Digital Artworks TeeART Blog.

デジタルから穴ログまで、日々の改造・探索を綴ります ((((っ´ω`)っ

ハイエースにアリーナホーンを取り付けてみた  2018-03-26

中古のアリーナホーンを格安で入手できたので、早速ハイエースに取り付けてみた。
このホーンは、ファ~ンと、エコーをかけることが出来るちょっと特殊なホーンだ。


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とりあえず、ごちゃごちゃの配線を整理していく。
エコーのオンオフは、配線をアースに落とすか落とさないかで制御可能なので、スイッチにて切り替え出来るようにすることに。




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取り付けは、既存のホーンはそのままにして、アリーナホーンはボンネット内に増設する事にした。
既存のホーンはミツバ製の物だが、この音も気に入っているからだ。
5mm程度のアルミ端材を曲げ、穴開けし、取り付けステーを作る。




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ちょうど良さそうな位置にボルト穴があったので、これを利用する事に。




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ステーにホーン本体を取り付けて・・・。




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ボンネット内部へと設置した。




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続いて、スイッチパネルの製作。
いつものように、発泡ボードを適当に切り出し、穴を開ける。
ホーンのエコーの切り替えスイッチと、ホーンの鳴動スイッチ、そして、動作ランプを取り付ける穴だ。




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このパネルも、後にリアルカーボンで切り出す予定だが、とりあえずはカーボン柄のカッティングシートを貼っておく。




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あとは、パネルをステアリングコラムに固定するステーを適当に製作。




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これで、ばっちり固定できそうだ。




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パネルにスイッチ類を取り付けて・・・。




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ボンネット内の配線をコルゲートチューブを利用して丁寧に処理していく。




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うん、とりあえず、きれいに収まった。




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次にスイッチパネルを取り付ける。




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このあたりだと、邪魔にならないし操作性も良さそうだ。




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コラムカバー内から配線を通し、スイッチパネルに配線していく。
ホーンの動作は常時電源から配線し、ACCがオフ状態でも動作するようにしておいた。




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とりあえず、こんな感じで設置完了。
ちなみにホーンを鳴らすスイッチは、押しボタンではなくて、自動戻りのトグルスイッチを使用した。
テストしてみたところ、操作感も上々だった。




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ちなみに余談ではあるが、今回取り付けたアリーナホーンのユニット内部。
以前の物は、音程の調整が可変抵抗器になっていて、音色がおかしくなってしまった、という話も聞いたのだが、現行のユニットの調整部分はロータリースイッチになっていた。
車内からいじれるようにしたら、面白いかも (^w^)

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キャリアパッドにアイロンプリントしてみた  2018-03-20

ハイエースのキャリアに取り付けてあるパッドがボロボロになったので、カッティング可能なアイロンプリントシートを使用し、好きなデザインでリニューアルしてみた。


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雨風に晒されてボロボロになってきたパッド。
これを生まれ変わらせようという作戦だ。




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以前、ボロボロのスクートの板を利用して、痛板を作ってみたが、今回も似たような趣旨だ。
まあ、つまり、自己満足ということ(^^;




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とりあえず、パーツクリーナーにて、洗浄脱脂する。
キッチンペーパーでゴシゴシと。




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きれいになった所で、染めQスプレーで黒く塗っていく。
染めQはちょっと高いけど、素材の質感を全く変えずに色を乗せることが可能な、特殊な塗装スプレーだ。
革製品やビニールだけで無く、色褪せた車のシートなども復活させることが可能なのだ。




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塗装が乾くとこの通り。
まさに新品同様の無地のパッドが出来上がり。
しかも、触り心地はそのままだ。




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デザインは、最近人気急上昇中のCUNEに。
適当な大きさで、アイロンプリントをたくさん切ってみた。




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そして、アイロンにてペタペタと溶着。
布に溶着させるよりも難しいが、温度は中程度で様子を見ながら丁寧に貼り付けていく。
熱すぎると下地のビニールを溶かしてしまうので、当て紙をして作業を進める。




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丁寧に台紙からプリント部分を剥がして・・・。




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あっという間に完成!!!




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早速キャリアに取り付けてみる。
うん、良い感じ(* ॑꒳ ॑* )




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ちなみに、白のアイロンプリントを使用したのは、実は色付きのアイロンプリントで1度失敗しているからだ。
基本的に洋服にプリントされることを前提としているので、洗濯には強くても、直射日光に長時間晒されるというのは想定していないのだろう。
前回はオレンジ色で作ったのだが、制作から1ヶ月程度で色褪せて変な色になってしまったのだ。
ということで、白なら大丈夫かなと。

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ハイエースのバックカメラを超ワイドカメラに交換した  2018-03-19

先日、突然バックカメラが死亡した。
前回の取り付けからおよそ3年が経っており、使用距離も 10万キロ以上。
ミラーモニターに常に後方の映像を映していたので、まあ、1200円くらいのカメラにしては良く持ったのだろう。


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という事で、早速 Amazonにて新しいカメラを購入
アマゾンレビューの評価は今ひとつだったが、これだけの画角で 6800円なら、ある程度は納得できる。
ちゃんとしたメーカーでこの性能なら、3万円程度はするスペックだからだ。

とりあえず、ハッチの内貼りを外し、壊れたカメラを取り外す。
今回は1200円程度のカメラの他に、超ワイド画角のバックカメラも取り付けることにした。




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バックカメラの配線は、ナンバー灯の配線を通すグロメットに切込みを入れ、そこから通している。




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今回は2つのカメラを取り付けるので、一つはハッチの鍵穴を利用しようかと思ったのだが、カメラがうまく入らない。
上手く固定も出来なそうなので、今回は別の方法をとることに。




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ちなみに、取り外したカメラは、通電すらせず、完全にお亡くなりになっている様子。




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いろいろと考え、結局、二つのカメラを並べて取り付けることにした。




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取り付けてみると、なんだかめっちゃ目立ってる(^^;
まあ、いろいろごちゃごちゃと取り付けてるし、まあいいか・・・。




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ミラーモニターに後方画像を映してみると、かなりの広範囲が確認できた。
しかも、十分な画質だ。
真横まで写るといううたい文句にも偽りは無さそうだ。
魚眼レンズに近いのでもちろん歪みは出るが、それ以上に広範囲が確認可能なのはうれしい。




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カメラの作動チェックも良好だったので、配線を取りまとめていく。
ちなみに、ミラーモニターには常時広範囲の映像を映しておき、バック時にはナビのモニターに通常のバックカメラ画像を映すことにした。
当初は逆の接続にしようかとも思ったのだが、広範囲に見えるのが思いのほか便利そうだったので、こちらを常時にしたのだ。




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カメラを増やしたので、配線ももう一組引いてきた。




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ついでに、トリム内の配線もきれいに引き直しておいた。




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気になる夜間性能だが、これも十分な物だった。
格安のバックカメラと比べると、画角しかアドバンテージは無いのだが、壊れたらまた買ってしまいそう( ^ω^)
常時通電で、3年くらいは持ってくれるといいな。
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まとめ