Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

[戦跡] 三戸浜南洞窟陣地に行ってきた  2017-03-03

神奈川県の三浦半島にある、三戸浜。
この浜の周辺には数々の遺構が遺されている。
この砂浜の南端にある、三戸浜南洞窟陣地に潜って来た。


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車を駐め、砂浜を歩く。
前方に見えるこの茂みの中に陣地が構築されているのだ。




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岩肌に近づくと、いきなり立派な銃眼が。
早速中に入ってみよう!!

と思ったのだが、登れそうで登れない、微妙な高さだ。




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この銃眼の奥を見上げてみると、こちらにもなにやら穴のような物が見えている。




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斜面をガサゴソと登っていくと・・・。




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うん、やっぱりあった別の銃眼。




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銃眼の中を懐中電灯で照らしてみると、奥に延びる通路が!!!
これは期待が持てそうだ。




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と言うことで、早速進入(*´w`*)




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入ってきた銃眼方向を見る。
中は四角い部屋状に掘られている。
銃眼部分はまるでコンクリートで作られているように見えるが、自然の岩盤を壁面に沿って削って作ってあるようだ。
これはすごい。




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それでは、さらに奥深くへと進んでみよう(*´w`*)




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壕床には、別の探索者が残したと思われるリボンテープが這っていた。




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壕内は単純な作りのようだが、似たような景色が多く、自分の向いている方角を把握していないと迷ってしまいそうだ。




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たくさんある分岐をひとつひとつ回っていく。




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景色が似すぎていて、方向感覚が無くなっていく(^_^;




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お、なにやら部屋発見!
弾薬置き場にしていたのかな。




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そしてその先を進んで行くと・・・。




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外から光が差し込んでいる。




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角を曲がると銃眼が・・・。




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そう。ここが外から一番目立っている、一番最初に見た銃眼だ。




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壕床はコンクリートにて固められており、機銃を据え付けていたと思われるスリットが残されていた。
三浦半島にはたくさんの銃眼が残されているのだが、このような物があるのはとても珍しいと思う。




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銃眼部分は、中央のみコンクリートで固められている。
そして、右上には用途不明の小さな穴が開けられていた。




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銃眼からは、三戸浜から上陸する敵軍が良く見えそうだ。




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でも、外側から見ても、めっちゃ目立ってる(^_^;
これって、当時は何かで秘匿していたのかな。




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回っていない部分がまだあるので、そちらを回ってから壕を出ることに。




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再び、似たような壕内をうろうろと進んで行く。




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実は、この地下壕には 8年ほど前に1度潜っている のだ。




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久しぶりに潜ってみたけど、以前とほとんど壕内は変わっていなかった。
ゴミが増えてたのがちょっと残念だったけどね。




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だんだんと狭くなる坑道を進んで行くと・・・。




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廃屋の裏手への抜け穴だった。
周辺は野菜捨て場として利用されているようだ。




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と言うことで、壕内から這い出て外に出る。
ちなみに壕内の温度は 13℃程度。
今日の外気温とほぼ一緒だった。




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外に出て、ちょっと砂浜歩き、周辺を見に行ってみる。
めぼしい物は見つけられなかったが、海の水は本当に透明できれいだった。




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この三戸浜の北側には、高低差もある大規模な地下壕、三戸浜北洞窟陣地があるので、北側へと移動することにした。




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三戸浜北洞窟陣地に行ってみた に続きます。

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ハイエースのLSDを交換してきた  2017-02-27

5年ほど前、ハイエースにOS技研のLSDを組み込んでから、既に 17万キロ近く走行してしまった。
半年ほど前から、デフ付近からのノイズ(異音)がだんだんと大きくなってきていた。
LSDのオーバーホールも考えたのだが、使用した距離も距離なので、諸々の費用を考え、思い切って交換することにした。
自分での作業は難しそうだったので、埼玉県の所沢市にある信頼しているショップへと依頼することにした。


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リアをジャッキアップし、早速作業開始。
基本的にはデフを取り外して、LSDを組み替えて、戻すという作業だ。




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リアのブレーキラインを割り、ハブごとアクスルシャフトを引っ張り出す。




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プロペラシャフトを切り離し、デフを取り外す。
あとはLSDを組み替えて戻せば終了~。
だったはずなのだが、ここで問題発生!!
というか、今まで気になっていた異音の原因が特定されたのだ。
なんとピニオンギアのペアリングがゴリゴリしている。
手で回してみると、もの凄い違和感だ。
ベアリングも在庫があると言うことで、急遽、ここも交換してもらうことに。




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ベアリングは基本的に圧入されているので、プレス機を使って順番に抜いていく。
この辺りの作業は、経験が必要な職人的な作業なので、見ていて非常に楽しいし参考にもなる。
プレス機あるとここまで自分で出来ちゃうんだな・・・。

いいな、欲しいなプレス機。
買っちゃおうかな・・・(*´w`*)




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バラバラになったギアやベアリング。
もう、見てるだけでワクワクが止まらない。
自分でやってみたい!!!




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というか、このギアの造形見て!!
うっとりするほどに美しい形だよね。
部品として注文すると 4万円程度で買えちゃうみたいだけど、これと同等の物作ってもらったら、10万出しても絶対無理だよね。
やっぱり、量産効果っていうのはすごいな(*´д`*)




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ピニオンギアをケースに組み込み、リングギアを取り付け LSD を組み込んだら、あとはハイエースに戻して終了だ。
ちなみに、LSDを組み込む際には、ギアのかみ合わせの調整や、マイクロメーターを使用してのブレ幅の調整をしていたが、このあたりの作業は経験がいりそうで、工具だけ揃えれば出来るという感じでは無かったな。




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ちみなに作業をお願いしたお店は、チャレンジレーシングというポルシェ整備メインのレース屋さん。
ハイエースは基本的には LSD以外の作業はやらないようだが、ハイエースの LSDに関してはかなりの台数をこなしているようで、安心して作業を任せることが出来る。
前回の LSD 取り付けもここで作業してもらったのだが、デフオイル交換のみで、17万キロ、トラブル無しだった。
もちろん、LSD自体の耐久性もあるのだろうが、LSDがこれだけの距離壊れなかったというのは、今までの経験上、ちょっとびっくりだ。




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今回は、ピニオンギアのベアリングを交換してもらったので 4時間程度かかったが、LSDの交換だけなら 2~3時間あれば終わりそうな感じだった。




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ブレーキラインをつなぎ、エア抜きをし、補機類を戻して交換終了。
果たして、気になっていた異音はどれくらい軽減しているのか・・・。




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ということで、車内音の測定結果。

このグラフは、4速 45Km/h 走行中に、シフトをニュートラルにしてそのまま減速。
40Km/h 時点での車内音を測定したもの。
それぞれ 3回計測した物の平均値を重ねて表示しているのだが、明らかに車内音が静かになっている。
交換前は、モーター音のようなうなり音があったのだが、完全にそれが無くなった。

なんとなく車が軽くなった気もするが、体感できる程にフリクションロスがあったとも思えないので、きっと気のせいだろう。
でも、異音がしていたと言うことは、動力エネルギーの一部が音に変換されていたはずなので、音が無くなれば数値上では伝達される動力エネルギーは増しているはずだ。

ちなみに、このハイエースの現在の走行距離は 19万キロくらい。
このタイミングでLSDを変えると言うことは・・・。

はい、あと 20万キロは乗りますよ、この車(*´w`*)
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ハイエースのデフオイル交換した  2017-02-18

最近、ハイエースのデフ辺りからの唸り音が気になってきた。
半年ほど前から音は鳴り出していたのだが、デフオイルを交換して、そのまま様子見していたのだ。
今年に入って、音が大きくなってきたので、再度オイルを変えてみた。


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オイルやウェスを準備する。

自分のハイエースは、OS技研のLSDを組んでから、既に15万キロ以上走っている。
オーバーホールの時期は既に過ぎているので、このオイル交換で症状が改善されなければ、LSD自体の組み替えを考えよう。




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リアタイヤをスロープに乗り上げ、車体下に潜り込む。




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まずは、オイルの注入口を緩める。
オイルを抜いた後にコチラが緩まないと車を動かせなくなるからだ。




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次に、デフの真下にあるドレンボルトを緩める。
ドレンボルトのサイズも注入口と同じ、24mmだ。




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ギリギリまで緩めて・・・。




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ドレンボルトを外す。
そして、エア抜きのために、注入口のボルトも外す。




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デフオイルはエンジンオイルに比べてとても硬いので、そのまましばらく放っておく。




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ちなみに、鉄粉を集めるための磁石が内蔵されたドレンボルトには、かなりの鉄粉が付いていた。




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半年前のデフオイル交換から、こんなにも鉄粉が出ているのか!?




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と言うことで、オイルが抜けたので、ドレンボルトに耐油のシールテープを巻き付けて・・・。




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しっかりと締め込む。




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そして、注入口からあふれ出るまで、何度もオイルを入れていく。
この作業はオイルが硬いので、何度やっても大変だ。
注入が終わる頃には、腕全体がプルプルしてくる・・・。




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オイルの注入が終わり、注入口のボルトもしっかりと締める。




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ちなみに、オイルの圧送にはモノタロウで購入したこの安価なポンプを使用しているが、もう少し力がいらない方法は無いものか・・・(*´д`*)




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ボルトのチェックと、簡単な下回りのチェックをして、作業終了。




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どのくらい音が小さくなったか、ちょっとそこら辺を走ってみることに。
と言っても、ある程度の距離を走らないと、分からないか(^_^;




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1時間程度走り回ってみたところ、なんだか音は小さくなったような。
でも、オイルを変える前も、このくらいだったような・・・。
正直、良く分からん・・・(´-`)

ということで、オイルは変えてみたものの、走行距離的に見ても、LSDのオーバーホールは必須だと思うので、近いうちにショップに相談してみることにするか。

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まとめ