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1年ぶりに、八ッ場ダムの建設現場を見に行ってきた ~後編  2017-06-14

この記事は 前編 からの続きです。


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ダムの上流側にある不動大橋の近くにやってきた。
すると高台の代替地に真新しい神社が。
どうやら川原湯神社が移転してきているようだ。




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という事は、元の場所にあった神社は取り壊されてしまったのか!?
立ち入り禁止ではなさそうだったので、ちょっと見に行ってみることに。




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参道の石階段を登っていく。




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すると途中から石段が取り外されている!
これって、階段も移設したのかな。




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階段を登り切ってみると、やはり神社は取り壊されていた。
シャベルカーがいるところを見ると、取り壊しの最中なのだろう。




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昨年訪れた際には、まだ鳥居もあったのに、石碑ごとごっそりとなくなってしまっている。




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社が建っていた付近には、歌が書かれた看板がぽつんと残っていた。




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周囲には乱積みの石垣が残っていたが、この石垣も移設するのだと思う。




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というのも、既にばらばらにされた石材が、整理されて並べられていたからだ。
でも、もう一度元通りに組み直すのは大変そうだ。




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前回訪問時にはまだ取り壊されていなかった、800年の歴史を持つ公衆浴場、王湯に行ってみた。
すると、既に建物は無くなっており、道路も閉鎖されていた。




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ダム本体の工事現場に近いせいか、立ち入りも厳しく制限しているようだ。




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王湯の浴室がむき出しになっている。
基礎は残したままだけど、このまま沈めちゃうのかな。




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付近には、かつて温泉街を照らしていただろう街灯が、いくつも横たわっていた。




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これ以上は下れなそうだったので、新しく架けられた、不動大橋へと行ってみようと、自転車を押し急坂を上っていく。




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不動大橋の橋上から、先ほどまでいた八ッ場大橋方面を眺めてみる。
欄干のそばに、満水時のイメージ写真が掲げられている。




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満水時とはいえ、この写真を見る限りだと、かなりの部分が湖の下になってしまうようだ。




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橋の反対側を眺めてみる。
こちら側も大部分が水没してしまう。




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眼下を見下ろすと、立ち入り制限の為の柵が設置されているのが見えた。




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もうあの場所には行けないものと思い込んでいたが、あの場所に柵があるという事は、あそこまでは行けるという事か・・・。




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付け替え道路から谷へと下る道路を見つけたので、早速自転車で下っていく。




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結構な急坂なので、自転車だとあっという間だ。
帰りがまた大変そうだけど。




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先ほど上から眺めていた場所に出たようだ。




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国道のおにぎりもまだ残っている。
まだ廃止区間にはなっていないようだが、あと数年でこの場所も湖底に沈み、二度と歩くことは出来なくなる。




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誰もいない国道を、上流方面に向かい自転車を走らせる。




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自転車を走らせていると、並走する吾妻線のトンネルが見えてきた。
路線自体はもう使われてはいないので中を見てみたかったのだが、登れそうな斜面を見つけられなかった。




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ダム方向を振り返る。
新しく架けられた八ッ場大橋と不動大橋。
あの橋のすぐ下まで水で満たされると言うのを想像してみる。
水量もものすごいけど、その水を溜め込み抑え込むダムの頑丈さは想像を絶する。




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付け替え道路である、八ッ場バイパスが見えてきた。
帰りはあの道に出てすいすいと帰ろう。




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車を停めてある道の駅に向かい橋を渡っていく。




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この橋の下も水没地区のようで、地形の改良が進められている。




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道の駅に戻ってきた。
日曜日だというのに、駐車場はがら空きだ。




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サイクルキャリアに自転車を積み、横浜に戻ることに。




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406号線を南下すれば山越えをして高崎まで抜けられるようなので、帰りはこの道を選んでみた。
高崎からは 254号線ですいすいだろう。




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線形を見るとだいぶ険しそうな感じだったが、実際には幅員も十分で快適に走れる道だった。
信号もほとんどなく、あっという間に高崎まで行けそうだ。




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という事で、久しぶりの八ッ場ダムだったが、冠水前に、また行ってみようと思う。

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1年ぶりに、八ッ場ダムの建設現場を見に行ってきた ~前編  2017-06-13

久しぶりに、八ッ場ダムの建設現場がどうなっているのかを見に行ってみた。


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前回行ったのと同様に、前日夜に横浜を出発。
そして、寄居パーキングにて車中泊。




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翌日、早速八ッ場ダムの建設現場へ。
とりあえず展望台に上がってみる。




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人が一人立てるだけのスペースから眼下を眺めると・・・。




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おー、堤体を作ってる。
絶賛コンクリート打設中だ。




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しかしこのスケール感、半端ない(*´д`*)




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ダム本体と反対側を眺めてみる。
手前の大きな橋が八ッ場大橋。
その下に架かっているのが、旧八ッ場大橋と吾妻線の鉄橋だ。




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間もなくダム湖の底に沈んでしまうが、絵はがきにもなっている、素晴らしい風景だ。




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八ッ場大橋に行ってみる。




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八ッ場大橋の上から、旧八ッ場大橋を眺めてみる。
あそこ、行ってみたいなあ・・・。




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橋の上から眼下を見下ろしながら歩いていると、一本の道路が下っているのを見つけた。




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線形を辿ってみると、どうやらまだこの道路は通行止めでは無さそうだ。




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自転車を取りに一旦車へと戻る。




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そして早速先ほどの道を下ってみる。




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もの凄い急坂を、どんどんと下る。
これは帰りは大変そうだ(^_^;




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鉄橋が近づいてきた。
鉄橋の上には工事用のコンベアが設置されているようだ。




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そのまま下って行くと、残念ながら鉄橋方面へは立入禁止となっていた。




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しかし、左手へは進むことが出来そうだ。




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細い路地を自転車で進んで行く。




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吾妻線の旧線敷が撤去されずにまだ残されている。




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踏切の向こう側は、すぐに工事現場のようだ。




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周囲の建物は取り壊しが終わっているようで、基礎のみが残されていた。




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踏切を越え、ちょっとだけ工事現場を覗いてみる。




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特に立入禁止とは書かれていないが、入ってはいけない雰囲気だ。
危険防止のための立入禁止と違い、管理区域としての立入禁止なので、ここはこれ以上進むのをやめておいた。




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再び踏切を渡り、集落の跡地へと行ってみる。




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この辺りの建物は、全て撤去済みのようだった。




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道ばたに残されている石垣の上に、立派な松が天を仰いでいた。
この松は、このまま湖の下に沈んでしまうのだろうか。




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行けるところまで行ってみようと奥へ進んでいったのだが・・・。




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どの道も最後は植生した薮に阻まれて進めなくなっていた。




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これ以上どこへも行けなそうなので、そろそろ戻ることに。




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ダム建設がなければ、ホントに長閑な集落だったんだろう。




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工事の際に、何かが出土したのか、発掘調査をやっていた。
全く危険は感じなかったが、なにやら危険とか書いてある。
罠でも仕掛けてあるのかな(*´д`*)




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先ほど下ってきた道を、自転車を押し進んで行く。




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気温はそれほど高くはなかったが、それでもずっと上り坂はきつい。




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橋の下まで戻ってきた。
よし、もうちょっとだ。




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橋まで戻ってきたので、そのまま自転車で橋を渡ってみることに。




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橋の上には双眼鏡が設置してあった。
この双眼鏡は、この地区のあちこちに設置されており、自由に使用することが出来るようだ。




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というわけで、ダムの工事現場方面を覗いてみる。




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おっ、鉄橋がこんなに大きく見えるぞ(*´w`*)




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コンクリート運搬用らしきコンベアも、こんなにくっきりと。




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ん!?




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あんな所にトンネルがあるじゃないか!!
場所的に、渇水期にはもしかしたら湖面から顔を出しそうだ。




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双眼鏡にカメラのレンズを押し当て、ズームしてみる。
それほど荒れているようには見えないけど、向こう側がどうなっているのかが気になるなあ・・・。




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トンネルは気になるケド、正規の方法では近づけなそうなので、とりあえず今日の所はパス。
トンネルは付け替え道路からそれほど離れてはいないので、道路脇の斜面を下って行けば、立入禁止を乗り越えなくても行けるような、行けないような・・・。
よし、水没前にまた来よう(*´w`*)

歩きながらそんな事を考えていると、仮設の階段が下っているのを発見。




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とりあえずは橋の真下に行けそうだ。
ちょっとだけ見てこよう( ^ω^)




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階段を下ると、予想通り橋の真下に出た。




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管理用の歩道のようだが、下が透け透けになっていないので恐怖感は少ない。




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でも、これ以上どこにも行けないので、次は、もうひとつの巨大橋である不動大橋へと行ってみることにした。

後編へと続きます


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ハイエースのシャワーポンプ交換  2017-06-07

最近ハイエース後部に取り付けている自作シャワーの勢いが弱くなってきていたので、ポンプを交換することにした。


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とりあえずポンプを取り外してみる。
ポリタンクのキャップを外すだけだけど。




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現在使っているポンプ。
ひび割れて錆も出ているが、実売価格 2000円程度の物なのに、5年程度も持ったので十分元は取っているか。




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今回購入した 2500円程度のポンプと交換する。
と言っても、ホースを差し替えるだけだ。


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せっかくなのでホットがんにて防水加工を強化しておくことに。




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ポリタンクのキャップに開けたホースを通す穴の廻りにたっぷりとホットボンドを流しておく。




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あとはポンプをポリタンクに戻すだけだ。




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ちなみにポリタンクはベッド下のボックスに収納してある。
水の補給はベッド上の小さなマットを外すだけだ。
また、以前取り付けた給水お知らせランプ により水が減っているのを分かるようにしてある。




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また、水が出ていく分の空気をタンク内に取り入れていかないとポンプに負担がかかるので、小さいキャップ側をコック付きにしてある。




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そのままだと満水時に水が漏れる可能性もあるので、ホースを適当に延長してある。
出来れば、安全のためにホースの先を車外に出したいのだが、とりあえずはグルグルと巻いてある。




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シャワーを出してみると、うん、勢いは良くなったけど、水の出る方向がいまいちバラバラだ。




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そこで、ホームセンターにて 500円ほどのシャワーヘッドを購入。
さらに、節水と勢い増加の為に、一番外側の穴を塞いでしまう。




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外側の穴を瞬間接着剤などで塞いでしまうだけでも良いのだが、今回は・・・。




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このように裏側からパテを盛ってしっかりと塞いでしまった。




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シャワーのオン・オフは、トグルスイッチなどでの制御でももちろん問題ないのだが、直感的に分かりやすいので、蛇口型のスイッチを取り付けている。
このスイッチは、電気的な入り切りだけでなく、物理的な水量の調節も可能となっている。




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と言うことで、ポンプとシャワーヘッドの交換で、今年の夏も快適にシャワーが使用できるように( *¯ ꒳¯*)

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まとめ