Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

1年ぶりに、八ッ場ダムの建設現場を見に行ってきた ~前編  2017-06-13

久しぶりに、八ッ場ダムの建設現場がどうなっているのかを見に行ってみた。


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前回行ったのと同様に、前日夜に横浜を出発。
そして、寄居パーキングにて車中泊。




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翌日、早速八ッ場ダムの建設現場へ。
とりあえず展望台に上がってみる。




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人が一人立てるだけのスペースから眼下を眺めると・・・。




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おー、堤体を作ってる。
絶賛コンクリート打設中だ。




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しかしこのスケール感、半端ない(*´д`*)




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ダム本体と反対側を眺めてみる。
手前の大きな橋が八ッ場大橋。
その下に架かっているのが、旧八ッ場大橋と吾妻線の鉄橋だ。




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間もなくダム湖の底に沈んでしまうが、絵はがきにもなっている、素晴らしい風景だ。




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八ッ場大橋に行ってみる。




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八ッ場大橋の上から、旧八ッ場大橋を眺めてみる。
あそこ、行ってみたいなあ・・・。




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橋の上から眼下を見下ろしながら歩いていると、一本の道路が下っているのを見つけた。




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線形を辿ってみると、どうやらまだこの道路は通行止めでは無さそうだ。




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自転車を取りに一旦車へと戻る。




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そして早速先ほどの道を下ってみる。




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もの凄い急坂を、どんどんと下る。
これは帰りは大変そうだ(^_^;




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鉄橋が近づいてきた。
鉄橋の上には工事用のコンベアが設置されているようだ。




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そのまま下って行くと、残念ながら鉄橋方面へは立入禁止となっていた。




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しかし、左手へは進むことが出来そうだ。




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細い路地を自転車で進んで行く。




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吾妻線の旧線敷が撤去されずにまだ残されている。




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踏切の向こう側は、すぐに工事現場のようだ。




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周囲の建物は取り壊しが終わっているようで、基礎のみが残されていた。




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踏切を越え、ちょっとだけ工事現場を覗いてみる。




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特に立入禁止とは書かれていないが、入ってはいけない雰囲気だ。
危険防止のための立入禁止と違い、管理区域としての立入禁止なので、ここはこれ以上進むのをやめておいた。




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再び踏切を渡り、集落の跡地へと行ってみる。




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この辺りの建物は、全て撤去済みのようだった。




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道ばたに残されている石垣の上に、立派な松が天を仰いでいた。
この松は、このまま湖の下に沈んでしまうのだろうか。




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行けるところまで行ってみようと奥へ進んでいったのだが・・・。




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どの道も最後は植生した薮に阻まれて進めなくなっていた。




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これ以上どこへも行けなそうなので、そろそろ戻ることに。




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ダム建設がなければ、ホントに長閑な集落だったんだろう。




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工事の際に、何かが出土したのか、発掘調査をやっていた。
全く危険は感じなかったが、なにやら危険とか書いてある。
罠でも仕掛けてあるのかな(*´д`*)




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先ほど下ってきた道を、自転車を押し進んで行く。




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気温はそれほど高くはなかったが、それでもずっと上り坂はきつい。




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橋の下まで戻ってきた。
よし、もうちょっとだ。




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橋まで戻ってきたので、そのまま自転車で橋を渡ってみることに。




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橋の上には双眼鏡が設置してあった。
この双眼鏡は、この地区のあちこちに設置されており、自由に使用することが出来るようだ。




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というわけで、ダムの工事現場方面を覗いてみる。




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おっ、鉄橋がこんなに大きく見えるぞ(*´w`*)




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コンクリート運搬用らしきコンベアも、こんなにくっきりと。




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ん!?




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あんな所にトンネルがあるじゃないか!!
場所的に、渇水期にはもしかしたら湖面から顔を出しそうだ。




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双眼鏡にカメラのレンズを押し当て、ズームしてみる。
それほど荒れているようには見えないけど、向こう側がどうなっているのかが気になるなあ・・・。




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トンネルは気になるケド、正規の方法では近づけなそうなので、とりあえず今日の所はパス。
トンネルは付け替え道路からそれほど離れてはいないので、道路脇の斜面を下って行けば、立入禁止を乗り越えなくても行けるような、行けないような・・・。
よし、水没前にまた来よう(*´w`*)

歩きながらそんな事を考えていると、仮設の階段が下っているのを発見。




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とりあえずは橋の真下に行けそうだ。
ちょっとだけ見てこよう( ^ω^)




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階段を下ると、予想通り橋の真下に出た。




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管理用の歩道のようだが、下が透け透けになっていないので恐怖感は少ない。




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でも、これ以上どこにも行けないので、次は、もうひとつの巨大橋である不動大橋へと行ってみることにした。

後編へと続きます


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ハイエースのシャワーポンプ交換  2017-06-07

最近ハイエース後部に取り付けている自作シャワーの勢いが弱くなってきていたので、ポンプを交換することにした。


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とりあえずポンプを取り外してみる。
ポリタンクのキャップを外すだけだけど。




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現在使っているポンプ。
ひび割れて錆も出ているが、実売価格 2000円程度の物なのに、5年程度も持ったので十分元は取っているか。




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今回購入した 2500円程度のポンプと交換する。
と言っても、ホースを差し替えるだけだ。


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せっかくなのでホットがんにて防水加工を強化しておくことに。




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ポリタンクのキャップに開けたホースを通す穴の廻りにたっぷりとホットボンドを流しておく。




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あとはポンプをポリタンクに戻すだけだ。




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ちなみにポリタンクはベッド下のボックスに収納してある。
水の補給はベッド上の小さなマットを外すだけだ。
また、以前取り付けた給水お知らせランプ により水が減っているのを分かるようにしてある。




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また、水が出ていく分の空気をタンク内に取り入れていかないとポンプに負担がかかるので、小さいキャップ側をコック付きにしてある。




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そのままだと満水時に水が漏れる可能性もあるので、ホースを適当に延長してある。
出来れば、安全のためにホースの先を車外に出したいのだが、とりあえずはグルグルと巻いてある。




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シャワーを出してみると、うん、勢いは良くなったけど、水の出る方向がいまいちバラバラだ。




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そこで、ホームセンターにて 500円ほどのシャワーヘッドを購入。
さらに、節水と勢い増加の為に、一番外側の穴を塞いでしまう。




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外側の穴を瞬間接着剤などで塞いでしまうだけでも良いのだが、今回は・・・。




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このように裏側からパテを盛ってしっかりと塞いでしまった。




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シャワーのオン・オフは、トグルスイッチなどでの制御でももちろん問題ないのだが、直感的に分かりやすいので、蛇口型のスイッチを取り付けている。
このスイッチは、電気的な入り切りだけでなく、物理的な水量の調節も可能となっている。




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と言うことで、ポンプとシャワーヘッドの交換で、今年の夏も快適にシャワーが使用できるように( *¯ ꒳¯*)

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ハイエースのハブベアリングとナックルを交換してみた  2017-05-22

自分が乗っているハイエースは、走行 20万キロだ。
今のところ足回りにガタは出ていないが、そろそろディスクローターやハブベアリングも寿命だろう。
と言うことで、ナックルを含めたハブ廻りをごっそりと交換することにした。


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お店に頼むと、部品を含めて左右で 12万円程度かかると言うことだ。
自分でやれば、その半分以下でいけそうなんで、難しそうだったがやってみることにした。
もちろん、SST (特殊工具)やプレス機なんて持っていないので、最低限必要な物は買ってきた。

と言うわけで、まずは新品のハブにベアリングを圧入していく。




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新品のベアリングとナックルは、左右で 1万ちょっとでヤフオクにて入手。
ハブナットまでついていたのでかなりお得だ。




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まずはハブの組み立てだ。
1万円程度のショボイプレス機で、ベアリングを圧入していく。




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3.5tのプレスでも、まあなんとか入っていくが、初めてなので緊張する・・・。




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ちゃんと垂直になるように、ベアリングのアウターに力をかけないように注意しながら、圧力をかけていく。




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うん、なんとかちゃんと入ったかな。




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ベアリングの圧入さえ済めば、あとは簡単。
ディスクローターをハブにボルトで固定し・・・。




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速度検出用のリングを乗せる。
ちなみに、このリングはスキッドコントロールローターというのだが、対策品のナックル (※後述) 用と、初期型用で若干形が異なっている。
再使用可能部品であるが、それぞれのナックルに合った物を使用しなくてはならない。




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ハブとベアリングを固定するナットは、再使用不可部品なので、必ず新品を使用する。




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SSTでハブナットを・・・。




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287N・m という強烈なトルクで締め込む。




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そして、緩み止めとして、タガネや貫通ドライバーにてきっちりとロックする。




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これで、ハブの組み立ては一通り終了だ。




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ナックルとハブは、4本のボルトでこのように止まっているのだが、車両への取り付け時は別々に組み付けた方が楽なので、ナックルとは別にしておく。




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ちなみに、ボルト類は足回りの分解組み立て練習用に解体屋から入手したジャンク品より調達。
もちろん外した物を再使用しても良いのだが、きれいな物で組み立てたかったので・・・。




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サンドブラスターにて清掃。




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ぴっかぴかにしておいた。




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ということで、ハブの組み立てが終わったので早速今付いている物と入れ替え作業をすることに。
ここまで組んでおけば、車が動かせないのは入れ替え作業中の数時間だけだ。




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工具と交換するハブを準備して、作業開始!!




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ジャッキアップして、しっかりとウマをかける。




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ホイールを外したら・・・。




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まずはブレーキキャリパーを取り外す。




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キャリパーは、ブレーキホースを痛めないように、適当にぶら下げておく。




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キャリパーのベース部分も取り外してしまう。




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本来ならこの状態でナックル裏の4本のボルトを取り外し、ハブを引っ張ると、それだけでハブが抜け落ちてくるという構造だ。
修理書にもそう書いてある。
でも、ナックルとハブは、そう簡単には分かれてくれない。
錆で固着して、ちょっとやそっとじゃ太刀打ちできないのだ。
ハイエースのハブをナックルから抜き取る為の専用工具が修理工場向けに 3万円程度で売られていることから考えてみても、きっとみんな苦労しているのだろう。

それにしてもこのディスクローター、あり得ないくらいに錆びている。
でも、練習用に買ってきたのも同じくらい錆びてたから、こんなもんなのかな。




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本来ならハブを引っこ抜いてからナックルを取り外すのだが、ハブが抜ける気配は全く無い。
なので、ここは車両からナックルごと取り外す。

まずは割ピンを抜き取り・・・。




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スピードセンサーを取り外す。
ここまでは非常に簡単。




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そして下側をのぞき込み、この5箇所のナットと・・・。




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このナットを取り外す。

ボールジョイントは簡単には外れないので、ナットを残したまま大型ハンマーにて打ち抜いた。




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ナックルがなくなったので、なんだかすっかすかだ(*´д`*)




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取り外したナックルに残っている、ロアアームボールジョイント。
これは再使用するので取り外す。

しかし、これがまた、テーパー状に刺さっているだけなのにめちゃめちゃ硬いのだ。
これを取り外す専用工具も売っているが、そんな物は持っていない。




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ボールジョイントのブーツを交換するのなら、数百円で買えるこんな工具を使って・・・。




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ここに打ち込んでしまえばブーツは傷んじゃうけど比較的簡単に抜けてくれる。
でも、今回はブーツは用意していないので、不要なナットをボルト先端につけ、大型ハンマーにて打ち抜く事に。

ちなみに、対策済みナックルの件だが、この写真に写っているナックルが対策済みのものだ。
ハブに水やドロがかからないようにステンレスのカバーが打ち込んである。




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今取り外したナックルは、カバーが付いていない初期型のナックルなので、ベアリングの裏側にドロや水分が直接かかってしまう。

ところで再利用するボールジョイントだが、大型ハンマーで力一杯叩いていると、なんとか抜けてくれた。




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新品のナックルに、今取り外したボールジョイントを移植する。




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あとは、それぞれ差し込んでナットを締めればOK。
変なテンションがかかっている場所もなく、作業は簡単だ。
規定トルクで締め付けたら、新品の割ピンを差し込んで、ナックルの取り付けは完了。




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最後に、ローターカバーとハブを差し込んでボルトを締めればもう完成したも同然だ。




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ブレーキローターを交換したので、ブレーキパッドも新品にする。




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と言っても、もう限界まで使用してるから、どっちみち交換だ。
前回変えてから 8万キロくらいだから、良く持った方なのかな。




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新品のローターに新品のパッド。。。

早く運転した~い(*´w`*)




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そう言えば、ピストンを戻してブレーキのリザーバータンクを見に行ったら溢れそうになっていた。




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先日、LSDの組み替えをした際 にリアブレーキを切り離したため、その時点でブレーキオイル量を合わせたのを失念していたのだ。
危うく溢れさせるところだった(^_^;




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ということで、完成~~\(^^)/




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手洗い場を作った から、整備から手洗いまでガレージで完結して最高~~\(^_^)/




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って、右側がまだだった・・・・・・・。




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ところで、両側の交換が終わってから取り外した部品をみていると、右側のローターの内側が変な減り方をしていた。
パッドの残りもあるのに、妙な段付きで摩耗している。
ディスクローターの内側はキャリパーとカバーで隠れてて目視できないから、たまにはキャリパー外して点検した方がいいのかな。
前回ブレーキパッド変えたときは、問題なかったんだけどねー。




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というわけで今回の費用

ディスクローター 12,000円 (ヤフオク新品)
対策品ナックルとベアリング類 15000円 (ヤフオク新品)
ハブ 13950円 (1つはヤフオクで 4000円、もうひとつはAmazonで9950円、どちらも新品)
ブレーキパッド 1800円 (Monotaro新品)

解体屋で買ってきた、分解組み立て練習用のナックルハブ廻り 3500円
プレス機 12500円
プレス用に使う、鉄の塊いろいろ 4000円
ハブナット用のSST 4000円
でかいプーラー 2900円

結局 部品代は 4万円程度だったが、なんだかんだで 7万円くらい使ってしまった(^_^;
だけど、プレス機とかSSTは手元に残るし、何より楽しかった!!
そして、作業スキルもきっと上がった!!!

これからも、出来そうなことは何でもやってみよう(*´w`*)

ちなみに、運転してみたら、ブレーキのタッチがめちゃくちゃ良くなっていた。
今までも効き自体は特に問題なかったんだけど、踏力と効き具合の分解能が上がったというか、とにかくブレーキを踏んだ瞬間に分かるくらい変わった!
ディスクローターとブレーキパッドは、両側で 1万ちょいで買えるから、今度はもう少し早めに交換しよう(*´w`*)

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まとめ