Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

[戦跡] 多比地下軍需工場探索~後編  2017-11-09

この記事は、[戦跡] 多比地下軍需工場探索~前編 からの続きです。


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かなりガレた壕内を進んで行く。
そろそろ進めなくなりそうだが、まだ上部に隙間が開いている。

うん、もう少しだけ進んでみよう。




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隙間を乗り越え進んで行くと、また広い空間が現れた。




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広い空間には、背丈を超えるほどの岩がゴロゴロしている。




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岩から岩へと伝いながら更に奥へと進んでいく。




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どんどんと奥へ進んでいくが、足下も周囲も本気で危なくなってきた。




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まだ進める隙間はあるとはいえ、崩れたら怪我じゃ済まなそうな岩が複雑に重なり合っている。




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足下も、岩が崩れて足でも挟まったら自力で抜け出せなくなるかも知れない。




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しばらく迷ったあげく、この奥はこれ以上深追いしない事にした。




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今来た隙間を引き返すべく、戻る準備をする。




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今来た道を戻るだけとはいえ、気を抜くと岩の隙間に落ちてしまいそうだ。




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よくこんな所を進んできたと思えるような、超巨大な岩が積み重なっている。




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入り口付近まで戻ってくると、やっと天井の岩肌が見えてきた。
天井が崩落しないとは限らないので気は抜けないが、ちょっと安心だ。




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こんな危ない穴、さっさと抜けだそう!!!
そう思いつつ周囲を見渡していると・・・。




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奥の壁際に何やら階段のような物を見つけた。




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わお!
これはどこかに続いているぞ!!

先ほどまでの危険な状態を忘れ、引き込まれるように階段を降りてゆく。




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どんどんと階段を降りていく。
思ったよりも深いところまで続いているようだ。




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しかし降りきったところはやはり瓦礫だらけの釜の底だった。
ここからはどこにも行けなそうだ。
しかしよく見ると、巨大な岩の横に人がすり抜けられるだけの隙間が・・・。

うん、行っちゃう!?




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その隙間をガサゴソと抜けていくと・・・。
おお!
更なる広い空間が!!




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先に広がる広い空間に向かって岩を登っていく。




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空間自体はとても広いのだが、大きな岩が転がっているのは相変わらずだ。




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落差に気を付けながら、奥の方まで見に行ってみる。




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下を覗くとかなりの深さだ。
これは落ちたくないぞ(*´д`*)




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登ったり渡ったり下ったりしながら進んで行く。
完全にリアルダンジョンなのだが、めぼしいアイテムは何も見つからない。




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かなり奥の方まで進んできてしまった。
帰り道、道に迷ったら嫌だなあ。




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そんなことを考えながら更に進んで行くと、大きな窪みを囲む広い空間に出た。




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窪みの中をのぞき込む。
底には水が溜まっている。
無理すれば降りられそうだが、登れなくなりそうだ。
ロープは持ってきているが、ロープを安定してかけられそうな所が見当たらないので、ここに降りることは断念した。




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天井にはたくさんのコウモリが身体を休めている。
酸素の心配は無さそうだ。
しかし、これ以上この奥に進むことは、もはや、難しい。
今度こそ本当にここを脱出することにした。




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再び今来た道を戻り始める。




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風景が似ていてなんだか迷いそうだ。
たしか、あの上の隙間を越えてきたはず・・・。




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あ、なんか見覚えのある場所だ。
この先の岩の隙間を抜けたら、階段のあった辺りのはずだ。




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あった!
あの隙間だ。




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階段を上がり、天井の低い坑道を進んで行くと、やっと、進入した坑口が見えてきた。

良かった、助かった(*´д`*)




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安心したのもつかの間、斜面に阻まれる。




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斜面を登り切ると、石垣がある古道へと戻ることが出来た。
時刻はもう15時に近い。
朝から休み無く潜っているので、おなかぺこぺこだ。

このまま山を下りてしまいたいが、この斜面を降りきるのは難しそうなので、再び石切場内を抜けていくことに。




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ここを抜けてきた際は、ずいぶん荒れていると思っていたのだが、先ほどの瓦礫の山を見た後だと、もはや余裕の通路だ。




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のんびりと坑内を歩いていく。




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そして住宅街付近の坑口から脱出した。




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一日中、暗く灰色の空間の中にいたため、日に照らされる物全てが色鮮やかに見えてくる。




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探索の成果があったのか無かったのかは良く分からないが、丸一日山の中をうろうろした一日だった。

今回は時間が無くなってしまったので未探索だが、付近の山には、大きな別の空間も見受けられたので、時間を作ってこちらも見に行ってみたいと思う。

[戦跡] 多比地下軍需工場探索~前編  2017-11-08

以前訪れた多比地下軍需工場だが、前回は夜中の訪問だった ため、今回ちゃんと日中に潜って来た。


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前夜に道の駅伊豆のへそにて車中泊。




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翌朝合流した空母氏らと共に、多比の海岸近くに車を駐めて早速探索開始だ。




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住宅地の細い道を上っていく。




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以前訪れているので、全く迷うこと無く到着。
ここ、多比の軍需地下工場は、石切場を利用した軍需工場だったと言うことだ。




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早速内部へと進んで行く。
入り口付近は昭和のゴミがたくさん落ちていた。




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通路には、いつ頃の物だろうか、朽ち果てたトラックが駐まっている。




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その先をどんどんと進んで行く。




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地下工場に転用していたためか、内部は大きな崩落も無くとても広い。




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しかし、軍需地下工場時代の遺構は現れない。




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どんどんと奥へ進んでいくと、やがて水没エリアへ。
水深は奥の方で突然深くなっているので、ここはウェーダーでの探索も無理そうだ。
半田の時みたいに ボートを用意しなくちゃダメかな。




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水没エリアは進めなかったので、違う方向へと向かう。
前回は夜中だったので良く分からなかったが、このように空に向かって石が切られている箇所がいくつも見られた。




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この辺りも前回訪れた場所だが、一通り回って行く。




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場所によっては大きな高低差があったりする。
水が溜まっているようだが、水深は浅そうだ。




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段差には階段が作られたりしている。
こういう構造物はちょっとテンションが上がる。




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奥へと進んでいくと、とても広い空間に出た。
しかし、軍需地下工場として稼働していたような感じではない。




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広い空間をうろうろしていると、足下に小さなビンを見つけた。




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水銀軟膠と書いてある。
帰ってから調べてみたら、どうやら薬のビンのようだ。




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更に空間を進んで行くと、床がコンクリートで固められた空間が現れた。
しかし、これは軍需地下工場ではなく、戦後のキノコ栽培のものだろう。




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その先に進んでいくと、柱の上部に高圧碍子が!




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床面には機械を据え付けていたような跡もあるし、この辺りは軍需地下工場に間違いないだろう。




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この機械を据え付けていたような跡はしばらく続いた。




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そして、その先には、石切場の物とは明らかに異なる壕があった。
おそらく地下工場の利便性を上げるために、日本軍が掘削したのだろう。




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壕の周囲にはたくさんのコウモリがぶら下がっている。
突然の訪問者に驚いたのか、こちらをきょろきょろと見回していた。




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壕の両脇には排水のための溝も切られている。




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そして壕を抜けるとその先には光が見えてきた。
どうやら山の反対側に抜けてきたようだ。




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そこには柵が据え付けられていた。
柵の先は、住宅街のようだ。




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とりあえずこのエリアは全て回ったようだ。




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次なる地下工場跡を探しに行くことにし、この壕を出る。




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住宅地を歩き、山の反対側へと向かう。




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途中にあった急傾斜地崩壊危険区域の看板。
この看板の 1号標柱方面へと向かっていく。




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細い路地を登っていくと、道路脇に『渋谷家』の標柱が現れた。




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その先は舗装も無くなり踏み跡のみの山道となったが、かまわず登っていく。
しばらく山道をガサゴソとしていると・・・。




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やっぱりあった、別の入り口。




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早速内部へと進んで行くと、左手に何やら石碑のような物が建てられている。




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どうやらこの穴は明治の頃に隧道として開削され利用されていたようだ。




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入り口方向を振り返る。
とてもきれいに石が切られている。




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内部は多少の崩落はあるものの、それほどの危険は感じられない。




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途中、大きな縦の裂け目を発見。




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裂け目は遥か上部まで続いていたが、これは自然の裂け目のようだ。




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どこまで続いているのか、どんどんと奥へと進んでいく。




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途中、いくつも高低差があり、水が溜まっている箇所があった。




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だんだんとガレが酷くなってくる。




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足下には瓦礫が散乱し、歩きにくい。




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その瓦礫を乗り越えてどんどんと進んで行くと・・・。




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その先は激しい水没となっており、行く手を阻まれた。




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対岸は見えているのだが、深すぎて進めない。
地形図によるとこの先はすぐ山肌で外に抜けているようなので、無理せず反対側からアプローチすることに。




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今来た道を引き返す。




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そして、再び外に出て、山をガサゴソする。




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薮の中をさまよっていると、またまた別の坑口を発見した。




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かなり埋まっているようだが、十分に入れそうだ。




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内部には高さ2m程度の空間が広がっていた。




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先ほどいたエリアより更に床は荒れている。




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どこかに抜けていないかと、奥へと進んでいく。




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なんだかきれいに石積みされているぞ。
いつぐらいの時代の物なんだろう。




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この空間はどこにも抜けていないのかな。




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そう思って石の隙間を進んで行くと、外の光が差し込むのを見つけた。




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ちょっと狭いけど、ここから外へと抜けられそうだ。




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身体をよじりながら、脱出を試みる。
既に背中も靴の中も砂だらけだ。




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外に這い出してみると、ここは完全に山の中のようだ。




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しかし、その周辺を登っていくと・・・。




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なんと石垣を発見。
これは、まだ何かあるぞ!!




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当時の石垣に沿って、周囲を調べていく。




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地図を見ながら辺りを探索するが、何も見つからない。




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急斜面をずるずると降りていく。
谷の下に、何やら穴のような物が見えたのだ。




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その谷の奥にはほとんど埋まりかけた坑口が。
なんとか入れそうなので、隙間から内部へと入り込んでみる。




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内部に空間はあるものの、崩落がすごい。
でも、まだなんとかなりそうだし、行けるところまで行ってみよう。




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なんだか本格的に崩れてきた。
おいおい、大丈夫なのか!?




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そろそろ引き返そうかとも思うのだが、まだ空間は続いている。
この隙間の先まではとりあえず進んでみよう・・・。

そして、この先には想像を絶するもの凄い空間が!!!!

後編に続きます

再び小串鉱山跡に行ってきた  2017-10-20

昨年の6月に訪れた小串鉱山跡 だが、再び行ってきた。
と言っても、特に新たな発見があるわけでもないので記事にするかは迷ったのだが、まあこういうのもいいかなと、とりあえずの公開である。


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日曜日の朝、毛無峠までやってきた。




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今から斜面に見えているつづら折りの砂利道を下って、小串鉱山跡まで行ってくるのだ。




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有名な群馬県の看板を越え、山道へと入っていく。




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山道と言っても、険しいアップダウンがあるわけではないのでハイキングのようなものだ。




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1時間ほど山道を下り、前回も訪れた変電所跡を見て回る。




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内部には当時の設備が残されている。
なかなかいい雰囲気だ。




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天井は腐って抜け落ちてしまっているが、コンクリートの壁はまだまだ強度を保っている。




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変電所を後にして、斜面を下っていく。




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前回も見た、坑道の入口だが、ここは完全に閉塞している。




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崩れかけた施設の上部に目を向けると・・・。




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上の方にも坑口が見えている。
前回はあの穴には気が付かず、行っていなかったのだ。




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斜面を大回りしながら上部へと登っていく。




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足場も悪く、高さもあるのでちょっと緊張する。




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坑口の裏側にたどり着いた。




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前へと回り込んでいく。
奥は塞がれているとは思うが、とりあえず入ってみよう。




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天井の高さは150cm程度。
腰をかがめながら奥へと進んで行く。




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やがて、崩落の跡のようなものが見えてきた。
ちょっと分かりにくいが、上部からは太陽の光が差し込んでいる。




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奥へ進んで行き上を見上げると、崩落では無く、煙突のような物が作られていた。




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それ以上奥に進むことは出来ないので、坑口に向かって戻り始める。




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穴から抜け出して、斜面を下る。
藪の中に電柱のようなものが遺されているのが見える。




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藪を抜けると当時の消火栓が残されていた。
こんな斜面に消火栓が残されていることにちょっと驚いた。
地中の配管で水を送っていたのだろうか。




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上蓋を外してみると、錆びついたハンドルジョイントが。
ハンドルがあれば回してみたかった。




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このあたりには、もう何も無さそうだったので、奥に見えている茶色い山の下まで降りてみることにした。




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小高い山の斜面をぐるっと回りこむように歩いていく。




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平場には、前回も見たトラックの荷台が転がっている。




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その付近で見つけた謎の石片。
煉瓦とは違うようだが、何やら文字が掘られている。
ニッサンって、あのニッサンなのかな!?




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更に下に降りていけそうなので行ってみることに。
オフロードバイクが遊びに来ているようで、二輪車の轍が残されている。




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斜面をずるずると滑りながら下まで下ってきた。
この場所には当時、たくさんの住宅が立ち並んでいたそうだが、今はその面影すらない。




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何か残されていないかと、端の方まで見て回る。




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人工的に作られた平場のようだが、ボルトや鉄材がたまに落ちているくらいで、見るべきものは何も無かった。




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唯一見つけたのが、隅の方に落ちていた鉄骨とドラム缶。
かなりの年数が経っているせいで錆でボロボロだった。




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他に見るべきものが何も無さそうなので、斜面を登って戻る事に。




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斜面は土砂が安定せず、登るのは結構大変だ。
一歩一歩足場を確認しながら登っていく。




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写真だとスケール感がなかなか伝わらないと思うが、山のピーク付近に立っているのが同行した誉氏だ。
結構な距離という事が少しは伝わるかな。




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茶色い山の尾根をそのまま進んで行く。




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遥か眼下には廃墟のような朽ち果てた建物が見えている。
無理すればここから下って行けそうだったが、ここには行かなかった。




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緩やかな尾根道をどんどんと進んで行くと・・・。




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今度は乗用車が棄てられているのが見えてきた。
年代的にそれほど古いものではなさそうだ。
斜面もそれほど急ではなかったので下ってみることにした。




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棄てられた乗用車の横まで降りてきた。
ボンネットが錆で赤く変色しているのがまるで血のようで気味が悪い。




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崖の上から落としたのだろうか。
屋根も大きくつぶれてしまっていた。




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小串鉱山跡地を大回りしながらそろそろ戻り始めることに。
前回見た石垣はまだ崩れずに残っていた。




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ゆるい斜面を登りながら上部へと向かっていく。
この荒涼とした風景も、間もなく冬を迎えて雪の下へもぐってしまうのだろう。




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前回と同じく、尾根に沿って登って戻っていく。




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やっと上部へと到着!
ずっと上り坂だったので息が切れる。




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あとは遊歩道のような山道を1時間ほど歩けば、車を停めた駐車場だ。




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稜線上に鉄柱が見えてきた。




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という事で、今回の目的は、実は小串鉱山内に残されているとされる毛無隧道を探しに来たのだが、今回は全く見つけることは出来なかった。
現在は通り抜けできる状態ではないらしいが、それでも実際に見てみないとなかなか納得できないのだ。
来春の雪解けの後にまた、探しに来よう。




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と言うわけで、成果無しのダメダメレポでしたが、たまにはぬるい探索もありかなと (^^;




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毛無隧道についての情報をお持ちの方、是非一緒に探索行きましょうー!笑

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まとめ