、価格を聞いてびっくり!
本体が 12万円位で、実用に耐える地図をインストールすると 14万円程になるという。
単三乾電池2本で駆動する事と、生活防水である事は素晴らしいが、コストパフォーマンスは最低である。

そこで一気に熱が冷めてしまったのだが、ネットでいろいろと検索してみると、英語版であれば 3万5千円程度で購入できることが分かった。
ローカライズされていないだけで、機能や性能は全く一緒である。
もちろん日本語は一切表示できないが、GPS機器としては問題ないだろう。
地図も、UUD製作所という所が比較的安価に提供している。




090716_233851.jpg
ということで、ネットにて購入してみた。
まだ、何日かしか使用していないのだが、カバンに放り込んだ状態で電車に乗ると、Photomate887 が衛星を捕捉してログを残しているところでもログが途切れている箇所があった。
しかし、通常の使用においては感度に関しては申し分無しである。




090716_234132.jpg
また、位置情報だけでなく、気温や気圧(高度情報)も分かるので、うろうろする際は非常に楽しい。
EMOBILEのEMONSTERでも同じような事は出来るのだが、やはり単三乾電池2本で 8時間程度も駆動するのは大きなアドバンテージだ。
二次電池を使用すれば、15時間程度駆動するらしい(未確認)。




090716_234331.jpg
液晶モニタは反透過型なので、直射日光の下であればバックライトを点灯しなくても十分な視認性を持つ。
詳細については、このページなどが詳しいが、非常に多機能である。




P1050409_10_11.jpg
大きさは、昔の携帯電話と言ったところか。
しかし、大きさの割りに重量はそれほど無いため、つまっている感はない。

実使用については、追ってレポートしたいと思う。

[GPS] PhotoMate 887 買ってみた  2009-01-02

P1020953.jpg
高感度なGPSロガーが欲しかったので、PhotoMate 887ってのを買ってみた。
何日か持ち歩いてログを取ってみたのだが、このレシーバーは信じられないほどに高感度だ。
今まで使っていたSONYの PCQA-GPS3VH は、液晶表示なんかもついていてかっこいいのだが、すぐに衛星をロストする。
ていうか、ちょっとアンテナが影になっちゃうともうダメな感じ。
まあ、デジタルデバイスの進歩を考えたら、これだけ古い機種だから仕方ないのかも知れないが、今回入手した PhotoMate 887は、電車の中だろうがビルの中(!)だろうが、衛星をいくつか補足している。
ポケットにつっこんで電車で出かけて帰ってきても、ほとんどログが途切れていない。
これは驚異的である。
もともとこの機種は、デジカメで1日写真を撮りまくった後、写真を撮った位置情報をExif情報に追加する目的の機械だが、単体でログが取れる以外にも、USB接続やBluetooth接続でGPSレシーバーにもなったりもするのでお得感がある。
(Bluetoothは日本国内での承認を取っていないので日本国内で使用すると違法)
一時期、GPS20Cにクラクラ来ていた事もあった。
しかし、こんな小さいモノが感度がいいはずがない!と勝手に思い込んで買わなかったのだが、こんなに良いものなら早く買っておけば良かったと後悔(´・ω・`)
今までのログデータは SONYの *.nyp 形式だったが、ログデータはフリーソフトでほとんどのデータの相互変換が可能なので今まで通り NavinYou に取り込んだりも出来るし、KML形式にしてGoogle Earth で遊んだりも出来る。
こんなものが 1万以下で買える時代が来るとは。
もう 2010年はすぐそこに!

ハンディーライト(懐中電灯)の信頼性  2009-01-01

P1020971.jpg
洞窟探索やキャンプにとにかく大活躍のハンディーライトだが、基本的にマニア(というか変態)な俺は懐中電灯にもこだわっている。
つーか、洞窟の奥で光を失ったら、真っ暗な闇の中を手探りで生還しなくてはならなくなる。
手探りでも、まあ助かりそうではあるが、洞窟に入ったことのある方ならお分かりだろうが、洞窟内の壁面にはゲジゲジとかたくさんいたりするし、水分でぬるぬるしていたりと、とてもじゃないけど触りたくないのである。
そこで、メインに使用する懐中電灯以外に、バックアップ用の懐中電灯を何本も持って入洞するのである。
通常持って行くのはこの4本だ。
左から、LED LENSERの小型の奴、SUREFIRE L4、SUREFIRE U2、SuperFire SF-503X。
中でも、最近入手した SUREFIRE U2は、調光も可能だし比較的ワイド照射だしとても使いやすい。
また、SUREFIRE L4 はこの大きさからは考えられない程の光量があり、価格も2万円前後と手頃なので初めてのライトにはお勧めである。
安価な懐中電灯で有名な GENTOS の SuperFire SF-503X は、スポットよりの照射だが、遠方を照らすには最強だと思う。
まあとにかく生死にかかわる(かもしれない)ガジェットには信頼性が高いモノを選ぶ事が大切っつー話。

前のページ 次のページ

FC2Ad

まとめ