Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

キックボードに色を塗ってみた  2015-07-22

スクートに最後に行ったのは5月のこと。
あれから2ヶ月経つが、雪山が待ち遠しい~、スクート乗りたいー(*´д`*)
ってことで、物置からキックボードを引っ張り出してきた。


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もちろんスクートとは乗り味も全く異なるが、とりあえず気分だけでもということで…。
でもステップ部分がとてもショボイので、ちっさいスケボーのボード部分をステップとして加工することに。




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リアタイヤ前の余計な出っ張りをサンダーにてざっくりと切断。




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その形に合わせて、スケボーのボード部分を加工していく。




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あとはネジ止めするだけで…。




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あっという間に完成(・´ω`・)
でも、錆がすごくてボロボロなんで、色も塗ってみることに。




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フレームだけにするために、キックボードをバラバラにしていく。




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あっいう間にバラバラに。




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そして錆取りクリームを塗り込んで…。




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しっかりとシャンプーで脱脂して塗装準備完了!!




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オレンジ色に塗るので、まずは発色を良くするために下地を白で塗っていく。
家の壁も塗られているが、ここは専用の塗装ブースなので問題なし( ^ω^)




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白い塗料が乾いたら、続いてオレンジ色を重ねていく。
うん、いい色が出てる(*´ω`*)




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そのまま数日放置し、ある程度塗料が固まったので、早速組み付けていく。




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ハンドルとグリップは、倉庫に転がっていたスクートで昔使っていた物を取り付けた。




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ブレーキワイヤーは準備が間に合わなかったので、とりあえずは純正をそのまま組み付けた。




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ホイールもかっこいいのが売っているようだが、こちらも純正の樹脂ホイールを組み付ける。




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あとは前後のブレーキを取り付けて完成(^^)ノ




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ステップの横幅がちょっと足りない感じなんで、また何か考えよう(*´д`*)

スクートの痛板作ってみた  2015-06-09

先日奥只見へスクートしに行った時、痛板で滑ってる人と一緒にゲレンデを回った。
その記事 の中で、これは真似したい(^O^)と書いていたのだが、ガレージを整理していた時に昔使っていたスクートのフロントボードが出てきたので、早速痛板を作ってみた。


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まずはインターネットからゲレンデに合いそうなポップなイラストを探してきて、ステッカー用の耐水シートに印字する。




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次に、UVカットの透明シートを耐水シートの上にしっかりと密着させる。
この時ちゃんと空気を抜かないと後の仕上がりが悪くなるので、時間をかけしっかりと作業する。




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スクートのフロントボードの場合、A4が 3枚で収まる。
これを隙間無く並べて貼っていくという訳だ。
絵柄がぴったり合うように、カッターで微調整する。




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位置決めをしてまずは 1枚目。




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エア抜きをしながら、しっかりと密着させていく。
最後に回りをカッターナイフで切っていく。




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仮合わせ時にぴったりと位置が合うように切断したので、ずれないように合わせていけばOK。




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同様に 3枚目も貼っていく。




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あとは、スクートのフレーム取り付け用のボルト穴を切り取れば完成。




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ちょっと手間はかかるけど、2000円位で痛板完成!!
あ、でもリアボードも施工すると 5000円位かかっちゃうのか・・・(*´д`*)



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ちなみに、エッジが立っているボードに貼った時はこのままで滑っても問題無さそう。




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右のボードのように、エッジに丸みがあるものは、ドライヤーでよく馴染ませて、接着剤で防水加工しないと滑っているうちに剥がれてくるかもしれない。
ま、その辺は来シーズンにでも検証してみよう。




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と言うわけで、見よう見まねで作ってみたけど、思った以上の仕上がりだったんで、ハードオフとかでスノボの板を買ってきて、スノーボードの痛板も作ってみようかな。

白馬47と白馬五竜にスクート行って来た  2015-05-14

今年は雪解けが早く、滑れるゲレンデも減ってきた。
今回は、ちょっと足を伸ばして白馬まで行って来た。


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土曜日の仕事が終わってから横浜を出発。
蒲田にて同僚をひろい、関越道から上信越道へ。




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白馬へ行くには通常松本からR147で北上するのだが、通ったことの無い道から行きたいと言うことで、信濃町から深夜の山越えをすることに。
お金も時間も余計にかかるけど、初めての道はホント、わくわくが止まらん(*´Д`) ← 病気




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真っ暗な深夜の山道を延々と走っていく。
山あいの集落を抜けると、たくさんの鯉のぼりがぶら下がっていた。
肉眼だとほとんど真っ暗だったが、三脚を立て長時間露光で撮影してみると、見事な鯉のぼりが写っていた。




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車を駐め、しばし休憩。
この時点で時間は深夜 2時近くとなっていた。




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その後順調に山道を進んでいくと、突然、まさかの通行止め!!
一本道のため、ここを迂回すると3時間程度余計に時間がかかりそう。




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通行止めのゲートは、ただ置かれているだけの物だ。
経験上、このようなゲートは通り抜け可能な場合が多い。

しかし、国道なのに路盤の様子がおかしい。
どうしてこんなに荒れているんだ!?




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ちなみに同位置のストリートビューの映像。
道は細いが、しっかり舗装されている。




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懐中電灯を持ち、通行止めの先を見に行ってみることに。
すると、右手の法面が崩落しているのを発見。




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車両の通り抜けはかろうじて出来るようだが、かなりの規模の崩落があったようだ。




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ストリートビューの映像で見るとしっかりした法面に見えるが、崩れる時は崩れるんだな・・・。




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道の反対側の看板も押し流されていることから、一時は土砂が道路上を埋め尽くしていたのだろう。




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そのまま抜けてしまおうと思っていたのだが、その先は夜を徹しての道路復旧工事の真っ最中だった。
路盤が剥がされており、物理的に抜けられる状態では無かった。
工事のおじさんと話したところ、「朝の6時には通れるようにすっから~」とのこと。

ここで車中泊して朝からここを抜けるのが一番良いと思われたので、鬼無里(きなさ)の役場付近にて車中泊。




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翌日は約束通りしっかりと路盤も直されており、無事に崩落箇所を通り抜けることが出来た。




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峠付近からは今から向かう白馬の山々が見えている。
夜中に抜けてたらこの景色は見られなかったから、結果オーライかな。




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白馬47に到着すると、既に駐車場にはたくさんの車が。
もう5月だというのに、みんな好きだねー(*´ω`*)




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リフト券を買いに行く。




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ここのリフト券は非接触型のICタグだ。
隣接する白馬五竜スキー場との共通券となっている。




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早速、ゴンドラにて山を登っていく。




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眼下に見える駐車場がみるみる小さくなっていく。
麓に雪はほとんど無いように見えるが、これでも駐車場の脇まで滑走して降りることが可能だった。




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ゴンドラの窓が傷だらけだったが、新緑の木々が雪に映えていた。




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パークもそれなりに雪があって楽しそうだ。




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ゴンドラを下りると、5月にしてはいい感じの雪が(*´д`*)




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しばらくこの辺りを往復して滑る。
ここは初めて来たけど、コースが面白い!!!




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しかも、一番下まで滑ると、ものすごく長い距離を滑れるので、満足感が非常に高い。




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午後からは、隣接する白馬五竜へ向かうリフトで山の頂上付近へと。
このあたりの雪は、標高が上がったせいか、締まっていてよりいい感じだ。




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夕方まで頂上付近を滑りまくる。
気温も 20度近くまで上がり、半袖でも暑いくらいだ。

そして最後は駐車場まで、一気に山を下る。




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かなりの距離を連続で滑れるので、もうホント楽しくてたまらん(*´д`*)
ここは来シーズンもまた来よう!




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駐車場まで滑り降り、片付けをして一服休憩。




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今シーズンは 5回くらいしか滑れなかったけど、来シーズンはもっとたくさん行けるといいな。




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ということで、明日も仕事なんで、また横浜までひとっ走りだ。




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道の駅で美味しそうな地酒をたくさん買い込み・・・。




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打ち立ての蕎麦を食べて帰宅しました\(^o^)/

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まとめ