Digital Artworks TeeART Blog.

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ハイエースのナビとETCを交換してみた~取り付け編  2018-02-06

以前交換したナビ が、7年目にして故障した。
もともと中古品だったので、よく持ったと言うべきか。
そこで、カーナビと一緒に ETC2.0へとナビ周りを更新してみた。


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とりあえず、部屋にて起動してみる。
今回購入したのは KENWOOD の MDV-M705W。
この機種を選んだのは、SDカードやUSBで、動画や音楽をかなり自由に再生が出来るからだ。
しかも、正式対応していないビットレートの、フルハイビジョン H264圧縮動画なんかも、サクサク再生出来た。
ナビ機能については、自分はナビでどこかに行くという事が無いので何とも言えないが、ちょっといじった感じだと、目的地設定などもとても簡単だった。
また、画面のスクロールや操作性は、スマートフォンのそれと同様で、昔のナビと比べると隔世の感がある。




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という事で、早速取り付け開始。
カーナビの取り付けは配線が多いので難しそうだが、結線自体はダッシュボードに全て来ているのでギボシを繋ぐだけだ。




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ネジ4本を外し、故障した古いナビを引っ張り出す。
追加配線が多いので、かなりぐちゃぐちゃだ (^^;




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でも本来はこの3つのコネクターとナビをつなげれば、配線は終了。
各メーカーとも、ナビと車両コネクターを繋ぐ専用ケーブルを出しているので、そのケーブルを使用すれば、ナビと車両の接続は一瞬で完了する。




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基本的な配線が終わったので、今度はナビから出ているテレビアンテナやGPSアンテナの接続だ。




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こちらは刺さるところにしか刺さらないようになっているので簡単。
ダッシュボードの裏側から配線を通し、ナビへとつないでいく。




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アンテナ類をつなげたら、あとは配線を見えないように埋め込んで終了。




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時間が余ったので、先日取り付けた 残光式キーシリンダー照明 を更に改造してみることに。




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キーシリンダーの照明部分にブルーのLEDと白色LEDを取り付ける。
そして、ブルーのLEDは、車両のイルミネーション配線と接続。




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これで、ライトオンするとキーシリンダーがブルーに点灯。




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そして、ライトの状態には関係なく、ドアを開けるとキーシリンダーが明るく白色に点灯。
ドアを閉めると白色はゆっくりと消える。
これ、めっちゃ気持ちイイ!!




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ナビを交換したついでに、走行中にナビでの再生画像がリアモニターでも見られるように配線を引いてみた。
今まではリアモニターとナビは接続していなかったのだ。




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数日後、今度は ETC2.0ユニットが届いたので、取り付けてみる事に。
当初は ETC2.0への更新予定は無かったのだが、ナビを交換する事によって、今まで画面で確認出来ていた光ビーコンからの規制情報や渋滞情報が見られなくなったので、仕方なくの交換だ。
最近のナビだと、光ビーコンは ETC2.0とセットじゃないと利用できなくなっているようだ。




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いろいろな配線が付属していて一見複雑そうだが、基本的な配線はETCユニットにACC電源と BATT電源を繋ぐだけだ。




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電源以外の配線は各機器とコネクターを繋げば接続は完了する。
ETC機器の取り付けも、ナビの取り付けと同様に、技術的な配線よりも物理的な配線処理の方が大変そう。




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ETCユニットとナビ本体をDSRC接続ケーブルで繋ぐ必要があるので、再びナビを引っ張り出す。
基本的にこのケーブル1本でETCユニットとナビの接続は終了する。




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ACCとBATTは、ギボシを抜いてナビ裏の配線に割り込ませる。




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アースは、ナビの裏にアース専用のビスがあったのでそこに接続した。




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接続自体はすぐに終わったが、ユニットやアンテナの取り回しが大変だ。




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運転席周りに埋め込もうと場所を探したが、良さそうな場所が見つからない。




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そこで、助手席側のコンソールの中に取り付けることにした。
この車両には助手席エアバッグなど付いていないのだ。




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配線用に、奥に穴を開ける。




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そして、アンテナや光ビーコンのケーブルを、コンソール裏に埋め込んでいく。




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光ビーコンはダッシュボードの奥。
ETCアンテナは、ルームミラー上部へと貼りつけた。




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ケーブルは天井パネルの中を通り、ピラーから下ろしていく。




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マジックテープで本体ユニットを固定できるようにして取り付け完了。
あとは、機器本体のセットアップをしてもらえばOKだ。
ちなみにセットアップは、アップガレージにて行なった。
書類作成 2分、待ち時間 10分、作業(書き込み)時間 3秒で終了。
料金は、3,240円だった。




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この日も時間が余ったので、光量調整式のフットライトを取り付けることに。
コラムカバーにAmazonにて送料込みで 240円くらいで購入した格安のボリューム式調光ユニットを埋め込んでいく。




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このユニットは、12V電源を入力するだけで、つなげたLEDの明るさを変えることが出来る。




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ボリュームが付いたケースに入っているのだが、中身しか必要ないので、ケースから取り出してビニールテープにて絶縁処理をした。




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ブルーのLEDを繋いで点灯テスト。
うん、問題なさそうだ。




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足元の奥へLEDを貼り付けて作業終了。
明るさを変えられる意味があるのかは分らないが、各所の明るさを手元で操作できるのは、なんだか快感だ (^^)

ということで、ナビやETCの操作面や機能面については、またレビューしていきます。

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ハイエースのキーシリンダー照明を残光式にしてみた  2018-01-24

ハイエースのキーシリンダーの照明はドアを閉めるとすぐに消えてしまう。
そこで、ドアを閉めてもしばらく点灯するようにしてみた。


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Amazonで16V程度の電解コンデンサーを探してみると、いろいろな容量の物が 260個で送料込み 1350円と言うのがあったので注文。




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届いたコンデンサーを並列につないでいく。
今回は、2200μFの物を3つ使用した。
LED1個なら、30秒程度は点灯するだろう。
入力側へ逆流しないように、ダイオードもはんだ付けしておいた。
これを、絶縁テープにて巻いたら出来上がり。




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早速ハイエースへの取り付けをする。
と言っても、配線を切って割り込ませるだけだ。
ハンドルのコラムカバー下側を取り外して・・・。




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キーシリンダーについている照明部分を、コネクターから切り離す。




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ものすごく単純、かつ整備性の良い構造だ。
とりあえず今ついている、フィラメント式の球をLEDの物へと交換する。




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白色LEDと抵抗を取り付け、ブチルゴムにて絶縁固定した。




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あとは、配線の途中に先ほど作成したコンデンサーを割り込ませて完成だ。




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車両側に整流ダイオード側が来るように結線する。




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そして通電テスト。
ドアを閉めると、数十秒掛けて、ゆっくりと消えていく。




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ちなみに、今回白色LEDにしたのは、色つきのゴムキャップにより、色を変えようと思っていたからだ。
もちろん色つきのLEDを使用しても良かったのだが、白ならキャップだけで簡単に色が変えられるかなと。




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と言うことで、今回は電解コンデンサーを使用して自作したのでコストはほとんどかかっていないが、完成品の残照ユニットを購入しても、数百円で買えると思う。
とりあえずまだまだコンデンサーはたくさんあるので、室内灯なんかも残照仕様にしていこうかな。

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ハイエース4型ヘッドライトに、LEDハイビームとレベライザーを取り付けた  2018-01-16

先日、4型のヘッドライトを初期型のハイエースに取り付けたが、その際、運転席側のヘッドライトの収まりが悪かった。
裏側を調べた結果、ハイビームに使用しているLEDバルブ後部が、ブレーキマスターバックに当たっていることが分かった。
そのままでも使えないことは無いが、ブレーキ関係のパーツに負荷がかかっているのも嫌なので、根本的に解決することに。
また、レベライザーがライトに付属していたので、スイッチを入手し、レベライザーが機能するようにしてみた。


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ハイエースのパンパーは、ビス3本とクリップだけで、簡単に取り外せるので、どんどんとバラしていく。




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レベライザーは、ネット上で調べると、レベリングコンピューターが必要なので、部品だけ用意しても動かないとの情報もあったのだが、回路図の通りに結線してみると、スイッチだけで正常に動作した。
スイッチ内部での抵抗値によってモーター側の位置を制御しているようだ。




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動作することが分かったので、長さを測りながらハーネスを自作する。
同時に、スイッチ内の電球も、LED化。
あとでコネクターを取り付けるため、配線の一部は配線むき出しにしておいた。




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と言うことで、まずはレベライザーの取り付け。




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レベライザーへのコネクタが入手出来なかったので、端子へと直接半田付け。
その間にカプラーを割り込ませる。




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このままだと半田が振動で取れてしまう可能性もあるので・・・。




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レベライザーのコネクター内にホットボンドを充填し固めてしまう。
防水にもなるしね(・´ω`・)




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ハーネス側にもカプラーを取り付けていく。




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そして、車体にハーネスを取り付けていく。




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ハーネスを結線し、とりあえずライトを車体へと組み付けてみる。




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すると、やはりハイビームのLEDがマスターバックに干渉している。
そのままでも無理矢理取り付けられないことは無いが、バルブ側にもマスターバック側にもかなりの負荷がかかっている。




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そこで、干渉している部分を削り取ってしまうことに。
内部構造を破壊しないようにゆっくりと削る。
本体はアルミなので、あっという間に削れていく。




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けっこう削れているようだが、どうなんだろ。




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再びヘッドライトにバルブを取り付けて車体へと取り付けてみる。
う~ん、まだちょっと当たっているようだ。




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そこでLEDバルブを、LED部、冷却ファン部、制御IC部に分解し、アルミの筐体部分をバンドソーにてもう少し切断してみた。




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ちょっと切りすぎた気もするが、冷却ファンの一部を削ると、ちょうど冷却ファンが収まるサイズだ。




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冷却ファンを取り付けて、制御ICを後部へとオフセットさせて取り付ける。
この角度だとかなり削っているようにも見えるのだが・・・。




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角度を変えてみると、実はこのくらいしか削っていない。




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早速車体へと取り付けてみると、今度はどこにも干渉すること無くすんなりとヘッドライトがはまり込んだ。




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クラッチペダル上部のグロメットから、ハーネスを引き込んでいく。
ハーネスには、イルミ電源を入力する。
ライトを付けていないときにはレベライザーは動かなくても問題ないし。




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スイッチをハンドル左下のスイッチスペースへと組み込み、ハーネスがペダルに干渉しないように、丁寧に取りまとめていく。




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そして近所の空き地で光軸調整。
車検前までにはちゃんと調整してもらわないとだけど、とりあえずは問題ない位置へと調整できた。




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そのまま白樺湖ロイヤルヒルスキー場までテスト走行(*´w`*)
ほぼ真っ暗闇の道路にて、ハイビーム点灯してみる。
ロービームと同時点灯なので、体感的には今まで使用していた H4のLEDバルブとは比べものにならないくらい明るく見える。
夜の走行がとても多いので、ライトの交換はとても満足できた。
こんなに快適になるのなら、もっと早く変えれば良かったかな・・・。

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