Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースのDXに、S-GL用のピラー埋め込みツイーターを付けてみた  2016-10-24

ハイエースDXに、S-GLのツイーター埋め込みピラーカバーを取り付けてみた。


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ヤフオクで入手したピラーカバーがこちら。




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今付いている、DXのピラーカバーと比べると、S-GLの物は天井部分とは別パーツとなっている。




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でも、ボディーの形状は変わらないので、ちょっとの加工で取り付けできるはずだ。
とりあえず、純正のピラーカバーを外す。




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うん、基本的には形も一緒だし、DX用の物ををカットすればうまく行けそうだ。




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重ねてみてカットする場所を決める。
天井部分のパーツを下側に来るようにはめ込めば、仕上がりもきれいそう。




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とりあえず仮付けしてみる。




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そして、重ねり具合を考えて・・・。




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はさみで切断する。




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あとは切断したDXの天井部分パーツと、購入したSG-Lパーツををはめ込んでいく。




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仮付けの状態で、重なり部分を更に切断していく。




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カバー裏に通していた追加配線は、コルゲートチューブでまとめて天井部分に埋め込んだ。


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そして、天井部分のカバーを下側にして組み付ける。

うん、きれいに付いた!




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助手席側も同様に加工していく。




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ちなみに、カットしたのはマジックで線を引いたあたり。
少しだけ重なる位置でカットすれば、それほど気をつかわなくてもきれいに仕上がりそうだ。




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あとは、ツイーターの配線を作っていく。




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既存のツイーターの配線は、純正デッキからの配線なので、そちらは使用しないことにして、アンプの使用していないチャンネルから直接配線した。




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そして、アンプへの電源供給配線も交換してみる。
戸塚のアップガレージのジャンクコーナーで 100円で購入した、ケブラーカバー付きの電源ケーブル。
ぼろぼろだったけど、洗浄し、両端を切断し、収縮チューブを付け直して新品同様に!!




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その後、先日取り付けた最後尾のテーブルを付け替えることに。
テーブルの面積が小さすぎて使い勝手がいまいちだったのだ。




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先日作った物よりも大きい板でテーブルを作り、カッティングシートを貼り込む。
そして、上部に滑り止めのスポンジゴムをたくさん貼り付ける。
このゴムは、滑り止め効果がものすごく高い。
価格もこの量で 3000円程度と高価だったので、もったいないので隙間を空けて貼り付けた。
隙間が空くことによって、スポンジにかかる荷重も増すので、滑り止め効果もアップするはずだ。




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テーブルの後部側は増設した保護棒にがっちりと固定。
テーブル前部は天井のパイプよりワイヤーにて吊り下げる。

見た目はグラグラしそうなのだが、ワイヤーは上下の荷重のみを支えているので、かっちりと固定されている。
これなら走行中でも問題なさそうだ。




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そして、今まで取り付けていた、小さな天板。
これ、もったいないな。




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そこで、以前購入してそのまま倉庫で眠っていた、テーブル連結パーツを取り付けてみることに。




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このパーツは簡単に 3つに分割される。
真ん中のパーツを介して、両側のパーツががっちりと固定される構造だ。




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板にはパーツをねじ止めするだけだ。




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これで、板同士ががっちりと固定される。
強度はかなり高く、両側の板同士がぐらつく事は全くない。
ま、現在の取り付け方法だと、ワイヤーで吊っているので、耐荷重は 20Kg程度だけど、ちょっとした用途なら問題ないか。




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切り離しもものすごく簡単で、裏面のノブを引き・・・。




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そのまま引っ張れば・・・。




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この通り、簡単に分離可能だ。
こういうギミックは個人的に大好きなのだ(*´д`*)




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ゴムを貼り込んだテーブル(というか、荷物置き)も、滑り止め効果もものすごく高いので、この上に荷物を積んだまま走行しても、通常の走行なら荷物が落ちることもなさそうだ。




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という事で、この冬の車中泊は例年よりちょっと車内が広く使えるかな\(~o~)/

ハイエースの後部に棚を取り付けてみた  2016-10-20

ハイエースの最後尾に、折りたたみ式の小さな棚を作ってみた。
車中泊時に少しでも床面を広く取りたかったからだ。


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先日取り付けた ベッドキット下から引き出せる作業台 の使い勝手が非常に良かったため、車内にも実用的な棚を作ってみたくなったのだ。
板はホームセンターで売っている 1000円程度の物を使用した。




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棚を取り付けるのは最後尾に取り付けてある保護棒の上だ。
この保護棒は、ハイエースの純正の物。




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以前、2段ベッドを作ったとき に純正のアタッチメントと共に、取り付けたものだ。




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設計図も書いていないので、いつも通りノリで作業を進めていく。

足となるパイプホルダーを取り付けて・・・。




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保護棒に引っかけるために汎用の金具を取り付けてみる。




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保護棒から外れないように、裏側に木を接着して、使用しないときはこのようにぶら下げておけるようにしてみた。




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使うときは足をセットすればこの通り!!
重い物を乗せてみたけど、全く問題なし。




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でも、足がめっちゃ邪魔。
床面を広く取りたいのにこれじゃあ台無しだ…。
寝ぼけて棚の足を蹴っ飛ばすと、棚の上の物が落ちてくる可能性もある。




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と言う訳で、計画変更!
上部からの吊り方式にて作り直すことにした。
棚の横に取り付けているバスケットは、片側を保護棒に引っかけて反対側を天井付近に渡してある棒からワイヤーで吊ってある。
これと同じような感じに問い付け直してみることに。




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板に穴を開けて・・・。




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抜け落ちないようにストッパーを取り付けたワイヤーを通す。




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上部は天井の棒からワンタッチで取り外せるように、でかいカラビナにワイヤーを固定してみた。




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お~、すっきり(*´д`*)
ワイヤーはとても細いけど、ワイヤーのスペック的には 20Kg程度までなら問題ないはずだ。




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棚の下にも十分な空間があり、寝るときにも全く邪魔にならない。
いい感じだ。




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ワイヤーを外せば、そのまま下に回転して折りたたんだ状態となるように、汎用ステーを加工した。




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ホームセンターで 100円程度で売ってる汎用のステーを適当に曲げて棒を挟み込むようにしてみたのだ。




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走行中にガチャガチャ言わないように、ステーの保護棒に当たる位置にはスポンジゴムを貼り付けた。




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とりあえず形が決まったのでレザーシートを貼って仕上げをすることに。




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ドライヤーで暖めながら、粘着付きのレザーを板全体に巻き付けるように貼っていく。
かなり分厚いカッティングレザーシートなので、質感も良い。




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これで完成!!
また、何かステッカーを作って貼っておこう。




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車中泊時の荷物置きにしか使わないとは思うが、車内整備時のちょっとした物置き場としても便利かも。




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ついでに、リア周りのスピーカーを鳴らしているアンプの ON/OFF スイッチを取り付けた。
ま、リアスピーカ用のアンプのリモートコントロール線に 青いLED付きのスイッチを割り込ませただけだが、これで、状況に応じてサブバッテリーの電気を節約できるようになった。




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アンプを駆動させていない時にはこのように LEDが消灯。
アンプ用のヒューズボックスに取り付けた、ACC連動の黄色の LEDも合わせて消そうかと思ったのだが、この場所は常時通電なので、電気が来ていないと勘違いしそうなのでこちらはそのままにした。




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見えている場所ではないのだが、リア周りとフロント周りを結ぶ、RCAのケーブル類も、少しだけ品質の良いものへと交換。




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運転席に取り付けたボリュームで、各スピーカーの出力レベルやクロスオーバーの周波数を変更できるように魔改造されているので、とにかく配線が多い。
ヘッドユニットの設定画面でもバランスの調整等はもちろんできるのだが、このあたりの調整は、画面をクリックして設定していくよりも、リアルタイムでどんどん設定をいじれるアナログのツマミが一番使いやすいからだ。
そのうちこの調整ボリューム用にもパネルを作ろうかな。




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2時間程度かけ、ほとんどの配線を入れ替えた。
取り付けてからかなりの年数が経っているので、痛みが激しいケーブルも多かった。
車の中は温度変化も激しいし、住宅用のオーディオケーブルには過酷な環境なのだろう。




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と言うわけで、深夜作業終了!
この季節、暑すぎず、寒すぎず、作業には一番良い季節ですね~~ (*^。^*)/


スタッドレスタイヤに変えるついでに、タイヤハウス内を静音処理してみた  2016-10-07

まだまだ気温は高いのだが、そろそろスタッドレスタイヤに履き替える時期がやってきた。
横浜に雪が降るのはまだ当分先だろうが、山あいは数週間後には白くなってきている所もあるだろう。


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昨年まで使用していたスタッドレスは15インチのブリザックだ。
5月の下旬まで雪山に通っているので、年間の半分以上はスタッドレスを履いていることになる。
タイヤの山は 7部山程度残っているが、もう3シーズン使用しているので、今年は新しいスタッドレスを買う事にした。




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タイヤは、ヤフオクにてブリジストンの乗用車用スタッドレス、ブリザック VRX を格安にて買うことが出来た。
乗用車用と言っても、自分のハイエースの普段の積載量だと、荷重指数は全く問題ない。
ま、車検は通らないけどね。
(※ 荷重指数の計算さえクリアできれば、乗用車用のタイヤでも、バンの車検に合格できますが、とりあえず、普通には車検に通らないという意味です)

ホイールは昔履いていた 16インチ。
家の裏に放置して積んであったものを洗浄し、久しぶりに履くことにした。




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そして、とりあえず、白いペンキでホワイトレター化を・・・。




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文字の部分をペタペタと塗っていく。
この記事 にも書いたけど、楽してきれいに早く塗れる塗り方を会得したので、作業はさっくさくだ。




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そして今回、タイヤを交換するついでに、タイヤハウス内の静音化をしてみることにした。




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と言うのも、タイヤハウス内の騒音は、車室にかなりの影響を与えていると聞いたからだ。




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タイヤハウス内を覗き込むと、泥や油の汚れがびっしり。
静音や制振には、鉄材と制振素材の密着度が重要なので、まずはこの汚れを落とさないと、静音の施工をしても効果は半減だろう。




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パーツクリーナーをかけながら・・・。




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こびりついた汚れを丹念に落としていく。
かなりめんどくさいな・・・。
ショップに頼むとこの施工は 3万円程度のようだが、このめんどくささを考えると、妥当な値段なのかもしれない。




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やっときれいになってきた。
高圧洗浄機で洗うと、入っちゃいけない場所に水が入りそうだから使わなかったけど、今考えると、タイヤハウス内だし、問題なかったかな・・・。




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きれいになったところで、静音スプレーを吹いていくことに。
1缶 2000円程度と、ちょっと高価だが、一度施工してしまえばいいのでこちらも妥当な金額なのかな。

買ってから、半年ほど放置したままだったので、スプレー缶が錆びてるけど、中身には問題ないはずだ。




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ちょっと吹いてみる。
コールタールみたいな感じか。
けっこう厚く塗れそうだ。




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スプレーをたっぷり使って、フェンダー内部全体に塗りこんでいく。
使用したスプレーは、フロントに 1本、リアに 1本。
乾いては塗ってを繰り返す。




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ホイールを取り付けて、最後にトルクレンチで規定トルクに増し締めを・・・。




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うん、これで完成!
これから半年間は、これでいこう (^o^)/




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ちなみに気になるロードノイズだが、ちょっと信じられないくらいに減少した。
さっきまで履いていた、夏タイヤのトーヨー H20よりも断然静かなのだ。
でも、これって、乗用車用のスタッドレスだからこんなに静かなのかもしれない。
ということで、タイヤもホイールも違うので、静音の効果の判断としてはなんとも言えない感じだが、とにかくロードノイズが気にならなくなったので、結果オーライかな。 ← 適当

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まとめ